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梅雨明けも間近となり、晴れ間に顔を出す太陽の陽ざしには、夏の力強さを感じられる時季となってまいりました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、大変遅くなりましたが、去る6月5日(日)に開催いたしました、
「聖なるホワイトライオン」講演会について、ご報告をさせていただきます。

お蔭様で多くの方にホワイトライオンのメッセージを届けることができました。

 

●聖なるホワイトライオンとの出会いから講演会にむけて

講演会に先立ち、増川先生は、南アフリカにいるリンダ・タッカー氏とホワイトライオンに会いにいきましたが、そのとき、不思議なことに、夜寝ている増川先生の部屋の近くまでホワイトライオンがきて、ROARRRRRRRRMと、オームの周波数で、なにかを訴えてきていたとのことでした。

「一日も早く日本で自分たちのメッセージを伝えてほしい・・」そう訴えているようだという先生のお話がとても印象に残っておりました。

ホワイトライオンの声を胸に、スタッフ一丸となり、講演会を迎える準備をすすめました。

 

●前々日リハーサルにて

講演会本番に先立ち、2日前の3日はリハーサルでした。出演者の金子竜太郎さんにもいらしていただき、シャーマニックドラム隊の指導をしていただきました。

 

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●講演会当日

いよいよ講演会当日です。朝、早くからたくさんのボランティアの方にお集まりいただき、会場の準備が着々と進みます。

 
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 ロビーにアフリカをイメージした植栽が活けられました。数メートに及ぶ大作です。カメラで撮影される方がたくさんいらっしゃいました。フローフォームも設置され、講演会を待つ方々に癒しをご提供させていただきました。


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 こちらは、ホワイトライオンが鎮座する祭壇です。アフリカ旅行で増川先生が奇蹟的に入手したバオバブの実や、アフリカのシャーマンやネイティブインディアンをかたどった人形などが並び、舞台を見守ってくれました。

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●開場

11時30分の開場と同時に、並んでいたかたがどっと押し寄せてきました。

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 販売ブースも大盛況です。今回は、出版社ヒカルランドの石井社長にもボランティアとしてお手伝いいただきました。

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●開演

12時50分 定刻通り開演です。

スタッフが打つソルフェジオのパイプの音が場内に響きわたります。

 


●音開き

さとううさぶろう氏、KNOB氏、滝沢泰平氏による音開きです。

石笛と、祝詞がろうろうと場内に響き、舞台の上のほうまで浄化をしているようでした。

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・KNOB氏

 

●講演会スタート

そして、いよいよリンダ・タッカー氏、増川先生の登場です! IMGs-1207

 

 最初に、リンダ・タッカー氏の南アフリカにおける、ホワイトライオンを守る活動に関する概略をまとめたドキュメンタリー映像が紹介されました。

 
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 映像からは、ホワイトライオンを守り、愛する人と、ホワイトライオンを狩り、苦しめる人々と両極の存在が感じ取れます。この2つの両極の存在は、そのまま、地球全体をとりまくエネルギーでもあり、一人一人が目覚め、気づくことで、ホワイトライオンを守り、愛する気持ちをもつ存在を増やしていく、それが急務であるというメッセージにも感じます。

 

英語の映像に、日本語の解説がほしいとお感じになる方もいらっしゃると思いましたが、映像がもつ訴える力を感じ取っていただきたかったため、あえて通訳はなしで、映写させていただきました。

 

リンダ・タッカー氏の衣装をご覧ください。アフリカのシャーマンが祈りをこめて、3年間かけてリンダ・タッカー氏のために制作した衣裳です。ここには、星々とライオンを繋げるストーリーが描かれています。

 

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ホワイトライオンを愛し、守ることは、すなわち、地球と愛し、守ることにつながります。

リンダ・タッカー氏の活動は、ホワイトライオンを通じて地球を守ることなのです。シャーマンの祈りも同じで、地球を守る活動をしているリンダ・タッカー氏にこの衣裳が必要だったのでしょう。

 


●アフリカの大地を揺るがす振動

 
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増川先生によるリンダ・タッカー氏のご紹介のあと、金子竜太郎さんの和太鼓が響きわたりました。

アフリカの大地を揺るがすような、天と地をつなぐ雷のような、凄まじい迫力の音と振動に、出演者はじめ、みな一様に酔いしれました。

 

そして、演奏の終わりには、ホワイトライオンの叫び声が流れます。

ホワイトライオンは、なにをいっているのでしょうか。こちらで流したのはホワイトライオンの「声」をサンプリングした音源ですが、この叫び声が流れているとき、実際に近くにホワイトライオンの存在や息吹を感じたという方は大勢いらっしゃいました。

声とともに、ホワイトライオンは舞台に降り立って、会場を縦横無尽に歩いていたのかもしれません。

 


●増川先生の講演

 
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増川先生の講演は、水、花、惑星、人体、すべては周波数でつながっているという、具体的な解説から、それだからこそ、周波数・振動をポジティブにフォーカスすることで、人間を変容させられる、ひいては、それが地球の変容につながるというお話でした。

ポジティブな意識でDNAも変えられるのです。

 

人間を変容させる「キー」が「周波数」です。そしてそのキーを活用した具体的実践方法としての、サウンドヒーリングの活動を一部ご紹介させていただきました。

 


●リンダ・タッカー氏の講演

 
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リンダ・タッカー氏の講演は、リンダ・タッカー氏がホワイトライオンを保護する活動にいたった経緯や、自分とホワイトライオンとの関わり、ひいては人間とライオンの関わりに関するお話でした。

 

リンダ・タッカー氏は、もともとファッション業界の第一線で活躍されていましたが、あるとき、アフリカの草原でライオンに囲まれてしまうという恐怖を体験します。

 

そのとき、そのライオンたちに恐れることもなく、悠々と歩く一人の女性、マリア・コーサさんというシャーマンと出会い、その出会いが、大きく人生をかえるきっかけとなりました。

 

紆余曲折を経て、ファッション業界を去り、南アフリカに移住し、マリア・コーサさんに教えを請ううちに、ホワイトライオンと自分が過去世から深く関わっていることや、アフリカの前にはエジプトと関係があったこと、シリウスと関係があることなどに気づきはじめたそうです。

 

南アフリカに、ホワイトライオンを守る本拠地として、広大な土地を購入し、現在に至る活動をされています。

 

リンダ・タッカー氏の活動は、近々ハリウッドで映画化される予定です。日本における公開日などわかりましたら、またお知らせさせていただきます。

 


●衣裳デザイン さとううさぶろう氏のご紹介

当日、音開きや、聖なるお祀りの舞台で、リンダ・タッカー氏と増川先生をはじめ、出演者が纏っていたのは、元オートクチュールデザイナーであり、現在、タイで麻と綿、草木染で手作りされる、
さとううさぶろう氏の「うさと服」です。
 

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さとううさぶろう氏の「うさと服」はユニヴァーサルバランスで開催しているサウンドヒーリングセミナースタッフの制服でも利用させていただいており、また増川先生をはじめ、スタッフ皆が、プライベートでも愛用させていただいております。

 

今回は、ホワイトライオンのイメージで、衣装をデザイン・製作していただきました。素敵な衣装を、ありがとうございました。

 

●ノーベル平和賞受賞者 ツゥーツゥー氏(Mr.Desmond TuTu)のメッセージ

後半は、ノーベル平和賞の受賞者ツゥーツゥー氏が、ライオンを守るグローバルマーチに参加した人々にむけ、勇気ある行動にエールをおくるメッセージ映像からスタートしました。

 

つーつーさん

 

人間も動物も植物も、すべて神の美しい創造物です。その創造物同士が、なぜ、殺し合い傷つけあうのか。特にホワイトライオンのトロフィーハンティングに対して言及し、1日も早くその愚かな行為をやめるべきであるというメッセージです。

 

ツゥーツゥーさんの心に深く響く声。慈愛に満ちたメッセージは、そのまま祈りの言葉となり、参加者のハートにしみていきました。

ツゥーツゥーさんの声に、涙ぐむ方がいらっしゃったのが、印象的でした。

 

 

●パネルディスカッション
 
続いてパネルディスカッションです。自分の生活や食の欲求を満たすために、動物のいのちを奪い続ける人間たち。いのちを奪うことに疑問も罪悪感も持たない冷徹で残酷な心の波動が、いま、人類を滅亡へと向かわせています。

動物が動物のいのちを奪う異常さに一人でも多くの人が気づき、万物のいのちを尊び、育む生き方に変えていくことの大切さと、その気づきを早く、多くの人に伝えていくことの重要さを再確認するディスカッションとなりました。


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 ・リンダ・タッカー氏と増川いづみ先生



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永伊智一監督と中嶋興氏
 

 

●すべてを赦し、万物を尊ぶ、いまはじまった人類変容を祝福して

リンダ・タッカー氏の”Lets Celebrate”という言葉をうけて、金子竜太郎さんと、シャーマニックドラム隊による、神性なるお祀りのはじまりです。

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いのちを奪われたホワイトライオン、そして動物たちのこれからの苦しみのない未来への祈りの意を込めて、動物、人間、植物から鉱物まで、すべては「つながっている」という意識に目覚め、変容する人類を祝福して、太鼓を叩きます。

 
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●来賓太鼓隊も参加してくださいました。


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    ・越智啓子先生          ・池田整治先生

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 ・森井啓二先生           さとううさぶろう氏

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 ・はせくらみゆき氏

 

 

増川先生の講演で解説があったように、ポジティブな意識が、ポジティブな変容を促します。

全ての人々が良い未来にフォーカスすること。そして具体的に創造することが、ポジティブな現実を創っていくのです。

  
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・踊りながら鈴を鳴らす、リンダ・タッカー氏と増川いづみ先生


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・太鼓を打つ増川先生        ・笑顔の鈴木克哉


目をそむけたくなる現状を悲観し、そのような状況をつくっている人間たちを責めるのではなく、「すべては一つである」ということを認識し、いまこの瞬間、気づきを得られず、望ましくない行動をとっている人類に対しても、自分たちの一部であるということを認識することが、まず、大切です。

 

いま地球と人類に起きている、ともすると、悲惨で残酷と思われる状況も、それを生み出す原因は、私たち一人ひとりの中にあります。いま、まさに動物のいのちを奪っている人だけに原因があるのではありません。

 

地球と人類が苦しむ種は、私たち全員が現世のみならず、過去世からも持ってきています。

 

じゃあ、どうすればこの状況を変えられるのか、それは、ポジティブな意識にフォーカスし、その意識を持って、日常生活を具現化していくこと。

地球と人類を苦しめる存在、自分に向けられたマイナスの感情に対しても、ただただ赦すこと。

 

これこそが、「聖なるホワイトライオン」講演会のメッセージです。

 

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・中野 智香子先生       ・インディアンフルートを吹く大久保和彦


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・KNOB氏と金子竜太郎氏     ・陶酔中の水谷翔


 

神聖なる喜びを胸に、お祀りは盛り上がり続けました。

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●ホワイトライオンとともに

人類の変容を祝福する聖なるお祀りのあとは、ホワイトライオンと交信です。

お祀りの最中、ホワイトライオンが講演会会場にきている、わたしたちと一緒にホワイトライオンもお祀り、講演会に参加していると感じた人は大勢いました。

 

ホワイトライオンは確かに、会場にきていたのです。

 

ホワイトライオンの魂に向けて、人類からご挨拶です。 

 

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最後には、全員で四つん這いになって、ライオンの叫び声を上げました。

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みなさま、覚えているでしょうか。増川先生が南アフリカのホワイトライオンに会いにいったとき、早朝、寝ている増川先生の枕元で、ホワイトライオンがROARRRRRRRRMとオームのうなり声を30分以上も続けていました。


 

人間が住む家の近くにホワイトライオンがきて、30分もうなるという出来事は、リンダ・タッカー氏も経験したことのない、奇蹟だったのですが、

そのROARRRRRRRRMを受けて、今度は聖なるホワイトライオンの出演者たちが、ROARRRRRRRRMと返します。

 

まさに、オームにはじまりオームに終わる、聖なるホワイトライオン講演会となりました。

 

出演者一同のホワイトライオンへのメッセージは、きっと届いていることと思います。

  
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 ・出演者一同で 

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 ・出演者とスタッフ一同で


 情報を慎重に選択し本来の姿に目覚めること。

大自然や万物のいのちをより深く尊び、

衣・食・住を始め、日々の生活をよりポジティブ

なものに変えていくこと。

個々の正しい気づきと変容が、地球と人類、そして

動物たちの未来を変えていく。

 

私たち一人ひとりが未来への鍵をにぎっている。



図1

6月5日は、正午ジャストに新月になり、太陽と月が真南に整列し、新しい流れが生み出されるという特別な日でした。

 

新しい流れ、人類変容のスタートの日です。

あれから一カ月、ホワイトライオンが人類に示唆してくれた、衣・食・住を始め、日々の生活をよりポジティブにフォーカスしていくことは実践できているでしょうか。

 

聖なるホワイトライオン講演会で、神性なる喜びや楽しみにフォーカスした波動は、いまも共振し続けています。

自信がなくなったときは、6月5日の聖なるお祀りの喜びに満ちたエネルギーを思い出してください。

 

正しい気づきと変容を力強くサポートしてくれることと思います。