2010年10月19日

JJUG CCC 2010 Fall

丸山不二夫先生が会長を務めるJJUG(日本Javaユーザーグループ)のカンファレンス。
Twitterをながめていて気づきました。昨日だったのですね。

タイムテーブルにあるこちらのセッションのログを、Twitterから探してみました・・・。
◆13:10 - 14:00 C-1
 クラウド環境での快適なアプリケーション実行を支えるJava実行基盤

<@kazkawamura さん>
C会場、日立の宮田さんの講演が始まりました。#CCC10

<@nahi さん>
間に合った。まずは501へ。 (@ 国立 オリンピック記念 青少年総合センター w/ 4 others) http://4sq.com/7rvw9Z

最初は、「ライブラリとは」「フレームワークとは」の説明から。前提として必要なのかもしれないけど、ここで聞いてもしょうがないから早く早く 501 #ccc10

続いてMVCとORMの説明。JJUGのカンファレンスともなると、このレベルから説明が必要なのかしらん。 #ccc10

ORMの使い方サンプルコードがすごい。 Object O = ORM_Read(N); A=Calc(O); ORM_Write(A); 501 #ccc10

というような開発を支援するためのHitachiの技術。性能障害解析、メモリ使用量解析。 501 #ccc10

VisualVMプラグインでeden、他を個別に表示。これってHitachiだったっけ? 501 #ccc10

FullGCレス機能の説明。なんと。手動メモリ割り当てか! em = new ExplicitMemory(); list = em.newInstance(List); list.add(new Obj()); list = null; 501 #ccc10

FullGCレス機能(というか、手動メモリ割り当て)を使った場合の、各種フレームワークのGC実行タイミングが変わる、の例。実用性は別にして、グラフは興味深い。 501 #ccc10

Spring他のフレームワークのFullGCレス化は、(難しいから)Hitachiさんが実施して提供しているらしい。 501 #ccc10

フレームワークのFullGCレス対応するためにどの程度の手間か?→オブジェクトを生成しているところがわかれば2〜3日も。オブジェクト性正速度低下は2〜5%程度。 501 #ccc10

実行パス解析などによる動的オブジェクト生成検出はまだ研究中とのこと。ちなみにHitachi JVMなので亜プリサーバーはCosminexus。 501

<@m_seki さん>
なんのイベント?

<@nahi さん>
Javaユーザーグループの年次カンファレンス。どうやらスポンサードセッションの模様。


あとは、スライドがどこか(slideshareとか)にアップされないですかね・・・。


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2010年10月01日

人気記事ランキング8

9月は無口に過ぎてしまいました。7〜9月の人気記事ランキングです。

古い記事も案外よくアクセスされています。最近移行ばやりなのでしょうか?
TERASOLUNAもいつも人気。ネットに情報が少ないせいでしょう。狙い目ですよ(何が?)

1. DBサーバーとアプリケーションサーバーを分けるメリット

2. WebLogicからJBossへの移行時の10箇条

3. TERASOLUNA + Cosminexusの連携

4. Cosminexus認定資格

5. Tomcat → WebOTX 移行ガイド

以前のランキングはこちら

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2010年08月26日

Togetter - 「サーバ仮想化シスターズがおしえて・あ・げ・る! なんてね」

最近、広告っぽい記事が多くて、"みんなの" Cosminexus NEWS!! としてはウンザリ・・・。
しかし、これはTwitterでちょっと話題になっていたので、まとめてみました。

どちらかといえばSっぽいサーバ仮想化シスターズは、なんと、最初は妖精の設定だった! という衝撃の事実も教えてもらいました。
だからTwitterは面白い。


http://togetter.com/li/44719



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2010年08月20日

国会図書館サーチでCosminexusをさがす

最近Cosminexusのニュースが少なくてさびしいので、新しい検索を試してみました。

◆国立国会図書館サーチ[開発版]
http://iss.ndl.go.jp/

今週試験的に公開されたサイトで、国会図書館ほか全国の図書館の蔵書、学術論文などの情報が検索できるという。
さてCosminexusを入力してみると・・・

検索結果 3件(想定外の少なさ!)

1) Cosminexus認定エンジニア合格教本
 今春発行された試験対策本。
2) クラウド時代を視野に入れつつ仮想化環境とSOAへの対応を強化
 日経コンピュータの記事。何故にこれだけ?
3) CosminexusワークフローシステムのColoured Petri Netsによるモデル化と検証
 北陸先端科学技術大学院大学の学生論文?

やっぱりさびしい限りです。そのうちまたトライしてみよう。
ちなみに、右欄に出てくる「連想キーワード」が、5/7ぐらいの率で的確です。

このサイト、お役所の仕事にしては、結果をはてブに登録できたりTwitterでつぶやけたり、カーリルと連携したり(ベンチャーという意味で)と、いろいろ画期的だと思いました。

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2010年07月23日

書籍「Webアプリケーション・サーバー 設計・構築ノウハウ [第2版]」

ロングセラーだったこの本、4月に第2版が出ています。

_SL500_AA240_

Amazonにレビューが載っていました。

<Y "Y"さん>
第1版も持っています。

この第2版は、
第1版を持っていない人にはお奨め(★4〜5)しますが、
第1版を持っている人は買う必要はないと思います(★0.5)。
約90%の内容が第1版と全く同じです。


この後に、第1版と第2版の差分がどこよりも詳しく書いてあるので、参考になりそうです。

たしかに、今年発行の本でIE6.0はないでしょう。

関連エントリーはこちら

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