【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

2014年02月

【どくびし】ロズレイド考察

〈どくびし〉〈ベノムトラップ〉を両立できるポケモンの内、唯一〈ウェザーボール〉を覚えるのがロズレイドです。
そんなロズレイドの雨・砂・晴れパーティにおける役割を考えていきます。 

基本的にロズレイド相手に毒・鋼・飛行は逃げないので、〈どくびし〉を撒いた後それらを流せるポケモンに交代すれば、流した先に〈どくびし〉が刺さることになります。
逆に〈ベノムトラップ〉を撃てないタイプを呼びやすいという事でもあるので、比較的先発向きなんですね。
そのため天候パーティの弱点である先発が固定されやすい点を、天候後に暴れるロズレイドを〈どくびし〉始動要員として運用できるようにすることで解消出来るということです。

特に〈こうごうせい〉で回復できない雨・砂パーティでは、〈どくびし〉撒き兼アタッカーとしての役割が重要になると思います。

ロズレイド [どくのトゲorテクニシャン] 『こだわりメガネorこだわりスカーフorレッドカードorきあいのタスキ』
ひかえめ(攻撃↓特攻↑) HP188 特攻188 素早132
〈どくびし〉〈リーフストームorギガドレイン〉〈ベノムショックorじんつうりきorめざめるパワー〉〈ウェザーボール〉

HP実数値は砂や霰のダメージを最小にする159、素早さ実数値は最速バンギラスよりやや高い127です。
スカーフを持つか相手に〈ベノムトラップ〉が入ってる場合最速120族を丁度抜け、更に〈ベノムトラップ〉が2発入った場合は最速スカーフガブリアスを丁度抜ける効率的な調整になっています。

攻撃技についてですが、砂パなら〈ウェザーボール岩〉で飛行を撃退できると考えれば特性[どくのトゲ]は不要で、それにより[テクニシャン]補正のかかった〈めざめるパワー地〉で鋼・毒も撃退できるので草技が通りやすくなります。
雨パの場合はフシギバナ対策に〈じんつうりき〉が必須になります。

持ち物は初手〈どくびし〉を撒いたあと交換して相手を流す戦術上こだわりアイテムのデメリットが痛くなく、その後天候アタッカーとして再度降臨した際にも力を発揮します。
他には〈どくびし〉を確実に撒くための『きあいのタスキ』や、強制交換で毒をばら撒く『レッドカード』が候補ですね。


相方には天候始動&どくびし要員としてオムスターを推奨します。

オムスター [すいすいorくだけるよろい] 『しめったいわorさらさらいわorこだわりメガネorこだわりスカーフ』
おくびょう(攻撃↓素早↑) HP12 特攻252 素早92
〈どくびし〉〈あまごいorすなあらし〉〈ハイドロポンプ〉〈れいとうビーム〉

素早さは4振り70族抜きの実数値92・・・一段階上昇で準速ロトムと同速、2段階上昇で最速115族抜きです。
また[くだけるよろい]『こだわりスカーフ』〈ベノムトラップ〉の内二つを組み合わせる事でスカーフ準速85族を抜けます。
ロズレイドで〈どくびし〉が撒けない際はこちらで撒く都合上、天候始動の役割はおまけ程度であり、アタッカー性能も高いため持ち物も含めて比較的ロズレイドと似た動きをすることになりそうです。
天候始動要員はもう一体、パーティに合わせて用意したいですね。


晴パにおいては〈こうごうせい〉の回復量が上昇する点を活かし、居座って〈ベノムトラップ〉を撒く型が使えます。
この2枠は確定ですが、〈ベノムトラップ〉の効かない鋼・毒への攻撃手段も必要・・・〈ウェザーボール炎〉で鋼に〈じんつうりき〉で毒に攻撃するか、〈どくびし〉撒きを兼ねるなら両方処理できる〈めざめるパワー地〉一択になります。

ロズレイド [どくのトゲorテクニシャン] 『オボンのみ』
ひかえめ(攻撃↓特攻↑)HP252 防御212 素早さ44
〈ベノムトラップ〉〈こうごうせい〉〈ウェザーボールorめざめるパワー地〉〈じんつうりきorどくびし〉

素早さ実数値は116・・・〈ベノムトラップ〉1回で最速ガブリアス周辺を、2回でスカーフ準速ガブリアスを丁度抜ける調整です。
残りは耐久で、奇しくもHP全振りで実数値167・・・晴れ通常時共に〈こうごうせい〉の回復量が最大になる6n-1と、やけどダメージを最小限にする8n-1を両立できました。


晴パの天候始動要員には普通にキュウコンが使えます。

キュウコン [ひでり] 『あついいわorだっしゅつボタン』
おだやか(攻撃↓特防↑) HP212 特防244 素早52
〈だいもんじ〉〈ソーラービーム〉〈たたりめ〉〈ほえる〉

〈ほえる〉で毒を撒くのも仕事なので、素早さは〈ベノムトラップ〉を受けた120族を抜ける程度で、残りは特殊耐久に振っています。

【どくびし】耐久戦術

毒の継続ダメージと、〈ベノムトラップ〉による攻撃・特攻の低下があるので、【どくびし】パーティは回復技を入れた耐久戦術と相性が良さそうです。
というわけで、今日は〈ベノムトラップ〉を使える中で耐久戦術と相性が良さそうなポケモンについて考察しようと思います。


ゴルバット [すりぬけ] 『しんかのきせき』
ずぶとい(防御↑攻撃↓) HP252 防御220 素早36
〈ベノムトラップ〉〈はねやすめ〉〈くろいまなざし〉〈ねっぷう〉

〈ベノムトラップ〉で弱らせたポケモンを〈くろいまなざし〉で交換できなくさせることで、〈はねやすめ〉で受け切りつつ毒ダメージで落とします。
特性[すりぬけ]で身代わりを貫通して〈ベノムトラップ〉を入れられるのが長所。
パーティ全体が苦手とする鋼・飛行あたりは物理アタッカーが多いので、努力値は防御に振っています。
素早さ実数値は〈ベノムトラップ〉を当てる事で実数値173(つまり最速106族)まで抜ける115・・・ガブリアス抜き調整は170ではなく171~172が多いのでこういう調整。

基本的に〈ベノムトラップ〉を撃った相手には交換されるので、出てきた苦手な相手に〈くろいまなざし〉を撃ってしまうことは避けたい。
むしろ交換読みで〈ベノムトラップ〉を撃ち、素早さが下がった相手にもう一度〈ベノムトラップ〉を入れることで目の前の敵にも交換先にも〈くろいまなざし〉が刺さる状況が作れる。
ちなみに毒は半減でき鋼には〈ねっぷう〉を撃てるので、〈くろいまなざし〉を入れてしまってかまわない。


オーロット [しゅうかく] 『オボンのみ』
HP180 特防252 素早76
〈ベノムトラップ〉〈みがわり〉〈じしん〉〈いわなだれ〉

〈ベノムトラップ〉で弱らせつつ隙を見て〈みがわり〉を張る。
〈ベノムトラップ〉で行動回数を増やし特性[しゅうかく]の発動機会を得るとともに、身代わりが破壊されないラインまで攻撃力を落とせるといい。 
身代わりさえ残せれば交換先の毒・鋼・飛行に対しても弱点を突けるようになる。

素早さは〈ベノムショック〉2発でガブリアス抜きを抜ける実数値86にしましたが、〈いわなだれ〉のひるみで[しゅうかく]発動の目があるのでもう少し振っても良いかもしれません。
〈ゴーストダイブ〉は[しゅうかく]や毒との相性が良いものの、〈ベノムトラップ〉を受けた相手に交換するチャンスを与えるのは良くないと考え外しました。


マルノーム [ヘドロえきorねんちゃく] 『くろいヘドロ』
HP252 防御or特防172 素早84
〈ベノムトラップ〉〈まとわりつく〉〈たくわえる〉〈れいとうビーム〉

上2体には氷が一貫するので、氷弱点ではない単毒タイプも。
〈ベノムトラップ〉で相手の攻撃力を下げ、〈まとわりつく〉で捕える戦術はゴルバット同様ですね。
〈まとわりつく〉が毒・鋼へのダメージ源になるためむしろ地面が怖く、対地面として〈れいとうビーム〉を入れています。
捕えた後は〈たくわえる〉を積みつつ『くろいヘドロ』で回復しますが、回復量がたいしたことないので〈ねむる〉のも良いかもしれません。
素早さ調整はオーロットと同値です。 

リオル系育成論③リオル編

リオル系考察ラストは進化前のリオルです。
ルカリオと違って格闘単タイプで、特性[いたずらごころ]により先手で補助技を出せますので、差別化自体は出来ています。

最も有名なのは優先度+1で出せる〈まねっこ〉を使い、〈ほえる〉をコピーして先手で使い続ける戦法ですね。
まず事前に〈ステルスロック〉などを撒いておき、『きあいのタスキ』で相手の攻撃を1回耐えた後、後攻で〈ほえる〉を使います。
そうすることで、次のターン先攻で〈まねっこ〉を使うと自分の使った〈ほえる〉をコピーすることになるので、先攻で相手を強制交換できるのです。
もちろん交換で出てきた相手は技を使えません。
つまり苦手な相手をターンを無駄にせず追い払うことができるワケですが、このコンボの最も恐ろしいところは相手が技を使えなかったことによって最後に使われた技が〈ほえる〉で固定されるため、何度も連続で先行〈ほえる〉が使えるところです。 
これにより、相手に何もさせないまま〈ステルスロック〉のダメージで削り続ける事が出来るのです。

ただしこの戦法には弱点があって、最初に〈ほえる〉を使うターンにこちらが状態異常にされてしまうと失敗することと、より素早さが高い相手の先制技で〈まねっこ〉より先に倒されるてしまうことです。
そこでまず、別のポケモンで〈ほえる〉を使っておき、その後『こだわりスカーフ』を持ったリオルで〈まねっこ〉を連打する方法を考えました。

ゴローニャ[がんじょう]『かえんだま』
〈ほえる〉〈なげつける〉〈じしん〉〈ステルスロック〉

ゴローニャが水・草技を受けると[がんじょう]でHPが1残りますので、後攻で〈ほえる〉を使った後『かえんだま』のやけどダメージで退場することができます。
そうすることにより、次のターンからいきなりリオルが先制〈まねっこ〉で〈ほえる〉を連打できるようになるのです。
もちろん普通に『かえんだま』を〈なげつける〉して相手をやけどさせれば、自分はやけどせずに普通に戦えますよ。
〈ステルスロック〉始動要員も兼ねています。 

リオルは『こだわりスカーフ』を持っていて自分で〈ほえる〉→〈まねっこ〉のコンボを使えず、そのため確定技が〈まねっこ〉のみになるので[いたずらごころ]や『こだわりスカーフ』との相性で残りの枠を考えていきましょう。

〈さきどり〉:鋼タイプではないので〈オーバーヒート〉や〈じしん〉を誘わず、シャンデラには〈シャドーボール〉を、ガブリアスには〈げきりん〉を先制で撃てる可能性が高いです。
〈さきどり〉の効果で威力が1,5倍となるため努力値を振ればリオルの火力でも充分一撃圏内です。

〈こらえる〉〈きしかいせい〉:『こだわりスカーフ』であるため連続では使えないですが、〈こらえる〉の後一旦戻せばタイプ一致最大威力の〈きしかいせい〉が撃てるようになります。

〈にほんばれ〉:[いたずらごころ]で先制できるので、ただの天候始動要員としても潰しが効きます。
また特性[サンパワー]を持つポケモンで〈ほえる〉落ちすることで、〈まねっこ〉連打に繋ぐことも一応できますね。

リオル系育成論②ルカリオ編

さて、前回に続いてルカリオに育成について考えていこうと思います。

メガルカリオは初手鈍足であるため、先発では〈まもる〉で対策をしなければメガガルーラやガブリアスの〈じしん〉で簡単に落ちてしまい、そのため攻撃範囲を狭めてしまうことになります。
まあメガガルーラは最速でない場合が多いのでメガシンカ前でも抜け、向こうからすれば最速にしても同速ゲーで〈ねこだまし〉も無意味な上、こちらが〈まもる〉可能性もある不利な条件なんですけどね。

つまり現状、通常ルカリオを採用する動機はメガ枠を他で採る場合を除けば、『こだわりスカーフ』を持たせて初手のスピードと技範囲を両立させるため・・・ということになります。

スカーフでスピードがかなり上がるので性格補正をかける必要が無く、逆に相手のスカーフは振ってもほぼ抜けないので、努力値は92振って最速メガルカリオ抜き抜き程度・・・その分性格 いじっぱり で物理一本で行こうと思います。
本当はやや特殊寄りのステータスなのですが、油断してるガブリアス・メガガルーラを一撃で落とすのは特殊では無理ですし、メガシンカ前の種族値では性格補正まで掛けないと火力不足ですから・・・
特攻を完全に捨てたので残りの努力値はHPに振ります。

〈インファイト〉〈れいとうパンチ〉
問題の二体を倒すためこの二つが確定技ですね。
そして物理型にした理由のひとつとして、『こだわりスカーフ』で技を縛られると交換で出てきたゴーストに〈あくのはどう〉が撃てない点を意識しているので、〈かみくだく〉などは入れずに交換で対応しましょう。
そしてファイアローは〈しんそく〉連打では落ちず、〈インファイト〉2発目を撃つ前に先制〈ブレイブバード〉で落とされるので岩技も必要です。
ちなみにメガルカリオの場合は初手で準速ファイアローを抜けないので、向こうが安心して〈フレアドライブ〉を撃ってくる事になるのですが、スカーフ型なら初手から先制して岩技を放てる利点があります。
素早さを活かすための〈いわなだれ〉なら、そのまま後続も ひるみ で突破できる可能性がありますね。

最後に、メガルカリオよりもHPに努力値を振れた点を活かす技として、〈いのちがけ〉を推します。
ゴーストに通らない点はどうせ交換するので問題はなく、特殊技を入れなかったため やけど で機能停止した時にも使えます。

ルカリオ いじっぱり[せいぎのこころ]『こだわりスカーフ』
HP167(+172) 攻撃176(+236↑) 防御91(+4) 特攻x(↓) 特防91(+4) 素早122(+92)スカーフで183
〈インファイト〉〈れいとうパンチ〉〈いわなだれ〉〈いのちがけ〉

調整組を〈いのちがけ〉で落とすためHPを無駄に8n-1に合わせてみました。これが一番セコくてケチな振り方でしょうか。

次回は進化前のリオルについて考察してみます。 

リオル系育成論①メガルカリオ編

今日から3回連続で、メガルカリオ・ルカリオ・リオルの考察をしていこうと思います。
初回は今作初登場のメガルカリオについてです。

メガシンカ前と比較して、最も大きく変わった点は素早さが90→112と激戦区を一気に飛び越えたことです。
ただしそれでも最速100族を抜くためには、こちらも性格補正をかける必要があります。
もう一つ重要なのが特性[てきおうりょく]・・・これはタイプ一致技の威力が1,5倍ではなく2倍に上昇します。
鋼技は半減されやすいので通常のルカリオには覚えさせないのですが、メガルカリオなら半減されても不一致等倍と同じ威力になるので十分採用圏内です。
また、これまで〈しんそく〉はルカリオの象徴的な技だったのですが、[てきおうりょく]の効果で〈バレットパンチ〉〈しんくうは〉が同威力となったので必須ではなくなりました。
先制技にも更に先制できるという〈しんそく〉の強みも、素早さ上昇によって薄まったように思います。

さて、素早さが上がったと言ってもメガシンカの仕様上初手は鈍足のままです。
〈まもる〉で1ターン誤魔化したり、HPの減った敵を先制技で倒しつつメガシンカするという荒技もありますが、むしろ初手鈍足を活かせる技を採用したい所です。
〈インファイト〉は耐久が下がってから反撃を受けてしまうのが嫌なので、相手を倒しきれない場合は後攻で撃ちたい・・・そして次のターンには素早さが上がって連打できるので通常のルカリオ以上に相性が良く、物理型なら確定ですね。
というよりメガルカリオは攻撃>特攻なので基本は物理型で、充分高い特攻も活かすために役割破壊的に特殊技を採用する形がベストなのだと思います。

その特殊技についてですが、まず思いつくのが[てきおうりょく]補正で必中鋼技では最高火力の〈ラスターカノン〉。
鋼は格闘と半減されるタイプが被らないので一見補完されてそうですが、最もよく見る「ファイアロー」「ボルトロス」「ギルガルド」「シャンデラ」が、ことごとく複合タイプで半減してくるので厄介です。
その上そんな相手に限って鬼火を撃ってくるので、物理技でも対抗できない・・・そう考えると〈シャドーボール〉か〈あくのはどう〉ということになりますね。

次に先制技ですが、無効化されないこととフェアリーへの打点として〈バレットパンチ〉がベストだと思います。
もし特殊技が〈シャドーボール〉ならゴーストにとどめを刺せる〈バレットパンチ〉が必要で、安定性を求めて〈しんそく〉を選ぶと〈あくのはどう〉のひるみに頼る必要が出てきます。

岩技についてですが、個人的に不要だと考えています。
〈ストーンエッジ〉は命中不安、〈いわなだれ〉は「ボルトロス」を落とすのに2発かかるので、それならいっそ初手後攻〈インファイト〉から、メガシンカ後のスピードで〈インファイト〉連打とほぼノーリスクで倒せます。[てきおうりょく]は強い。
〈ファイアロー〉に岩技はオーバーキル・・・〈インファイト〉で〈しんそく〉圏内まで削れ、〈バレットパンチ〉では足りないのですが、敵はこちらが岩技を持ってないことを知らないですから、いきなり〈ブレイブバード〉を撃つしかなく、反動ダメージ込みで〈バレットパンチ〉で落とせます。

ということで、いくつか技構成のレシピを上げていきましょう。

①〈インファイト〉〈シャドーボール〉〈バレットパンチ〉〈ふるいたてる〉
エスパー・ゴーストを〈シャドーボール〉+〈バレットパンチ〉で落とすことを重視した構成。
〈インファイト〉でオーバーキルしやすいので〈つるぎのまい〉はやり過ぎだと思ってます。

②〈インファイト〉〈あくのはどう〉〈しんそく〉〈まもる〉
〈まもる〉で確実にメガシンカ出来るため、先制技で弱点を突く必要が無いので〈しんそく〉に。
優先度が高いため素早さの努力値をガブ抜き抜きくらいまで下げても良い。

③〈インファイト〉〈じしん〉〈かみなりパンチ〉〈しんくうは〉
ゴーストで多い「ギルガルド」「シャンデラ」「メガゲンガー」を〈じしん〉に任せてみた型。
飛行と「ブルンゲル」には〈かみなりパンチ〉が撃てる。
ここまでで技スペースを3つ使ってしまったので、残りは特殊枠・先制枠を共有する〈しんくうは〉に落ち着く。

こんなところでしょうか。次回はメガストーンを用いない通常のルカリオについて考察します。


それでも波動の勇者には〈はどうだん〉を使わせたいんじゃ~~!・・・と言う方のために、特殊型メガルカリオについても簡単にご紹介します。

~メガルカリオにおける特殊型の作り方~
1.まずは当然〈はどうだん〉を入れましょう。この型では〈ラスターカノン〉も同威力なので欲しいですね。
2.〈インファイト〉を抜いてまで特殊型にする理由付けのために、耐久が下がらない点を活かす技・・・〈めいそう〉を入れます。〈てっぺき〉でも良いですよ。
3.〈インファイト〉と違って〈はどうだん〉は「ファイアロー」を先制圏内まで削れず、「ボルトロス」を2発では倒せないので岩技が必要です。どうせ特殊型では〈ストーンエッジ〉でも「ボルトロス」が落ちないため、〈がんせきふうじ〉が便利ですよ。
4.もちろん先制技として特殊型の〈しんくうは〉も必要です。
5.技の数が5つになってしまったので、最後に〈はどうだん〉を抜いたら特殊型メガルカリオの完成です。
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