【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

2014年03月

NARUTO考察・・・SRY因子

http://blog.livedoor.jp/cosmoherios/archives/cat_972041.html

↑以前の記事にて、チャクラはX染色体によって伝達するという仮説を立てたのですが、その場合六道仙人の二人の男子が六道のチャクラを受け継いだ事と矛盾してしまいます。
その解決策として、六道仙人の息子はいわゆる近親交配で・・・先の記事で言う所のかぐやの娘との間に設けられた子供ではないかと強引な予想をしていたのですが、今週のNARUTOにおいて千手の祖「大筒木アシュラ」が六道のチャクラを受け継いでいないことが発覚しました。
この事は私のX染色体仮説をある程度裏付けるものであり、六道仙人のY染色体しか受け継いでいないアシュラが落ちこぼれなのは当然のことなのです。

それでは一体何故、うちはの祖「大筒木インドラ」は六道のチャクラを受け継ぐことができたのでしょうか?
染色体について調べてみた所、こんな記事を発見しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/SRY

SRY因子・・・どうやら男女の決定は、性染色体の中のごく一部の遺伝子によって決定するらしく、例えばこのSRY因子がY染色体からX染色体に転移する事で、Y染色体を持たずして雄性となることが実際に起こるようです。

そう、おそらくインドラは六道仙人からSRY因子の転移したX染色体を受け継いだ・・・Y染色体を持たない男性だったのではないでしょうか?(ちなみにインド神話においてインドラは両性具有の神とも伝えられます。)
だとすれば、うちは一族は全員父→男子へとこのX染色体(=六道チャクラ=写輪眼)を受け継ぎ、サスケもオビトもY染色体を持たないことになりますね。
またSRY因子をもつ女性と言うのは考え辛いので、インドラ由来のチャクラを持つ女性は存在しないことになり、ああ・・・そういえば確かにこれまで、写輪眼を扱う女性忍者の描写は一切ありませんでした。

なので結論としては・・・
『基本的に忍者は女系遺伝でチャクラを受け継ぐが、うちは一族のみ男系遺伝でチャクラを受け継ぐ』 
ということになりますね~。

技考察〈しおみず〉

〈しおみず〉は相手のHPが半分以上残っていれば威力65、半分以下なら威力130となる水技です。
「トドゼルガ」で〈いかりのまえば〉と組み合わせる型が有名ですが、相手のHPが奇数だと(と言うかほぼ奇数)半分削れず霰ダメージなどでサポートする必要が出てくるので、他の型を考えました。

〈いかりのまえば〉以外で相手のHPが高い時に使うと効果的な技として、〈いたみわけ〉〈がむしゃら〉〈しぼりとる〉があるのでそれらと組み合わせていきます。


「ヒトデマン」 [アナライズ] 『しんかのきせき』
〈いたみわけ〉〈しおみず〉〈みがわり〉〈ちいさくなる〉 

〈いたみわけ〉で相手のHPを削りつつ回復し、半分以下になったところで〈しおみず〉でとどめを刺す型・・・鈍足相手に余裕があれば〈みがわり〉+〈ちいさくなる〉をしかけます。
スターミーより素早さが低い点を[アナライズ]で、HPが低くなった点を〈いたみわけ〉効率の上昇で逆利用・・・個体値次第でHP実数値が100を切るので、〈みがわり〉で減りきったHPを全快しつつ敵HPを半分以下にする芸当も可能です。
また何気に水単タイプなので、敵の〈はたきおとす〉のダメージも進化系より軽減できます。


「ヒヤッキー」 [くいしんぼう] 『カムラのみ』
〈しおみず〉〈がむしゃら〉〈アクロバット〉〈みがわり〉 

速い相手に後攻〈がむしゃら〉した後、『カムラのみ』発動→先制〈しおみず〉でとどめを刺します。
特性[くいしんぼう]のためカムラ発動≒「がむしゃら」で〈しおみず〉圏内であること、また好相性の〈アクロバット〉を覚える点が差別化ポイントです。 


「オムスター」  『ノーマルジュエル』
〈しおみず〉〈しぼりとる〉〈めざめるパワー炎〉〈からをやぶる〉
オムスターは特攻が高すぎるため、相手のHPが半分以下で〈ハイドロポンプ〉以上の水技が使いたい状況など、天候晴れ状態で弱点を突く時(実質等倍)以外考えられません。
ちょうど炎技を1/4にするので晴パの炎受け兼雨パ擬装用として重宝するはずです。
論外の〈はかいこうせん〉を除くと晴れ状態では〈しぼりとる〉が最高火力・・・連発できないので使い捨てのジュエルや、全抜きを狙う〈からをやぶる〉との相性も良好ですね。


ちなみに〈しぼりとる〉が気になったので調べてみると、タイプ一致で撃てるのは「ベロリンガ」系統だけなんですね・・・「マスキッパ」で〈ほごしょく〉と組み合わせる型を考えたので、後でそちらの記事に追加しておきます。


そして〈しおみず〉と相性の良い技、もう一つありました・・・XYで強化された〈はたきおとす〉です。
〈はたきおとす〉はHP満タンの相手に当てるのが基本ですし、初撃で半分削ったのに2発目は威力低下で落とせない・・・という最もウザい現象が発生した時に丁度〈しおみず〉の発動条件を満たしています。
効果発動時の抜群〈はたきおとす〉の威力が194、タイプ一致〈しおみず〉の威力が195とほぼ同威力・・・物理特殊の違いがあるので相手の振り方次第ですが、こちらは多少攻撃高めの方が安定しますかね。 



技考察〈シンクロノイズ〉

※ダブルバトルでの〈シンクロノイズ〉活用法についてはページ下部の[技考察]タグから。



XYで威力が大幅に強化された〈シンクロノイズ〉について考察します。
自分と同タイプのポケモンに、特殊エスパー威力120の攻撃を放つ技です。
多くのエスパータイプがこの技を使えますが、元々〈サイコキネシス〉が使える上に当然同タイプには半減されますから、基本的にそれ以外のタイプに覚えさせることになります。

例えばタイプを変更する特性[へんしょく]を持つ「カクレオン」には相性が良さそうですね。
[へんげんじざい] ではないですよ、[へんげんじざい]でコレをやるとその瞬間エスパータイプになってとんでもないことになりますから・・・
[へんしょく]で相手のタイプ一致技を受けて同タイプになった後なら確実に〈シンクロノイズ〉が決まります・・・悪タイプに変色したら決まりませんが。

あとキャラ的にマッチしたのかブイズは皆〈シンクロノイズ〉を覚えますよ、ブラッキーもこの技の存在する現実というものを覚えました。
ブイズは比較的サブウェポンに乏しいので等倍でも使える状況はありそうです。
前回記事の通り、水・氷の攻撃範囲を両方水に半減されてしまうシャワーズにとってはそれなりに有用だと思います。
しかしタイプ的にもっともこの技を活かせるのは「リーフィア」ではないでしょうか。
草タイプには「フシギバナ」「キノガッサ」等のエスパーで弱点を突けるポケモンが多くいます。
「リーフィア」の特攻は低いですが、[ようりょくそ]で素早さを補えるので特攻に振って両刀にする価値は大いにあります。 

「リーフィア」 [ようりょくそ]『パワフルハーブ』
特攻全振り 他調整
〈シンクロノイズ〉〈うそなき〉〈ソーラービーム〉〈あなをほる〉

特攻が足りてないことに変わりはないので〈うそなき〉は必須・・・基本〈ソーラービーム〉は晴下で撃ちますが、『パワフルハーブ』を消費する際は事前に泣きを入れることで連打できない欠点を補います。
草に炎技を撃つ必要が無いので、鋼対策は『パワフルハーブ』を共有できる〈あなをほる〉です。
また死に際の〈うそなき(※死に際なだけにガチ泣きだが)〉を活かせるメンバーを後続には入れておきたいですね。

「ドクロッグ」:〈おいうち〉がかなり警戒されているので、特防ダウンのまま居座る相手に〈しんくうは〉を決めやすい。
〈こごえるかぜ〉も覚える・・・こちらなら交換先にも刺さる安定行動。

「ドンカラス」:晴パだとあからさまに〈ねっぷう〉を撃ってきそうなので、こちらは逆に〈おいうち〉からの[じしんかじょう]が決めやすい。
安定の〈こごえるかぜ〉も覚えるが半減相手が〈ねっぷう〉と被る・・・むしろ〈ねっぷう〉を切るべきなのかもしれない。

水タイプ

御三家タイプの一つであり、平均よりやや恵まれた程度の耐性と攻撃範囲を持ちますが、第6世代以前から竜・鋼・格闘と並ぶ強タイプとして君臨していました。
フェアリー・ファイアロー・ギルガルドの登場で弱体化した格闘を除けば、これら3タイプは環境とは無関係に強いタイプであると言えそうです。 
竜は種族値の高さと技の威力、鋼は耐性の多さと複合タイプにより攻撃範囲の狭さが解消出来る点が強みといえますが、際立った特徴のない水タイプは何故これらに伍して強タイプの座を維持できているのでしょうか?

その秘密はほぼ全てと言っても良い水ポケモンが〈れいとうビーム〉を覚える事・・・〈れいとうビーム〉は水技を半減する草・竜に抜群を取れ、それでも弱点をつけない(てゆーか半減)のがこれまた水タイプなのです。
水タイプの他にこの2タイプを両方半減以下に抑えるタイプのポケモンはおらず(複合タイプにもいない。また現時点で登場していない複合タイプを含めても理論上存在せず、特性まで考慮してわずかにルージュラのみ。)、つまり水ポケモンは水ポケモンでしか受けられないので、環境に水ポケモンが蔓延する程こちらも水ポケモンを採用せざるを得ない好循環になっているのです。
これはガブリアスによってガブリアスより遅い竜が駆逐された事とは対照的に、あらゆる素早さの水タイプに活躍機会があるということ・・・そして誂えた様に水タイプは全タイプ中最も種族数が多く、素早さの調整先として特定されることがない点も強みです。
四倍竜・1割こおりの存在から〈れいとうビーム〉の威力自体はさほど重視されず、こちらがサブウェポンであることも理に適っていますね。

水タイプの中でも同じ水タイプに対して草・電気技を放てるポケモンやこれらまで等倍以下に抑えられるポケモンは総じて強いと言えますね。

「Wロトム」:水タイプに電気技を撃て、特性により水単タイプに耐性のみを追加した状態なので高性能。ただし〈れいとうビーム〉を撃てないので水本来の役割が果たせない。

「ランターン」:水ロトムと違い〈れいとうビーム〉が撃て、電気無効だが地面が弱点となる。

「アズマオウ」:余計な弱点を増やさずに電気を無効にできる。技範囲も広い。

「ルンパッパ」:電気・草を等倍に抑えこちらからは草技を撃てる。氷等倍はさほど痛くないが〈フリーズドライ〉に注意。

「ガマゲロゲ」:水・電気無効で毒・地面・草技を撃てる。だがこういうやつに限って〈れいとうビーム〉を覚えない。

「キングドラ」:電気・草は等倍で竜技の一貫性が高い。

「マリルリ」:唯一の草無効で竜も無効。ただし毒が弱点。

「ラプラス」:耐性は微妙も〈フリーズドライ〉を覚える唯一の水タイプ。


ちなみに「ゲッコウガ」の隠れ特性[へんげんじざい]は強力ですが、水受けとしての役割を果たせず〈くさむすび〉読み〈れいとうビーム〉で落ちたりします。
意表を突く意味も含めて[げきりゅう]や鈍足にするのも面白いかもしれません。

「ゲッコウガ」 [へんげんじざい] 『くろいてっきゅうorとつげきチョッキ』
性格なまいき(特防↑素早↓) 努力値:HP252 防御4 特防252
〈みずしゅりけん〉〈かげうち〉〈れいとうビームorくさむすび〉〈いわなだれorがんせきふうじ〉

素早さ実数値は最遅の109で『くろいてっきゅう』をもたせるか、〈がんせきふうじ〉で抜く型ならもう少し高くていい。
運用としては・・・
後攻〈れいとうビーム〉→格闘読み〈かげうち〉or鋼・炎読み〈みずしゅりけん〉
後攻〈いわなだれ〉→格闘読み〈かげうち〉or水読み〈みずしゅりけん〉
後攻〈くさむすび〉→炎・氷読み〈みずしゅりけん〉or虫・毒読み〈かげうち〉
後攻〈がんせきふうじ〉相手Sダウン→地面・水・草読み先攻〈くさむすび〉
なんとなくギルガルドに近い感じですね。

「ゲッコウガ」 [へんげんじざい] 『カムラのみ』
性格のんき(防御↑素早↓) 努力値:HP252 防御252 特防4
〈ねっとう〉〈アクロバット〉〈どろあそびorめざ地〉〈自由枠〉

こちらは『カムラのみ』の素早さ上昇を利用するタイプ。
後攻〈ねっとう〉→電気読み先攻〈どろあそび〉or草読み先攻〈アクロバット〉
後攻〈アクロバット〉→氷読み先攻〈ねっとう〉or電気・岩読み先攻〈どろあそび〉
後攻〈どろあそび〉→水・氷読み先攻〈ねっとう〉or草読み先攻〈アクロバット〉
このように3タイプでそれぞれの弱点を完全に補完し合っています。
〈ねっとう〉&電気無効&物理技は等倍で受けやすいことから防御特化です。

「ゲッコウガ」 [げきりゅう]
性格おくびょう(攻撃↓素早↑) 努力値:特攻252 素早252
〈ハイドロカノン〉〈あくのはどう〉〈くさむすび〉〈みがわり〉

水タイプと対面した場合、相手はこちらの〈くさむすび〉変幻読みで〈れいとうビーム〉を撃ってくる可能性が高いので意表を突きやすいです。
〈ハイドロポンプ〉は〈だいもんじ〉と比べれば命中率が低く追加効果もありません。
また水タイプには〈オーバーヒート〉〈リーフストーム〉に相当する大技もないので、〈ハイドロカノン〉は採用価値が大いにあります。
これまで使われなかったのは水御三家がことごとく鈍足だったためでしょう、特殊技の威力低下も追い風です。
また〈ハイドロカノン〉は死に際に打ちたいので[げきりゅう]との相性も良く、また死に際にしか水技を撃てない事で補完の〈れいとうビーム〉を採用する意味が薄れたため、空いた1枠にこれまた[げきりゅう]と相性の良い「みがわり」を採用しました。
記事検索
タグクラウド
プロフィール

cosmoherios

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ