【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

2014年11月

性転換妹と両刀兄*メガラティアス&メガラティオス育成論

今日はORASで新たにメガシンカを獲得したラティ兄妹について、お互いを比較しながら考察します。

まずは種族値について…
「メガラティアス」は攻撃・防御・特攻・特防が平均的に上昇し、特に特攻の値が兄のメガシンカ前を越えたので実質こちらが「メガラティオス」だと言っても違和感ない性能となっています。
一方の「メガラティオス」は攻撃が大幅に上昇して物理技を採用しやすくなっており、もはや別ポケモンと言える程でしょう。
バランス的に妹の方が優秀とも言われますが、メガ前の受け出しが割に合わない事と防御・特防に対してHPが低いために一長一短です。
どちらも素速さは据え置きですが、「メガボーマンダ」とはお互いに後出し出来ない関係なのでさほど影響ありません。

「ラティアス@メガ石」
おくびょうHS252
〈りゅうせいぐん〉〈10まんボルト〉〈ミラータイプ〉〈なみのり〉
「マリルリ」がメガボーマンダにどうしようもないため、〈れいとうビーム〉持ち特殊水は間違いなく増える筈。
なので〈ミラータイプ〉で水タイプに転換し〈10まんボルト〉を入れて行く。
無振りでも〈りゅうせいぐん〉でH252ボーマンダを確定一発だが、ゲッコウガを珠ダメ込みで落とすならもう少し振りたい。
ちなみに素速さをガブリアス抜きまで削って特防に回しても「ゲッコウガ@いのちのたま」の〈れいとうビーム〉で6~7割削られるため、〈めいそう〉しても二発目を確定耐えとはいかない。
それが出来るなら、〈れいとうビーム〉〈10まんボルト〉〈めいそう〉〈はねやすめ〉の型がベストだったのだが、「ゲッコウガ」の流行の型を見て選択したい。
元々珠ダメ込みでなくては〈りゅうせいぐん〉でも倒せず、「ゲッコウガ」は両刀型で攻撃にも努力値を割いてそうなので瞑想型の方が強いのかもしれない。
ちなみに〈れいとうビーム〉でH252「メガボーマンダ」を乱数2つ切って倒せる

「メガラティオス@メガ石」
せっかちCS252
〈りゅうせいぐん〉〈10まんボルト〉〈じしん〉〈めざめるパワー炎〉
H252ボーマンダは〈りゅうのはどう〉でも高乱数一発なのだが、せっかくの両刀型なので〈りゅうせいぐん〉を採用した。
一応〈りゅうせいぐん〉+特攻↓↓〈めざめるパワー〉でH252ハッサムは高確率で倒せるため割と気軽に撃っていける…メガハッサムだとややキツイ。
「ガブリアス」が電気技を使えたら…と考えればこの攻撃範囲は相当驚異になるが、〈じしん〉の威力自体は大したことない。



メガミミロップとかいう女神・育成論

だが♂だ。





…ではなくて、ORASで新たに登場した「メガミミロップ」について考察します。
正直良デザだとは思いますがカワイサ成分は減ったので私なら通常ミミロップを使いますね~実際メガミミロップの存在から〈ちょうはつ〉されにくくなり、流し性能も上がるなどむしろこちらが受ける恩恵の方が大きいのではないでしょうか。
その流し性能を担保しているのが〈ねこだまし〉の存在…私なら「メガミミロップ」でもこの点を悪用した型を使いたいですね。

「ミミロップ@メガ石」[じゅうなん→きもったま]
ようきS252H36残りA
〈とびひざげり〉〈れいとうパンチ〉〈みがわり〉〈じたばた〉

〈ねこだまし〉読みで交換される際に〈みがわり〉を張って、出てくる相手に対する攻撃回数を稼ぐ型。
本来後出しから受け切られてしまうボーマンダを、よほど耐久に振られてない限り〈れいとうパンチ〉2発で落とせます。
〈とびひざげり〉を外したときのダメージや〈みがわり〉でHP調整がしやすいためノーマル技には〈じたばた〉を選択し、ダメージ効率を最大化するため実数値48n+1になるまでHに振りました。
元々逃げるしかない「ファイアロー」「マリルリ」を除けば〈とびひざげり〉が通るので、先制技を恐れる事はないと思います。

ORAS秘伝要員(ひでんわざ)の考察

ORASの秘伝要因についてなのですが、これは戦闘用の水タイプに〈なみのり〉〈たきのぼり〉どちらを覚えさせるかによって決めていけば良いかと思います。

もし御三家をラグラージにした場合は〈たきのぼり〉を覚えさせますので、海の多いホウエンでは〈なみのり〉を使える秘伝要因を常備する必要があり、ちょうど〈たきのぼり〉を覚えない「マッスグマ」「ペリッパー」がオススメです。

「マッスグマ」[ものひろい]
〈なみのり〉〈かいりき〉〈いわくだき〉〈いあいぎりorあなをほる〉
特性[ものひろい]が役に立つ旅のお供。
地上用と洞窟用に2体用意したい。

「ペリッパー」
〈なみのり〉〈そらをとぶ〉〈ひみつのちから〉〈どろぼう〉
「キャモメ」は〈なみのり〉を覚えないので自力で進化させるか、別のポケモンで海へ出て捕まえる必要がある点に注意。
唯一の飛べる波乗り要因だが、それ以外の秘伝技は覚えないため戦闘以外の役割を工夫した。

「ツチニン」[ふくがん]
〈いあいぎり〉〈フラッシュ〉〈あなをほる〉〈みねうち〉
瀕死状態で先頭に置くことで道具持ちの野生がでやすくなり、2番手の上記「ペリッパー」で円滑に〈どろぼう〉できる。
進化しないと〈どろぼう〉を覚えず、進化すると[ふくがん]が消えるがゆえの処置。

「ハスブレロ」
〈ダイビング〉〈フラッシュ〉〈いわくだき〉〈かいりき〉
「ジグザグマ」「ペリッパー」が〈ダイビング〉を覚えないため、「ラグラージ」の技枠に余裕がなければ採用する。
この構成は他のポケモンでは出来ないのだが、必要に応じてどれかを〈なみのり〉とスイッチしてもいい。

御三家に「バシャーモ」「ジュカイン」を選択して戦闘用の水タイプに〈なみのり〉を採用した場合、〈たきのぼり〉〈ダイビング〉を秘伝要因に覚えさせる必要があります。

「ハスブレロ」
〈たきのぼり〉〈フラッシュ〉〈いわくだき〉〈かいりき〉
またもや固有の技構成で、チャンピオンロードで必要な秘伝技を網羅している。

「マリル」
〈ダイビング〉〈あなをほる〉〈いわくだき〉〈かいりき〉
こちらは海底洞窟で必要な技を揃えた。
「ヘイガニ」は進化しなければ〈いわくだき〉できず、ドジョッチは何故か〈あなをほる〉を覚えない。

「エネコロロ」
〈あなをほる〉〈フラッシュ〉〈かいりき〉〈いわくだき〉
戦闘用水タイプに〈なみのり〉〈たきのぼり〉を両立した場合のチャンピオンロード攻略用。
進化が面倒なら「パッチール」でも可。

「トロピウス」
〈そらをとぶ〉〈いあいぎり〉〈ひみつのちから〉〈あまいかおり〉
戦闘用水タイプが〈なみのり〉を覚えた場合の〈そらをとぶ〉要因。
他にも秘伝技を多く覚えるが、基本的に洞窟には入らないので他に任せて良い。

こんなところですね。
単純な覚える秘伝技の数や2体で全種揃える事に捕らわれないで、パーティや目的に合わせて採用していきたいです。



「くっ…ここで詰んだか」メガエルレイド育成論

ミツル君の廃人化がネタになっていますが、コレは元々ミツルを男女兼用の着せ替え主人公にするプロジェクトがあって、あまりのヤバさwに挫折した名残なのではないかと推測しますね。
今回はそんな廃人メガミツルさんの切り札「メガエルレイド」について考察していきましょう。

元々のエルレイドの種族値はサーナイトの攻撃・特攻を入れ替えただけの数値だったのですが、メガシンカ時で比較するとより防御・素早さが上昇しています。
で…コレを見て最初に思ったのは〈インファイト〉より〈ドレインパンチ〉の方が使い勝手が良いのではと言うことで、具体的には…
①せっかく上がった耐久を〈インファイト〉で下げたくない。
②素速さが上がるので先攻〈インファイト〉して倒しきれないと後攻時より反撃が痛い。
③特性[せいぎのこころ]を失って繰り出し性能が落ちたため耐久が下がっても引っ込め辛い。
④極端にHPが低く〈ドレインパンチ〉と相性抜群。
と言ったところです。

「エルレイド@メガ石」[せいぎのこころ→ふくつのこころ]
ようきAS252
〈ドレインパンチ〉〈まもる〉〈かなしばり〉〈かみなりパンチorじしんorおにび〉

フェアリーやゴースト技を〈まもる〉で受けて〈かなしばり〉で封じてしまう型。
〈まもる〉からのメガシンカは普通の戦術なので〈かなしばり〉があまり露骨にならない。
「ギルガルド」に対しては〈キングシールド〉を〈かなしばり〉で封じた場合も、一度〈まもる〉する事でブレードフォルムを晒させられる。
妖・霊に対して一致技を封じてしまえば特に弱点を突かなくても撃ち負けず、流せる可能性も高い事から交換先も含め一貫しそうな技を残りの1枠に選択したい。


ガブ「俺はボーマンダのフライゴン…」メガボーマンダ育成論

新メガシンカポケモンの考察第1弾として、ガブリアスからトップメタの座を奪うのではと話題のボーマンダについて考察しようと思います。

種族値的にまず目に付くのは防御と素速さが大きく伸びたこと…初手は元の素速さなのでガブリアスが抜けないのですが、耐久無振りでも[いかく]込みで〈げきりん〉を難なく耐えて返り討ちに出来ます。
メガシンカしてしまうと〈いかく〉を失いますので、一度引っ込むと物理耐久は通常ボーマンダとドッコイ程度。
また攻撃・特攻の上昇は微々たるも[スカイスキン]により竜技を超える威力の飛行技が撃て、〈すてみタックル〉で防御特化ナットレイが確2となります。

次に技構成についてですが、ガブリアスの〈げきりん〉を耐えると言うことはこれから頻発するボーマンダ対面でも耐えられてしまうので〈りゅうせいぐん〉は必須だと思います。
敵も持っていると想定すればH252で下降補正無振り龍星群はギリ確定耐え、逆にC252まで振られていると確定一発です。
〈りゅうせいぐん〉で特攻が下がると考えれば両刀推奨で、上記の通りナットレイやハッサムに飛行技が通るため〈だいもんじ〉も不要…鋼対策は〈じしん〉がベストでしょう。

「ボーマンダ@メガ石」[いかく→スカイスキン]
むじゃきS252AC調整
〈すてみタックル〉〈じしん〉〈りゅうせいぐん〉〈りゅうのまい〉

この型がテンプレになるのではないでしょうか。
マイナーチェンジとしては、

「ボーマンダ@メガ石」[いかく→スカイスキン]
すなおH244残りDメインで調整
〈おんがえし〉〈じしん〉〈りゅうせいぐん〉〈りゅうのまい〉

のような耐えて舞うタイプや、

「ボーマンダ@メガ石」[じしんかじょう→スカイスキン]
むじゃきS252残りAC調整
〈すてみタックル〉〈じしん〉〈りゅうせいぐん〉〈まもる〉

龍舞に頼らない型が考えられます。

誰もが一度は使いたいポケモンですので、ORAS序盤の対戦環境で大量発生すればガブリアスにとってはかなり辛いと思います。

「ガブリアス@きあいのタスキ」[さめはだ]
むじゃきSC252
〈りゅうせいぐん〉〈がんせきふうじ〉〈じしん〉〈ステルスロックorつるぎのまい〉

この型ならタスキで耐えて〈がんせきふうじ〉→〈りゅうせいぐん〉の手順でH252メガボーマンダまでは安定して処理出来ます。
H252振りだけでハチマキ逆鱗すら確定で耐えられる上、そもそも〈まもる〉されるとs抜かれて詰みなので、〈れいとうビーム〉が飛び交う事を考慮してもこう言った「フライゴン」の様な戦術(フライゴンでも同じ事が出来、フライゴンでも同じ方法でマンダを倒せる)に甘んじるしかないのではないでしょうか。











P.S
確信犯ですが当ブログは某実況者様とは一切関係ありません。


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