【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

2015年04月

【涙こらえて】ライチュウ育成論【起死回生】

※ミス等を修正

久々の更新(笑)
まだ起死回生の考察は途中なのですが、起死回生を最も使いこなせるのはライチュウだと思うので、先に考察しちゃいます。
なぜライチュウと起死回生の相性が良いかと言うと…

①起死回生を半減する飛行タイプに強い。
②相手の先制技を封じるアンコールを覚え、特性[ひらいしん]や身代わりとも相性が良い。
③ORASでも〈こらえる〉を習得でき、特性[せいでんき]とも相性が良い。
④猫騙し・ボルチェンなどの、命の珠でHP調整するのに有用な技を多く覚える。

こんな所ですね。

「ライチュウ@ふうせんorチイラのみ」[ひらいしん]
むじゃきH92A164S252
〈きしかいせい〉〈みがわり〉〈アンコールorめざめるパワー氷〉〈ほうでん〉
風船・避雷針・身替わりで無効化した技をアンコールする型に起死回生を組み込んだ…ただしアンコールは読まれやすいためサブウェポンでもOK…その場合は風船よりチイラかな。
アンコールを警戒して交代される分、身代わり張るチャンスが多いとも言える。
Hは起死回生のダメージ+身代わりの効率を考慮した実数値157で確定。
残りは調整だが、ガブリアスへの交代読みで身代わりを張って上からめざ氷を2発撃てるためCは無振りで充分かな。
身代わりとボルテッカーの相性が悪い&避雷針のため電気技は特殊の方が良く、C無振りなら追加効果に期待して放電がベスト。
*身代わりを張った状態でメガガルーラの捨て身タックルをギリ確定耐え。
*威力200起死回生で無振りメガガルーラ確定一発…チイラ発動なら威力150でも余裕。

「ライチュウ@きあいのタスキorじゃくてんほけん」[せいでんき]
ようきH76A196S252
〈ボルテッカー〉〈きしかいせい〉〈こらえる〉〈でんじふゆうorじたばた〉
HP調整を〈こらえる〉に任せるなら静電気でマヒ撒きができる。
ボルテッカーで半端になったHPも調整出来るため純物理型でOK。
HPは起死回生効率が最大になる実数値145としたが、どうせ〈こらえる〉があるのでAに回すのもあり。
非接触技の地震に対しては、こらえるで弱点保険の発動に利用するか、電磁浮遊でスカして(他の技を撃たれる可能性に備えてタスキ持ち)その後タスキ+こらえるで51%マヒさせられる。
…て言うか電気タイプに痺れ粉無効&地面に静電気有効ってイミフじゃないw?

「ライチュウ@いのちのたま」[ひらいしん]
むじゃきA4C252S252H個体値22
〈ねこだまし〉〈ボルトチェンジ〉〈きしかいせい〉〈めざめるパワー氷〉
猫騙し&ボルチェンで相手の攻撃を避けながらHPを調整し、起死回生の威力を上げていく型。
HP実数値は131…珠ダメを最大にした方がHP調整がしやすく、珠ダメx8で起死回生威力100&珠ダメx10で威力200となる。
ただゴツメ鮫肌を考慮するなら他の調整もありかな?
*猫騙し(最低乱数)+めざ氷(乱数2切)でガブリアスを倒せる。

以上、起死回生を採用したライチュウの考察でした。
他の型のライチュウもいずれ考察しようと思います。

【解説アリ】点字の法則性に納得いかないんだけど【ポケモン】

ものまねゲンガーを育成するために、今FRLGやってたんですけど、点字の法則性に納得いきません!
モチロン点字を作った事自体や、たった6点で50音全て表記出来るのは素晴らしいんだけど、法則性についてダメ出しさせてもらうわ~ww

まず点字の法則について簡単に解説します。

 ①③
 ②⑤
 ⑥④

基本的に点字は上記の①②③で母音を、④⑤⑥で子音を表します。
但しヤ行とワ行は例外なので最後に解説しようと思います。

まずは母音について…アイウエオに関しては子音がないので、①②③の母音部分のみでの表記となります。

●○ ●○ ●● ●● ○●
○○ ●○ ○○ ●○ ●○
○○ ○○ ○○ ○○ ○○
ア  イ  ウ  エ  オ

そしてカ~マ行&ラ行はこれらに④⑤⑥の子音を組合せる事で表現されます。

○○ ○○ ○○ ○○
○○ ○● ○● ○○
○● ○● ●○ ●○
カ行 サ行 タ行 ナ行

○○ ○○ ○○
○○ ○● ○●
●● ●● ○○
ハ行 マ行 ラ行

んで、この子音の法則性が微妙に覚えづらいんですよね。
特に「ン」が、

○○
○●
●●

である以上は、コレをナ行の子音にして欲しかった。
なので…

○○ ○○ ○○ ○○
○○ ○● ○○ ○●
○● ○● ●● ●●
カ行 サ行 タ行 ナ行

○○ ○○ ○○
○● ○○ ○●
●○ ●○ ○○
ハ行 マ行 ラ行

の様にしてたら、母音の法則とも連動してて完璧でしたね(マ行とラ行は逆の方が実用的かな?個人的なセンスではこうなったけど…)。

続いてヤ行とワ行…

○● ○● ○●
○○ ○○ ○●
●○ ●● ●○
ヤ  ユ  ヨ

○○ ○○ ○○
○○ ○● ○●
●○ ●○ ●●
ワ  ヲ  ン

「ヨ」「ヲ」を見る限り、今までとは逆に④⑤⑥を母音にした様ですね。
「エ」と「オ」が逆でなかったのがファインプレーで、もしコレが逆だったら「ヲ」と「ン」が区別出来ない所でした。
ただ「ヤ」「ワ」にはやや違和感があって、ちゃんと反転させろよ…とも思ったのですが、

○● ●○
○○ ○○
○● ●○

が点字だと区別出来ないので仕方ないですね。
「オ」「ヲ」や、「ロ」「ン」は同じ形がズレただけで紛らわしいですが、このような部分は最小限に留められていると思います。

なんだかんだでダメ出し出来たのがナ行を中心とした子音関係だけに終わったので、結局は「やはり良くできている」と感じました。
記事を書きながら点字も覚えたので、ゆったりナナシマの攻略に戻ります…では

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