「ボーマンダ」「ファイアロー」の台頭から電気タイプの物理受けの需要があるのでは…と思い、以前「モココ」の考察をしましたが今回は「ルクシオ」「シビビール」について考察しようと思います。

「モココ@しんかのきせき」[せいでんき]
ずぶといH236B252D20〈ねむる〉〈ねごと〉〈コットンガード〉〈いばるorあやしいひかり〉
こちらが以前考察したモココです。
再生技の無い輝石持ちはオボンを持った進化後との差別化がしづらいため眠るを持たせましたが、静電気で眠ったままでも仕事が出来るので、相性は良かったです。
ルクシオも回復技を持たないので、眠る+寝言を前提で考察していきましょう。

「ルクシオ@」[いかく]
図太いHBD
〈ねむる〉〈ねごと〉〈つぶらなひとみ〉〈ボルトチェンジorバークアウト〉

特性により眠ったまま繰り出しても一応の仕事になり、進化後と比べて素早さが低い点は、優先度のあるつぶらな瞳や後攻で使いたいボルトチェンジで補います。
動きとしては物理相手に繰り出し威嚇+瞳で流し、交代読みで特殊アタッカーにバークアウトを撃つかボルトチェンジ。
眠るで受けきれない場合も先制つぶらな瞳の後に落ちる事で起点に出来ます。
流し性能が高いためダメージソースにはステロや毒菱がオススメで、ステロの場合は飛行を呼ばないためバークアウト、毒菱の場合は飛行に撃てるボルトチェンジを選択。

「シビビール」[ふゆう]
のんき最遅HB252
〈でんじは〉〈とんぼがえり〉〈ねむるorいかりのまえば〉〈ねごとor自由枠〉

輝石シビビールの耐久はオボンシビルドンとほぼ同じなので、基本は眠る→寝言になります(ギガドレインを使うとしても特攻の高いシビルドンの方が良い)。
寝言がある事でキノガッサに強くなるのが、浮いてる電気として水ロトムとの差別化点。
*意地っ張りメガマンダの逆鱗を高乱数2耐え。
ただし麻痺した最速100族に後攻トンボができる遅さが差別化点になるため、怒りの前歯採用もありです。

「シビビール@しんかのきせき」[ふゆう]
〈しめつける〉〈とびはねる〉〈アシッドボム〉〈ボルトチェンジ〉

定数ダメージソースとして、締め付けるを採用するならこの構成。
後攻とびはねる→相手マヒ→先攻とびはねる…の流れが決まればしばらく一方的にダメージを与えられます。
相手の交代を封じれる事から、とんぼではなくボルチェンを採用でき、アシッドボムとも相性が良いです。
アシッドボムを活かすなら相方にはメガゲンガーやスカーフゴチルゼルを。