第1弾プラスの発売によって環境が大きく変わった様で、久々の大会参加でサポート系デッキの多さ(プレイヤーのレベルが上がった為でもあるが)に驚きました。
私は以前より、単色デッキのスピードに対抗するサポートデッキを追求して来た為、相手のサポートへの対策がおろそかになってました。

【赤地球】
水蒸気が多くなるx3
集中豪雨x3
蚊が生きやすくなるx2
化石燃料依存の生活x3
環境ホルモンx1
大量生産x2
生物濃縮x1
電気ポットでお湯を保温し続けるx1
二酸化炭素x4
二酸化炭素/人x3
人x7

新みなもとカードのメタン&養殖場を持ってなかった為、メタンを入れない事を正当化できる化石燃料依存の生活に依存した構成。
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(※大会後の第1弾+の購入で養殖場は入手済み)

コンセプト自体はまだ通用する手応えを感じましたが、このデッキには欠陥があって…
サポート系デッキにデッキ切れまで粘られると、環境ホルモンの課題で4枚しかない二酸化炭素が破壊され、手札の対決カードが一切出せなくなるのです。

他にも、実は今大会は限定カードを2枚まで使用可能だった(コレもサポートデッキが多かった理由)のですが、
↓「ソニーの電池×そらべあ」も脅威でしたね。
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(※化石燃料依存の生活で出すはずの二酸化炭素を捨てられたら終☆了)

ぶっちゃけ環境ホルモンをチェーンして人を破壊すれば無効化できたんだけど、パニックになり失念→サレンダーでしたw
だったら環境ホルモンがデッキから抜けないじゃんwって話になるんですが、
そこで「続かない活動」なんですね。

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(※上位互換と思ってた環境ホルモンでも今の環境は逆風)

たぶん実際にミスターレッドが使ってたと思います。
強力な新カード「循環型社会の構築」を無効化してるのを耳にしました(地獄耳)。

ちなみに青地球の環境教育はグリーン購入が出たので、もうあまり使われないのかな~
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循環型社会の構築も含めて、第1弾+は特に青地球の強力サポートが多いですね。
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原子力発電所の課題発動後にアサザで川と藻類をリサイクルするデッキを作った事がありますが、
循環型社会ならデッキ枚数を増やして課題を先延ばしに(良いのかそれでw)出来るので、更に原発と相性が良さそうです。


◆だからトヨタハイブリッドシステムを◆
◆循環型で使い回すのやめて下さい(笑)◆

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