【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

競馬

カボスチャンと福永リターンは絶対八百長!

八百長どころか八千百長だろ、金沢なんて比じゃねーぞ。

[10/25富士S]福永騎手ダノンシャークで着外。
[11/2天皇賞(秋)]福永騎手エピファネイアで着外。
[11/9奥多摩S]シゲルスダチ予後不良(後藤騎手が復帰後騎乗予定だった)。
[11/23MCS]福永騎手フィエロで2着(勝馬はダノンシャーク)。
[11/24新馬]後藤浩輝カボスチャン(カボスはスダチと同じ青柑橘類)で復帰後初勝利。(なんとこのレースには福永騎手も出走していた!)。
[11/30JC]福永祐一ジャスタウェイでまたもや2着(勝馬はエピファネイア)。

…たった1ヶ月あまりの間に全ての事が起きている。いくら何でもあからさま過ぎやしないだろうか。
正直言えば八百長など勝手にしろと思っているのだが、こんなバレバレのザマでは我々馬券を買う人間の眼力に対する侮辱と取られても仕方がないであろう。しっかりして欲しいものである。
























…と言うのは冗談なんですが、競馬の神様って本当にいるんじゃないかと思った11月でした。
実際素人の私の目には騎乗技術なんて判別出来ないですし、実は福永騎手は呪われてるだけで下手なんかではないんじゃないでしょうか?
コネで馬が集まるなら、勝ちより見栄優先の営業騎乗なんてしてないはずですしね。


久々更新:有馬記念回顧

回避馬続出でつまらないと思ってた有馬でしたが、最後はオルフェが一頭でも盛り上げる流石の走りでした。
久々で忘れかけてましたが、やはりオルフェ&池添コンビはカリスマ性抜群ですね。
年度代表馬はカナロアで決まりでしょうが、いまだに議論が続いていることが今年の競馬会の中心がオルフェであったことを証明しています。

http://www.youtube.com/watch?v=47LAo1-8yno

カナロアの存在感のなさは年末に日本で出走が無いせいだと思います。
特に関西のライトな競馬ファンにとってはカナロアを生で見ること自体がノーチャンスでした。
やはり阪神カップをGI昇格して12月3週に行うのが良いのかもしれません。 
ロードカナロアがコンプレックスを解消したことで、日本馬にとっての香港Sは役目を終えたと言えるでしょう。

サマーシリーズ(6~9月)→マイルCS(10月2週)→スプリンターズS(11月3週)→阪神C(12月3週)

このローテーションなら短距離路線の存在感も増すし、グローバルスプリント挑戦馬の来日もしやすくなるのではないでしょうか?
来年の番組は比較的大きな変化があるようですが、売上の為にはレースを増やすだけでなく、楽しいかどうかを基準に改革する必要があると思います。


実際のところ、オルフェが盛り上げたとはいえ有馬にせよJCにせよ秋天にせよ痒さがあったのは事実。
ゴルシはハイペースになりやすい秋天なら鉄砲でも後方から一発あったと思うし、京都大賞典のような無理に勝ちに行く先行をしなければJCで鬱になることもなかった。
須貝調教師にはジャスタウェイとの使い分けの事情もあったが、そもそもこのレベルの馬は調教代わりでもGIに顔を出すべきで、GI数を減らせないならJRAの側に工夫が必要。
朝日CC→チャレンジCの名称変更は悪くない・・・開催時期も含めて有馬記念の最終切符的な様相を呈してきた。
問題はこのレースも金鯱賞も直線が長いので有馬記念とは直結せず、何よりヒドイのはJCに出る筈の馬がこれらに分散してしまう事で、これは大至急以前の条件・・・内回り2000mに戻したほうがいい。
ちなみに昨年オーシャンブルーが連続好走したが、これは適正外の金鯱賞でも勝てるほどの実力だから有馬で好走できただけで直結ではなく、事実どちらのレースも人気薄だった。
前哨戦を人気で勝った馬(的中者が多い)が有馬でも連続で買われてこそ売り上げに貢献したことになるのである。


あと折角AKBとタイアップしたんだからその商法に学んで、有馬記念の人気投票を総選挙みたく10月以降のGIGⅡ複勝売上で決めたらどうだろう。
複勝ならGⅡ上位人気よりGI中位人気の方が売り上げが高くなるし、有馬を目指すなら回避がしづらくなる。
複勝売上なんてすぐ調べられるのだから、集計の手間が省けるのは本家AKBにもない大きな利点。
そんでもって有馬自体の回避を阻止するために、有馬の複勝売上に比例した出走手当を賞金減らしてでも出せばいい。

菊花賞

気になる馬をピックアップしようと思います。
ケイアイチョウサン
内枠イヤだが雨自体は悪くない。
唯一のステゴで穴人気するなら切り。
フルーキー
前走上がり最速はパワーなのかスタミナなのか?パワーだと距離不安だが、重馬場の時点で例えスタミナ型でも詰んでる。
インパラトール
トーセンラーと同じリファールクロス、母父ストキャはプリンスキロのX染色体経路なので心臓が強く距離は持つ。ディープ産駒が阪神で上がり最速は当たり前なので、このローテならもっと重い血統が良い。
バンデ
スローならハナにはこだわる必要はないか?強行軍なのが唯一の心配。
ナリタパイレーツ
ヌレイエフ強調なのでフジキセキは無視で良い。
先行力は例年ならメリットだが…
ダービーフィズ
上記と同じジャンポケ産駒、展開読みで使い分け。雨も良い。
ユールシンギング
リアルシャダイを持つことがエピファとの差別点。世代が後退してるのもロベルトクロスを作れるメリット。雨は微妙。

◎ナリタパイレーツ
○バンデ
▲ダービーフィズ
△ユールシンギング

行った行った狙いの◎○ワイドと、◎▲△に単勝を散らす。

ノボリディアーナ

ノボリディアーナ本命は安易すぎたーorz

ローブティサージュを本命にしなかった理由は、ブラックエンブレムがオークス4着の能力を持ちながら、『輸送苦手』というあから様な過小評価要素を抱えていたから。
んで、何となくプロヴィナージュと同父ノボリディアーナのスローで前残りを狙ったのですが、モチロン気付いてましたよww

プロヴィナージュこそが、『前走ダートで大敗』という最もあから様な過小評価要素を抱えていた事には、気付いててスルーしました!
ぶっちゃけ最初は他に買いたい馬がいなくてこじつけたんですが、リラコサージュの存在に気づいた時点で切り換えるべきでした。
まあどうせスマートレイアーは買えないし、リラコサージュの様な大穴は複勝ワイドより馬単三連単がセオリーですから無理でしたけど…

秋華賞回顧

条件級の馬が秋華賞で好走する場合、小回りを後傾ラップで勝利している必要があり、当然秋華賞本番も後傾ラップの場合に限り激走するワケですね。
そして小回りを前傾ラップで勝利した条件馬の場合、例え本番も前傾ラップになったとしても重賞級の底力には敵わない…
今年の秋華賞は急坂の中山や稍重などで、前傾ラップになった小回りを勝った馬が多く、せいぜい一応OP勝ちのセキショウが頑張った程度。

リラコサージュは母系にヘイローを持ち、ヘイローはSSを介さない方が機動力に振れるので重賞級の小回り前傾ラッパーだった様ですね。
実際フラワーCは上位の馬では一番最初に脚が止まっていて直線延びて良い印象がなく、スイートピーも前詰りのケガの功名なのでオークスで買ったのは失敗でした。
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