【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

社会

平和主義者

平和主義者がとうてい実現不可能な理想を掲げるのは、楽観的だからじゃなく、実現出来なきゃ皆滅べと思ってるからなんだよ。
なのにこちらが過激発言できないのを良いことに、頭お花畑呼ばわりして圧し切ろうとは戦術がキタな過ぎる。
増してや滅べと思う程に周囲に傷つけられた人間に対して、まるでその事実が無かった前提の発言などそれ自体が暴力だ。

強制連行説発生の経緯

まず重要なのは、戦前に日本にやってきた朝鮮人は当時の朝鮮社会・政府に見切りを付け、日本の近代化政策に賛同した味方だということ。
反面日本はというと、当時の『一流』の政治家・論客が日本とアジアの和平という崇高な理念を掲げてはいても、『民衆』レベルでは侵略者根性丸出しで傲慢だった。
差別は常に『民衆』から始まる…
もちろんそれでも朝鮮人の大部分がその日暮らしに精一杯で、ゆくゆくは帰るはずの朝鮮を変えるアクションを何一つ起こせずにいたのだろうが、日本も戦争(を含む政略闘争)に負けて結果を出せなかったのだから偉そうな事は言えまい。

にも関わらず今の日本人の『民衆』が、現代人の感覚で「出稼ぎだった」等と抜かすとはね…お前等こそが何を進歩させるでもなく、当時の朝鮮人よりは恵まれた時代に乗っかっただけの歯車なんだよ。

来日した朝鮮人には女性も含まれる…基本的には特に好きでもない男と結婚させられ、夫の夢に無理やりつき合わされた妻なのだが、儒教の影響で女性の自由意思などほとんど無視された。
コレは儒教が悪いと言うより、どんな教えにも欠点があり、特に長く広く受け継がれたもの程人はその欠点を悪用してくる…これは日本人も朝鮮人も同様だ。
その夫は生活に精一杯で、既に自身が朝鮮の近代化に何一つ貢献出来ないことを無意識に気づいていながら認めようとはしない。
だからもし妻が「もう朝鮮に帰りたい」と言えば夫は必ず妻を殴る、必ずだ。
外では日本人の差別を受け、家に帰れば夫に殴られるのだから、認知能力が狂って「日本人に強制連行された」とも言い出すさ。
もちろん精神疾患なのだが、火病ではない…医学上は異常と見なされても生物学的には人類普遍の適応能力、脳のある種のスイッチのオンオフの違いに過ぎない。
具体的には、夫に虐げられた朝鮮人妻2人が出会いその片方の夫が既に死亡していた場合、2人は「未亡人の方の女性は日本に強制連行された」という誤った思い込みに落ち着く。
何故なら、まだ夫が死んでない方の妻は相手の嘘に薄々感づきながらも、夫の逆鱗に触れずに堂々と憤慨することで日頃の鬱憤がはれ、夫が死んだ方の妻は10年以上虐げられた夫に死後も逆らえず、嘘をつくしかないから2人の利害が一致するためだ。
2、3ヶ月同棲して暴力を振るわれた相手の悪口なら別れた後に言えばいいが、それが10年も続けばそうならざるを得ない。

仏週刊誌オリンピック風刺

東京でのオリンピックには反対だし、風刺自体もあって良い。
でも福島の直接的な被害者へのハラスメントをしておきながら、「原発事故を起こす日本が悪い」と下手な言い訳をする編集風情の想像力のなさ・・・にもかかわらず、ノリだけで「何故怒りの矛先を東電や政府に向けない?」と器用に言える、類人猿から受け継いだ脳みそ400cc分の政治力が素晴らしいね。

風刺はやるだけやって、怒られたらテヘペロで良いのさ。 
たかが一機関誌に「仏も原発推進してる」と日本が言うのも筋違いだしね。

選手の健康と言うなら、北京の時もそうだけど放射性物質よりむしろ排気ガスの方が怖いよ。
何しろ、天下の「JOC-味の素ナショナルトレーニングセンター」が、日本一排気ガスの多い交差点の1km圏内にあるほど問題意識が低いからね。
タイムラグのある放射性物質と違って、排気ガスの影響はオリンピック期間中にも出るかもしれない。 
アスリートにとっては10年の寿命より1年の選手生命の方が大事なんだから。 



P.S
そう言えば何で「原発のおかげで相撲がオリンピック競技になった」なんだろう?
あれだけ全く意味がわからん。 

男のDNAは凶暴

『チンパンジーの政治学』
http://ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-773.html

図書館でこんな本を借りました。
年老いてリーダーの座を追われたチンパンジーのイエルーンが、若いラウトとニッキーのボス争いに介入することで交尾機会を得ていく様子から、チンパンジーの人間にも劣らない政治力・駆け引きの力について考察した内容の本です。
ラウトとニッキーの力はほぼ拮抗していて、イエルーンの協力を得られた側がリーダーとなれることから、若い2頭はイエルーンの交尾を黙認せざるを得ず、またそうならざるを得ない状況に誘導する老獪なイエルーンはNo.3の座にして事実上の支配者と言えるでしょう。

同時にこんな本も借りました。

『男の凶暴性はどこから来たか』
http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/pyaaa/daily/20120321

もちろんある程度共通したテーマの本を狙ったつもりですが、偶然にもこの本に群れの後日談が載っていました。
驚いたことにイエルーンとその協力でボスの座に就いたニッキーがラウトを殺害してしまったのです。
もしラウトが居なくなればニッキーにっとてイエルーンは用済みとなり、逆に交尾機会は得られない・・・流石のイエルーンもボケたか?あるいはニッキーの力が増大しすぎてイエルーンさえ抑えられなくなったのかとも思っていたのですが・・・
恐ろしいですね・・・結局はニッキーも、NO.4の雄ダンディを従えたイエルーンに殺害されてしまったのでした。

一生の間に出産できる子供の数が制限されるメスと違い、オス同士の繁殖闘争は特に社会性動物において顕著で、それを前提とした凶暴性(と一概には言えない)のようなものを人類も例外なく進化の過程で獲得してきたことは、生物学を学んだ者にとっては(暗黙の了解ですが)常識です。

No.4のダンディは道具の使用も上手く、人間からは最も賢いチンパンジーと思われていた様ですが、イエルーンに操られるようにニッキー殺害に加担しました。
恐らくダンディには他のオスのような凶暴性(=政治力=社会性?)がやや欠落していたのでしょう。
このことはイエルーンの政治力が人間に匹敵し、その能力のために大脳新皮質のかなりのスペースを消費していることの証拠とも言えます。
人間でも天才と呼ばれる者の多くに社会性が欠けてたりするのに似ていますね。

さて、男の凶暴性と言えば湯川れい子の差別発言がちょっと話題ですねぇ~

 「尖閣問題、抗議する必要がない。憲法9条があったから平和だった。男のDNAは凶暴なので平和に生きるのが困難。」
http://military38.com/archives/31083618.html

この発言に寄せられる批判の大半は、
①「米軍が抑止力となったため平和が保たれた」
②「男性差別」
というものですが、さてこの2グループ、どうして仲良く騒いで喜んでいられるのか全くの謎です。
どう考えても真相は、「男のDNAが(ある意味で)凶暴だからこそ抑止力が必要」なのに、「憲法9条があったから平和だった」が否定された勢いで「男のDNAが凶暴」も論破した気になっています。
こうやって弱み晒した相手を叩くところにオスの凶暴性(=政治力)が顕れているのか、それともNO.4ダンディ的な底辺オスの保身行動で周囲に異を唱える事が出来ないのか・・・興味深いですね。

ちなみに憲法9条自体も抑止力となっていることはあまり言及されていませんね。
憲法9条は集団的自衛権を認めないだけなので反撃はできますし、例え米軍基地がなくても日本が侵略を受けたらアメリカは黙っていません。
ならば中国としては先にアメリカを侵略し(集団的自衛権のない)日本に傍観させた後、ゆっくり日本を料理するのが得策です。
そしてこれは逆説的に、中国が9条改正に反対するのはアメリカ大陸にも野心が及ぶことの証明であり、このことをもっと米国に主張していくべきなのです。
そうでなくても日本が9条を改正すれば、やられる前にやれとばかりに中韓が先制攻撃を仕掛けるリスクは増大します。
確かに今の日本は帝国時代とは違いますし、現代戦では朝鮮半島に戦略的価値はないですが、敵がそれを信じてくれると思うのはそれこそお花畑と言うものではないでしょうか?

本日の反省
「隣の馬鹿が自分と同じこと言ってた時は、猿のオスの生殖本能による可能性があるのでまず疑え。」
でした~ 
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