【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

漫画

黒ゼツ

オビト「穢土転生の術に逆らうとは…いかにもアンタらしいな」
「ん?口寄せ契約解除の印はお前が術者から聞き出したと黒ゼツが…あっ」
黒ゼツ(ギクリ)

マダラの里抜け後に扉間が開発したであろう穢土転生について何故マダラが知っていたのか疑問だったのですが、単に白ゼツ→黒ゼツ経由でカブトの説明を聞いただけなのでしょうね。
その証拠にデレキャラのはずのマダラがおべっかに対して急に不機嫌そうになり、「オレは長門の裏切りを黒ゼツから聞いてない」と言い訳してます。
もちろんカブトは契約解除の印は教えてないのですが、黒ゼツは自分が知っていたらマダラに不審に思われるので話を盛ったのでしょう。
週末の谷で柱間が黒ゼツの気配に気付いたシーンとの比較から、扉間との雑談中に感じた気配も黒ゼツであり、つまり扉間は黒ゼツを感知できないワケですから容易に情報を盗めます。
その時の話題がうちはの瞳力についてであり、うちはの石碑を見てマダラがおかしくなったと柱間にも聞いたはずですから、おそらくうちはカガミ-シスイの力を借りて石碑を解読しようとする扉間を警戒し監視していたのではないでしょうか。
カブトの言う「大蛇丸様の仮説」も扉間-ダンゾウラインを経ているとすればしっくりきます。

NARUTO考察・・・SRY因子

http://blog.livedoor.jp/cosmoherios/archives/cat_972041.html

↑以前の記事にて、チャクラはX染色体によって伝達するという仮説を立てたのですが、その場合六道仙人の二人の男子が六道のチャクラを受け継いだ事と矛盾してしまいます。
その解決策として、六道仙人の息子はいわゆる近親交配で・・・先の記事で言う所のかぐやの娘との間に設けられた子供ではないかと強引な予想をしていたのですが、今週のNARUTOにおいて千手の祖「大筒木アシュラ」が六道のチャクラを受け継いでいないことが発覚しました。
この事は私のX染色体仮説をある程度裏付けるものであり、六道仙人のY染色体しか受け継いでいないアシュラが落ちこぼれなのは当然のことなのです。

それでは一体何故、うちはの祖「大筒木インドラ」は六道のチャクラを受け継ぐことができたのでしょうか?
染色体について調べてみた所、こんな記事を発見しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/SRY

SRY因子・・・どうやら男女の決定は、性染色体の中のごく一部の遺伝子によって決定するらしく、例えばこのSRY因子がY染色体からX染色体に転移する事で、Y染色体を持たずして雄性となることが実際に起こるようです。

そう、おそらくインドラは六道仙人からSRY因子の転移したX染色体を受け継いだ・・・Y染色体を持たない男性だったのではないでしょうか?(ちなみにインド神話においてインドラは両性具有の神とも伝えられます。)
だとすれば、うちは一族は全員父→男子へとこのX染色体(=六道チャクラ=写輪眼)を受け継ぎ、サスケもオビトもY染色体を持たないことになりますね。
またSRY因子をもつ女性と言うのは考え辛いので、インドラ由来のチャクラを持つ女性は存在しないことになり、ああ・・・そういえば確かにこれまで、写輪眼を扱う女性忍者の描写は一切ありませんでした。

なので結論としては・・・
『基本的に忍者は女系遺伝でチャクラを受け継ぐが、うちは一族のみ男系遺伝でチャクラを受け継ぐ』 
ということになりますね~。

X染色体経路

NARUTOで六道仙人の母として「大筒木かぐや」の名が登場し、君麻呂のかぐや一族と関係あるのだろうか…と考え、もしかしたら大筒木かぐやには六道仙人以外にも子がいて、君麻呂はその子孫ではないかと推測するようになりました。

今思えば君麻呂が大蛇丸にサスケと同等以上の評価をされていた事は見過ごすことのできない点です。
六道の力を得るために不可欠な写輪眼を持ち、因縁あるイタチの弟でもあるサスケより優先して狙われるというのは尋常ではありません。
おそらく大蛇丸は、輪廻眼でうちはの石碑を読んでないオビト以上には歴史の真相を知っているのだと思います。

で、そんなことを考えているうちに気付いたのはチャクラはX染色体を介して伝達されるんじゃないか・・・と言うことです。
もしその場合、六道仙人を含む全ての男性の忍者はかぐや由来のX染色体を母から受け継いでいて、父→息子へはチャクラは遺伝しないということになります。
また女性の忍者の場合、両親からそれぞれかぐや由来のX染色体を二つ揃えなくてはならず、丁度NARUTOにおける忍者の男女比が2:1であることと一致します。
おそらく君麻呂の「かぐや一族」の始祖は、かぐやのX染色体片方のみを受け継いだ娘であり、自身はチャクラを扱えなかったから知名度が無いのでしょう。

最後にチャクラがX染色体により伝達すると判断できる他の要素を箇条書きしておきます。

①ナルトの名字が波風ではなく母方のうずまき。
②白の血継限界が母からの遺伝。
③ヒルゼンの息子であるアスマが火影候補として名に上がらず、しかも猿飛一族なのに風遁使いである。(おそらく木ノ葉丸はヒルゼンの娘の仔)
④日向一族の後継者が女性のヒナタ。(ヒアシ・ヒザシのX染色体は息子には遺伝しない。ネジの才能が驚かれたのはこのためで、おそらく近親婚による隔世遺伝。)
⑤柱間の母違いの弟である扉間が木遁を使えず、孫の綱手はミトの◆を受け継いでいる。

NARUTO五大属性の周波数比

(低音)ドレミファソラシドレミファソラシ(高音)

はい、今日も音楽の時間ですよ~w



音の高さは周波数(1秒間に空気が振動する回数)によって決まっていて、周波数が大きいほど高い音になります。
高い方のドは低いドの2倍の周波数を持つため、周波数比はド:ド=1:2です。
このような関係を倍音と言い、倍音は和音ではありません。
周波数差が2倍未満になる周波数比が単純な整数比になる和音同士を探してみると・・・

ド:ソ、ド:ソなど=2:3(4:6)
ド:ファ、ソ:ドなど=3:4
ド:ラ、ソ:ミなど=3:5
ド:ミ、ド:ミなど=4:5
ド:レ#、ミ:ソなど=5:6 

のように、6以内の数字で表せる整数比がちょうど5種類見つかったのです。
これをチャクラの基本属性の周波数比として、あてはめて行こうと思います。

ここまで考えた時点で、陰陽遁はどうなるの?と思ったので陰陽論に関して調べると・・・どうやら陽は奇数で陰は偶数を表すようです。
なので単一の波長のみで構成されたチャクラを陽遁、倍音のような1:2の周波数比を持つチャクラを陰遁だと考えるのがしっくりきますね。

さて、前回述べたとおり属性の異なるチャクラそれぞれに含まれる二つの周波数のうちの片方を一致させて三和音を作ることで血継限界チャクラとします。
このときの三和音も6以内の整数比になるように、また倍音を含んでも良いですが倍音よりも大きな周波数差が出ないように組み合わせていきましょう。


2:3+3:4=2:③:4、3:④:6
2:3+3:5=不可?2:③:5はアリなの?
2:3+4:5=④:5:6
2:3+5:6=4:5:⑥

3:4+3:5=③:4:5
3:4+4:5=3:④:5
3:4+5:6=不可。

3:5+4:5=3:4:⑤
3:5+5:6=3:⑤:6

4:5+5:6=4:⑤:6
(〇内の数字は一致させて強まった周波数) 


以上の様に、9ないし10通りの組み合わせが検出できました。
まず目に付くのは2:3+3:4の組み合わせ方が2通りあること・・・これは明らかに木遁と溶遁と思われます。
つまり2:3と3:4には土遁か水遁が入るということです。[i]

次に2:3+3:5が組合せ疑問、3:4+5:6は確実に組合せ不可だという点に注目してみましょう。
もし血継限界の数が10種なら、2:3+3:5は成立の可能性が高く、土遁+雷遁の血継限界は存在しない事になります。
つまり3:4と5:6には土遁と雷遁が入り、[i]から2:3=水遁、3:4=土遁、5:6=雷遁が確定します。[ii]

よく見てみると、3:4:5と4:5:6の周波数比になる血継限界がそれぞれ3パターンあることに気づきます。
これはつまり、
3:4+3:5+4:5=③:④:⑤
2:3+4:5+5:6=④:⑤:⑥ 
となる血継淘汰が作れることを意味します。 
血継淘汰も血継限界と同じ三和音で、それぞれの周波数の強さも同じですから、むしろ血継限界より難易度低いのではないかと思わされます。
ともあれ、土遁=3:4ですから③:④:⑤の方が塵遁で、もうひとつの血継淘汰は水遁+雷遁+(火遁or風遁)ということになります。

ん?これで確定と思ったのですが火遁と風遁の周波数比が特定できないですね。
嵐遁は血継限界と明言されてないので水+雷+風の淘汰の可能性もありますが・・・ちょっと再検証の必要ありですね。
個人的に炎遁はサスケの「ぼくがかんがえたさいきょおのぞくせえ」だと思ってるので、やっぱり2:3と3:5も組合せ不可にしたいのですが、矛盾出るなぁ~・・・

木遁覚醒

注意!
NARUTOのネタバレ有。































最近のNARUTOでヒロインなのに空気なサクラをどう救済するのか話題になってましたが、「死ぬ」とか「サスケと一緒に里抜け」とかは実現しそうにありません。
では残された手は何があるかと、コスモ的洞察眼を発揮して導き出された答えは…


サクラは木遁覚醒するしかない…

私は最近そう考えるようになってましたが、来週のネタバレでサクラが何らかの力を隠し持っていることが判明し、あながち見当違いでもなさそうです。

サクラはナルトの九尾暴走を抑えるため、ヤマトに木遁を教わりたがっていました。
ヤマトは木遁が血継限界であるため教えられないと言っていましたが、綱手ならあるいは木遁修得の条件を知っていて、サクラがそれを満たしていたのかもしれません。
綱手自信は木遁を使えないと明言していたので、サクラと綱手のスペックの違いにヒントが隠されているハズです。

ネタバレサイトでは、「百豪の術」「幻術」の二つの予想がなされてました。
そうです、忘れられがちですがサクラは本来幻術タイプ・・・カカシも「五代目以上のくの一になる」と言っています。
幻術=陰遁、医療忍術=陽遁なので、サクラは六道と同じ陰陽遁両方の適正を持っているのですね。
そして木遁は血継限界の中でも特別で、柱間の血縁者でも扉間や綱手には使えません。
おそらく木遁の発動には土+水以外に陰陽遁両方の適正も必要で、事実初代も木の葉崩しの時幻術を使用していました。

詳しい仕組みはわからないし勘なのですが、サクラの隠された力は木遁と考えます。
いのはサクラに対し「まだつぼみ」と言っていました。ウツド・・・そろそろ花が咲いても良いんじゃないでしょうか?
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