【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

微エロ

【ウシオのお香…アッー(察し】変態マリルリ育成論【(^q^)ジュペルリ…】

※変態型の考察は後半にあります。
※オボンマリルリのHPが4nになってなかったため修正しました。


(^q^)ジュペルリ…www



珍しく厨ポケの考察(orasから落ち目で数減ったし)。
個人的にマリルリは馬鹿力を採用するかどうかで素早さ調整が大きく変わると思ってます。
と言うのも、先手で馬鹿力を撃ってしまうと耐久が下がってしまうので、なるべく後攻馬鹿力→アクアジェットで仕留めるのが理想だからです。

「マリルリ@とつげきチョッキ」[ちからもち]
いじっぱりorゆうかんH188A236B84S個体値最遅ギルガルド抜かれ調整
〈じゃれつく〉〈ばかぢから〉〈はたきおとす〉〈アクアジェット〉
で、どうせSに振らないならいっそギルガルド抜かれまで下げて〈はたきおとす〉採用・・・腹太鼓の枠ないからチョッキで良いや・・・という発想の型ですね。
*
*意地っ張りメガボーマンダの捨て身タックル乱数1切耐え。
*鉢巻ガブリアスの毒突き+鮫肌を乱数1切耐え
↑今のマリルリには最低限これだけの物理耐久が必須で、チョッキを無駄にしないよう極力BよりHに割くのは苦労しました。
力持ちのマリルリはAに振った努力値が実質2倍ですからあまり削れないんですよね・・・まあ性格補正は無理に掛ける必要はないので腕白・呑気もありで、それならもう少し楽ですかね。


「マリルリ@こだわりハチマキ」
いじっぱりA236B228S44
〈れいとうパンチ〉〈ばかぢから〉〈たきのぼりorはたきおとす〉〈アクアジェット〉
鉢巻なら馬鹿力で一撃で倒せる状況が増える&アクジェに技変更できないのでS振りもアリですね・・・特に抜く対象を決めずに余りを振った程度ですが。
*意地っ張りメガボーマンダの捨て身タックル乱数1切耐え。
*威嚇込み冷凍パンチで無振りメガボーマンダ乱数1切1発。
↑の様にメガボーマンダに対抗できるので〈じゃれつく〉を切っていて、フェアリーより水としての側面が強いので滝登りを入れた感じですね。
まあキングシールドでA↓↓しても後攻〈はたきおとす〉で剣Fギルガルド確1はハチマキの特権なので、チョッキ型の努力値にハチマキ持たせても良さそうかな?

「マリルリ@オボンのみ」[ちからもち]
いじっぱりH68A252S188
〈じゃれつく〉〈アクアジェット〉〈じならし〉〈はらだいこ〉
で…テンプレの腹太鼓オボン型(は?↑この辺とかどこがテンプレだよww)。

ま、まあ・・・腹太鼓型はミラーとかアクジェ通らない相手に対抗するためにある程度Sに振った方が良く、それなら〈じならし〉込みでキノガッサ・ヒードラン辺りまで抜いてしまおうと・・・ガッサがマリルリに後出しするかwwwとか、ドランに地ならし当てたらアクジェ範囲内だろwwwとか言わないでください。
一応素でも4振り70族抜き勢を抜けるくらいです。
流し際に相手の交代先を読んで、〈はらだいこ〉〈じならし〉の刺さる方を選択する感じですね・・・腹太鼓後は〈じゃれつく〉半減の相手は軒並み〈じならし〉で処理できます。




で・・・ここからが本題です。
皆さん、マリルリが〈アンコール〉を覚える事ご存知でしたか?
鈍足なマリルリとはいえ強技のアンコールがなぜ使われないかと言うと、ルリリの遺伝技であるため腹太鼓・アクジェと両立できないからなんですよね。
またウシオのお香(出た・・・)を持たせるため厳選難易度が上がります。

「マリルリ@イバンのみ」[ちからもち]
わんぱくH188A252B4D4S60
〈じゃれつく〉〈はたきおとす〉〈ばかぢからorみがわり〉〈アンコール〉
イバン解禁でアクジェが無くても死に際に動けるようになりました・・・そもそもアンコール自体がイバンと好相性です。
またキングシールドをアンコールできるよう多少Sにも振ってます。
ナットレイの宿り木意識なら身代わりもアリかな?イバン発動にも使えますし。

更にアンコール以外のルリリ限定技を見ていくと・・・

「マリルリ@メンタルハーブ」[ちからもち]
わんぱくHS252
〈じゃれつくorまねっこ〉〈アンコール〉〈みずびたし〉〈くすぐる〉

え・・・こんな補助技ばっかの構成で使い物になるのかよ・・・?www

ハイ、もちろんこれはダブルバトル前提の型ですね・・・コイツ↓と並べます。

「ジュペッタ@ジュペッタナイト」[おみとおし→いたずらごころ]
いじっぱりHA252
〈スキルスワップ〉〈ふいうち〉〈かげうち〉〈いたみわけ〉

実はメガジュペッタは悪戯心とスキルスワップを両立できる唯一のポケモンなんですよね。
これで特性を交換すればマリルリは優秀な補助技を先手で使え、ジュペッタはメガクチートを上回る火力で先制技を連打できます。
ジュペッタの攻撃先にあらかじめ〈くすぐる〉〈みずびたし〉を入れられるようマリルリはS振り必須です。
そう言えば補助技を選択中のポケモンにアンコールで攻撃を強要した場合、そのターンの不意打ちは成功するのでしょうか・・・?











ていうか、ジュペルリってお前らだったのかよ!

【アーッ】ミツル君の○○○○が性転換してるっ!

エルレイドは仕方ないとしても、何故か♂だったはずのロゼリアまでもがORASでは♀になってるとは…どんだけ子供産ませる気マンマンなのでしょうか…ジュルリ

※【アッー】とは言ってない。

「ロゼリア@しんかのきせき」[どくのトゲ]
ズブといHB252
〈こうごうせい〉〈やどりぎのタネ〉〈どくびし〉〈くさぶえorじんつうりきorリーフストーム〉

もしロゼリアを使うなら〈じゅうりょく〉下で〈どくびし〉〈くさぶえ〉撃っていく感じですね。
一応[どくのトゲ]あるので防御特化しましたけど、せいぜい「メガガルーラ」の〈すてみタックル〉耐える程度なので特殊受けにしても良いかな…
[しぜんかいふく]なら〈ねむる〉使えますし、「ロズレイド@とつげきチョッキ」とは補助技で差別化出来ます。
〈ウェザーボール〉〈ベノムショック〉や[テクニシャン]がないのは何故なのか…


性転換妹と両刀兄*メガラティアス&メガラティオス育成論

今日はORASで新たにメガシンカを獲得したラティ兄妹について、お互いを比較しながら考察します。

まずは種族値について…
「メガラティアス」は攻撃・防御・特攻・特防が平均的に上昇し、特に特攻の値が兄のメガシンカ前を越えたので実質こちらが「メガラティオス」だと言っても違和感ない性能となっています。
一方の「メガラティオス」は攻撃が大幅に上昇して物理技を採用しやすくなっており、もはや別ポケモンと言える程でしょう。
バランス的に妹の方が優秀とも言われますが、メガ前の受け出しが割に合わない事と防御・特防に対してHPが低いために一長一短です。
どちらも素速さは据え置きですが、「メガボーマンダ」とはお互いに後出し出来ない関係なのでさほど影響ありません。

「ラティアス@メガ石」
おくびょうHS252
〈りゅうせいぐん〉〈10まんボルト〉〈ミラータイプ〉〈なみのり〉
「マリルリ」がメガボーマンダにどうしようもないため、〈れいとうビーム〉持ち特殊水は間違いなく増える筈。
なので〈ミラータイプ〉で水タイプに転換し〈10まんボルト〉を入れて行く。
無振りでも〈りゅうせいぐん〉でH252ボーマンダを確定一発だが、ゲッコウガを珠ダメ込みで落とすならもう少し振りたい。
ちなみに素速さをガブリアス抜きまで削って特防に回しても「ゲッコウガ@いのちのたま」の〈れいとうビーム〉で6~7割削られるため、〈めいそう〉しても二発目を確定耐えとはいかない。
それが出来るなら、〈れいとうビーム〉〈10まんボルト〉〈めいそう〉〈はねやすめ〉の型がベストだったのだが、「ゲッコウガ」の流行の型を見て選択したい。
元々珠ダメ込みでなくては〈りゅうせいぐん〉でも倒せず、「ゲッコウガ」は両刀型で攻撃にも努力値を割いてそうなので瞑想型の方が強いのかもしれない。
ちなみに〈れいとうビーム〉でH252「メガボーマンダ」を乱数2つ切って倒せる

「メガラティオス@メガ石」
せっかちCS252
〈りゅうせいぐん〉〈10まんボルト〉〈じしん〉〈めざめるパワー炎〉
H252ボーマンダは〈りゅうのはどう〉でも高乱数一発なのだが、せっかくの両刀型なので〈りゅうせいぐん〉を採用した。
一応〈りゅうせいぐん〉+特攻↓↓〈めざめるパワー〉でH252ハッサムは高確率で倒せるため割と気軽に撃っていける…メガハッサムだとややキツイ。
「ガブリアス」が電気技を使えたら…と考えればこの攻撃範囲は相当驚異になるが、〈じしん〉の威力自体は大したことない。



別の意味で変態型なラティアス育成論

変態型とは通常では採用されない技や努力値振りで意表を突く型のコトですが、今回紹介する「ラティアス」はガチで変態しますよwww

※訂正:『かえんだまで』火傷するにも関わらず物理技の〈じしん〉を採用するという愚かなミスをしていましたので訂正いたします。

「ラティアス@かえんだま」
ずぶといHB252振り
〈ミラータイプ〉〈サイコシフト〉〈じこさいせい〉〈うずしお、めざめるパワー闘etc…〉

〈ミラータイプ〉で文字通り相手と同じタイプに変態する事で、「マリルリ」「クチート」「バンギラス」「キリキザン」を対面から処理します。
防御特化すれば先制〈ミラータイプ〉で「マリルリ」の〈じゃれつく〉が46%、2ターン目に先制〈サイコシフト〉で〈じゃれつく〉が23%、3ターン目に〈アクアジェット〉が5%となるため、火傷ダメージ2ターン分含めても〈じこさいせい〉で受け切れ、逆に火傷ダメージで相手を処理出来る…但し〈はらだいこ〉積まれなければ。
「メガクチート」は〈ミラータイプ〉すれば〈じゃれつく〉を半減でき、先制技も〈ふいうち〉のみなのでもっと楽。
「バンギラス」には〈ミラータイプ〉で初手の悪技を半減した上[すなおこし]の恩恵も受けられるようになり、こちらには特性[ふゆう]があるため〈じしん〉で弱点を突かれる事もない。
「キリキザン」に〈ミラータイプ〉すれば相手の一致技を両方半減できるが〈けたぐり〉には注意。
攻撃技は役割対象に四倍弱点を突ける〈めざめるパワー闘〉か安定したダメージを見込める〈うずしお〉がベストだが、実質過去作限定となるため火傷しない炎に抜群な〈なみのり〉だろうか。

「ラティアス」で物理受けをする場合は〈あまえる〉を使う手もあるのですが、「キリキザン」には[まけんき]で無効なのとダメージソースが欲しかったために、『かえんだま』の火傷を〈サイコシフト〉で移し替える戦術を採りました。
こうして本来苦手な相手を逆に流すことにより、相手のパーティ全体に火傷をバラ撒いてゆきます。
特に一度フェアリーに変態してしまえばドラゴン・地面を無効に出来るので、「ガブリアス」相手にも居座れるのが良いですね。


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