【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

タブンネ

【ORAS】新メガシンカ全てにダメ出ししていく!その2

※対戦級という括りで準伝のラティ兄妹のダメ出しを追加。

前回の続きになります。前回を見たい方はページ下の[ダメ出し]タグからご覧ください。

「メガチルタリス」
デザイン:○満足
優雅さを増した外見と、それに応じたフェアリー追加…着地して孔雀感を出せばなお良かった。
性能:○方向性には疑問
固有タイプで独特の耐性を持つ。両刀で特性が脳筋なのは不満。

「メガオニゴーリ」
デザイン:◎秀逸
顎外れは思い切ったデザイン。ユキメノコの存在から霊界設定を追加したのも良い。
性能:◎良調整
無効なし最高火力の大爆発使いという個性を獲得した。ムラっけと組み合わせるプレイングが玄人向け。

「メガボーマンダ」
デザイン:○満足
三日月型の翼は奇抜だがバランスが取れていて、配色と相まって非常に格好良い。脚収納はやや盛りすぎで、このアイデアはピジョットに欲しかった。
性能:▲壊れ
無理にガブ対面で舞おうとして外見に合わない防御の高さになっている。600族で威嚇持ちのメガシンカを弱くするのは無理のある話だが…

「メガメタグロス」
デザイン:◎秀逸
流石に600族はマンダ共々凝ったデザインをしている。
性能:◎良調整
クリアボディ→火力素速さ上昇は本気出した感が出ていて強力。600族がここまでやって壊れにならないのはエスパー不遇を物語っている。

「メガラティアス」
デザイン:△地味
コイツはポケットモンスターアメジストの徘徊準伝「ラティウス」だと思う。可愛くない。
性能:○納得
特性を変えられないのは浮遊エスパーの弊害だから仕方ない。竜舞を覚えず、ラティオスより小回りが利く設定からもう少し素速い方が良かったか。

「メガラティオス」
デザイン:○満足
ラティアスと見分けづらい点を除けば、速そうで悪くないデザイン。
性能:◎良調整
もしも原始回帰だったらメガ枠を消費せず受け出しに有効なので、トップメタに返り咲けたのだろうか。


「メガミミロップ」
デザイン:◎秀逸
女性らしさを強調した良デザインだが、顔はあまりカワイくない。
性能:◎良調整
先にこの性能のポケモンを作りたくて、ミミロップに白羽の矢が立ったのだろう。

「メガエルレイド」
デザイン:○満足
格好良いがどちらかというと通常エルレイドのデザインが残念だとも言える。
性能:○納得
サーナイトと対照でなくなったのは違和感あるが、XYでは手探りだったのだろう。タイプが不遇なため特性はもう少し強くても良かったか。

「メガタブンネ」
デザイン:○満足
第五世代のタブンネをそのままフェアリーに変更するのは節操が無いと思ってメガシンカさせたのだろう。こだわりと愛があっての事なので良いデザインに仕上がっている。
性能:○納得
耐久が上がるので再生力を活かしながら要所でメガシンカ…のような事はやりづらい。捻りはないが、めいそうキッスなどメガ進化前提の戦術はある。


ORAS対戦級のメガシンカは以上です。
次回は第六世代新登場、あるいはメガシンカやゲンシカイキを獲得した伝説・幻にダメ出しします。

エルレイド〈ミストフィールド〉パーティ

地上にいるポケモンの状態以上を防ぎ、ドラゴン技で受けるダメージを半減する技〈ミストフィールド〉…
〈エレキフィールド〉〈グラスフィールド〉と比較すると、元々ドラゴン無効のフェアリーには恩恵が少ないので他のタイプのポケモンで使いたいトコロです。

「エルレイド」
〈インファイト〉〈ミストフィールド〉〈がんせきふうじ〉〈はたきおとすorおきみやげ〉
サーナイトの分岐進化のため、フェアリー以外では数少ない〈ミストフィールド〉を覚えるポケモン。
物理アタッカーなので飛んで来る〈おにび〉を〈ミストフィールド〉で防ぎたい。
竜半減は「ボーマンダ」には飛行で弱点を突かれ、「ガブリアス」には相手にも恩恵を与えてしまうなど自身では活かしづらいか。

…地味にその「ガブリアス」は〈ミストフィールド〉の恩恵が大きくて、地上で竜を半減しながら浮いてる「メガボーマンダ」に一方的に弱点をつけたりするんですよね。
『ランニング王子』ことミツル君は強化後に「ガブリアス」を入れてるので、同じメンバーで〈ミストフィールド〉を使うパーティも面白そうですね。
一応「ロズレイド」が〈しぜんのちから:ミストフィールド下ではムーンフォースになる〉を覚え、「ジバコイル」は〈エレキフィールド:しぜんのちからを10まんボルトにする〉を覚えます。

単純に〈ミストフィールド〉下で動きやすいドラゴンとしては「ガチゴラス」もオススメです。

「ガチゴラス@オボンのみorじゃくてんほけん」[がんじょうアゴ]
ずぶといH76A68B164D4S196振り
〈こおりのきば〉〈かみくだく〉〈もろはのずつき〉〈りゅうのまいorロックカット〉
元々「メガボーマンダ」の〈すてみタックル〉を半減するため〈ミストフィールド〉が活かしやすく、耐久に振ったので「メガボーマンダ」の1舞〈じしん〉や「ガブリアス」の〈じしん〉+[さめはだ]を耐えられる。
素速さは1舞で準速「メガボーマンダ」抜き、2舞(=ロックカット1積み)でスカーフ準速「ガブリアス」抜きの116。
火力は〈もろはのずつき〉で[いかく]なしなら「メガボーマンダ」丁度ギリ確1程度…対面なら[いかく]を食らっても一度〈りゅうのまい〉を積む猶予はある。
〈こおりのきば〉だと低乱数だが『じゃくてんほけん』発動なら[いかく]込みでも確1。

教え技で待望の〈げきりん〉を習得しましたが、竜技無しでもドラゴンに有効打があるのは〈ミストフィールド〉と好相性ですね。
他に恩恵を受けるポケモンとして、〈ミストフィールド〉下で〈しぜんのちから〉が〈ムーンフォース〉となる点に着目してピックアップしてみます。
「デデンネ」が覚えてくれれば良かったのですが…

「エルフーン@こだわりメガネ」[いたずらごころ]
ひかえめC252他調整
〈しぜんのちから〉〈シャドーボール〉〈ギガドレイン〉〈めざめるパワー地〉
補助技扱いの〈しぜんのちから〉を[いたずらごころ]で先手で使い、終盤の全抜きをねらう型。
〈ミストフィールド〉時以外は〈トライアタック〉となってしまうため、残りの補完技はそれも踏まえて選択した。

「ノクタス@いのちのたまorきあいのタスキ」
れいせいAC252振り
〈しぜんのちから〉〈あくのはどう〉〈ばかぢから〉〈ふいうち〉
悪タイプにとってフェアリー技はベストな相性補完になるため、〈しぜんのちから〉を覚える中で最も特攻が高いポケモンを選択。
〈トリックルーム〉〈ミストフィールド〉を両立して使いたい。

「マグマラシ@こだわりスカーフ」
うっかりやC252他調整。
〈ふんか〉〈しぜんのちから〉〈じしん〉〈オーバーヒート〉
炎タイプで〈しぜんのちから〉を覚える一体。
「ヒードラン」も覚えるが、ここまで格闘弱点が多いのが気になるためこちらに。

…とパーティを作る意識でポケモンを選んでみると、草2体と飛行が一貫するので「エルレイド」イマイチかな~と思えてきました。
「エルレイド」は「ガチゴラス」と組ませてチャンスがあれば〈ミストフィールド〉する程度がベストでしょうか。
やはり〈しぜんのちから〉を使うなら〈ミストフィールド〉→退場専門のポケモンを用意したいので…

「タブンネ@メンタルハーブ」[いやしのねがい]
〈いやしのねがい〉〈アンコール〉〈ミストフィールド〉〈トリックルーム〉
状態異常撒き以外の妨害手段が豊富な点は〈ミストフィールド〉と相性が良い。
〈ちょうはつ〉対策に『メンタルハーブ』を持たせているので[ぶきよう]〈スキルスワップ〉出来ないのが残念。
〈トリックルーム〉で素速さ逆転からの〈ミストフィールド〉で「ノクタス」に繋ぎたい。
格闘が一貫するが「メガタブンネ」の可能性から呼びづらくはある。

「ニャオニクス♂@だっしゅつボタン」[いたずらごころ]
〈ミストフィールド〉〈あくび〉〈サイコキネシス〉〈自由枠〉
退場技がないので〈ミストフィールド〉して『だっしゅつボタン』で逃げる。
〈あくび〉も含め「ガチゴラス」の積みや終盤の「エルフーン」での全抜きをサポートしたい。

こんな所でしょうか。
(※て言うか「エルレイド」使えねー、ランニング王子とか完全にタイトル詐欺だわ、さーせいした。)


謝罪&【いやしのねがい】パーティ考察②

ママンボウ渦潮覚えませんでした。
ORASで覚えると期待して考えておいた型と混同してたみたいでスミマセン。
そもそもRSの秘伝にも〈うずしお〉無かったので、この形はDPリメイクまでオアズケですね。

と言うわけで、相手にマヒを撒いていく【いやしのねがい】パーティの都合上〈どくどく〉が使えないため、〈うずしお〉に代わるダメージソースを用意しなくてはなりません。
取り敢えず『ゴツゴツメット』は流石にもう外せないので、「クレセリア」の型も併せて考えていきます。

「クレセリア@たべのこし」
〈いやしのねがい〉〈めいそう〉〈サイコショック〉〈でんじはorムーンフォースorれいとうビーム〉
今にして思えば〈ちょうはつ〉を防ぐために入れた〈マジックコート〉は、状態異常技を返してしまってマヒが撒けなくなるリスクがあってイマイチ。
〈ムーンフォース〉はエスパーと範囲がやや被るため当初の期待ほどには使われないが、積み前提の〈アシストパワー〉との両立なら使用機会が増えるか。

「ママンボウ@ゴツゴツメット」[しぜんかいふく]
〈いばる〉〈じこあんじorみがわり〉〈たきのぼり〉〈いやしのねがいorねがいごと〉
ダメージソースに〈いばる〉による混乱ダメージを採用した型…物理ポケモンを流す際に〈いばる〉する事で交換先の特殊ポケモンを機能停止する。
〈じこあんじ〉は積んで物理で強引に突破してくる相手にも有効。
安定択としての〈みがわり〉〈ねがいごと〉どちらかは必須で、場合によっては〈いやしのねがい〉を切って〈ねがいごと〉を代理にしても良いが、残りのメンツのHPが高い点でイマイチ噛み合わないか。
マヒ撒き後なら『いばみが戦術』や〈たきのぼり〉による怯みが決めやすくなる。

続いて前回予告の通り、よりトリッキーな戦術を使う〈いやしのねがい〉使いについて考察したいと思います。
文字通り〈トリックルーム〉を使うことで種族値の低さをカバーし、そうするメリットはマヒを撒く必要がなくなるため〈どくどく〉が使える事です。

「エムリット@こだわりスカーフ」
〈いやしのねがいorとんぼがえり〉〈ステルスロック〉〈トリック〉〈トリックルーム〉
普段は『こだわりスカーフ』により先手で〈いやしのねがい〉が使え、〈トリック〉後は〈トリックルーム〉で先手を取る。
攻撃技を入れなくても、スカーフトリックが使える事とアタッカーを匂わせる事から〈ちょうはつ〉をある程度阻止でき、「クレセリア」「ユクシー」の劣化とはならない。
ただ〈ステルスロック〉と〈いやしのねがい〉の両立は「エムリット」だけなので、受け回すこのパーティならもう少し普通の技構成でもいい気はする。

「ムシャーナ」
〈いやしのねがい〉〈のろい〉〈ジャイロボール〉〈トリックルーム〉
元々鈍足なので〈トリックルーム〉との相性が良い。
普通に〈どくどく〉を撒いても良いが、積みアタッカーを兼ねるなら〈のろい〉で素早さを下げる事で〈ジャイロボール〉の火力自体を上げるこの型が一番「クレセリア」と差別化できる。

「タブンネ@メンタルハーブ」
〈いやしのねがい〉〈アンコール〉〈トリックルーム〉〈だいもんじ〉
挑発はもうされるものと考えて、『メンタルハーブ』で1ターン凌いで〈アンコール〉するしかない。
同タイプのハピナスが特性的に〈かみなり〉と補完の氷技を外せないため、こちらは〈だいもんじ〉を採用する事になる。

本当は件の〈うずしお〉→〈ダイビング〉戦術を〈トリックルーム〉と組み合わせたかったんですけどね…

一応解説すると…
1ターン目
敵の物理アタッカーの前で「エムリット」等が〈トリックルーム〉発動
2ターン目
〈とんぼがえり〉〈いやしのねがい〉で「ママンボウ」に交換。
3ターン目
敵の物理アタッカーを流しつつ、出て来た特殊アタッカーに〈うずしお〉でキャッチし定数ダメージ。
4ターン目
〈まもる〉し定数ダメージ。
5ターン目
先手〈ダイビング〉で潜って相手の攻撃をスカし、定数ダメージの後〈トリックルーム〉解除。
6ターン目
相手の攻撃をスカし後攻〈ダイビング〉で浮上、その後定数ダメージ。
7ターン目
〈まもる〉し定数ダメージ。

の様にノーダメージで削る戦術でした。
「ママンボウ」以外でこの戦術を使えそうなので、次回考察します。

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