変態型とは通常では採用されない技や努力値振りで意表を突く型のコトですが、今回紹介する「ラティアス」はガチで変態しますよwww

※訂正:『かえんだまで』火傷するにも関わらず物理技の〈じしん〉を採用するという愚かなミスをしていましたので訂正いたします。

「ラティアス@かえんだま」
ずぶといHB252振り
〈ミラータイプ〉〈サイコシフト〉〈じこさいせい〉〈うずしお、めざめるパワー闘etc…〉

〈ミラータイプ〉で文字通り相手と同じタイプに変態する事で、「マリルリ」「クチート」「バンギラス」「キリキザン」を対面から処理します。
防御特化すれば先制〈ミラータイプ〉で「マリルリ」の〈じゃれつく〉が46%、2ターン目に先制〈サイコシフト〉で〈じゃれつく〉が23%、3ターン目に〈アクアジェット〉が5%となるため、火傷ダメージ2ターン分含めても〈じこさいせい〉で受け切れ、逆に火傷ダメージで相手を処理出来る…但し〈はらだいこ〉積まれなければ。
「メガクチート」は〈ミラータイプ〉すれば〈じゃれつく〉を半減でき、先制技も〈ふいうち〉のみなのでもっと楽。
「バンギラス」には〈ミラータイプ〉で初手の悪技を半減した上[すなおこし]の恩恵も受けられるようになり、こちらには特性[ふゆう]があるため〈じしん〉で弱点を突かれる事もない。
「キリキザン」に〈ミラータイプ〉すれば相手の一致技を両方半減できるが〈けたぐり〉には注意。
攻撃技は役割対象に四倍弱点を突ける〈めざめるパワー闘〉か安定したダメージを見込める〈うずしお〉がベストだが、実質過去作限定となるため火傷しない炎に抜群な〈なみのり〉だろうか。

「ラティアス」で物理受けをする場合は〈あまえる〉を使う手もあるのですが、「キリキザン」には[まけんき]で無効なのとダメージソースが欲しかったために、『かえんだま』の火傷を〈サイコシフト〉で移し替える戦術を採りました。
こうして本来苦手な相手を逆に流すことにより、相手のパーティ全体に火傷をバラ撒いてゆきます。
特に一度フェアリーに変態してしまえばドラゴン・地面を無効に出来るので、「ガブリアス」相手にも居座れるのが良いですね。