【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

パーティ考察

【解禁!】ゆきふらしアマルルガ育成論【隠特性】

アマゴワクチンじゃねーよwww

※訂正終わり(後半に追加記事もあります。)






とうとう夢特性アマルスが配布されます。(あ、夢特性言っちったw)
特性は天候を霰状態にする[ゆきふらし]・・・チゴラスのような進化で特性が変化するケースも考えらましたが、バトルハウスで雪降らしアマルルガが確認済みですのでこれで確定のようですね。

火力的に吹雪<スキン補正ハイパーボイスですので、アタッカーとしては劣りそうです。
霰ダメージ込みなら上回りますがいずれにせよ微々たる差で、シングルでは後攻トンボルチェン(これ自体は弱点多数のアマルルガと好相性)などでダメージ水増し&襷潰しができるパーティでないなら、単体で活かす工夫が要りそうです。
それ以外にも・・・
①〈はかいこうせん〉・〈からげんき〉の超火力
②〈しぜんのちから〉でフィールド技と組み合わせられる(どうせ氷技はフリーズドライもある)。
③砂嵐下で特防アップ。
上記の点で[フリーズスキン]が勝りますね。


さて、先ほど[吹雪+霰ダメージ]でハイパーボイスの火力を超えると言いましたが、敢えて特攻に振らずに霰ダメージの割合を増やすことでこの差は更に広がります。
味方が必中吹雪の恩恵を受けやすいダブルと違って、シングルではこのスリップダメージを重視した型にしたいです。

「アマルルガ@ゴツゴツメット」[ゆきふらし]
のんきHB252orずぶといHB252orHBS調整
〈ふぶき〉〈まもる〉〈でんじはorステルスロック〉〈ストーンエッジorアンコールorどくどく〉
ノーマル・飛行は半減できるのでボーマンダ・ガルーラ・ファイアローに受け出して、ゴツメダメージ+守ると併せて霰ダメージ×2を蓄積させる型です。
*意地っ張りメガボーマンダの捨て身+地震を高乱数耐え(確定じゃないのかよ)。
*いじっぱりメガガルーラの猫騙し+地震確定耐え(そんなシチュエーションは稀)。
*鉢巻ファイアローのフレアドライブ中乱数2発(やる気ないだろ)。
耐久がこんななんで、下手すりゃアローとガルーラからは一発クッションにして逃げるハメになりそうですね・・・展開次第ではありますが。
火力特化しない『無振り両刀』なので吹雪+エッジが無理なく採用できますが、素早さを下げるのが嫌なら1ウェポンで良いと思います。
地面弱点なため流し性能が低くステロを撒く暇がない&逆に〈どくどく〉無効の鋼で受けられやすい事から、もし敵の耐久ポケモンも見る事を想定するなら電磁波+アンコールがベストでしょうか・・・まあ電磁波は他のポケモンで撒いても良いですけど。


次にダブル・トリプルについて・・・天候を霰に変えられるだけで充分な採用価値がありますが、[フェアリースキン]と比較して〈りんしょう〉が使い物にならない代わりに破壊光線がノーマルで撃てます(←は?www)。

「アマルルガ」[ゆきふらし]
〈ふぶき〉〈ほうでん〉〈はかいこうせん〉〈まもる〉 

放電を使える事がユキノオーとの差別化点の一つですので、電気無効特性と吹雪を両立できるアズマオウ・ランターンと組ませれば良いんじゃないでしょうか。
破壊光線の反動も味方の波乗りに巻き込んで落とす事で帳消しにできます。 

追記・・・

またシングルの話に戻るんですが、 他の方の考察でタスキを持って起点作りする型を拝見しました。
耐久が高くても4倍を含む弱点多数なのでタスキもアリなんですね。

「アマルルガ@きあいのタスキ」[ゆきふらし]
ひかえめH4B4C252D4S244
〈ふぶき〉〈ほうでん〉〈ねむる〉〈ねごと〉

とは言えせっかくの耐久ですから、中途半端にHPが削れた場合に眠ってタスキを復帰させる型にしてみました。
有利対面でこちらのHPが少なければ眠るが安定択になりますね。
もしこちらの弱点を突けるポケモンに交代されても、タスキで1回行動できるのでそのまま攻めつつ霰ダメージを余分に蓄積させたり、逆にタスキを残した状態で引っ込めたりする選択肢が生まれます。



【ウシオのお香…アッー(察し】変態マリルリ育成論【(^q^)ジュペルリ…】

※変態型の考察は後半にあります。
※オボンマリルリのHPが4nになってなかったため修正しました。


(^q^)ジュペルリ…www



珍しく厨ポケの考察(orasから落ち目で数減ったし)。
個人的にマリルリは馬鹿力を採用するかどうかで素早さ調整が大きく変わると思ってます。
と言うのも、先手で馬鹿力を撃ってしまうと耐久が下がってしまうので、なるべく後攻馬鹿力→アクアジェットで仕留めるのが理想だからです。

「マリルリ@とつげきチョッキ」[ちからもち]
いじっぱりorゆうかんH188A236B84S個体値最遅ギルガルド抜かれ調整
〈じゃれつく〉〈ばかぢから〉〈はたきおとす〉〈アクアジェット〉
で、どうせSに振らないならいっそギルガルド抜かれまで下げて〈はたきおとす〉採用・・・腹太鼓の枠ないからチョッキで良いや・・・という発想の型ですね。
*
*意地っ張りメガボーマンダの捨て身タックル乱数1切耐え。
*鉢巻ガブリアスの毒突き+鮫肌を乱数1切耐え
↑今のマリルリには最低限これだけの物理耐久が必須で、チョッキを無駄にしないよう極力BよりHに割くのは苦労しました。
力持ちのマリルリはAに振った努力値が実質2倍ですからあまり削れないんですよね・・・まあ性格補正は無理に掛ける必要はないので腕白・呑気もありで、それならもう少し楽ですかね。


「マリルリ@こだわりハチマキ」
いじっぱりA236B228S44
〈れいとうパンチ〉〈ばかぢから〉〈たきのぼりorはたきおとす〉〈アクアジェット〉
鉢巻なら馬鹿力で一撃で倒せる状況が増える&アクジェに技変更できないのでS振りもアリですね・・・特に抜く対象を決めずに余りを振った程度ですが。
*意地っ張りメガボーマンダの捨て身タックル乱数1切耐え。
*威嚇込み冷凍パンチで無振りメガボーマンダ乱数1切1発。
↑の様にメガボーマンダに対抗できるので〈じゃれつく〉を切っていて、フェアリーより水としての側面が強いので滝登りを入れた感じですね。
まあキングシールドでA↓↓しても後攻〈はたきおとす〉で剣Fギルガルド確1はハチマキの特権なので、チョッキ型の努力値にハチマキ持たせても良さそうかな?

「マリルリ@オボンのみ」[ちからもち]
いじっぱりH68A252S188
〈じゃれつく〉〈アクアジェット〉〈じならし〉〈はらだいこ〉
で…テンプレの腹太鼓オボン型(は?↑この辺とかどこがテンプレだよww)。

ま、まあ・・・腹太鼓型はミラーとかアクジェ通らない相手に対抗するためにある程度Sに振った方が良く、それなら〈じならし〉込みでキノガッサ・ヒードラン辺りまで抜いてしまおうと・・・ガッサがマリルリに後出しするかwwwとか、ドランに地ならし当てたらアクジェ範囲内だろwwwとか言わないでください。
一応素でも4振り70族抜き勢を抜けるくらいです。
流し際に相手の交代先を読んで、〈はらだいこ〉〈じならし〉の刺さる方を選択する感じですね・・・腹太鼓後は〈じゃれつく〉半減の相手は軒並み〈じならし〉で処理できます。




で・・・ここからが本題です。
皆さん、マリルリが〈アンコール〉を覚える事ご存知でしたか?
鈍足なマリルリとはいえ強技のアンコールがなぜ使われないかと言うと、ルリリの遺伝技であるため腹太鼓・アクジェと両立できないからなんですよね。
またウシオのお香(出た・・・)を持たせるため厳選難易度が上がります。

「マリルリ@イバンのみ」[ちからもち]
わんぱくH188A252B4D4S60
〈じゃれつく〉〈はたきおとす〉〈ばかぢからorみがわり〉〈アンコール〉
イバン解禁でアクジェが無くても死に際に動けるようになりました・・・そもそもアンコール自体がイバンと好相性です。
またキングシールドをアンコールできるよう多少Sにも振ってます。
ナットレイの宿り木意識なら身代わりもアリかな?イバン発動にも使えますし。

更にアンコール以外のルリリ限定技を見ていくと・・・

「マリルリ@メンタルハーブ」[ちからもち]
わんぱくHS252
〈じゃれつくorまねっこ〉〈アンコール〉〈みずびたし〉〈くすぐる〉

え・・・こんな補助技ばっかの構成で使い物になるのかよ・・・?www

ハイ、もちろんこれはダブルバトル前提の型ですね・・・コイツ↓と並べます。

「ジュペッタ@ジュペッタナイト」[おみとおし→いたずらごころ]
いじっぱりHA252
〈スキルスワップ〉〈ふいうち〉〈かげうち〉〈いたみわけ〉

実はメガジュペッタは悪戯心とスキルスワップを両立できる唯一のポケモンなんですよね。
これで特性を交換すればマリルリは優秀な補助技を先手で使え、ジュペッタはメガクチートを上回る火力で先制技を連打できます。
ジュペッタの攻撃先にあらかじめ〈くすぐる〉〈みずびたし〉を入れられるようマリルリはS振り必須です。
そう言えば補助技を選択中のポケモンにアンコールで攻撃を強要した場合、そのターンの不意打ちは成功するのでしょうか・・・?











ていうか、ジュペルリってお前らだったのかよ!

【追記】御三家コンビネーション技考察【誓い】

夢特性バクフーン・メガニウムの記事で少し触れたのですが、草の誓い・炎の誓い・水の誓いの仕様についての解説と、オススメの使い手を紹介しようと思います。

〈くさのちかい〉〈ほのおのちかい〉〈みずのちかい〉・・・それぞれ単体で使うと威力80の地味な技です。
エナジーボール・火炎放射・熱湯の劣化なので、コンビネーションが使えるパーティでの採用が前提・・・もちろん採用してさえしまえば、試合の中で安定技としての単体使用もアリですね(技枠の節約にもなる)。 

次にコンビネーションについて・・・2体の異なるタイプ御三家がそれぞれの誓い技を使用することで、技が合体して1発の大技と化します(合体技のタイプは2体の相性で有利な方)。

〈くさのちかい〉+〈ほのおのちかい〉=威力150の炎技。
さらに4ターンの間、炎タイプ以外の相手ポケモンは最大HPの1/8ダメージ・・・草を燃やして『火の海』にするイメージですね。
〈ほのおのちかい〉+〈みずのちかい〉=威力150の水技。
さらに4ターンの間、味方は技の追加効果(エアスラッシュ等)が出やすくなる・・・水を熱で蒸発させて『虹』を作ります。
〈みずのちかい〉+〈くさのちかい〉=威力150の草技。
さらに4ターンの間、相手の素早さが1/4になる・・・草と水だらけの『湿原』が出現です。

この際の挙動としては、素早さの高い方の御三家(起動役)が下準備した直後に、〈おさきにどうぞ〉の要領で遅い方の御三家(発動役)がつられて行動することで合体技を放てます。
すなわち、起動役の素早さと発動役の特攻で威力150の大技が放てるという事ですね。
結果的に合体技のタイプが発動役と不一致になってしまっても、タイプ一致技として扱われます(何故かドーブルを発動役とした場合も同様)。
と言うわけで、誓い技を使う際はとにかく先手を取る素早いポケモンと、特攻の高い中速程度のポケモンを用意するのが有効そうです。

技を合体させるメリットは・・・
①相手の弱点を突く場合。
例えば炎弱点の敵に対し、バクフーンの火炎放射(一致90)+メガニウムのめざ炎(不一致60)を撃つよりも合体技(草+炎=炎150タイプ一致)の方が威力が高い。
②素早や特攻に差がある場合。
弱点を突けない場合でも、スカーフメガニウム(エナジーボール一致90)と眼鏡バクフーン(火炎放射)が別々に攻撃するより、眼鏡バクフーンの合体技の方が威力が高い上(調整次第だが)、スカーフの速さでバクフーンが動ける。
③攻撃対象は発動役が選択。
トリプルバトルで起動役をオーダイル・発動役をバクフーンとした場合、オーダイルをサイドに配置すると対角に水技を撃てない(水の波動を除く)が、技を合体(水+炎=水)させる事でバクフーンの攻撃対象に水技を当てられる。
④追加効果がある。
技の組み合わせによって、『火の海』『虹』『湿原』の追加効果があるのは上記の通り。
それぞれの追加効果の活用法と、それを活かせる御三家の組み合わせについては以下に解説します。

『火の海(草+炎)』
ターン終了時に敵に定数ダメージが入る効果なので、〈まもる〉で定数ダメージを稼ぐ戦術と相性が良く、火傷や宿り木を重ね掛けするのも有効です。
火力・素早さよりも耐久が重要そうですが、〈まもる〉する事でタスキを潰したり確定圏に入れられる事、先手で火傷を入れる必要性なども考慮する必要があります。
定数ダメージを無効化する炎対策にはバンギラス・カバルドンがおススメで、特性:砂起こしで定数ダメージも更に上乗せ出来ます。

【構築案①】メガリザードンY+[ようりょくそ]フシギバナ
葉緑素で2倍になったフシギバナの素早さでリザードンが晴れ威力150の炎技を使える、追加効果より火力を重視した組合せ。
初手はフシギバナが遅いのが欠点・・・トリプルならキュウコンで晴らせばフシギバナが初手から動け、サンパワー眼鏡リザードンで更なる超火力も実現できる・・・。

【構築案②】リザードン(orメガリザードンX)+ブリガロン
リザードンの鬼火+フリーフォール、ブリガロンの宿り木+ニードルガード+身代わりでひたすら定数ダメージを稼ぐ型・・・フリーフォールで敵1体が行動できないターンに身代わりを張ると良い・・・一応ファストガードも覚える。
難点はブリガロンの特攻が低くて普通にリザードンが炎技撃った方が威力が高い事・・・フリーフォールのプレイングが難しくなるがリザードンが素早さを下げて発動役になるのもアリかも知れない・・・どうせみがまもでブリガロンは最速。

【構築案③】[かるわざ]ジュカイン+ゴウカザルorエンブオー
炎タイプで鬼火し、ジュカインが火炎玉を投げつける事で敵を2体共火傷にすることが可能・・・そうして軽業を発動してしまえば炎技を高速で使えるようになる。
器用なゴウカザルと熱湯で炎の弱点を突けるエンブオーの2択だが、ゴウカザルの方がやりやすいか。
守るで定数ダメージを稼ぐ戦術と先制技の相性はいい。

【構築案④】天邪鬼ジャローダ+加速バシャーモ
バシャーモが加速したスピードと、ジャローダが天邪鬼リーフストームで上げた特攻で合体技が放てる、火力重視の組合せ・・・逆に初手はバシャーモがジャローダの速さで動ける。
バシャーモが馬鹿力・オーバーヒートで火力が下がっても置物にならないのも利点。

『虹(炎+水)』 
追加効果の発動率が2倍になるので、特に岩雪崩との相性が良いです。
特性[てんのめぐみ]とは重複しない仕様ですが、親子愛メガガルーラの追加効果発生率は普通に2倍になるので鬼ですね。 

【構築案①】メガラグラージ+エンブオー
メガラグラージは特性[すいすい]のため雨下で起動役になれ、また岩雪崩との相性もいい。
炎御三家と組み合わせるなら唯一水技の熱湯を覚えるエンブオーがベストで、『虹』により火傷も発生しやすくなる。
メガガルーラは岩雪崩に加え、雨下必中の雷で76.5%マヒ。

【構築案②】スカーフバクフーン+メガカメックス
バクフーンの素早さで噴火と高火力水技が2択で撃てる組合せ・・・噴火する際はカメックスが猫騙しでサポートできるのも利点。
ただせっかく噴煙の火傷率が2倍なのにスカーフで技変更が出来ないのは残念・・・脱出ボタン持ちに交代するか、トリプルなら貰い火バクフーンを中央に置いて横でヒードラン等に噴煙させる手もある。

【構築案③】バクフーン+ゲッコウガ
こちらはバクフーンがスカーフを持たないので合体技成功後は普通に噴煙・岩雪崩を撃っていける・・・ゲッコウガに畳返しがあるので噴火も決めやすい。
一応変幻自在めざ炎で噴煙の火傷は防げるが、素直に守るか交換で充分か。

【構築案④】加速バシャーモ+メガカメックスorエンペルト
ジャローダと組んだ時と同様、火力の下がったバシャーモを合体技の起動役として活用する。
天邪鬼の様な火力up手段はないが、上から水技を撃てるようになるのはこちらの利点。
さらにトリプルでは、前のターンに草の誓いor水の誓いを使用したポケモンにバシャーモがオウム返しすることで草技すら上から放てるようになる。


『湿原(水+草)』
使用後に相手の素早さを下げるので、あまり素早さにこだわる必要はありません。
実は『湿原』『火の海』『虹』はそれぞれ重複するのですが、残りの合体技を先手で撃てるよう最初に『湿原』から使うのが筋です。

【構築案①】スカーフカメックス+フシギバナ
カメックスが上から潮吹きと高火力草技を打ち分けられる組合せ・・・合体技使用後ならフシギバナも先手が取れるようになる。
潮吹きにこだわらないなら、スカーフではなくメガシンカして上から2体が高火力で制圧する形でもいい。

【構築案②】メガジュカイン+眼鏡エンペルト
メガジュカインの避雷針でエンペルトが電気技を受けずに済む・・・次のターン以降は相手の素早さが下がってエンペルトも先手を取れるため、電磁波無効になるのも大きい。
特攻が元々高いメガジュカインに起動役をさせる価値を見出せるよう、エンペルトには眼鏡を持たせた・・・技選択ができないが単発で水の誓いを連打するだけでそれなりの機能にはなる。
トリプルバトルなら更に電気弱点のリザードンも並べる事で、各種の合体技を上から撃っていけるようになる。

【構築案③】メガカメックス+ドーブル
ドーブルに草の誓い・炎の誓いを使わせることで、『湿原』『虹』を両方発生させることができる・・・火力の都合上ドーブルが起動役になれるよう素早さを調整したい。
メガカメックスが上から水の波動・悪の波動を撃ってきて、追加効果発生率も2倍となるのは脅威。 
ちなみにバシャーモ+ドーブルならオウム返しを絡めることで2体で全部の合体技が使えるが、バシャーモが先に行動するのが前提なので、ドーブルの火力が低く使い物にならない。


以上で考察を終わります。
細かい調整や技構成は長くなってしまうので省略しましたが、実際に作る機会があればまた紹介します。 

【シンクロノイズ】ダブルでの活用法

以前〈シンクロノイズ〉の記事を書いた時はシングルについてしか考慮していなかったので、今回はダブル・トリプルでの活用法を考えてみます。
そのキッカケになったのが・・・

「ゴルダック」 
おくびょうS252CH調整
〈シンクロノイズ〉〈みずびたし〉〈うずしお〉〈アンコールorれいとうビームorハイドロポンプ〉

このゴルダックは渦潮で交代できなくなった相手を水浸しでタイプ変更し、確実にシンクロノイズを当てるコンセプトなのですが、そんな悠長なことは通用しない(そもそもORASは渦潮使えない)ので、ならばダブルバトルで影踏みと組ませようと・・・そんな考えからなんですね。
と言うわけで影踏み持ちの中でゴルダックと組ませるのに一番向いてるのは・・・

「ゲンガー@ゲンガナイト」[ふゆう→かげふみ]
おくびょうCS252
〈シャドーボール〉〈ギガドレインor10まんボルト〉〈かなしばり〉〈まもる〉

隣にエスパーが居るのにわざわざゴルダックにシンクロノイズを使わせるのは意味不明なので、ゴチルゼルはありえない・・・ほぼゲンガー一択です。
金縛り+アンコールで敵一体を機能停止や、水浸しを当てた相手のHPをギガドレインで吸収できる点も好相性ですね。

ダブルならゴルダックはシンクロノイズに専念し、水浸し要員を他に用意するのもアリ・・・ただしシンクロノイズは味方を巻き込むので実質ドーブル一択ですね。

「ドーブル@こだわりスカーフ」
〈みずびたし〉〈ハロウィン〉〈もりののろい〉〈自由枠〉

ドーブルならハロウィン・森の呪いで草や霊もシンクロノイズの対象にできます。
相手のタイプを変えるより、敵に草・霊が居る際に味方のシンクロノイズ使いにタイプ追加する方が強そうです。

「シンボラー@こだわりメガネ」[いろめがね]
ひかえめCS252
〈シンクロノイズ〉〈エナジーボール〉〈シャドーボール〉〈エアスラッシュ〉

シンボラーならタイプ一致でシンクロノイズが使える上に、半減する超・鋼にも色眼鏡で等倍になります。
エナボ・シャドボはタイプ追加すれば一致技として使え、逆に敵のタイプを追加・変更した際は・・・森の呪い→エアスラ、ハロウィン→シャドボ、水浸し→エナボ・・・の様に的確に弱点がつけます。 

またダブル・トリプルではシンクロノイズを使用した味方を対象にオウム返しする事でもシンクロノイズが使用できます。
オウム返しを覚えるポケモンで最も相性が良いのは・・・

「バシャーモ@いのちのたま」[かそく]
せっかちorむじゃきACS調整
〈オウムがえし〉〈フレアドライブorオーバーヒート〉〈まもる〉〈ばかぢからorめざめるパワー氷etc・・・〉

エスパーで弱点を突ける格闘持ちである点に加え、守る→加速でシンクロノイズを使う相方を抜いて、次のターンに上からオウム返しができるので優秀です。
シンクロノイズをオウム返しする場合の仮想敵はカポエラー・ゴウカザル・テラキオンなど・・・格闘技が普通に通るので切った場合やデメリットを嫌う場合などですね。
またオウム返しは竜や霊への打点にもなりえるので、炎技は確定としても最後の1枠は補助技も含めて吟味したいです。

こんな感じですね。

【追記】もらいびバクフーン育成論&構築【夢特性】

オーダイルに続いて、夢特性[もらいび]を得たバクフーンについても考察していこうと思います。
元々スカーフ噴火型が有名でしたが、ORASで噴火ヒードランが使用不可になったことで、唯一の貰い火噴火使いと言うことになります。
ついでに言えば最速の貰い火、そしてエンテイと並び最速の噴火使い、さらに最速の貰い火噴煙使い(他にブースターとヒードラン) でもありますね。
ただシングルで〈ふんか〉を使う型の場合、HP減少で噴火の威力が下がった時に、通常特性[もうか]なら別の炎技の威力を上げられる・・・という利点があるので貰い火はあまり使われないんじゃないでしょうか。
なので今回は、ダブル・トリプルで味方の炎技で[もらいび]を発動する方法について考察していこうと思います。

特性[もらいび]持ちで〈ふんえん〉を覚えるポケモンが、ブースター・ヒードランと合わせて3体となったのは先述の通り・・・つまりトリプルバトルでその3体を並べて全員で〈ふんえん〉する事により、全員の[もうか]を発動させつつ高確率で相手に火傷をばら撒く事が可能になりました。
一番遅くて特攻が低いブースターにスカーフを持たせ、バクフーン・ヒードランが[もらいび]発動状態で〈ふんえん〉できる形が一番ダメージ効率が高くなります。
この時ヒードランを真中に配置してしまうとバクフーンが貰い火前に噴煙を撃ってしまう点に注意・・・まあヒードランには〈あくのはどう〉もあるので普通に端がベストでしょう。

次にダブルバトルでスカーフを持ったバクフーンに先制して味方の炎技を当てる方法を考えます。
噴煙使いにバクフーンより速いポケモンはいないので、使えるのは単体技のみ・・・と言うかそもそもスカーフ準速バクフーンに先制して当てられる炎技は、悪戯心ヤミラミの〈おにび〉とテッカニンの〈めざめるパワー炎〉だけです。
ヤミラミは〈ねこだまし〉でバクフーンが噴火するサポートもでき、鬼火自体が普通に使える技なので相性が良いと思います。
テッカニンだと論外なので、バクフーンの素早さを調整してアギルダーでめざ炎を撃つことにしましょう。
アンコールやアシッドボムも覚えるのでサポート性能が高いです。
めざ炎だと最速に出来ないのでアギルダーの素早さ実数値は215・・・バクフーンのSに180振ってスカーフを持たせると丁度1低い実数値214となります。

「バクフーン@こだわりスカーフ」
うっかりやA76C252S180
〈ふんか〉〈オーバーヒート〉〈いわなだれ〉〈じんつうりき〉

「アギルダー」
おくびょうH252B4C4S248
〈めざめるパワー炎〉〈アシッドボム〉〈アンコールorいのちがけ〉〈まもる〉

こんな感じですね。詳細はまた追記するかもしれません。 

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