【クソオワ】このクソゲーは終末らせる!

主にポケモンのマイナー技や変態型の考察をしています。 基本的に技名は略称等を用いてないので、記事検索で正しい技名(ひらがなカタカナ)を入力すればその技を用いる戦術の一覧が見れます。 また考察記事下部のポケモン名タグを押すと、そのポケモンが登場する他の考察に飛べますので良かったらどうぞ。

BV

〈さきどり〉マイナー技考察【前編】

相手より先攻で技を使った時に、相手が使おうとしている技を威力1,5倍にして先に繰り出す・・・それが〈さきどり〉です。
先取りできるのは攻撃技のみで、相手が補助技を使おうとした場合〈さきどり〉は失敗します。
また先行を取る必要上、先制技も先取りできません。
〈さきどり〉を有効活用するには相手自身にとって弱点となる技をこちらに打たせることです。
なので主にドラゴンやゴーストに対して使う事が多く、タイプ相性的にこれらのポケモンからサブウェポンを撃たれ辛いことが〈さきどり〉使いの条件になります。
それ以外にも、同タイプ対面で相手がサブで弱点を突いてきた時に、こちらは〈さきどり〉の補正があるので実質タイプ一致で技を放てる利点があります。
説明するよりまず、こちらのBVをご覧頂いた方が凄さがわかると思います。
1度の試合中に二回〈さきどり〉を決める事ができました。

[YK3G-WWWW-WWW9-M9A5]

正直ロトムに〈さきどり〉を撃てたのはドロポンの撃ち合いを想定してのもので、最悪10万で落とされたらライチュウ死に出しでアンコールすれば良い・・・程度に考えていたのですが、まさかあんな展開になるとは・・・驚きました(汗
ラストのガブリアスは結果的に鉢巻だった様ですが、上手く逆鱗を誘うよう立ち回れたと思います。
・・・と言うわけで上記BVで使用した「スワンナ」の型紹介です。
「スワンナ」は最も〈さきどり〉をうまく使いこなせるポケモンだと個人的には思っていますね。

「スワンナ」@こだわりスカーフ
性格:やんちゃ(攻撃↑特防↓)特性:[するどいめ]
H159(+68) A152(+252↑) B91(+60) C108(+4) D74(↓) S134(+124)
〈ブレイブバード〉〈ねっとう〉〈さきどり〉〈ねごと〉

攻撃に全振りと、素早さは最速メガゲンガー抜きで残りは物理耐久に振っています。
ようきガブリアスの逆鱗を最高乱数以外耐えますが、〈さきどり〉で無振りガブなら乱数二つ切って落とせるので無意味・・・特攻に振りなおそうかと考えています。
やはり4振りでは〈ねっとう〉の火力が低すぎました・・・物理水技が〈ダイビング〉くらいしか無いのは厳しいですね。
[するどいめ]による回避率無視や〈ねごと〉など、地味に害悪に強いです。
メガゲンガーの〈シャドーボール〉を先取りする想定で素早さに振りましたが、大体毒技を撃たれるので、舞ったカイリューやオノノクス抜きを想定して、流行を見ながら微調整したいです。
一応現時点でメガシンカターンのプテラなら抜けるので下記BVの様に〈ストーンエッジ〉を先取りできますが、死に出しから安定させるにはSに212振る必要があります。

[6AQW-WWWW-WWW9-MH2V]

【鉄壁】ゴツメアーケオス育成論

作る前から薄々感づいていたけど、メチャメチャ強いわコレ・・・しかも環境にブッ刺さってる。

アーケオス@ゴツゴツメット のんき(B↑S↓)
H181(+244)A161(+4)B128(+252↑)C133(+4)D86(+4)S117(↓)
〈てっぺき〉〈はねやすめ〉〈じしん〉〈ねっぷう〉

アーケオスは一般的には高種族値578と引き換えに、HPが半分になると攻撃力も半減するというデメリット特性を背負ったモンスターと思われてますが、逆に考えるんです。


回復すると攻撃と特攻が2倍になる低種族値ポケモンだと・・・


その場合のアーケオスの合計種族値はAC無振り換算で421となり、XY初期に話題となったヌオーの430とそう変わらない値・・・十分物理受けがやれます(眉唾)。

この型の最も素晴らしい点は、一般的なアーケオスのタイプ一致〈もろはのずつき〉を背景とした縛り性能・・・敵はいち早く[よわき]を発動させねばと言う強迫観念に駆られ、ゴツメ持ちだと分かっていても物理技を撃たざるを得ない・・・その間に〈てっぺき〉を積み〈はねやすめ〉で受け切る。
実は特殊方面は全く受けられないのだが、いつ諸刃を撃ってくるか分からない相手は容易に特殊アタッカーを受け出す事すらままならない・・・諸刃持ってないのにねwww

まあ型がばれた後はすぐ特殊アタッカーに交換されて引くしかなくなりますので、無理して〈てっぺき〉を積むよりはコマメに〈はねやすめ〉することが大事ですね。
それでも充分ゴツメダメージを蓄積できますし、回復して[よわき]を解消すれば圧力にもなりますので。
なので中盤以降に積むとしたら相手の残りポケモンが全員物理型と確認できて勝ち確の時や、逆に積まないと突破され後続でも受け切れない時などですね。
特殊技以外ではこちらの〈てっぺき〉を貫通してくる〈ストーンエッジ〉も怖いので、一度〈はねやすめ〉して相手の技を確認してから積むなどのプレイングも必要です。

調整についてですが、HB特化なので素早さ無振りは当然としてもワザワザ下降補正まで掛けたのは、無振りメガガルーラの後攻を取って〈はねやすみ〉読み〈じしん〉をスカしていくためで、その点でもこの型は意表がつけています(プテラとの差別化でもある)。
結果両刀にできるので幅広い選択肢から攻撃技を選べました。
特にハッサムが〈つるぎのまい〉でこちらの〈てっぺき〉を突破して弱点を突いてくるので、〈ねっぷう〉は必須と言えます。
ただでさえ[よわき]との相性が微妙だった〈もろはのずつき〉はこの型には要らないですね。

最後にバトルビデオの紹介です。
[M9VG-WWWW-WWW9-MH2P]
ここに登場するヘルガーはガルーラに対面から勝てる戦術(いずれ紹介)を持った子なのですが、ミスってアーケオスで受けにいってしまいました・・・結果それが奏功し優位にゲームを進める事に。
ファイアローの勇気ある選択と、ラストのガブリアスが放った意外な技に冷や汗・・・結構辛勝。

次に敵の全員が〈ストーンエッジ〉持ちという逆境の中突っ張っていった試合です。
ファイアローを育成してない私にとってバシャーモの突破力はメガガルーラ以上、おそらく向こうが速かったのですが、後続が誰も受からないので〈まもる〉読み〈てっぺき〉するしかありませんでした。
[GYZW-WWWW-WWW9-M9A9]
今見返してみれば試合展開的にこちらが鈍足なのはバレてなかったので、ラストのガブリアス対面は〈じしん〉読み〈はねやすめ〉で3タテもあったと思います。


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