コスモ スピリット

~地球のただなかで生きている~

2018年04月

5月のスケジュール

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5月のスケジュール

今日4月30日は満月
東京でも綺麗な満月が出ています。

満月から欠けて行くタイミングは
デトックスにも良い時期。

新年度の環境からの疲れも
出てくる頃かと思います。

ゴールデンウイーク、
1日くらいは
心身のリラックスデーで
ゆったりするのも
いいんじゃないでしょうか?

 

5月の連休は

こよみ通りで祝・土日は

営業予定ですので

お気軽にお問い合わせ

頂ければと思いますベル

 

5月13日(日)は、15時以降、

19日(土)はお休みさせて頂きます。

 

リフレッシュも良し、

自分と向き合う時間とするも良し、

至福のアロマの香りで癒されるも良し、

ぜひ、お待ちしておりますキラキラ

コーチングを読む

マンガでやさしくわかるコーチング
CTIジャパン
日本能率協会マネジメントセンター
2014-03-22






 

以前から、コーチングは知っていたのですが

そのままになっていて、これからのセッションに

活かせないかと思い買ってみることにしました。

 

マンガでストーリー仕立てになっていて

初心者には読みやすくなっています。

 

で、読んでみた感想ですが、

自分もやっていることがあるなと。笑

 

もともとセッションでも傾聴は

大事にしていたのですが、

本を読むことで

より意識して出来そうです。

 

「人はもともと創造力と才知に

あふれて欠けるところのない存在である」

を信じる

 

共感するところでもあり、

生き生きとより充実した人生を送って

いけるようサポートさせて頂きたいと思ってます。

 

コーチング、

もう少し深く勉強してみようかなとキラキラ

 

 

新しきもの古きもの

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先日行ってきた日比谷ミッドタウン

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「クソ野郎と美しき世界」を観てきました。

4階からの眺め♪
日比谷公園から皇居にかけて
一望出来て映画観なくても
ここに居たいような。笑

映画の感想は
3人の現実とちょっとオーバーラップするような
失くしたものの大切さ
切なさ、悲しさ、愛おしさ

3人のオムニバスには
そんなことも表現されてました。

そして、その先にあるものは・・・

これ以上はやめときます。笑

ミッドタウンの敷地にあった
斎場御嶽みたいな石

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どういう意図で置かれたのか
分からないのですが、
横にも大きな石が横たわっていました。

入口の前にあるのが
なんか呪術っぽい感じもしますが。笑

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これからどういう風に発展していくのでしょうか?

ちなみに4階の東宝シネマズには
以前のゴジラが飾ってありました。

人も街も進化は大事です。

新しきものと古きものの融合

その化学変化がどう起こるか?

今に生きているからこその
楽しみですね。


縄文のパッション

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てなことで、

岡本太郎記念館の続きです。

 

今の展示は太陽の塔にまつわるあれこれ

 

生命の樹の模型もありました♪

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カラフルで可愛い単細胞たち

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太陽の塔の模型も

目が光ってて、ただならぬオーラを

醸し出してます。笑

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中は万博当初のもの

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そして、生命の樹へと繋がる前の

地下空間がまた大事なメッセージ

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地下の模型

こちらも細かいけど良く出来ている。

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(いのち)

右側はDNAの螺旋かな。

‘いのちの物質’が彩る神秘的な空間が

観客を包む。中央の受精卵のような造形は、

生命の連帯を象徴する

「いのちのうた」。

直径7m、35面の半球スクリーンに、

人間から昆虫にいたる多様な生命の誕生

シーンがマルチイメージで映し出されている。

岡本太郎は生命の神秘を語ることから

物語をはじめる。

(案内版より)

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(ひ と)

長い年月を受け継がれたいのち。

やがてヒトが誕生する。

孤独と歓喜のなかで、

自然と闘い、

自然と溶けあいながら、

誇らかに生きた狩猟採集時代の人々。

具象的な情景から抽象彫刻までが

渾然一体となった

インスタレーションをとおして、

闘争のドラマが芸術的に描かれる。

(案内版より)

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(祈 り)

まるで神々の森に迷い込んだような

ミステリアスな空間が観客を迎える。

神、精霊、祈祷、呪文、祭り・・・

仮面と神像がつくり出す神秘の空気は、

観客に‘呪術’を思い起こさせたことだろう。

祭壇中央で儀式を司るのは、

太郎が自ら手がけた巨大な仮面

≪地底の太陽≫。

ふたつの眼を大きく見開いているが、

鼻も口もない。

(案内版より)

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地底の太陽の模型

 

シンプルな造形なのに

観ていて飽きない。

惹きつけられます。

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横になってしまったけど

生命の樹の骨格と言ってもいい

 

ちょっとエヴァっぽいですね。

 

地下 - 過去 根源の世界 - 生命の神秘

 地上 - 現在 調和の世界 - 現代のエネルギー

空中 - 未来 進歩の世界 - 分化と統合(組織と情報)

 

太郎さんは、進歩と調和の世界観に

真っ向からぶつけたのが太陽の塔。

 

縄文の時代、縄文人の生活は

クリエーションで、パッションもある。

それは祭りのようだと。

 

縄文人の多くが火山の近くに住んでいた

環境も彼らの自然を崇拝し、

自然とともに生きて、

豊かな文化的要素を生み出してきたと

言えると思います。

 

そういった要素が

今でも残っているのが

地方の祭りだったり信仰だったり。

 

仮面は祭りで使われることが多いことから

そういった象徴と太郎さんも

思ったのではないでしょうか。

 

空や宇宙に目を向けていた

万博の時代。

 

太郎さんは、

大地や命の源に目を向けていた。

 

敏子さんの甥である平野繁臣さんは

万博の時は早かったと言ってます。

 

50年後の今だからこそ

この塔が必要なんだと話してました。

 

誰も万博の約50年後に

大震災が起こるなんて

想像もしてなかったに違いない。

放射能汚染で帰れなくなる人が出るなんて…

 

若い人たちの方が里山回帰とか

ブームが起こっている

今だからこそ

この太郎さんが表現したかった

意図が琴線に触れるのではないでしょうか。

 

人間より単細胞の方が自由という。

表現は面白いけど

そうだなと。

 

自由に動ける単細胞の方が

窮屈な思いをしている私達人間より

よっぽど自由なんだろうなと。

 

宇宙もいいけど、

この地球、大地、自然の一部である

私達がそれらと一体となって

湧き出てきたパッションや創造、

それはとても豊かで尊いもの。

 

そういうことを思い出し、

切り離しちゃいけないんだよと

作品たちから語りかけてくれた

気がしました。

 

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2017年4月から至福のアロマ
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(レインドロップ&ヒーリング
ハートサポート)は

8,000縁とさせて頂きます。

11月よりレインドロップは
6,000縁で施術可能です。

モニター様感想

レインドロップ体験ご感想
  → その1
  → その2

モニター様感想 1

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tsukuha~CosmoSpirit~

tsukuha

*プロフィール*
《セラピスト・ヒーラー・ハートサポーター》

白い銀河の風 KIN 242


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