ルチ将軍

知能指数1300 ルチ将軍


連休も終わり、明日からまた通常モード。
7月も半分が過ぎましたね。

最近、やたらと天候が急に変わったりと、
おでかけの際は
天気予報のチェックと安全対策は
確認しておいた方がいいですね。

さて、さて、今月から再放送が
始まった「プリンプリン物語」

38年前に放送なんて。。。
オンタイムで観てましたよ。苦笑

プリンプリンはほんとに可愛くて、
強烈キャラのルチ将軍、
そしてなぜか友人3人の中で
1人だけ覚えていた「おさげ」。

おさげ=はせさん治
ここだけよく覚えてた。笑

ボンボンが神谷明だったとは
ビックリでした!

NHKの教育テレビなのに
内容が結構はっちゃけている。

時事問題、ネタも
子供に分かりやすい表現で
ぶっこんでいたり、
当時の民放のアニメのキャラの
パクリをしたり、
出演者(人間)が人形劇に出てきたりと、
かなり自由にやってますね。

劇中のテレビ局が略して
「アル中テレビ(アルトコ中央テレビ)」って。笑

キャラも強烈な人が多いし。

今で言うと、
「勇者ヨシヒコ」って感じなのかな?!

キャラ濃いし、
色々なネタ出てくるし、
他の民放をパクッた時もあったし。

面白いものを自由に
作ってる感満載って感じで。

だけど、さらに奥深い視点が
描いていたのは
プリンプリン物語の方だったのかなと。

今の時代を予感させる
ストーリーだったり、
その時代の風刺もですが、物語を
書いていた脚本家の方が
凄く練って作られた作品なのだなと
この間感じました。

大人が今観ても色々
考えさせられることが
たくさんあるんじゃないかと…

友人の一人が「火星人」という名前も
なんだか。笑

先日、テスラのCEOは
火星への移住計画の詳細を
発表したようですね。

劇中で
今の貧富の差を表現している
街も出てきていたし。

いろんなことを見通して
作家さんはメッセージを
伝えていたんだと思います。

もうすでにお亡くなりになってますが、
今の世の中を見て
物語を作るとしたら
どういうものを作るか
観てみたかったです。

何故ここまで再放送されなかった
というと、当時のフィルムが
NHKに残っていなくて
関係者や一般の方に呼び掛けて
集めたからだそうです。

ほんとに眠っていたものが
さまざまな所から
陽の当たるところへ
出てきたってことですね。

今も議員や芸能人から
色々出てきてますが。苦笑

良くも悪くも簡単に出てくる時代に
なったということです。

この物語が今にどう
リンクしていくのか
ちょっと楽しみです。

早くルチ将軍出て来ないかな~。笑