だいぶ前回から時間が経ってしまいましたが

少し前にやっと観たかった映画
「君の膵臓がたべたい」を観てきました。

母が入院中は映画どころではなかったので
やっと退院してから、観ることが出来ました。

元々この本の存在を1年前に
教えてもらって、映画を観に行きたいなと
思ってました。

そうしたら、通くんは出てるわ、
映画の主役の男子(僕)の
北村くんと小栗旬が地元に来るわ、
なんかシンクロ率が凄くて
これは観ないと!って
変わりました。笑

このタイトルに惹かれたってのが
最初一番だったのですが、
ネタバレをしますと、

病気の部位を、動物の同じ部位を
食べることで治ると言われてたという
(言伝え、都市伝説的な)
どこかで聞いたような気も…

もうひとつ、その人の一部を
食べることで自分の中で
その人が生き続けるということ。

結局、主人公の彼女は
余命をまっとう出来ず
別の事柄で最後死んでしまうのですが。

余命までやりたいことリストを作って
僕と一緒にチャレンジしたり、
旅行に行ったり、
そこは高校生のキラキラが
あったりするのですが、
「僕」も一緒に行動することで
自分自身から少しづつ
自由になっていきました。
(12年越し、長い、、、)

でも、出来る限り
この生きてる瞬間は
彼女も一生懸命生きてた。
(悲しくもそれすらも途中で終わってしまいましたが)

今の世の中、
本当に混沌としてきて
いつどうなっても
おかしくない状態です。

ミサイル、地震、台風、火山、
殺人、いじめ…

自分の瞬間瞬間の意志、
選択が大きく左右される
世の中になってきたとも言えます。

だからこそ、自分がどの波動で
言っているのか、ハート、愛からか
それともエゴからか、
やりたいことなのか、
やりたくないことなのか、
直感なのか、打算なのか、

自分がどの位置から
発信しているのか、
よくよく考えて行動していく癖を
つけていくのが必要になっていくと
思います。

どういう選択も
すべて自己責任ですから。

これからはそういう時代になっていくと思います。

その辺の「覚悟」が
出来ている人は逆に
楽かもしれませんね。

少なくとも人のせいにしたりすることは
減るでしょうから。

覚醒って、突然変異的なことばかりでは
ないのかなと最近感じてます。