13cfaabbd296f40434bbe17164747044_s


今日はいよいよ投票日

どう転ぶかは

予想がつきそうですが…

でも、自分が本当にどういうことを
望んでいるか周りに流されず
よくよく考えることです。

トップダウンから考えていくと
分かりやすいかもしれませんね。

自然豊かな地球、
平和で戦争のない世界、
原発のリスクを減らし、
自然と共生していく日本、
安全・安心で暮らせる街など

最近、身内でも友人でも
一緒にいて自分が幸せじゃないと
感じる人がいるとします。

そういう人とは無理に合わせず、
なるべく距離をとることを
お勧めします。

他人はなかなか変わりません。
いくら伝えてもダメな場合は
自分がしんどくなるばかりです。

波動が違い過ぎる人とは
一緒に居てもやはりどこか無理が
出てきます。

同じ屋根の下に居ても
そこにエネルギーを奪われないように、
それは自分が囚われなければ
ある程度回避できます。

自分が心地良いもの、こと、
楽しいことに目を向けた方が
建設的です。

もちろん、その原因に目を向けることも
大事な時もありますが、
心から喜べたり、楽しむことも
また大事です。

新燃岳のマグマが
溜まっている話じゃないけれど、
人々の深層意識でも
かなり抑圧されたエネルギーが
溜まっているんじゃないかなと
思ってます。

最近の事象も
そういう事件が多いですし。

昨夜の「世界一受けたい授業」に
出ていたヘレン・ラッセルさん

『幸せってなんだっけ?――世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年』

「ヒュッゲ」とは
「居心地がよい」「こころ安らぐ」など説明されることが
多いそうですが、ラッセルさんなりの解釈は、
「感情的に抑圧されることなく、穏やかに喜びを感じること」
だそうです。

デンマークでは、大人も子供も
ほとんどの人が部活動を
掛け持ちでしているそうで、
実際に新しいことを体験すると
人間は多くの幸せを感じるとのことです。

損得のない人たちや家族との
絆を深め、信頼し合っているからこそ
成り立っている国柄なんだなと。

カーテンがないとか、
外に子ども(ベビーカー)を置きっぱなしとか、
日本じゃまず考えられないですもんね。

税金高くても
幸福度ランキングが1位とか
凄いですね。

ちなみに日本は51位でした。

最初の話に戻りますが、
自分がどういう世界で生きたいか
それには
この先どう行動していったらいいか
よく考えて動くことです。

農薬や添加物ばかりの物を
食べて、病気になったら薬漬け。

経済や利権を優先させている
今の循環。

今すぐ大きく変わることがなくても
自分の選んだ1歩1歩が
やがて違った道を作り出します。

もちろん、この世は自由意志ですので
変わりたくない人はそのままでしょう。

でも違和感を感じている人は
この人生は1回限りということを
肝に銘じて、ぜひ考えてみてください。


幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年
ヘレン・ラッセル
CCCメディアハウス
2017-03-17