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12月22日 冬至

王子神社

 

バタバタと冬至や満月を過ぎ

やっとアップすることが出来ましたあせる

 

この日は、都電で王子駅に着いたら

小雨がチラホラ、でも大丈夫そうだったので

そのままお参りすることにしました。

 

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都電だと駅から歩いて

4~5分くらいですかね。

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鳥居の上には鳩がw

 

ちなみに拝殿の前は

茶トラ?のネコが横切っていきました。

下町っぽいですね。笑

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手水舎

「心を洗う」ですね。。。

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向かいには東京十社の案内板

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狛犬さん

ここの狛犬さんもモリモリ系ですね。笑

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たくましい音譜

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拝殿

 

祭神

伊弉諾命・伊弉冉命
天照大御神・速玉之男命
事解之男命

東京十社の一つ

 

文保(1317年 - 1319年)および

元弘(1331年 - 1334年)年間に、

当地の領主豊島氏が社殿を再興し、

熊野新宮の浜王子より

「若一王子宮」を改めて

勧請・奉斎、王子神社となる。

(Wikiより)

 

キリっとまではいかないけど、

品格が漂う、そんな雰囲気を

感じる神社さんです。

境内や手水も清潔にされてましたし。

 

ご挨拶をさせて頂き、境内を

回らさせて頂きました。

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拝殿前の御神木

立派なご神木です♪
 

裏に都の天然記念物のイチョウの木が

あるらしいのですが、この時は

気づかず見れませんでした。

 

境内にはもう一つ

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境内末社の関神社と毛塚

関神社に祀られている蝉丸法師は、

百人一首にも納められている

平安時代の歌人です。

 

「これやこれ 行くも帰るも わかれては

 知るも知らぬも 逢坂の関」

有名な歌ですね!

 

他には

逆髪姫(神霊)、 古屋美女(神霊)

 

蝉丸は、髪の毛が逆髪である故に嘆き悲しむ

姉君「逆髪姫」のために侍女の「古屋美女」に

命じて「かもじ・かつら」を考案し

髪を整える工夫をしたという。

 

今でも、理容業の方や髪の悩みのある方

などがお参りに来るそうです。

 

社務所で東京十社のしおり・案内を

頂きました。ふと見ると熊野からの勧請ということで

ヤタガラスのお守りが置いてありました。

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東京十社は品川神社に続いて

これでコンプリートベル

(他8社はすでに参拝済み)

 お宮参りの人が鳥居のところで
写真撮影を始めたので
私はこれでおいとますることに。

帰りは音無親水公園を通って

地下鉄南北線の王子駅に向かいました。

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次は、東京五社のあそこへ

続く