※記事内での使用画像は、オルタナティブ=デザイン ディレクター TOM KAWADA様の許可を頂き、当ブログに掲載させて頂きました。ご協力感謝申し上げます。尚、写真の撮影はTOM KAWADA様ご自身です。(画像の無断転載は固くお断り致します)
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[撮影:ディレクター TOM KAWADA様]
・・・今回の名刺制作に際して、ロゴのイメージから線の細いフォントを独自に開発したのですが、箔押しでどのくらい具現化ができるのかどうかが不安でした。
しかし、そんな不安もどこへやら、匠の技で見事に表現して頂きました。コスモテックの青木さんには仕事を依頼する前から具体的な提案や試作を沢山頂いてとても感謝しています。こういう方が印刷会社の窓口に居てくれると、デザイン側としては本当に助かります。今後も面白いモノを一緒に作れたら幸いです。

■フォント:MeMeMe_Alternative
■素材:プライクブラック T目 243kg
■加工:箔押(銀消し24号)
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新しい価値をデザインする。それがオルタナティブ=デザインという現象。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
from Aoki: この度は嬉しいコメントどうも有難うございます。今回オルタナティブ=デザイン様のチームのお名刺をプライク×箔押しで作成させて頂きました。
大変シンプルなデザインのお名刺ですが、キラリとさり気無く光る特徴がいくつもあります。プライクの独特の紙質はもちろんのことですが、何よりもMeMeMe_Alternativeという独自のフォント、これ面白いです。このメメメなオリジナルフォントを銀消し24号の箔押しが引き立てております。
さてさて、加工における裏話を少し紹介しましょう。
1回校正をした際、箔の絡みが数字の「0」の文字等で見受けられました。
恐らく柔らかい箔が原因と踏んだ匠は、少々硬めの箔(同じ銀消しの箔でも箔の柔らかいもの・硬いものがあるのです)で本番時の加工を行い、無事箔の絡みを解消し綺麗な作品へと昇華させました。
更に仕上げはあえて断裁仕上げではなく、精度の良い型抜きを選定させて頂きました。細部にこだわったお名刺ですので、最後の最後まで全力加工ということもありますが、断裁は1度に多くの用紙を切って仕上げるので、断裁の強圧が箔押し加工されたプライクに負荷をかけることも想定に入れ、断裁仕上げを避けて1枚1枚丁寧に名刺サイズへ仕上げる型抜きをチョイスさせて頂きました。
※(プライクは柔らかい箔を使用すると定着の度合いが比較的甘く、断裁の圧力によって箔のブロッキングが起こる恐れがあります。今回は硬い箔を使用しましたが、念には念を入れて抜きの精度が高く箔押し部分に圧力がかからない型抜きを採用しました)
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[撮影:ディレクター TOM KAWADA様]
・・・今回の名刺制作に際して、ロゴのイメージから線の細いフォントを独自に開発したのですが、箔押しでどのくらい具現化ができるのかどうかが不安でした。しかし、そんな不安もどこへやら、匠の技で見事に表現して頂きました。コスモテックの青木さんには仕事を依頼する前から具体的な提案や試作を沢山頂いてとても感謝しています。こういう方が印刷会社の窓口に居てくれると、デザイン側としては本当に助かります。今後も面白いモノを一緒に作れたら幸いです。

■フォント:MeMeMe_Alternative
■素材:プライクブラック T目 243kg
■加工:箔押(銀消し24号)
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新しい価値をデザインする。それがオルタナティブ=デザインという現象。
Comment from ディレクター TOM KAWADA様
from Aoki: この度は嬉しいコメントどうも有難うございます。今回オルタナティブ=デザイン様のチームのお名刺をプライク×箔押しで作成させて頂きました。
大変シンプルなデザインのお名刺ですが、キラリとさり気無く光る特徴がいくつもあります。プライクの独特の紙質はもちろんのことですが、何よりもMeMeMe_Alternativeという独自のフォント、これ面白いです。このメメメなオリジナルフォントを銀消し24号の箔押しが引き立てております。
さてさて、加工における裏話を少し紹介しましょう。
1回校正をした際、箔の絡みが数字の「0」の文字等で見受けられました。
恐らく柔らかい箔が原因と踏んだ匠は、少々硬めの箔(同じ銀消しの箔でも箔の柔らかいもの・硬いものがあるのです)で本番時の加工を行い、無事箔の絡みを解消し綺麗な作品へと昇華させました。
更に仕上げはあえて断裁仕上げではなく、精度の良い型抜きを選定させて頂きました。細部にこだわったお名刺ですので、最後の最後まで全力加工ということもありますが、断裁は1度に多くの用紙を切って仕上げるので、断裁の強圧が箔押し加工されたプライクに負荷をかけることも想定に入れ、断裁仕上げを避けて1枚1枚丁寧に名刺サイズへ仕上げる型抜きをチョイスさせて頂きました。
※(プライクは柔らかい箔を使用すると定着の度合いが比較的甘く、断裁の圧力によって箔のブロッキングが起こる恐れがあります。今回は硬い箔を使用しましたが、念には念を入れて抜きの精度が高く箔押し部分に圧力がかからない型抜きを採用しました)
ブログ担当:青木








































































仕上げにもそんなコダワリがあったんですね。
職人の方にも感謝の意をお伝えください。
今後とも宜しくお願いします。