aamall

2011年10月24日

注目してることあれこれ

久々のブログです。
震災後、いろんな変化がありました。
世相的にもコストを削ることより優先させるべき事が多いように感じられます。

2,5兆円のコスト削減を求められてる企業もあるようですが・・・ 
専門家を交えて真剣にやれば、それを遥かに超える額が達成できるんじゃないかと個人的には思ってます。

太陽光や風力等の自然を活用した発電は採算面から見れは「?」も感じるのですが、それ以外の面での価値が大きいと思えます。
山村出身者の自分としては、実家近隣の耕作放棄地の活用も気になります。
国土を効率的に活用することも、マクロ的な視点で考える時期だと思えます。
今後どうなっていくか注目してます。

震災の影に隠れてしまったことがいろいろありそう。日航はどうなっているんだろう?
高齢化社会対応は・・・???

と、眉間に皺を寄せたくなることばかりでもないですね。
光通信網のビジネスは相変わらず順調みたいです。
本が好きでよく書店へ行くのですが、IT本のコーナーで女性を見かける事が増えました。
その殆どは、スマートフォン関連の本を探しているようです。
スマホ市場って今後いろんなビジネスが考えられそうですね。
どう伸びていくかな?






cost3210 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふと思うこと 

2011年03月31日

年度末 雑感

心より震災のお見舞いを申し上げます。

頑張ろう日本。
微力な私も、出来得ることを精一杯やります。


話し変わって・・・
昨年 九州から他所へ転勤して行った方から、突然電話がありました。
驚きと嬉しさが混在する気持ちを抑えて会話しました。

情けは人の為ならず。
今月は、多方面でこの事を実感しました。

このブログを始めた頃は、「人件費以外のコストの削減」の事ばかり考えて行動していました。
また、私の周辺では「ブログとアフィリエイト」という言葉が話題になっていた頃でした。
その後、SNSやTwitterやFacebookが登場し、コミュニケーションツールが多様化したなと思っています。
私自身、ここを含めるとブログを3つやっていますし、SNS、Facebookにも登録しています。
限られた時間の有効活用も重要ですね。


Twitterでデマを最初に流した発言者が誰かを特定する方法があるというブログをみました。
今後は発言が慎重になっていくかな?


cost3210 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)忍者のひとりごと 

2010年11月30日

心理と印象

いろんなものを売っている人って、買っている人の心理をどの程度わかっているんだろう? 
いろんなタイプの人がいますから、その人の属性に合わせた販売ができると成果が上がりやすいと思うのですが。
銀行員の知人いわく、「リーマンショック以降、銀行から働き掛けていないのに、預金の預り量が増えている。みんなよく貯金している」

今の庶民の心理
元気な高齢者の心理
庶民ではうかがい知れない富裕層の心理
サラリーマンでは感覚的に理解できない経営者の心理

いろんなところで、「相手の心理を考えて」という言葉が出てきますが、実行できている人って意外と少なそう。
なにかのきっかけでこういう事を掴んだ人は大きな成果が上がっているかな。


さて、明日から師走ですね。
銀行員の友人が、「住宅ローンは毎月の返済のみでボーナス月の上乗せをするような人はいなくなってもう10年くらい経つ」と言っていました。
そんなご時勢ですが、資金繰りを改善したいと言う社長さんへ年俸制への移行を助言すると「住宅ローンでボーナス払いをしている人がいるから」と言い返されることもあります。
「賞与をなくして毎月の給与をあげる」というより年俸制のほうが印象がいいと思うのですが・・・


cost3210 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふと思うこと 

2010年10月21日

ちょっとした不安

中小向け融資の全額保証、11年3月で終了
これ、あまり話題になってないようですね。
気になったということは、私が劣化したのかな?と少し不安を感じました。
今の業態だと、私の感覚が劣化するのは最大のリスクかも。
猶予期間中に活路を開く
その一環としてインターネットを活用するのも有効だと思っていたのですが・・・
9月に中小企業返済猶予、3月以降も延長へ 金融庁、1年を想定という報道も出ていました。

資金調達関係の事に携わっていないから、違いが判り難いな。
来年4月以降、企業再生の件数が増えるんでしょうか。
予算枠36兆に対して22.7兆を使ったってのが、思ったより少ないと思うのは素人だから?

少ないと言えば、
事業承継税制のベースとなる認定・確認の件数は、
認定件数  215件(贈与税29件、相続税186件)
確認件数 1135件
これ全国での数字だそうです。


「事業承継は支援しても儲からない」という話もちらほら聞こえました。
一般的に「おいしい」と思われているM&Aにのみ関与するというのも、なかなか難しいようです。
支援を依頼する側も、よほど信頼できる人にしか依頼したくないケースも多々ありそう。

承継においては後継者の経営者教育が一番大事だと思います。
古参社員の退職や分裂を私でも数件見ていますしね。
でも、ここが一番難しい。
税や各種手続のように明確な区切りがあるわけではないし、「どこまでやればいいか」に曖昧な要素が多いですね。
10年計画で承継を行っている最中に、予期せぬことが発生したり税制変更があったりで、計画の大幅修正を余儀なくされることもありえるでしょうね。

事業承継にかかるコストも、上手にやるか漫然と成り行きに任せるかでかなり大きな差がつきそうです。


cost3210 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月05日

ネット広告について感じる事

J-Net21という中小企業ビジネス支援サイトがあります。
私にとって気になる情報が数多く発信されています。
情報を閲覧できるブログツールを右サイドバーに貼りました。
仕事に役立ててください。


話し代わって、
ネット広告が凄い勢いで増えているのを感じます。
よく読ませてもらっているブログに表示される広告が以前は全く気にならなかったのですが、量が増えると目障りだなと思う時があります。
私は小サイズのノートパソコンを使っているので、画面のスクロール回数も増えてしまいます。
最近は関連性が全くなく無効では?と思えるような広告もあちこちで見かけます。

効果が検証できることと、検証し改善していく事で、広告コストが適正に使えるのがネット広告の利点と思っていたのですが、それ以外の用途もありそうですね。

コストパフォーマンスが高いネット広告の使い方を実行されている方からコツを教えてもらいました。
実務でやっている人はやっぱり違いますね。

一般的には、ネット広告は広告宣伝費をたくさん確保できる企業が益々収益を上げるためのものと言われています。
確かにそういう面は多々感じます。
でも、資金力が大きくなくても発想次第で強力な武器にすることもできることを実感しました。


ハウステンボス、入場者数3割増 7月前年比

以前 日経ビジネスで読んだ「あなたの街から甦る」にハウステンボスの事が記されていました。
頑張れば成果が出るんだなと感じます。

cost3210 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Web活用 

2010年07月31日

今日はブログでつぶやきます

Yahoo!JAPAN が Google の検索エンジンを採用するニュースが発表されました。
ユーザーにとって利便性の高い展開になるといいなと思います。
ビジネスチャンスと捉えている企業も多いかな。
ホームページへ人を呼び込むための手法といえば、SEO対策とネット広告が先ず浮かびます。
最近は、知恵を絞ってネット広告を出すことがSEOにやや勝るのかなと思っています。
勿論、業種やホームページの目的次第ですけどね。

Twitterもだいぶ普及したようですが、以前から140文字以内でブログを使っている人も見かけていましたから、これは自然の流れなのかな。
個人的にはFacebookのビジネス活用の方に興味があります。
人間に与えられた時間は平等ですが、それをどう使うかは永遠の課題です。

コンピュータのシステムインテグレーションをやっていた頃、コンピュータネットワークは距離と時間の節約に有効なツールです。
その観点で、何を行えば、効率が上がるか考えてみましょうと言っていたのを、ふと思い出しました。
当時と比較すると、距離と時間を節約する手段は画期的に増えています。

といいつつ、岡山で開業した知人に協力したいのですが、なかなか・・・・


総人口、3年ぶり減少 少子高齢化で「自然減」過去最高

前例のない人口減少社会への対応、果たして間に合ったのかどうか気になります。
国債は買われているようですが、外人投資家からみた日本のカントリーリスクは政治だけでないかも。


cost3210 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)忍者のひとりごと 

2010年06月29日

省エネ法改正

法改正はビジネスチャンスと言われています。
私も会社員時代にパソコン減税をビジネスのきっかけにしたケースがありました。

今は、省エネ法改正に伴う動きが気になっています。
改正の主旨は理解できるし、長期的に省エネがもっと推進されであろうことは、エコ先進国として望ましいことと思えます。
省エネ技術・ノウハウの輸出もビジネスになるかな。
とはいえ、届出が必要な場合、原単位を何にするかは悩ましいポイントだと思った人も多いのでは。


省エネ法改正に対応するコストは、該当事業者にとって過大なものではありません。
でも、対応コストの回収を意識することはビジネスだから当然です。
どこで回収するか。
省エネを推進することで、エネルギーコストを減らして回収というのが一番イメージが容易でしょう。
これは正解ですけど、一般的に省エネ投資の回収所用期間は当初想定よりも長期化しがちです。
導入時の見積等に現れにくい維持コストの発生や、導入したモノの効率低下がその理由です。
であれば、何か他のコストを下げることで、投資回収を正確化できます。
該当事業者の規模であれば、販管費の経費削減の題材はいろいろありそうです。

別の視点で、以下のような疑問が。
特定事業者に該当するのに気がつかない場合はどうなる?
該当のボーダーライン上の事業者はどう対応した?

ネット関連の法務を調べた際に、思わぬことで操業できなくなるリスクには対応しておくべきだと感じました。
法令を守るということには、ある程度のコスト負担も必要になります。
利益率を如何に向上させるかは永遠の課題ですね。
ローマは一日にしてならず   名言です。


cost3210 at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経費削減のコツ 

2010年05月31日

再生?

今月、印象に残ったことは2つ。

日経ビジネス5月10日号の記事 あなたの街から甦る。
読んで爽やか気分になりました。
2004年以降の景気回復局面では格差が広がり、地方にはその実感がなかったという印象を持っている方も多いのでは。
でも、知恵を絞って・仲間を募って何かを真剣にやれば道は開けそうな気がします。

もう一つは事業仕分け。
私がやっている経費削減余地診断は請求書綴りをチェックし、何にいくら使われているかまた量がどれくらい使われているかを把握した上で現場で使われているコストや労力との矛盾点がないかという観点でスタートしますので、事業仕分けの考え方はよく理解できました。
でも、いろんなスキームを考えているのは民間だけではないんのは意外でした。
私を含めていろんな仕組みがどう成り立っているのか、初めて知った人が多いと思えます。
国の財政が大変であることの情報開示は以前から行われていました。
その情報からは絶望的に思えた財政の再建も、実行できれば可能な気もします。

ふと思ったのですが・・・
税金を払う際に、国が用意した予算項目のどの施策にいくら自分の税金を納めるという選択ができると面白いでしょうね。
実現するわけないか(笑

地域の再生、国の財政再建  何でも熱心に取り組むことが成功への一歩と思えます。


cost3210 at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふと思うこと 

2010年04月30日

確認が肝心 ネット関係の法務

法律のことは詳しくない というより素人です。
必要があってネット関係の法務を調べました。
意外と知らないことが多かった。
ネットビジネスには必要な届出等を行う以外にも留意事項がいろいろありました。
何かが起きた時に知らなかったでは済まない事も。
書籍も出ていますので、参考にしてはどうでしょう。
意外と盲点になっていそうな気がしたのが個人情報の扱い。
流出しないようにすることが肝心なのは言うまでもありません。
でもそれ以外にも配慮すべきことがいろいろあります。
流出への備え、流出後の対応 両面が気になります。
ふと思ったのですが、急激に成長している企業の場合、いつのまにか個人情報の量が増えているケースもあるのでは・・・

PCデータや紙に印刷されたデータを守るコストは、できるだけ支出を抑えたいはず。
情報セキュリティーの仕事をしている人で以下のように発言する人も複数います。
「ある時点では完璧に防御してもそれを破るものが出現するイタチごっこは半永久的に続く」
であれば、問題が発生した際に「こういう防御をしていましたが漏れてしまいました。どうもすみません」といって、許される水準の防御を施しておくことがコスト面からは望ましいと個人的には考えています。
もちろん、リスクマネジメントの観点での漏えい対策費用への備えも重要です。
資金に余裕がない場合、そのコストが企業の命運を分けるかも。

何はともあれ、気になる場合に最初にやることは法務の確認です。

cost3210 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経営リスク管理 

2010年03月31日

ホームページの役割は期待する成果で決めるのが肝心

あっという間に月末(汗

今月一番興味を引いた話題は、退職給付引当金の積み立て不足を一括計上することになる会計基準の変更でした。
これは影響が大きそうです。
団塊の世代の退職で退職金の原資をたくさん使ってしまった企業もあるのでは。
財源確保のために経費削減をって提案をした時期もあったのですが、なかなか理解されなかったのは、私の説明が弱かったからかな?


話し変わって
コストを抑えつつホームページを運営していくにはと考えると、CMSタイプのものがいいようです。
そこで、先月から仕事の合間にWordPressを試しています。
使えそうな感触があります。
でも、全くの初心者には難しいかな。
習熟までの所要期間を考慮すると、操作手順を覚えることに主眼が置かれたCMSを使うほうがいいかも。
仕事で成果をあげたいホームページの場合、大別すると3つの用途があります。
1)商品を直接販売する
2)来店等の行動を促進する
3)問い合わせ等の反響を獲得する
どちらを狙うかで、ホームページで発信する情報や成功するための道筋が大きく変わってきます。

「ホームページを作ったけれど何の役にもたっていない どうしたらいいんだろう」という相談があります。
こういう相談相手が地方では不足しているのかな?

ちょっとした笑話ですが、「何の反響もないのは検索エンジン対策ができていないから」という一元的な答えを聞くことがあります。
コストをかけて検索エンジン対策をやったけど、何も反響がない状態に全く変化がないってことになるかもしれませんね。

ネットで成果が上がっているのは全体の20%とどこかで聞きました。
インターネット活用の場合、社外に支払うコストだけでなく、内部の所要時間も考慮する必要がありそうです。
むしろその労務コストのほうが膨大になるかもしれません。
でも、その労務コストを惜しむと、社内に成果を上げるノウハウが蓄積されにくい面もあります。
期待する成果や仕事の組み立てを事前に検討して、ネット活用することが望ましそうです。

さて明日から新年度。
いろんな変化がありそうです。
各社の決算が出る時期以降の株式相場にもちょっと興味があります。






cost3210 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Web活用 
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