cota design

来月出展するイベントのお知らせです。
まずは、8月2日(土)  装苑presents アクセサリー蚤の市
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雑誌〔装苑 9月号〕に、Cotaのリニューアル商品が掲載されます。
雑誌の企画として、“アクセサリー蚤の市”が開催されますので、そこに私達も新作を持って参加致します。
 








その1週間後の、8月9日(土)ー10日(日) AuroraDepartment
ボーダーパーティー 
mocoとCotaを出品致します。
また、以前の夏のAuroraDepartmentでご好評いただきました時計パーツを使ったアクセサリーなども、イベント限定で出品させていただく予定です。

今回は、ドレスコード〔ボーダー〕にちなんで、
“オトナとコドモ・みんなで作るボーダレスなパーティー” 
が、テーマです。夏休み中という事もあって、作家がレクチャーしてくれるワークショップも充実しています。9日は、〔夜の部〕オトナのための時間も設けておりますので、お酒を飲みながらゆっくり過ごしたい方はこちらの時間をご利用ください。

詳細は随時、AuroraDepartmentのホームページで更新されていきますのでご覧になってください。
[  http://aurora-dept.com  ]


*上記期間は、アトリエ・ショップ共にお休みさせていただきます。
 

先日に引き続き、変更箇所のお知らせ。ベルト箇所についてです。
〔Cotaネジカシメ〕と、〔専用ドライバー〕
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お客様自身でベルトの付け替えが出来る様に、オリジナルでネジカシメとドライバーを作成しました。
ネジカシメの制作は、山梨県にある金属加工業者の職人に依頼して、肌に触れる部分にはアルミ素材・表側は時計のケースと馴染む様に真鍮素材と、上下で素材の違う金属を用いて仕上げていただきました。

それに合わせて、作家がアンティークキーを素に専用工具(ドライバー)を制作しました。
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ネジカシメの受け側に開いた2つの穴を、キー側にある2つの突起にはめ込んで固定し、もう一つのキーが、マイナスドライバーの役割をします。受けが固定されているので、女性の握力でも問題なく締める事が出来ます。

ベルトは消耗品の為、ちぎれたり・気になった時点で持ち込みで交換をしていただいていましたが、この仕組みに変更する事で、ベルトの単品購入もしていただける様になりますので、日によってベルトを変えて楽しんでいただけるのはもちろん、同じベルトをずっと使用する時よりもローテーションで革を休ませてあげると、革自体の傷みも遅らせる事が出来ます。
これも、お手入れの一つとして楽しんでいただければ嬉しいです。

その他にも、付け替えで楽しめるアイテムを展開予定ですので、また改めてご紹介させていただきます!
 

現在、リスタートに向けて準備を進めておりますCotaにつきまして、少しずつご紹介させていただこうと思います。
まずは、大きく変わる仕様について ー 。
只今展開中のCotaは、ケースと裏蓋にコーティングをかけて劣化を防いでいますが、リスタートするCotaには、コーティングをかけていません。真鍮無垢の状態なので、金属特有の経年変化を起こしますが、持ち主がお手入れをすることで、お好みの風合に育ててもらえる様にしました。
経年変化
画像の一番左から、〔制作直後〕→〔1週間経過〕→〔1ヶ月経過〕

時を重ねる程、鈍い色になっていきます。

また、肌に直接触れる裏蓋には、お手入れしやすい様にシルバー素材を使用したことで、名入れサービスも受付が可能になります。 
名入れサンプルこれまでの真鍮製の裏蓋にコーティング加工のものでは、出来上がった作品にはコーティングを施している為に名入れが出来無かったので、製作にお時間いただけるお打ち合わせが可能な方のみのご対応でしたが、リスタート商品からは、在庫品でもお待たせすること無く、こちらで指定する内容で、オンラインからのご対応もしていける様になりますので、ホームページのリニューアルも合わせて楽しみにお待ちください! 



 

Cotaとして2008年から活動を続けて来た中で、皆様に喜んでいただけた事が、名入れや針変更等でお好みの一点を仕上げられる“セミオーダー”でしたが、現在の作品達ではそれぞれに制限があってご対応出来ない事が多かった為、今回全アイテムを見直し、Cotaをリスタートさせる事に致しました。
現在の作品達は、7月末で制作終了となります。新体制のCotaは、7月中旬頃から随時ご紹介予定ですので、楽しみにお待ちください。
作業風景
Cotaロゴ





concept.
“喜ばれるモノ作り”
使うヒトの日常に馴染み、ただ時間を知る為の道具としてではなく、時間を見る時、
身につけた時に、毎日が少し楽しくなる様なモノ作りを心がけています。


“unfinished watch”
持ち主と同じ時間を過ごす事によって、その人だけの時計の表情に仕上がっていきます。

 

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