2007年11月

2007年11月26日

YT660ES 納車!

 [冬の準備が完了いたしました] パックパクのパクリタイトルでスミマセ〜ン 

除雪機ひょんなことから、我が家に除雪機がやって来ました。
毎年、雪の季節には除雪に時間を取られていた 倉庫シャッター前。(約10m)
今年からは この除雪機が力を発揮してくれそうです。
小型(6馬力)ですから 屋根から落ちた雪はモチロン無理ですが、降りたての雪を飛ばしてくれるだけで、
私の始業時刻は グッと早まることでしょう(笑)
 
前の持ち主のところでは、殆ど使われずに眠っていたらしいので、うちではガンガン働いていただこうと思っています。

cotan3 at 08:49|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 日常生活 

2007年11月20日

忙しい時に限って・・

分解中先週なんだか気の抜けた1週間になってしまい (それでも、外仕事やら倉庫の片付けなどで忙しかったのですが・・)  
今週はまた納品日に遅れないようバタバタと仕事をしています。
でも、そんな時に限って 来客があったり、仕事以外の用事が飛び込んできたり(?)するものです。

これは実家で使わなくなったオーブントースター・・ 
壊れたわけではないので、掃除をして姉が使うことになりました。(私は ただの運び屋)
でも 「掃除をした」 というトースターの中を見ると 落としきれていない汚れが・・
これを見ちゃうと ど〜しても落としたくなるのが 私。
(むこうから飛び込んできたわけではない・・ですね)

手が入らないから 落としきれなかったのも 承知の上。
分解したいのです塗装後   分解して→ガラスの部分を磨いて→中に残っていた焦げ付きパン粉を掻き出し→エアーを噴きつけ→表面の塗装までしちゃいました。
使用中は かなり熱くなるモノなので、ストーブ用の耐熱塗料を使いました。 だから仕上がりは鋳物のよう・・(笑)
姉から 『可愛くない!』 とクレームがつきそうです。

忙しいのに いったい何をやってるんでしょう?
もしかして それほど忙しくないってこと?
貴重な昼休み、昼寝でもした方がヨカッタのかもしれません・・

cotan3 at 13:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 創作活動 

2007年11月17日

うちの借景が・・・

うちの工房に  来たことのある方であれば ご存知と思うが、リビングから見える桜は 
なかなかヨロシイ。  
(ここは昔 『桜ヶ丘団地』 と命名されたくらい桜の多い所だったようです)
うちのお向いさん (もう亡くなってしまった おじいちゃん) は 土地を購入してすぐに何種類もの
桜を植えたそうです。 (早咲きのものから 遅い八重桜まで2ヶ月近く楽しめる)
他人の土地でありながら 自分ちの庭よりも毎日目をやる場所。

今の持ち主の方は 週に一度 (土曜日の午前中のみ) やって来て 畑仕事をして、
煙草をふかして・・ まあ、息抜きにくるのだろう。
とても 優しいおじさんなのだが、困ったことがひと〜つ!  やたらと木を切る! 

春先などは 張り切ってチェーンソーまで借りてきて これから・・ という桜の枝を切ってしまう。
去年の秋は 自慢(私のものではないけど)の モミジの枝を バッサリ 
また切られる(あの時は 抗議に行こうかと思ったほど・・)

そして、今日・・ 朝早くからやってきて 落ち葉を片付けたり、
小屋の戸締りをしたり・・ 
『雪の予報が出たから、準備してるんだなぁ〜』 と思っていたら、バサッ バサッ と何やらスゴイ音がするではないか!
『やられた〜!』 
そこには 脚立に登り枝を落とす おじさんの姿・・
そして 枝振りも何も考えず切り落とされた桜の枝が・・
(失礼ながら 証拠写真を撮らせていただきました)

青空に 裸の木々が 痛々しい・・・

cotan3 at 10:02|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 日常生活 

2007年11月14日

間に合った・・・

来週(月曜あたり)初雪・・ の予報。 冬の準備、急いでます 

【ストーブまわり】
施工前高い壁材






       [ 施工前 ]           [ ハイテク壁材 ]

作業中塗り上がり






       [ 作業中 ]          [ ストーブ準備完了! ]

あまり、その差がわからない画像ですが・・
今までのストーブ裏の壁面は、この家をリフォームした時 耐火用の壁材を塗ってもらったのですが、今回 その上からストーブ屋さんが進める壁材(熱をはね返すらしい)を私が塗ることに・・
プロがキレイに塗った上から、素人の私が(それも練習なしで)塗ってしまう!という無謀な挑戦。

いや〜 難しかった・・  
別に下手でも 「それも味! 味〜!」 と思ってたのですが、深夜の作業だったので一気に塗ることができず(3回くらいに分けて塗ったので) その境目が気になります。
まぁ いっか〜!  間に合ったし・・

その効果がわかるのは、来週あたりかな・・・

cotan3 at 08:16|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 日常生活 

2007年11月12日

束の間の 開放感〜

夏の暑い時期に年輩の女性から 「TV台を直して欲しい」 という依頼の電話があった。 
30インチくらいのTV、オーディオ類が収納できるように 家具屋さんに作ってもらったモノらしい・・が、この 『家具屋さん』 というところが引っかかって、あまりイイ返事ができなかった。
(近々 見せてもらいに行く約束はしましたが)
すると2〜3日後に 丁寧なお手紙が届いた。
今まで、なんでも頼んでいた大工さんが亡くなり、家具屋さんも廃業し、ご主人も亡くなってしまったので、誰にどう頼めばいいかわからない・・という内容でした。

結局、1週間後に見に行き、「なんとかやってみます・・」とは言ったものの、
引き出しの材料とても1人では運び出せない。 
私のクルマでは積み込めない。
作業を始めても、1人ではひっくり返せない・・・
(大丈夫なのぉ? アタシィ?)

製作中引き出しの材料に使ってくださいと言われた桐箪笥は 
既に一度削りなおした跡がありました。
作業は考えていたより、困難でした。


スライドレール引き出しは全部で7つ。   かなりの収納力ですが、本やアルバムを入れたい・・ というご希望だったので、スライドレールをつけ、開け閉めを楽にしました。           
これはもう、箪笥屋の仕事ではありません! 
仕事を進めていくうちに 『今回は家具屋になりきるぞ〜!』 と頭を切り替えました。
(実際、一部を壊してみて ふぅ〜ん と思うことばかり)
TV台完成!ベニヤに芯を入れて 強力な接着剤で貼りまくっている 一見 立派そうな家具には 関心しませんが、そのパーツや、箪笥屋では使わない金具のことなど、勉強になることもあったし・・
何より お客様が喜んでくださって 
「身の周りの整理ができれば、気持も整理できそうです」 と
言ってくださったことが 嬉しかったです。

あ〜〜〜 無事納品できて ヨカッタ〜
解体を手伝ってくれた大工さん、納品に借り出してしまった お父さん、 
今回も いろんな人に助けてもらいながら なんとか仕上がりました・・・
ありがとうございました! これからも よろしくお願いします ね 

  完成写真の左側に剥き出しになっているベニヤは 以前のTV台で隠れていた部分です。
    ここに貼る 同系色のプリントベニヤを探さなくちゃなんです。
    流行廃りのあるプリント物は ホント困ります。

cotan3 at 08:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 創作活動 

2007年11月08日

百歳ばんざい!

百歳ばんざいいつも お話する私のお茶の先生(満100歳)・・
前々から少し話が出ていた NHKの番組 『百歳ばんざい』 に取り上げられることとなった。
30分くらいある番組だし、制作がNHK・・・ とくれば、打ち合わせ、取材、撮影 と どれだけの時間をとられるんだろう? 
と少し心配もしていた(だって100歳ですから)
そして、昨日から撮影が始まった。
プロデューサーは自分で取材し、練り上げた台本に添って撮影を進めていく、先生以外のコメントも思ったような話が聞けるまで、何度でも誘導(?)しながら撮り直す。
私は事前に受けた取材で話した内容からそれないいように話さなくてはいけない(民放とは違う)ので気を使った
でも、先生だけは マイペース! 振り回されたりはしない!
いつもの お稽古のように・・ 
いつもより声を張って・・
いつもより周りに気を配り・・・
門徒一同 『先生、今日だけで また10歳くらい若くなってるね』 と話した(笑)

今日は、お茶碗を作っているところを撮影しているらしい。
昨夜7時半頃 撮影が終わり 「明日は何時に伺いましょう?」 というプロデューサーに 
「もう土は沢山練ってあるから、何時でもどうぞ」  
疲れを知らない・・ ホントにスゴイ先生なのだ。
撮影は日曜まで 続く・・・

cotan3 at 13:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) お茶のこと 

2007年11月03日

納品日のシゴト

佐久間さん1佐久間さん28月に お預かりした三つ重ねの箪笥。
『二つに分けて使いたい』
という ご希望でした。
設置場所は 和室とリビング・・全く別物として考えることになりました。
この お客様は古布がお好きで、お持ちの古布を使ったデザインを希望されました。    選びきれないほどの 沢山の古布を
ひと通り見せていただいて、和室に置く方には茶系、リビングに置くモノにはブルー系・・ と決めて、何点か お預かりしました。


佐久間さん3佐久間さん4出来上がったのが コレ
箪笥の表面のキズが深かったので、お預かりした古布、和紙、柾目の桐・・ と古い板のかんじは 全く見えなくなりました。(こんな風な再生になることもあります)
お客様は とても喜んでくださったので、私としても ひと安心。

納品が終わって帰ってくると 作業場はカラ〜ンとして少し
寂しいカンジ・・  道具を元の場所に戻して、箒で掃いて・・ 
次の箪笥を運び入れます。
<なんか傾いた写真でスミマセン>

その日の夜 『一人反省会』 をして(笑) 受注ノートに ○月○日納品済 と書いて 
ノートの端をハサミで切ると、完全にその仕事は終わりです。
気持を切り替えて、次の仕事にかかります。


 和箪笥に仕上げた方に使ったのは 木綿の半幅帯(縫い目を解いて広げた状態)
   脚付きに仕上げた箪笥には インドネシアの絣(イカット)を使っています。

cotan3 at 09:10|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 創作活動