2008年08月

2008年08月30日

西瓜

スイカ今朝、起きたら枕元に大きなスーパーの袋があった。
中にはスイカ・・(゚∇゚ ;)エッ!?    貰ってきたんだっけ?
それも大きな半円・・Σ(´д`;)    こんなにどおすんの?

昨夜の記憶を手繰り寄せながら 
贅沢に切ってみた。(カラダは水分を欲しがっているようです)

とても甘くて美味しいんだけど、途中でお腹イッパイに・・ 
最後は必死   一生懸命食べた。

スイカは やはり瓜だった。  野菜なのだと思った。

cotan3 at 10:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日常生活 

2008年08月24日

下駄が履きたい

鼻緒今日は 木工の先輩方がグループ展をやっているので
新潟市まで勉強しに (?) 行ってきた。
話ばかりしていて 写真が1枚もないのですが(スミマセ〜ン)
とても良い刺激を受けて帰ってきた。

帰りにフラッと入った呉服店で 好みの鼻緒をGET

拭漆仕事で使った漆が残ってしまった時、生地の桐下駄の台に
少しずつ塗っていたのですが、表も裏も 「もうイイだろう〜」 というくらいになったので 色の合う鼻緒を探していたのです。
(母は絶対に 「地味だね〜」 と言うでしょう)

問題はこの鼻緒を挿げてくれる人がいないこと。
同じ店で台と鼻緒を買えば そこで挿げてくれる・・drawingという
ところはあるのですが、その技術を持った履き物屋のおじさん達は 皆ご高齢 

私はこの技術を なんとか身に付けたいと思っているのですが、履きやすく挿げるのは なかなか難しいのです。
両サイドはプロが挿げてくれた鼻緒、中央は最近売っている下駄にありがちな悪い例。
見た目は一番スッキリ見えるのですが、これでは少し歩くと足が痛くなります。
左右の鼻緒のように 後緒を外側に開いて付けるのがポイントです。

完璧この下駄は いつもお世話になっている下駄屋のおじさんの
仕事。  表はモチロン、裏も美しいのです。
ただ残念なことに このお店は遠い・・(  で1時間半) 

実は近所に住んでいる叔母(下駄屋=履き物屋だった)が 
その技術を持っているのですが 75を超え「もう握力が
なくてできない」 と言うのです。
握力はなくても 教えることはできるだろうから、今年こそは叔母に弟子入り(笑)せねば! 
と思っています。

大好きな下駄ですが、クルマの運転はダメ! (捕まっちゃうよ)
なかなか履く機会がないのも残念なところ。
どうしても 『今日は下駄だぁ〜!』 という日は 草履で運転していって 
駐車場で履き替える・・ってこともあります 


cotan3 at 00:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 着物のこと 

2008年08月21日

情けないヤツ

ラムジー
これは5歳の誕生日に 左助の床屋さんから貰ったラムジー。
『ボロボロに噛んじゃうかなぁ?』 
と言いながら渡してくれたトリマーさん・・ 
こういう犬のオモチャは そういう運命にあるのだ。

貰ったその日に 片耳がなくなった (泣)
次の日は脳ミソ(スポンジ)が引っ張り出され
背中も引き裂かれてしまった・・
そんな仕打ちに ケナゲに絶えているこの表情 


不安な左助今日は 雨降り・・ 風も強く、雨音も大きくなる。
左助は不安らしく ずっと私の後をついて来る。
トイレまで ついて来る 

「仕事してくるからね」 と作業場に入ると今度は
いつもイジメているラムジーにすがる。
なんだか大事そうに舐めたり枕にしたり・・

情けないゾ 左助

こういうチカラ関係って 他でも見ることありますよね〜
『蒲田行進曲』 の 銀ちゃん と ヤス みたいな・・

cotan3 at 09:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 左助のこと 

2008年08月18日

無理せずに・・

drawingdrawing





7月中に出来上がっていた
箪笥を 今日、無事納品してきました。







三方桐の この箪笥は引き出し内部、棚板、裏板・・と半分以上 杉を使っているため、
桐の箪笥と比べると かなり重いのです。
箪笥の設置場所は2階・・ 階段の途中で クルッと180度まわらなければならない。

箪笥を梱包する際、何度も箪笥を縦にして抱えてみたのですが、やはり重い。
お客様の前で箪笥を手摺りにぶつけたり、背中で壁を擦るわけにもいかないので、
今回は引き出しを別梱包して運ぶことにした。

階段をバタバタと4往復もすることになったけれど、午前中は涼しかったこともあって、
汗もかかず スンナリ納品することができた。
 
『次回からも 重い箪笥は 無理をせず分けて運ぼう  』

箪笥にとっても 私にとっても この方がリスクは低いわけだし・・


金具アップさて、今回の再生は お客様と相談して 濃い色に着色して 
部屋の感じに合うよう 洋金具に換えることにしました。

このように引き手ハンドルを斜めに付けるのは 単に
デザイン的なことばかりではなく、引き出しの前板にかかる
チカラを分散させるためなのです。

古い桐箪笥は 全体的に板が薄く(桐自体も柔らかいので) お客様から お預かりする箪笥の
殆どで 引き手を付けている穴が大きくなり金具が外れたり、前板が割れたりしています。
横一列同じ位置でチカラをかけるより、2箇所に分けた方がイイのです。
ハンドルを斜めに握ることも、意外と抵抗はないようです。

桐箪笥に付ける最適な金具は なかなか見つかりません。
作ればイイ! と言われそうですが、それでは予算と合わなくなります 
丈夫で あまり高くなく 野暮ったくない金具・・  ず〜〜っと考えています。
ホームセンターでもスーパーの野菜売り場でも 考えています(笑)

cotan3 at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 創作活動 

2008年08月11日

薪割り完了!

玉切り完了お盆前に今シーズンの薪割りを終わらせたい・・と思って
いたのですが、なかなか時間が取れず。
5月に約半分は終わらせたのですが、それから進まなかった。
 玉切りした薪・・ 果たして1日で割れるか?)
本業(箪笥)の方は お盆前の仕事が終わり、今しかない!
2週間前の あの涼しかった時にやれたら、随分楽だっただろうなぁ〜 
強い見方今回薪を割ってくれるのは いつもの『薪割り母さん』ではなく、
 エンジン式のコイツ・・
チカラはあるので どんな節くれ薪でも強引に割ってしまう。  でも音が凄い      
朝6時に軽トラで引っ張ってきたのですが、さすがに日曜の朝・・ということもあり、ご近所さんの手前少し遠慮しました。  
先に5月に割った薪を中の棚に移す作業をして、薪割り機の
                      エンジン始動は8時を過ぎてからにしました。
drawing
5月に割った薪はもうだいぶ乾燥が進んでいて、木の種類や
重さ(乾燥)をみながら屋内の2つの棚に移しました。

,涼は11月の焚き始め・・  
まだそれ程寒くないので柔らかい木(熱量は上がらない) 
この2つの棚で12月いっぱい持ってくれるとイイんだけど
なぁ〜   今年の冬は どうなんだろう?
 (今は暑くて 考えられませんが・・)

うれしい差し入れここで なんと嬉しい差入れが・・『お中元』 と書かれた 『薪割り見舞い』 ??
ありがとうございます!
今夜のビールは さぞかし
美味しいことでしょう。
 も 嬉しそうです(笑)
drawing

外の4つの棚には 少し硬い木が入っています。
手前は今回割った薪。
2月くらいまでには乾いてくれるよね。

中の棚が開き次第、順次入れていきます。

ここ数年、もう少し・・ というところで薪が足りなくなり 3月下旬 (田舎では) まだ暖房が離せない時期に石油ストーブと
エアコンのお世話になっています。
結局 6棚では 足りないってことですよね 行き場のない薪
そこで 今年は少し多め・・
 あとこれだけ あります(1棚分はあると思う)

これから、このヒトたちの行き場を作らなくちゃです。
暑い中での外仕事は まだ続きますが、とりあえず
薪割り終わって ヨカッタ〜 
夜の もサイコーでした。

でも、カラダがバラバラになりそうなくらい疲れたので、昨夜もオリンピックそっちのけで 
早々と寝てしまいました 
一応、見る気はあって、テレビはつけたんですけどね・・
朝まで そのままでした(笑)


          2 日 後          

  仮設の薪棚を作りました。     この細かい木っ端も大切 
仮設薪棚drawing
ブルーシートの下に積んで ホントに完了です。


cotan3 at 14:05|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 外仕事 

2008年08月08日

暑くても がんばっているもの

大輪の芙蓉実家の庭に 見事な芙蓉が咲いた。
一株にこんな大きな花を幾つも付けていた。
一枝いただいてきたが クルマの中が暑かったせいか、
自分の花の重さのせいか、家に着いた時点では 
ぐったりウナダレテしまった
こりゃいかん! と長い茎をグッと詰めて水切りしてみると 
この通り復活した。
 
顔が大きな左助よりも 遥かに大きな花・・
暑いのに 頑張っている。

次に頑張っているのは 2階まで伸びたゴーヤ。
採り忘れると・・青々と葉を広げ、次々に実を付ける。
少し困っているのが 手の届かない場所で大きく育っている実。
脚立に乗っても あと少し・・というところで届かない。
2階の窓から身を乗り出しても やはりダメ・・
ゴーヤを採ろうとしてケガをするのもカッコ悪いので、
無理はせず放置していたら・・

熟し過ぎいよいよ 『限界で〜す』 のサインを出してきたので、
ちょっと無理をして(危険なプレイ) 収穫した。
切ってみると 中はこんなカンジ。 かなり危険な状態です。
熟し過ぎると種が赤くなるのは知っていたけど、
これはもうジャム状態   ちょっとトロピカルフルーツのようで 口に入れてみたい衝動に駆られたけど、ダメダメ! 
ゴメンナサイのゴミ箱行きです。

私も午前中は かなり頑張って8時前から約3時間、例の作業ズボンを履いてチェーンソーを
振り回しましたが、それが限界でした 

家の前の体育館からは 朝から高校生(剣道部の合宿)の気合の入った声が響いています。
室内で、あの防具を付けて、1日中・・・  若いんですね、マネできません


追伸 : 毎年この高校生の合宿期間中、左助の散歩で体育館前を通ると 懐かしい青春の
     スッパイ香りが漂っています。  左助はクンクン近寄っていきますが、そんな左助を
     引っ張って ダッシュで通り過ぎる私でした(笑)
     学生時代、剣道部の部室や武道館の前を ダッシュしたことを思い出します 


cotan3 at 17:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常生活