2010年09月

2010年09月30日

4年ぶりに・・

カザレッチョ



久々に遠出しました。

ちょっと美味しいものを食べたり・・





嬉染居



お友達の工房を見せてもらったり・・







晴明神社



今年は 前半アクシデントが多かったので
お参りしたり・・






一保堂



ゆっくり お茶したり・・







西本願寺
 


早起きして説法を聞きに行ったり・・





ちょっと欲張って ガンガン歩いてきました。

もう10月になりますね。
仕事の電話が鳴り始めたし、冬の準備も始めなくちゃだし・・
忙しくなりそうだけど、リフレッシュしてきたので 頑張れそうです。


cotan3 at 08:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おでかけ 

2010年09月14日

左助は元気です。

雨・・ と言ったら ず〜っと雨。   よく降っています。
涼しくなって とても仕事がしやすくなったのですが各地で被害が出始めているようです。

秋の雨ガエル最近、メールをもらうと 『左助は元気ですか?』 と
夏バテを心配する一文がついていることが多い。
  ありがとうございます〜 (*´ェ`*)

左助に夏バテはありません。
食欲も落ちず、毎日涼しい場所を転々とするだけの
省エネ生活をしていたようなので、逆に太ったのでは
ないか? と、そちらの心配をしたりして・・ 

元気な左助の写真・・ と思ったのですが、ここ数日は
豪雨、雷 の音に怯える毎日で   
今朝も 散歩から戻った途端の雷雨に めずらしく
ご飯をパスして ハウスに篭っております(笑)

カラダは元気なのですが ココロが弱い左助なのでした。

cotan3 at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 左助のこと 

2010年09月10日

桐箱のこと

お茶の関係の方から 『 桐箱を作ってもらえないかしら? 』 と頼まれることがあります。
でも、お金をいただいて桐箱を作ったことは 一度もありません。
『 箱屋さんに お願いした方が安いですよ 』 と 全てお断りしてきました。

桐の材料はあるのだし、茶碗を入れる箱くらい チョチョッと出来るだろう・・って思うんでしょうね。
確かに 箱を作るのは簡単で、修行中にも小さな端材を集めては いろんなサイズの箱を作った
ものです。   箱のカタチは すぐに作れるようになりました・・が、だんだん作らなくなりました。

お茶のお稽古に行くようになって、沢山の箱を見るようになったのです。
大切なお茶道具を守るための桐の箱は お道具と共に何十年・・ 良いものであれば百年を超えて残っていくものだということを知りました。
逆に 『 カタチは箱だけど・・ 』 と思うような箱にも出くわします(笑)
頼んでこられる方は そんな面倒に考えなくても、桐であれば・・ 箱であれば・・
くらいの気持ちなんだと思うのですが、『端材で作ったから安く』 とか 『良い材料を厳選したから このくらいの値段』 とか・・ 説明するのも面倒だし、分かってもらえるかも ??? だし。
そんなワケで 一切作らないことにしたのです。

桐箱久しぶりに作ったのは 先生へのお中元の品・・としてでした。
先生はご自分で お茶の茶碗を作られるので、まだ桐箱に入っていない茶碗たちが沢山あります。
盆暮のご挨拶の時には 何か役に立つものを贈りたいと思っていたので、今回思い切って二つの箱をお届けしました。
特別拘った材料・・というわけではありませんが、私の中では
嫌味のない箱(木目)です。

お稽古を始めて2〜3年の頃、先生に箱を観ていただいたことがあり その時には 『キレイに出来たけど、少〜し野暮ったいね』 と言われました。
それは板の厚さのことで 何厘(ミリ単位) の世界。
側は2分強、底板はそれより薄く、蓋は3分弱・・ というところですが、先生はそれを厳しく言っているのではなく 出来上がった姿が 野暮ったく感じる と言ったのだと思います。

木目についても なかなか難しく、細く美しい柾目を揃えれば良いというものではなく
それをやってしまうと また野暮ってことになるワケです 

今回は どう言われるかなぁ〜と思っていたら、お盆明けのお稽古の時に 
『 この茶碗の箱をお願いします 』 と 背の高い筒茶碗用の箱の注文をいただきました。  
これって合格点をいただけたってこと?   じわ〜っと嬉しい気持ち 

どうせなら自分で干した板を使うことにして・・ ついでに撥ねた材料(無駄が沢山でるんです)で
自分の茶碗の箱も作りました。
昨日から 蓋の材料を探しています・・ キレイな糸柾(イトマサ) か?  面白い木目か?

やっぱり仕事として受けるのは 先生のものだけにしておこう!  と思います(笑)



cotan3 at 08:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 創作活動 

2010年09月05日

ゆかた納め

9月に入ると 着物は薄物から単衣に変わります。   
変わるのが本当なのですが・・
土曜日の気温は32℃・・  
単衣のお稽古着を出してみましたが、見ているだけで汗が出てきます    
お稽古・・ということで 今回も浴衣で勘弁してもらうことにしました。

後始末少し風があって 確かに前日よりはマシ?  でも帰ってくると浴衣も帯も(下に着ているものは絞れるくらい) 汗まみれ。
着替えを済ませたら、間髪入れずに洗濯開始!
(休むと面倒になるんですよね〜)

足袋にタワシをかけて、他のモノはタライに浸けて・・
浴衣は前日の残り湯の入ったバスタブの中に投入!
汗を流したら、流水で濯いで・・  適当に絞って外の物干し竿にダラ干し (力士の浴衣のようです

もうこれで来年まで着ない (と思う) ので、今回はカタチを
よ〜く整えて パリパリに乾かして、畳んで仕舞います。  
クリーニングに出しても 来シーズン着る時には アイロンを
かけ直したりしなければいけないので、今年はこのまま仕舞うことにします。


今年も よ〜く着ました。  『 来年もよろしく〜 (o^∇^o)ノ  』  と仕舞います。

 

cotan3 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 着物のこと 

2010年09月02日

おやつは papico

最後の薪割り9月に入ったのですが、日中の気温は下がる気配もなく・・ 
猛暑日が続いています。

少し涼しくなったら やろうと思っていた 薪割り。
今年は4月に頑張って、大半の薪は割っていたのですが、
『 もう少し必要だなぁ〜』 と思ったまま 仕事が忙しく
なってしまって・・  そのうち暑さがやって来てしまって、
なかなか始められなかったのです。

この猛暑のおかげで4月に割ったサクラは もう充分焚ける
くらいにまで乾燥が進んだので、工場裏の薪棚に移動。
あと2ヶ月は ゆっくり風にあたってもらうことにして・・

そう、昨年作ったこの薪棚は1日中 陽があたり、
どこからも風が抜けていきます。
(薪の乾燥は陽射しよりも 風が必要なんです)

おやつはpapicoここで11月中旬まで しっかり水分を抜いて〜裏に移して〜
今年は秋に庭木の伐採をする予定なので、それをもう一度
この棚に積んで 冬の風雪避けにしてみようと思っています。

朝8時半から割り始め、休憩をしながらの3時間で 
ほぼ割り終え・・  昼食 → 昼寝 → 仕事 
陽が傾き始めた5時頃から1時間・・ 
なんとか薪棚に積み上げました。

今日の休憩、おやつは papico (抹茶味)です
午前中に1本、夕方1本・・ スゴく元気になれるんですよね。
左助の視線は痛かったけれど、止められません 

夕方のニュースで 今年は厳冬、そして大雪だと言ってたけど
ひとまず これで薪の心配はナシです。

cotan3 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 外仕事