2012年10月

2012年10月28日

咲いた〜!

ずっと育ててみたかった時計草。  
実はトケイソウ科のパッションフルーツなんですけどね。
(和名は クダモノトケイソウ)
このなんとも奇妙な花が ようやく咲きました。
来年のグリーンカーテン候補生として、なんとか越冬させねば。

パッションフルーツの花 (1)



cotan3 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 花のこと 

2012年10月25日

気が抜けてました・・

いつも何気なくやっていることなのですが、時々 アレッ? っていう失敗をしたりする。

携帯カメラ


ドリルであけた穴に木釘を打ち込むだけの作業。
トン トン トンッ と 3回くらい打つと しっかり入るのですが、実は回数ではなく
音や金槌に伝わってくる感覚で 止めている。

昨日、ふたつ余計に叩いてしまった結果がコレ (木釘の頭が潰れています)
 
どうせ鋸で切ってしまう部分なのですが、こうなった時にいつも思う。
『 何年、この仕事してるんだ? 』   ( ̄‥ ̄)
トン トン トンッ の 最後のトンが少し高い音になる。 
材料に 『 もうイイよ 』 と教えてもらっている感じなのだが、そこでもう一つ叩くと
金槌に伝わってくる返りが硬くなり、更にもう一つ叩くと 木釘の頭が潰れてしまう。 
『 もうイイって言ったのに〜! 』 と 言われているかんじで・・  ゴメンと謝ったりして。

一人で仕事をしていると怒られることはないけれど、自分はごまかせない(泣)


cotan3 at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 創作活動 

2012年10月19日

高田に行ってきました

朝起きたら あまりにも良い天気だったので、バタバタと用意をして出掛けました。
行こう、行こう・・ と思いながら なかなか行けなかった高田のcafe 『 たびのそら屋 』 さん
ブログで突然 閉店のお知らせがあり  オオーw(*゚o゚*)w  今度こそ行かなきゃ! と。
19 高田 (6)


ランチの時間にほぼ一番乗りでしたが、店内は閉店を惜しむ常連客で あっという間にいっぱいになり ゆっくりしていたら申し訳ないようだったので、日頃 自分ではあまり作らないクリーム系の
パスタをいただき、店主Sawaさんと記念撮影(笑)をして・・  今度はゆっくりねと挨拶をして 
早々に失礼しました。
常連さんたちが閉店を惜しむ気持ちは よ〜く分ります、とても居心地の良い場所だし 何よりも
Sawaさんの人柄が 客と店主という関係だけでない大きな輪を作っているのでした。
でも私は 彼女の新しい Start のことの方が 楽しみでなりません。


合宿所2高田は私が高校3年間暮らした街ですが、近いようで遠い街。
3年ぶりの合宿所 (まだ残っていました ρ゚∩゚ ) 
この小さな家に18人で暮らしていたなんて・・  
すごい3年間でした。
本当にダメダメだった私を叩きのめしてくれた3年間でした(笑)

突然思い立って出掛けたので 心の準備ができていなくて 監督にはご挨拶しないまま帰ってきてしまいましたが(ゴメンナサイ) 3年前には 監督に連れられ(?) この合宿所の中にも足を踏み入れたのです。
昔のまま保存されているこの場所は ご高齢になった監督にとっても 失くしてしまうことのできない場所なんでしょうね。


19 高田

最後は合宿所からの通学路を辿って高校まで行ってみました。
お堀の蓮は もうすっかり枯れていて、体操着を着た学生たちがお堀の周りを走っていました。
そうだ〜 この時期 体育の授業はマラソンだっけ・・  嫌いだったな〜 (T_T)
もう30年も前のこと。  あの3年間がなかったら 私の人生はどんなふうだったんだろう?
本当に大変で、本当に大切な3年間だったように思います。
近いうちに、また行かなくちゃ。

cotan3 at 10:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おでかけ 

2012年10月09日

ストーブ準備

朝晩の冷え込みが かなり進んできて、仕事をしていたTシャツ姿のまま 夕方の散歩に出て
しまって 数メートル歩いて引き返したりすることもあります。
今朝は長袖を着ていたのですが 思った以上に寒くて、パーカーを取りに戻った程でした。

天気予報は  煙突掃除日和です。  屋根の朝露が乾くのを待って、屋根に上がりました。
春先に掃除はしておいたのですが、もう一度ブラシを通しておきたかったのと、コーキングの状態を見るのが目的でしたが、意外なほど状態は悪くありませんでした。

ちょっと拍子抜けしたかんじで屋根から下りてきて、ストーブに近付くと・・
             『 あぁ〜〜〜! 』 

2012 メンテナンス (6)


煤が落ちても片付けやすいように ストーブの中にも外にも新聞紙を広げておいたのですが、
ストーブの扉2枚が 開きっ放しでした  Σ( ̄ロ ̄|||)
足跡がついたので気が付いたのですが、乾燥した細かな煤が新聞より遙か遠くまで(半径3m) 
うっすらと広がっていました。 
ストーブ本体の錆落しもしようと思っていたので 普段は木工機械に付けてある集塵機を
出動させて まずは床掃除から始めることになりました。

ストーブ天板を外してみると アレッ??  と思うところが あちこちに・・
このストーブも11年目になるので、消耗品の交換時期にもきていて (=出費アリ) できるだけ一気に交換! (゚∇゚ ;)エッ!?   ということにならないよう分散させていますが、一瞬ドキリとしました。
自分では なかなか判断できないので、雪国科学さんに問い合わせ( いつもお世話様です )

一番気になっていた錆の出ている部分がやはりチェックされ、診ていただくことになりました。
現状キープということで 作業は一時中断!  
そ〜っと重たい天板を戻し、もう一度掃除機をかけて この日は終了〜 (・∀・)つ

メンテナンスを人任せにすると不具合があった時に 何がどうなっているのか解らなくて 全く
対処できなかったりするので できるだけ自分で・・と思っているのですが(お金もないしね)
正解がわからずやっているところもあるので、今回はいろんなコトを聞きまくりたいと思います。


cotan3 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 薪ストーブ