2013年05月
2013年05月30日
2013年05月27日
お客様それぞれ
当然のことではありますが、箪笥を直したいというお客様は、生活スタイルも好みも それぞれ。
お部屋の雰囲気とは合わないなぁ〜と思う 奇抜なデザインを希望される方もいれば 極々無難に
仕上げて欲しいとおっしゃる方も。
今回のお客様は 塗装はせず、鉋で削ったままの色を楽しみたい・・という ご希望でした。

塗装を落としてみると 渋による変色がかなり濃い場合や 板を干していた時に影になった部分
だけに渋が残り 偏った変色になってしまっていることもあります。
お客様には そのことを説明した上で箪笥をお預かりするのですが・・ 削ってみて 渋の出かた
が酷くて 『 これはダメだぁ〜 』 となり、再度 確認を取って 塗装をすることに変更したり。
一度納品したものを 1ヵ月後に引き上げて また金具を外して塗装したこともありました。
私自身も削ってみなければわからないし、お客様も実際 見てみないとわからないのです。
でも この箪笥は大丈夫でした (モチロン 渋は出ていましたが)
そして、お客様も大丈夫でした (こういう感じが お望みだったようです)
桐は渋が強い木で、製材した後1〜2年は 雨・風にさらして渋を流すわけですが 渋が完全に
抜け切ることはないし、箪笥として組み立てた後も木は生きているわけで・・ 少なからず渋は残り木の色を変えていきます。 (私は年数の経った この色がとても好きです)
この箪笥も引き出し部分と 引き戸に使われている正目の部分では 渋の出かたが違い、
少し色のバラつきがありますが、そんなことも含めて気に入っていただけたことが 嬉しかった
昨日の納品でした。
お部屋の雰囲気とは合わないなぁ〜と思う 奇抜なデザインを希望される方もいれば 極々無難に
仕上げて欲しいとおっしゃる方も。
今回のお客様は 塗装はせず、鉋で削ったままの色を楽しみたい・・という ご希望でした。

塗装を落としてみると 渋による変色がかなり濃い場合や 板を干していた時に影になった部分
だけに渋が残り 偏った変色になってしまっていることもあります。
お客様には そのことを説明した上で箪笥をお預かりするのですが・・ 削ってみて 渋の出かた
が酷くて 『 これはダメだぁ〜 』 となり、再度 確認を取って 塗装をすることに変更したり。
一度納品したものを 1ヵ月後に引き上げて また金具を外して塗装したこともありました。
私自身も削ってみなければわからないし、お客様も実際 見てみないとわからないのです。
でも この箪笥は大丈夫でした (モチロン 渋は出ていましたが)
そして、お客様も大丈夫でした (こういう感じが お望みだったようです)
桐は渋が強い木で、製材した後1〜2年は 雨・風にさらして渋を流すわけですが 渋が完全に
抜け切ることはないし、箪笥として組み立てた後も木は生きているわけで・・ 少なからず渋は残り木の色を変えていきます。 (私は年数の経った この色がとても好きです)
この箪笥も引き出し部分と 引き戸に使われている正目の部分では 渋の出かたが違い、
少し色のバラつきがありますが、そんなことも含めて気に入っていただけたことが 嬉しかった
昨日の納品でした。
2013年05月20日
初 ゴミ投入式!
数日前に設置完了した『 バクテリアdeキエーロ 』
さあ、いよいよ 生ゴミを投入してみます。
さあ、いよいよ 生ゴミを投入してみます。

必要な道具は 生ゴミの他に スコップ ・ 水 ・ 乾いた土

スコップで 少し深めの穴を掘って・・

生ゴミをいれます。

ゴミが広がらないように 穴の中で土と まぜまぜ・・
後は 少しだけ水をかけ、上から乾いた土を被せるだけです。
後は 少しだけ水をかけ、上から乾いた土を被せるだけです。
・生ゴミは少し小さく刻みました(長く剥いたリンゴの皮をキッチンバサミでチョキチョキ)
・上からかける水は 米の磨ぎ汁(いつもは堆肥サークルにかけるのですが・・)
・箱に対して少し土が少なめなので 上から被せる土は黒土を用意してみました。
バクテリアによる生ゴミの処理能力は どの程度なのか?? きっと環境や その時の
気候にも左右されるのだと思いますが、気が付けば最近ゴミのことをやたらと考えています。
生ゴミ専用袋を買わなくて済むとか、堆肥ができるとか、そんなことは副産物のようなもので、
ゴミを少なくする努力をしたり、どう処理するのかを考えたりすること自体が 何より大切なの
かもしれないなぁ〜 と、つくづく思いました。
2013年05月15日
バクテリアdeキエーロ
作りましたよ〜 『 バクテリア de キエーロ 』 (←私が命名したわけではありません)
これは葉山町が推奨している生ゴミを処理するための箱で、匂いも虫もナシ!
・・・ということで 数年前からチェックはしていたのですが、冬は雪の下になるから
場所を厳選しなくちゃなぁ〜 となかなか踏み切れずにいたわけです。
これは葉山町が推奨している生ゴミを処理するための箱で、匂いも虫もナシ!
・・・ということで 数年前からチェックはしていたのですが、冬は雪の下になるから
場所を厳選しなくちゃなぁ〜 となかなか踏み切れずにいたわけです。

4月から長岡市のゴミの出し方が変わり、燃やすゴミは週1回の収集。
生ゴミのみを週2回収集するのだが、一番小さい専用袋でも一人暮らしの私には大きい。
2回分まとめれば・・ とは言え夏場は匂いが出そうで嫌だなぁ〜。
そんなことがキッカケで 重い腰(笑)を上げたわけです。
生ゴミのみを週2回収集するのだが、一番小さい専用袋でも一人暮らしの私には大きい。
2回分まとめれば・・ とは言え夏場は匂いが出そうで嫌だなぁ〜。
そんなことがキッカケで 重い腰(笑)を上げたわけです。

私は堆肥サークルの土(ダンゴ虫とミミズわさわさ) を篩っていれましたが、
乾かしてサラサラになる土なら何でも良いようです。(黒土がBEST!)
要は蓋付きの箱(密封はダメ)に 土を入れれば良いのです。
乾かしてサラサラになる土なら何でも良いようです。(黒土がBEST!)
要は蓋付きの箱(密封はダメ)に 土を入れれば良いのです。

穴を掘って 生ゴミを捨てて(水を少し加える) 乾いた土を被せる。
この乾いた土が内蓋になって 匂いや虫を抑えるわけです。
ゴミを入れる場所を移動しながら 分解させます!
・・・ な〜んて、私もこれから使うんですが、楽しみです。
この乾いた土が内蓋になって 匂いや虫を抑えるわけです。
ゴミを入れる場所を移動しながら 分解させます!
・・・ な〜んて、私もこれから使うんですが、楽しみです。
たちのトイレにされて
