2013年06月

2013年06月28日

グルメ?

ズッキーニが採れ始め、毎日大きくて元気な花が咲きます。
鑑賞も兼ねてプランターに植えた1株は お客さんにも好評です。

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  サスケが黄色い花に興味を示していたので
  一枚パシャリ 

  サスケ〜 イイ匂いがするの?

  『 ・ ・ ・ ・    』

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  あぁ〜〜〜〜!
  食べたのぉ〜〜〜?

  『 ムニャ   ムニャ  ・ ・ ・ 』

  まぁ ズッキーニの花は食材としても使うくらいだから、
  オマエ もしかしたらグルメ?
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   完  食 〜    ( ̄0 ̄;) オー!!!!!!


  オマエは ボボ・ブラジルかぁ??    (´・ω・`) フルッ



散歩の途中でグミの実を毎日2つずつ採ってあげてたのですが、その季節も終わってしまって。
そんなこと理解できるはずもないサスケ ・ ・ ・
グミの木の下に座り込むサスケは 石のように動かず (T_T)

どうせ数時間で萎んで腐ってしまう花だから ♂の花だけ1つずつあげるよ。
ズッキーニの次は 何だろう?

cotan3 at 07:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 左助のこと 

2013年06月21日

難敵!

ちょっと急ぎの仕事が続きますが・・・   今度はかなり難敵です。
こうやって正面から見ると イイ感じの時代箪笥ですが〜

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この仕事を受けるか? どうか?(断ろうか?)  一瞬迷いました。
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抽斗を引いてみると・・
板は薄く、壊れた箇所を
金釘で直してあります。
これが一番困るんです 

確かに板が薄くて難しい釘打ちですが、全く外れちゃってるし・・ 

底板が割れているのは 
いつものことですが・・

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抽斗表面の板は削り過ぎて 欠けているし・・



お客様は70代の男性、以前も欅の棚の修理を頼まれたことがあります。
直して使う方なのです。
『ピカピカにしなくてイイから オレが死ぬまで ちゃ〜んと使えるようにしてくれ!』
という発注ですから・・   難敵ですが (今回も予算に応じて) 頑張ります 



cotan3 at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 創作活動 

2013年06月20日

杉の小抽斗

古いモノが好き・・ という今回のお客様は お友達連れで2度目のご来店。
そのお友達から譲り受けたこの箪笥を 『 すぐに使いたい 』 と言っておられました。

箪笥 014

箪笥 012箪笥 013それでも 板の割れ と 金具の錆だけは気になったようで・・ 
私の仕事は始まりました。

お話をしていくうちに 抽斗表面の(日焼けによる)色ムラも気になるので お母様の着物生地を貼って欲しいと新たな依頼・・ 
でも〜  送っていただいた生地色がどうしても合わなくて・・ 



最終的には 予算だけ決めてもらって・・ 『 お任せします! 』 でやらせていただきました。
渋染めの和紙を貼って仕上げたのですが、昨夜出来上がり画像を確認していただき 
気に入っていただけたようでヨカッタです。
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cotan3 at 07:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 創作活動 

2013年06月15日

私の取り分

桑の実が色付き始めると うちの庭は賑やかになる。
いろんな野鳥が桑の実を食べに集まってくるからですが
時々 恐ろしくなる程の鳥の数に 庭に出るのを躊躇うことも・・

2013 桑の実

この木は自分で植えたものではなく、私が越してきた時には既にしっかりとした大きさで
近所の子供たちが 『桑の実取ってもいいですかぁ〜?』 とやって来たりしていた。
その子供たちも大きくなり わざわざ桑の実なんて取りに来なくなり、『こんなの美味しいの?』
と ようやく私のジャムづくりが始まったのが 7〜8年前からだろうか?
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今考えれば ここで仕事を始めたばかりの頃は 全く気持ちの余裕がなくて、家の周りのこと
にちっとも目がいかなかった。  父が毎日通ってきては庭に花を植えてくれたり、畑を作って
くれたりしていたが、家主の私は 『それより仕事しなくちゃ!』 という気持ちが強かったのだ。
(現状と比べて・・  どちらが良いのかは解らないが ジャムづくりが楽しみなのは事実だ)

もう少し、一度にまとまった量を採れないものか? と 毎年思うが、それは無理。
全体の4割は鳥たちのもの、3割は熟して落ちて土地を肥やす、猫や狸のおやつにもなる。
2割は熟す前に白カビみたいな病気になってしまい・・  残りの1割弱が私の取り分なのだ。
 
手の届く分だけ、触っただけでポロリと取れるくらい熟した実だけを 毎日少しずついただく。


cotan3 at 10:34|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常生活 

2013年06月13日

裁縫箱の修理

1年に ひとつ、ふたつ・・ ですが、古い裁縫箱の修理を頼まれることがあります。
この時代のコレは 殆どが同じサイズ、同じ材料、そして壊れている箇所も ほぼ同じ。
今回 お客様からお預かりしたのは写真左のモノですが、以前 解体される家から救い出して 
うちの倉庫で埃をかぶっていたモノ(右)とも 引き手金具が違うだけで 蓋が取れてなくなって
しまったところも 中の板が割れているところも同じでした。
裁縫箱 (19)

裁縫箱 (16)裁縫箱 (3)クレヨンのらくがき と 傷 が多かった天板は軽く鉋をかけて 同じ材料で蓋を作り・・
針山 や 糸切り鋏、指抜き などの小物を入れるための小箱も作りました。

蓋が取れる原因は 華奢な丁番(チョウバン) のようだったので 見たとこは少しガッカリですが しっかり木ネジで留めるタイプの丁番に交換しました。

材料節約のためか??   引き出しの奥行きは本体の3分の2しかありません。
BlogPaint裁縫箱 (1)
ただでさえ小さ過ぎて たいしてモノが入らないなぁ〜というサイズなのに 何ででしょう?


裁縫箱 (18)裁縫箱 (5)

底板が割れたり 外れたりしていて直さなければいけないので 思い切って古材で作り直しました。

裁縫箱 (17)裁縫箱 (4)

新しい材料と古材の色を合わせるために 今までより少し明るめの塗装をしましたが、あまり違和感なく仕上がりました。
裁縫箱 (11)

完成 〜〜! (引き手のツマミも 少し磨いたので ちょっとピカピカし過ぎかなぁ?)

cotan3 at 15:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月07日

感謝

昨日の納品は お客様がお友達と一緒に取りにきてくださいました。
ありがとうございます!   助かりました!

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BlogPaintお預かりしたのは三つ重ねの箪笥。
一番下の段をそのまま使えれば 比較的簡単に直せるのですが。
実際は、ネズミにかじられていたり、虫食いも結構あって・・・005BlogPaint

どうしよっかなぁ〜 と 考えた結果 傷みのヒドイ下台を使うのは断念。
全部を解体して 使える部材でパーツを作り、組み直しました。

新しい材料で作れば簡単で、こんな面倒くさいことを・・と 良く言われますが
この作業・・ 嫌いじゃないんですよね〜 (笑)
そして この作業をしながら思い出すのは タンス屋で修行していた頃のこと。

昼休みの時間に 職人さんが撥ねた端材を貼り合わせ、小さなタンスを
作るための材料を ひたすら作っていました。 
この板を貼る という技術も、タンス屋の大切な技のひとつなのです。
こんな風にタンスが組めるようになったのは あの3年間のおかげだなぁ・・と
感謝の気持ちで いっぱいになります。


cotan3 at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 創作活動 

2013年06月05日

早くも夏の花

入梅前の爽やかな日が続いております。
湿度は低いし、風はまだまだ涼やか・・  
1年中こんな気候だったらココ(栃尾)もイイとこなんだけどな〜
な〜んて・・  思っていたのですが。

やっぱり雨は必要です!
畑がひび割れています!
今から毎日水やりなんて 水道代が大変です!

週イチくらいで ザーッと・・  お願いしたいもんです。

時計草

今年のグリーンカーテンに選んだのは パッションフルーツ。
昨年 一株だけ育ててみて その強さに惚れ込みました。
そして早くも開花〜!   何時見ても不気味さがイイね(笑)



cotan3 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 花のこと