2007年07月14日

なくては ならない モノ

ラジオコレは お父さんが使わなくなった (元カラオケ用の)
ラジカセ。  カセットが聴けなくなったから・・ということで 
うちにやって来たが、私の仕事場では活躍している。
(ラジオつけっ放しなので)
若いお客さんには 「この機械 何ですかぁ〜?」 と聞かれる。
この間来た人には 「仕事場でカラオケですか?」 と言われた(んなわけ ねぇだろ!)
確かに古〜いし、ボリュームは叩いて調整だし、あんましカッコ良くないかもしれないけど、コレは私の仕事になくてはならないモノなんです。
一昨日、蚊の鳴くような音しか出なくなってしまい 
『いよいよ寿命かなぁ〜?』 
それでも一応・・と、お友達の電気屋さんにHELPの
すぐに来てくれて・・・  すぐに直ってしまいました (忙しいのに 申〜し訳ない
やはり接触だけのことだったんですが、叩く素人とは違う プロの知識

『あのねえ、叩くんじゃなくて ココ!』 とFM⇔AMの切り替えツマミをガチャガチャ 
それだけで(失礼) ボリュームが安定して調整もしっかりできるように なったのです。
「はぁ〜そんなことかぁ・・」って思いますが、「そんなこと」が分からずに(突き止めずに) 
みんな新しいモノを買ってしまうんでは ないでしょうか?

『こんな古いの捨てて、新しいの買った方が安いですよ』 という電気屋さんだっていると思う。
でも、この電気屋さんは『まだ、使えるよ! スピーカーも大きいし仕事場にはイイんじゃない』 と言ってくれた。

もしかしたら慰めかもしんないけど、なんか褒められたようでイイ気分。
昨日は雨の音にも負けない大音量で いつものFMを聞きながら集中して作業ができた。
街の電気屋さんに感謝  私もこういう直し屋になろう

cotan3 at 08:57│Comments(6)TrackBack(0) 日常生活 

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この記事へのコメント

1. Posted by 壊し屋 ガサガサ   2007年07月14日 11:06
そうですね・・・私なんか自分の使い方が悪くて
壊れていないものまで具合を悪くしちゃって
直さないまま新しいのを買う口だからなあ・・・。反省。

それにしても親方らしいラジカセですね。
これを片手で肩に背負って
「う〜っす!」って現れたらかっこいいですよ。

もしカラオケが使えるようだったら
街の電気屋さんは一曲うなっていったに違いない。
すごいうまいんだよ〜 泣かせるよ〜!
2. Posted by コタン   2007年07月14日 11:15
ホント〜? 聞いたことなかったなぁ・・
んじゃ、今度 上映会&カラオケ(N電さんのみ)やる?
3. Posted by BOBO   2007年07月14日 22:22
家にもこんなのゴロゴロしているよ〜。
すぐに買い替えの世の中、大事にしているね〜。
何時までも大切にしていると、プレミアつくかも。
4. Posted by コタン   2007年07月15日 10:18
プレミアつく頃には、バアさんだ(笑)
5. Posted by @BOSS   2007年07月15日 12:14
あのCBもそうでした。
教習車はひたすら低速で、結構負担も大きくて
エンジンの腰上を開ける修理の必要が出てくると
まだ「生きている」のに、楢山節考されるのです。

「別の買ったほうがー」と言われると、
「じゃあ、この人(CB)の、せっかくの寿命は?」
と、抗って、手間隙かけてでも使っちゃいます。
「捨てれば(無くせば)それまでじゃん。」と。

そのモノの「存在している価値」を評価せず
単なる、そのモノの対価的「金銭価値」で
評価して、比べられてれると、
私も「それって、なんか違うんじゃないの?」
と、思っちゃいます。
コタンさんのTシャツや今回のラジオと同じです。
(単にラジオだったら、980円でも買えますが
この『ラヂオ』的価値は、そんなお金では買えないですよね)
6. Posted by コタン   2007年07月16日 14:33
最初、うちに持ってこられた時は
『カッコワル〜 何でも私に押し付けて〜』って
思ってたんだけど、鉋屑や粉塵にまみれても頑張ってくれる
タフなところに だんだん愛着湧くんですよね。

縁あって うちにやって来たってモノは 最後までキチンと
使ってあげなきゃ・・と思います。

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