日常生活

2015年02月04日

スタッフ紹介


薪を運ぶための この箱は 元々ただの段ボール箱だった。

蓋の部分を立ち上げ紙テープで留め 仕事で使った和紙の
端切れをペタペタ貼った。  ちょっと多めに着けた糊が乾く
とシャンとする。 人前に出しても恥ずかしくないように(笑) 
上から大福帳を貼り毛羽立たないように柿渋も塗っておいた。

それでも1シーズン使うと 四方が少しずつ切れてくるので 
更に和紙で補強。 今シーズンは力の掛かる部分に お客様
のタンスの中から出てきた包帯を貼り付け またまた柿渋。 

そんな使い方で ただの段ボール箱で20〜30kgの薪を
毎日何度も運んでいる。 ひょんなことから うちのメンバー
になった段ボール箱が 働きながら強くなっていく(笑)


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2014年11月09日

モノを見る・・ということ

陶芸に興味を持った20年前には 全く興味がなかった織部。
古いモノを見たり 作家さんそれぞれの試行錯誤を知ると 
本当に自由で面白いと思うようになった。

おサルの香合・・  なんとも可愛らしい。

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この燭台(ショクダイ)  足元の抽斗に引かれてしまう(笑)

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まだまだ若かった頃、私はモノに対する好き嫌いをハッキリ言う方だった。
ある陶芸家に 『嫌い!』 ではなく 『わからない』 というのが正しいのでは? と言われたことがあって 体育会育ちの私は 「はい」と返事はしたものの 心の中では 「嫌いなものは嫌い」 なのだと反発していた。

でも今はその人の言ったその意味が良くわかるようになった。
わかるようになってヨカッタ・・(笑)

cotan3 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月07日

三寒四温


4月に入った先週は気温も20℃を越えてポカポカ。
廊下で一冬を越した椿もようやく咲きました。

咲く〜!

咲いた〜!


毎年のことと言ってしまえば それまでですが・・ 春の気候は三寒四温。
 金曜日にはドンヨリしてきて 土曜は雪・・  (゚∇゚ ;) エッ !?  
降り出して15分程で真っ白に   Σ('◇'*) エエエェッ〜 !?

5  雪


それでも春の雪は あっという間に溶けてしまうもので 翌朝には太陽が・・
今日は少しは暖かくなるかな〜 なんて淡い期待もすぐに裏切られ・・ また雪。
舞っているのは花びらではありませんよ、雪です。  この後強風も・・

6  雪


消費税が上がる前に・・ のバッタバタの納品が続き (昨年受けた仕事だったので)
まだ全てが終わったわけではないけれど ようやく一段落・・ というところ。

寒いので 何日かぶりに薪ストーブに火を入れて・・  (* ̄∇ ̄*)アッタカ~イ


伸び放題


冬の間 伸び放題にしてしまったムスコーサの散髪(?)
切り落としたモノも 2週間もすれば切り口から根が出てきます。
それを土に刺せばそのまま元気に育つのです。


ムスコーサ散髪


人間の植毛も こんな風に簡単だったら 不自然なバーコード頭もなくなるのにな〜
なんて 私の頭の方も かんなり一息付けた週末でした。


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2014年01月15日

明るいキモチ

4時半(1月15日)

夕方4時半が明るい・・
冬至から1ヶ月足らずだけど、確実に昼の時間は長くなっているわけで
なんだか こんなことだけで気持ちが変わってくる。

 春は近いど〜〜   ヾ(=^▽^=)ノ  
(イヤイヤまだ1月だし・・)




サスケの散歩は クンクン宝物探しが忙しい (T_T)

サスケの散歩

シッポをピンッと立てて サスケレーダーに何かビンビン来ているようで 
探偵気どりの彼ですが、他のワンコたちの足跡や オシッコ跡を辿るような ダラダラ散歩。
みんなこの時間なんですよね〜 ちょっと遅くなるとあっという間に
真っ暗になっちゃうから (ウンチが見えないのが一番タイヘン)


家に戻ると・・   5時が明るい〜!
今までだったら 大急ぎで電気を点けるところですが
今日はこのまま少しだけボケッと外を眺めていたいような。

夕方5時(1月15日)


朝の気温は−7℃  Σ(・ω・ノ)ノ   昼間も2℃に届かなかったという寒い一日でしたが
青空が見えただけで キモチはググッ上がるものなのですね。


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2013年07月31日

追われてます

やってしまいました・・   ズッキーニ30cm超え 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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雨が強くて畑に行かない日があると、一気にこんなことになってしまうのです。
そうでなくても畑の野菜たちの成長は待ったナシで、毎日追われるようです。

先週も・・・    キュウリ40cm超え

また やってしまった

この時期、田舎では畑で採れ過ぎた野菜たちが飛び交っていて 他人様に
差し上げるのもお伺いをたててから・・  でないと迷惑になってしまうのです。
このサイズになってしまうと 自分でなんとかするしかありません(泣)

数年前、友達に教えてもらった保存加工が 『 Qちゃん漬 』
嵩を減らすには塩・・と思っていましたが、これは加熱するのです。
2〜3分煮て冷ます →  また煮て冷ます  これを数回繰り返し

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シワシワになったキュウリを輪切りにして ギュ〜ッと絞ります。
最後に味を調えた漬け汁で少し煮て ゆっくり冷ませば出来上がり!

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そうは言っても大量に食べるものではないので ジップロックで冷凍保存!
夏の終わる頃には飽きてしまうので、少しずつ解凍して冬まで
(正確には来年まで) 食べることになります。

この他にも 採れたては味噌をつけて食べるし、辛子漬けに 塩麹漬け・・・
熱中症予防には 水分+塩分 と言われますが、塩分取り過ぎ注意! です。



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2013年07月17日

ご近所さんから・・

003サスケの散歩コース,療喘罎法)菁でっかいトマトを実らせるオジサンの畑があります。
挨拶はしますが、口数の少ないオジサン・・
トマト作りの極意を聞いてみたいもんだと思っていました。

今朝、たまたまオジサンが畑に居たので
『今年もトマトでっかいですね〜』 
『なんか秘密の肥料とか あるんですか〜?』
・・・と聞いてみました。

『肥料はやらねー、水もやらね』
『秘密なんかねーよ』 
オジサンは大笑いしてましたが 
『褒めてもらったから・・』 と一番赤いトマトを2つ捥いでくれました。
ごちそうさまで〜す

ゴーヤで作ったチャツネ(右) と ルバーブのジャム(左)は ( なんか似てるね  )
いつも おかず作りの情報交換をしているご近所さんから・・
今日は朝6時前から  美味しい いただきモノ 


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オジサンのトマトはサスケの顔くらいあるので比べてみたいのですが、
これ以上近づけるとサスケが飛び掛るので・・    (* ̄∇ ̄*)サスケ〜

別のご近所さんからは、『 トマトは完熟を待っているとカラスにかじられるから、
もうちょっとってところで採って 追熟させるんさ 』 と教えてもらいました。
確かに!  明日採ろうと思ってたトマトをカラスにヤラレタ経験は私もあります。
採ってきたら すぐに冷蔵庫に入れないで 半日くらい常温で置いておくと 
ちゃ〜んと真っ赤になります。 (スーパーで買ったのも)

ご近所さんから いろんなモノを貰ったり 知恵を付けてもらったりしながら 
ちゃんとした田舎者になるのです(笑)


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2013年07月12日

世田谷からのお客様

なんとっっ  東京 世田谷 経堂の部屋から お客様です。
ふてぶてしく・・  スゴイ存在感!  重量感!(ホントにズッシリ)
携帯に届いた画像からは なかなか分からなかった 細部への拘りが感動モノです。
※邪魔なコードが写りこんでしまいました(泣)

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サイズ的には サスケより少し大きな・・  
少し小さめな中型犬くらいな・・
イメージとしてはブルドックの子供?
かえって分かりにくいか(笑)

早速、サスケと対決  対面させてみると・・

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サスケ、少し圧倒されていますが 興味津々の様子。
さすが本能でしょうか?  お尻の匂いをクンクン 

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生物反応がないと判断したのか(?)  この後は吠えるでもなく 威嚇するでもなく。
でも最近では飽き気味のボールを探してきて 見てくれ! とばかりにドリブルしたり
私とサイの間に立ちはだかったり・・  意識しまくりで笑えました。

実はお客様ではなく 新たな同居人!    
名前も ズンダ に 決定〜!  
これからサスケとの攻防も楽しみなところです。

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2013年07月11日

今シーズン初の・・

雨が降りそうで 降らない。
曇っているのに 気温は上がる。
蒸し暑くって 嫌な汗・・・
明けそうで 明けない梅雨。

でも今朝は 今シーズン初! のモノがふたつ。

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凄くちっちゃい蝉の抜け殻と 凄〜く お久しぶりの蝸牛

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2013年06月15日

私の取り分

桑の実が色付き始めると うちの庭は賑やかになる。
いろんな野鳥が桑の実を食べに集まってくるからですが
時々 恐ろしくなる程の鳥の数に 庭に出るのを躊躇うことも・・

2013 桑の実

この木は自分で植えたものではなく、私が越してきた時には既にしっかりとした大きさで
近所の子供たちが 『桑の実取ってもいいですかぁ〜?』 とやって来たりしていた。
その子供たちも大きくなり わざわざ桑の実なんて取りに来なくなり、『こんなの美味しいの?』
と ようやく私のジャムづくりが始まったのが 7〜8年前からだろうか?
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今考えれば ここで仕事を始めたばかりの頃は 全く気持ちの余裕がなくて、家の周りのこと
にちっとも目がいかなかった。  父が毎日通ってきては庭に花を植えてくれたり、畑を作って
くれたりしていたが、家主の私は 『それより仕事しなくちゃ!』 という気持ちが強かったのだ。
(現状と比べて・・  どちらが良いのかは解らないが ジャムづくりが楽しみなのは事実だ)

もう少し、一度にまとまった量を採れないものか? と 毎年思うが、それは無理。
全体の4割は鳥たちのもの、3割は熟して落ちて土地を肥やす、猫や狸のおやつにもなる。
2割は熟す前に白カビみたいな病気になってしまい・・  残りの1割弱が私の取り分なのだ。
 
手の届く分だけ、触っただけでポロリと取れるくらい熟した実だけを 毎日少しずついただく。


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2013年05月20日

初 ゴミ投入式!

数日前に設置完了した『 バクテリアdeキエーロ 』
さあ、いよいよ 生ゴミを投入してみます。

ゴミ投入!初日 (2)

必要な道具は 生ゴミの他に スコップ ・ 水 ・ 乾いた土


ゴミ投入!初日 (1)

スコップで 少し深めの穴を掘って・・


ゴミ投入!初日

生ゴミをいれます。


キエーロ

ゴミが広がらないように 穴の中で土と まぜまぜ・・
後は 少しだけ水をかけ、上から乾いた土を被せるだけです。


・生ゴミは少し小さく刻みました(長く剥いたリンゴの皮をキッチンバサミでチョキチョキ)
・上からかける水は 米の磨ぎ汁(いつもは堆肥サークルにかけるのですが・・)
・箱に対して少し土が少なめなので 上から被せる土は黒土を用意してみました。


バクテリアによる生ゴミの処理能力は どの程度なのか??    きっと環境や その時の
気候にも左右されるのだと思いますが、気が付けば最近ゴミのことをやたらと考えています。
生ゴミ専用袋を買わなくて済むとか、堆肥ができるとか、そんなことは副産物のようなもので、
ゴミを少なくする努力をしたり、どう処理するのかを考えたりすること自体が 何より大切なの
かもしれないなぁ〜 と、つくづく思いました。


cotan3 at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)