2017年06月23日

母乳育児・育てにくさを感じる赤ちゃんの相談訪問。

小樽で妊娠、産後、べびぃケアをお届けしています、助産師の高田です。


この記事、2012年4月のものでしたが、
再度見直したら、
小樽や近隣市町村の母乳育児でお困りの方々へお届けしたい内容でしたので、再度投稿しました。


小樽 マタニティー&べびぃケアsalon
コウノトリ
HP https://tosia3ba.wixsite.com/counotori

では、母乳に限定したくなかったので、
「授乳相談・指導」 としています。

母乳だけでなく、ミルクでも、授乳に関してご相談やご依頼がありましたら、連絡下さいませ。




今まで、ずっと思って来た、
助産師でありながら、母乳育児について問題を抱えているお母さん達への関わりが出来ていない事。

これって、地域の助産師としてどうなんだろう? って

自分の現状を考えると、訪問は積極的には受け入れられずにいました。

でも、助産師のいない産婦人科に、おっぱいトラブルで受診して、看護師に搾乳してもらい抗生剤を処方され、
結果手に負えないと遠くの病院へ行くよう指示され・・・
症状の改善見られず、赤ちゃんを抱え再度遠くの病院への受診・・・

これじゃいけない!

地方で、この医療過疎地で、『やってもらう、治してもらう』ケアはしても、
その時だけになってしまう
んじゃないか、
私がいなくなった時に、また同じような状況を作り出すな・・・

って思ったので、私は
『トラブルを起こさないための身体作り』 と 『育児技術の指導』
トラブルが起こった時、何とか自分で自分をケアする
 【セルフケア指導】 
ここに重点をおいた、ケアを行って行こう!!


と、いうことで
今年度は、少し訪問も受け入れていこうと思っています。




産後のお母さんの母乳育児に対する相談

注意:直接介助での乳房マッサージ・搾乳は行いません。
  乳房全体の観察と問題の特定の為に直接観察はします。


【こんな困った!? ありませんか?】

 
・退院後自分1人で授乳をするのに自信がない
 
・授乳姿勢がうまくとれない
 
・赤ちゃんが乳首に吸いつけない、吸いが続かない
 
・母乳量に心配がある
 
・赤ちゃんに吸わせようとすると、突っ張って怒る
 
・常に吸いたがっている、乳首を離さない
 
・乳首が傷付きやすい
 
・乳房のしこりが取れない、繰り返す


問題に対する指導とセルフケア指導になります。




お母さんの授乳姿勢・抱っこの仕方、赤ちゃんの不快な姿勢の改善、
お母さんの身体のケア・体操によって、今ある不安や疑問を軽減し、
問題を繰り返さないように自分でケア【セルフケア】出来るように関わります。


1日に何度も何度も行う、授乳。
お母さんも毎回辛い姿勢では、せっかくの可愛い我が子への授乳も疲れちゃいますよね
赤ちゃんだって、同じ。

ママも赤ちゃんも楽チンな授乳タイムが出来ると、きっと身体も心も軽くなる





赤ちゃんの育てにくさへの育児指導

注意:訪問で治る・治すものではありません。
 お母さんが、日々の育児の中でケアをする事で、赤ちゃんの訴える不快が軽減するように関わります。
 状態に応じて1回の訪問では対応しきれない場合があります。



【こんな困った!? このままで大丈夫!? はありませんか?】

 
・抱っこの仕方、寝かせ方、授乳
 
・嘔吐    
・下痢、便秘    
・ゲップが出にくい
 
・激しい泣き            
・全身の強ばり
 
・反り返り             
・鼻づまりゼコゼコ音
 
・うなり    
・多飲       
・顔を引っ掻く
 
・ずっと抱っこ、置くと泣く、浅い眠り
 
・向き癖、頭のゆがみに対する改善に向けてのケア
  



赤ちゃんが訴えている『不快』が何なのかを感じる視点を共に考え、
お母さんが行う育児の指導を行います。

赤ちゃんは、泣くのが仕事 ホントにそう思いますか?
泣くって、きっと何か辛さとか、ママへのメッセージがいっぱい詰まってるはず・・・
大人だって、寝つきが悪い・眠りが浅い時ぐずりたくなる。。。
吐いてたり、うなってるって、大人でもしんどい時。
じゃ、どうして赤ちゃんは大丈夫ですよ! ってながされるの?
それは個性。じき治る。ってそのままにしておくのは、可哀想
ママが日々感じている、
赤ちゃんへの   どうしたのー? どうしてほしいの? を
ママが分かって赤ちゃんにしてあげられたら
きっとママも赤ちゃんもhappyな生活になるはずでしょ。


異常ではないけれど、疑問や不安に思う赤ちゃんの様々な様子・状態。
お母さんが実はたくさん感じていた、気付きや観察点について
赤ちゃんが泣いて訴えている原因を、共に考え、
助産師の立場から、成長・発達の視点と解剖学的な知識から
赤ちゃんが心地良い『快』成長が出来る様に、基本の育児技術や遊びを通したケア指導を行います。






上記、訪問対象は生後~4.5カ月迄とさせて頂きます。


赤ちゃんの成長を妨げない、赤ちゃんの最初に使用してほしい抱っこアイテム
スリング指導も行います


依頼から訪問まで最短でも3~4日かかります。
急な依頼には、対応しかねますので、ご了承ください。

依頼は本人よりメールで。
折り返しこちらよりご連絡し日程調整となります。


【ご予約・お問い合わせ】 
otaru.takada.3ba@gmail.com
 助産師   高田 知子

または、
https://tosia3ba.wixsite.com/counotori






御依頼者のお名前、お子さんの出生日、月齢
簡単な相談内容 
を明記して下さい。

なお、メールでの相談には対応しかねますので、よろしくお願いします。



    


  







cotobuki530 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)母乳・育児相談訪問内容 | 母子フィジカルサポート研究会の教え

2017年06月21日

助産師とchocotto cafe べびぃケア編

小樽で、妊娠・産後・べびぃケアをお届けしています、助産師の高田です。


今日は、体調不良のキャンセルがあり(元気になってね💓)、2組の親子、計4名での開催となりました。
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「幼児の身体の気になるは、赤ちゃん子育てがキーポイント」


お二人の、今ある気になると、
赤ちゃん時代こんな気になる をどんどん出してもらいました。


それが、赤ちゃん時代の動きとどう関係するのか? そして、どんな遊びを取り入れたらいいかなぁ?を、お子さんの動きを見ながら、

この動き好きだね🎵
じゃ、こんな遊びはどうだろう?

と言う具合で進めて行きました。


今回のお話し、
乳児、幼児の発達の正常・異常の判別をするための内容ではありません。

私(母子フィジカルサポート研究会)がお伝えしているのは、


「自分の身を守る事が出来る身体つくり」 それプラス、「快適さ」


今、文科省で子どもの体力向上への取組がなされています。
そんな中で、「運動が嫌いだとダメなの?」「運動が出来ない子だとダメなの?」
こんな声もあがっているようです。


当然、運動嫌い・苦手な子がいていい。
いい、じゃなく、いて当たり前です。


運動が出来る子に育てよう!とか、オリンピック選手を目指す!とか、そんな話ではないんですが、

やはり、日々の生活の中で、
身体の使いにくさや、すぐに疲れてしまうのでは、生きにくさって多少なりともあるんじゃないかと思うんです。


どうしてみんなが普通にやれてる事が、自分には出来ないんだろう?

これは、子どもにとって悩みだと思うんです。


年齢を重ねると、恥ずかしさや、自尊心も出てきますから、
出来ない事をやりたがらない。

困ってるんだ、とも言えないかもしれませんよね。

大人だってそうですよね。

でも、こどもって出来る様になった事って、何度も何度もまだやるか!?って位にやるでしょ。
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フォークを使って食べれた‼ もそう。



出来た! の経験って嬉しいですよね。



気になる身体の使い方、ママがよく観察してるからこその「気になる」です。


その観察力に、ちょっぴりヒントを差し上げる、この内容。

あとは、お子さんの好き🎶をいっぱい知ってるママやパパが、お子さんの出来た!や楽しい!を取り入れた遊びで、
使いやすい身体となるといいですね。
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離乳食や食べる、しゃべる、

これも産まれてからの運動の積み重ねから出来る様になることです。



この、べびぃケアのお話し。

動き回れる様になったお子さん達への、べびぃケアを届けるの、私好きだなぁ😂


これまでの子育てや、お子さんの動きのダメ出しじゃなくて、

これが好きだね🎵
こんな遊びはどう?
こんな事出来るんだね✨


そんなやり取りが楽しい時間。
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子育てサークルや、子育てサロン、ママのお勉強の会など、出張講習会をやりたい!



ご要望あるかたは、ぜひ🍒



お問い合わせ、お申し込み
otaru.takada.3ba@gmail.com


または、
https://tosia3ba.wixsite.com/counotori
お申し込みフォームより。





cotobuki530 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)べびぃケア | 母子フィジカルサポート研究会の教え

2017年06月19日

頭のゆがみとむきぐせを解剖からお話

小樽で、妊娠・出産・べびぃケアをお届けしています、助産師の高田です。


今週、水曜日、21日に開催する
助産師とchocotto cafe
テーマは「幼児の身体の気になるは、赤ちゃん子育てがキーポイント!」

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ここは、お伝えしたい思いが強くあるのと、解剖から伝えないと なぜ? の部分がはっきりしないので、、


かといって、小難しい話ばかりじゃつまらないし。。





見直し見直しで、今日行き着いたのは、
「頭のゆがみ」と「むきぐせ」


歩き出している、それ以降のお子さまには、
「もう、今さら言われてもねぇ」

って思うところかも知れませんが、
どうして大事なのかを知って欲しい。


時期に治る。
髪が伸びれば目立たない。
みんな歪んでるから大丈夫。
そんなに気にしなくていい。


この、産まれてすぐから数ヶ月の間に、
たぶん、どのお母さんも気にかけたであろう赤ちゃんの身体の変化。


なぜ?が、その後どうなる? をお話したいと思っています。

でも、教えてもらって、あぁもう手遅れだぁ‼
な内容にはしたくないので、
これから出来る事、遊びも伝えられる様にしたいです。


どうしよう?

まだ、参加を迷っている方は、
ぜひこの機会にお話し聞いてみませんか?


ご予約は、
https://tosia3ba.wixsite.com/counotori
お申し込みフォームより。

または、
otaru.takada.3ba@gmail.com




cotobuki530 at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)べびぃケア | コウノトリ情報

2017年06月15日

幼児の動きの気になる

小樽で、妊娠、産後、べびぃケアをお届けしています、助産師の高田です。


小樽 マタニティー&べびぃケア salon
コウノトリ
HPhttps://tosia3ba.wixsite.com/counotori


来週水曜日、21日、
助産師とchocotto cafe
「幼児の身体の気になるは、赤ちゃん子育てがキーポイント!」


現在、ご予約の皆さまがお子さま連れでの参加です。

これは、嬉しい♪
そして、お子さま達が意思を持って動ける年齢。

と、言うことで、

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講習会の内容を、再度見直し、変更してみました。

年齢、月齢に応じて、今ある疑問や心配事も当然ちがいます。

産まれてすぐ思っていた疑問や、当時のお悩みも、時間と共に解決した事と、解決してないけどさほど気にしなくなった事とかあると思うんです。


むきぐせ
頭のゆがみ
鼻がブーブー言う
おっぱい、ミルク飲むのが下手
うつ伏せが苦手
寝返りをしない
ずりばいはしなかった
ハイハイがバタバタで高速
お座りが早くから出来た
すぐ立った
離乳食がすすまない



幼児ともなると、
お箸が、
ハサミが、
鉛筆の持ち方が、
姿勢の悪さ
座っていられない
ふらふら歩く
ぺたんこ座り
ジャンプが出来ない
運動が苦手
歯並びが悪い




様々な気になるが、
そのまま大きくなった時、
「あらっ、うちの子、小学生になっても上手く出来てないぞ!」

って、そこでなぜ??? が出てくる事もあると思います。


その1つひとつの、身体の使い方や動きとの関連性を考え、思い出して、 原因を紐解いて行きたいと思います。


参加されたみなさんの質問から内容を決める!

どうぞ、参加される方は、
お子さまの気になってた動きや身体の使い方、そして、自分はどんな育児技術を日々行っていたかを思い出して来て下さいね。


身体の、動きの、気になる原因にお答えして、今お母さんが出来るケアを、短い時間ですがお伝え出来る様に準備してまいります。


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紫陽花。

もう、花の咲き終わりで、切り戻し。


グラスに入れたら、アフロみたいになった。。

可愛い❤



21日、まだ残席あります。

お子さま連れの方も、妊娠中の方も、
ぜひ、聞いてもらえると嬉しいです。


ご予約は、
otaru.takada.3ba@gmail.com

または、
https://tosia3ba.wixsite.com/counotori
お申し込みフォームより。


cotobuki530 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)コウノトリ情報 | べびぃケア

2017年06月10日

コウノトリ 飛ぶ

コウノトリ、空を飛んでいました。


あ、これ名刺です。
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土曜日のセミナー1日目を終え、
日曜日早朝、恒例の散歩観光

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紫陽花の季節。
その先に
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さぁ、今日も頑張ってお勉強です。


追記:
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土日の東京セミナーが終わりました。

何のセミナー? って、
身体について、骨、筋肉、神経の、解剖学と施術です。

かれこれ3年目に入りました。


私は、「母子フィジカルサポート研究会」で、妊娠・出産・産後の女性の身体がどう変化するのかを学び、その変化に適応出来る様に関わっています。

助産師としての視点をもち、その方が自分の身体を自分で何とか出来るように、
操体法を用いて身体のバランスを整え、日常生活の動きの指導と工夫を提案しています。


と、文字にすると、
で、何をしてくれるの?


確かに分かりにくいし、伝わりにくいんですよね。


希望的には、セルフケア指導です。

ご自身で、体操したり、姿勢の工夫をしたり、快適で必要なら骨盤を支えたり、腹筋を支えたり、


いわゆる、整体師みたいに、
「治してあげましょう‼」 では、ないです。


体操や生活、姿勢の工夫の提案。指導。

なんだか、また同じ事言っちゃってますね。



ただ、人によっては、
体操するのも辛い、
何が楽なのか分からない、
気持ちが分からない、
力が抜けない。。。
辛すぎて何が何だか分からない。。。


こんなお困りの方もいらっしゃいます。

北海道は、車社会で日常的に歩く方が少なく、特に身体が辛く、複雑な方が多いんです。


さらに、私のような、一見「何する人?」みたいな助産師を見付けて、お金と時間をかけてまで指導を受けたい!と望まれる方は、
やはり、そうとう困ってしまっている。


そこで、体操が出来るように、
気持ちいいが分かるように、
身体の過度な緊張が抜けるように、
お手伝い(施術、調整法)が必要になる場合があります。


そのお手伝いを、このセミナーで学んでいます。

ここまでの説明、長かったですね。


その人にあった、その人の身体の特徴を踏まえて、個別性を持って指導するには、

ただ単に、「骨盤ゆがんでますね。」
で、「ゆがみを正しく治しましょう」
では、個別的はないんです。


骨盤だけでなく、身体がゆがむには、その理由があって必要性もある。

骨盤のゆがみ=悪い事 では決してない。
でも、それによって苦痛があったり、さらに、身体に悪さをしはじめたとしたら、
やはり、ゆがみの調整が必要になる。


なぜ、ゆがみが生まれたか?

身体の使い方?
姿勢?
骨盤以外の骨格のゆがみは?
筋肉のアンバランスさは?


そんなところを、解剖で学んでいます。
教科書だけでは分からず、ガイコツ模型とにらめっこ。
実際の身体は、骨が見えないからね。

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お疲れ様でした(^3^)/



cotobuki530 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)COTOBUKI日記 
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