July 2012

July 17, 2012

【料理オンチ脱出の旅25日目】

090408 1430このお休み中・・・他にいろいろ書きたいことはいろいろあったのですが、やはり記録に残したいのでまたしてもお料理ネタで。まずは先日ネットでふと見かけた簡単すぎる「炊飯器ケーキ」。牛乳と卵、ホットケーキミックスがあればあとは炊飯器が作ってくれる、という痛快過ぎる(笑)ケーキづくり。金曜日の夜、翌日の朝ごはんがないことに気づき、そういえば!と娘と楽しみながら作ったのです。作るもなにも分量を量ってまぜるだけなので娘にでもできちゃう。今回はぶどうとバナナも入れてみました。まさか炊飯器で、と信じられない思いでしたが、出来上がったときは大満足。女子二人でキャーキャー大騒ぎ(2回目はもうこの感動はないのだろうな)。娘はもう寝る時間だというの090408 1436にその場で焼き立てを2個もたいらげました。まだまだ料理の世界は知らないことばかり。本当におもしろい。「炊飯器 ホットケーキミックス」などで検索するといろいろレシピがでてきますのでご存知なかった方は見てみてください。だけど、本当は一からコネコネしてパンとかも作ってみたい。とりあえず今は料理で精一杯なのでもう少し後にしたいと思います。
そして日曜日はガールスカウトの日。畑で収穫ということでお弁当持参でした。本当は「おにぎり弁当」で、おかずはいらなかったのですが、ちくわとオクラがそろっているのにそれを試さないわけにいきません(笑)。090408 1498やっとできました!想像どおりかわいらしく、しかも娘もしっかり(遊びながら)ちくわもオクラも食べました。それからおにぎりはつい1ヶ月前まではラップにご飯を入れて丸めただけだったのが、最近練習している三角おにぎりの成果を発揮!なんとかのりも巻き(はじめて)まともなおにぎりができたと思います。
最後に昨日の朝ごはん。いつも簡単なスクランブルエッグだけなのですが、なんとなく飽きてきてちくわにたまごを巻きました。あんまりちくわばかりこうして使うと娘もそろそろ飽きてきてキライになってしまいそうなのでこの辺でやめておこうと思います。はい。そう思っていた矢先、お出かけしていたおじいちゃんがお土産に・・・ちくわを買ってきてくれました。ありがとうございます!とりあえずきゅうり入れたりオクラいれたり、てんぷらにしたり、ただ食べるだけのちくわだったのに、少しはちくわの世界が広がったな、と思う今日この頃でした。

cotogoto at 06:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0) クッキング 

July 13, 2012

【料理オンチ脱出の旅21日目】

090408 1398はい。またまた料理ネタですよ。(いつまで続くかな・・・)昨日は、再び「子どものお弁当」という本から娘がリクエストした「いなりずし弁当」を作りました。そうです。「夜のお弁当」です。とりあえずピンクのでんぶに惹かれた娘はそれさえあればいいというので、いなりずしに初挑戦。はじめて酢飯や錦糸卵というのを作ってみました。本やらネットやらに書いてあるとおりにやれば簡単にできることですが、とにかく初めてなので楽しくって仕方ない。
それから別の本(ひとりごはんのレシピ)からレンコンと長いも炒め。そして先日「オクラの豚肉巻き」を作ったときに「ちくわにオクラを入れる」案を聞いたため、早速大きな穴のちくわを見つけてきたのですが・・・今度はオクラを切らしていました。ということで先日お義姉さんに教えてもらったちくわのてんぷら。青のりをたくさんつけて揚げました。こちらとっても簡単で美味しく娘の大好物になりました。
お弁当につめると・・・あれれ!茶色まるけ!(茶色ばっかり)これではアップ出来ないと思い、慌ててブロッコリーとにんじんゆでました。にんじんは教えてもらったように型でぬきました。今度は大成功!型より少しにんじんが小さくて角が鋭角ではないところに娘は不満だったようですが。とにかく美味しそうに出来たし、なんと娘も完食!食べ物に興味がなく小食の娘にどうにかして完食してもらいたいと最近、お弁当作戦に出ましたが、何だか頑張った成果をその場で見られて嬉しい。料理ってそういうところが良いですね(←今さら)。食べ物に興味がないといっても、「食べること」に興味がないだけで、「遊び道具」としては興味津々。この日も右手の指にはちくわがずらり。左手には中身のご飯だけ先に食べたいなりずしの油揚げだけを開いたり切ったり、ペッタンペッタン・・・まるで工作の時間。(※注意 今回の油揚げはいなりずし用の市販のものです。スミマセン!)
反省点は献立がうまくたてられないこと。本の通り、同じメニューにすればいいけれどその材料を毎日揃えていたらオカネばかりかかってしまいます。冷蔵庫に残っているものを使って自分で練りなおすのだけど、それがどうもおかしい。茶色ばかりになってしまったり、酢のメニューばかりだったり。友達にも言ったのですが、どうやら私はキッチンに立つと全てのバランス感覚がくずれるような気がします。37年間も生きていながら料理に対する経験があまりに乏しく、料理の思考回路(?)がどこかでプッツンと切れていて、どうも脳内でその場所にアンテナが行くとフラフラ(笑)とめまいを起こすような感じ。(どんな感じ!?)昔母と近くの商店街にお買い物に行ったとき、「カレーを作るけど、材料は何でしょう?」と聞かれて答えられずに「分からないの?いつも食べているもの思い出せばいいのに」と言われても思い出せないというたった数秒の出来事を今でも覚えています(あの商店街はもう寂れてなくなってしまったなぁ)。それほど興味なく毎日食事をしていたんだと思います。外食してもメニューや付け合せなどを見ていれば自然にどんな組み合わせが適しているのか身につくはずだけど、興味ないものは全く興味なし。自らシャットアウトしていたような気がします。
090408 1375先日「しょうが汁」とレシピに書いてあるので、「え、汁?」と思いましたが、初めてしょうがをすったことに自信をもって、すってからそこに水を少し加えました・・・。次の日スーパーで探してみましたが見つからず。その後夫に聞くと・・・愕然とされました。なんと「しぼる」のですって?!ほんと、無知って怖いわぁ。店員さんに「しょうが汁」どこにありますか?と聞かなくてほんとに良かった。
娘のお弁当は古本屋さんで半額だったこの本。とくにキャラ弁などではなく子どもが喜びそうな基本のお弁当レシピです。こないだ娘とこの本で「明日はどれにする〜」と選んでいたら、「お父さんの分もつくるからお母さん大変だね」とか言い出しました。「へ?何の話?」と思ったら「だってここにパパと子どものって書いてあるやろぉ〜」と。見ると表紙には確かに「パパと子どものお弁当」と書いてあります。だけど娘よ、いくらカタカナが少し読めるようになったからって、小さい「ッ」を見逃しちゃいかんよ。"あの"夫に食べてもらうお弁当なんてとてもじゃないけどまだ無理!

cotogoto at 07:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) クッキング 

July 12, 2012

子どもの絵

090408 1377親ばかで申し訳ないのですが、娘の絵なんぞ載せちゃったりしようかな。いつもは大きな女の子の顔の絵ばかりなのですが、昨日の朝はこんなステキな(はい、スミマセン)絵を描きました!「きれいだねぇ、これなぁに?」と聞くと、「まっ!」と。「え?マーク?」「ちがう!まっ!」と何回も言うのですが何を言ってるのかさっぱりわからず数分後、それが「マップ(地図)」のことだったということが判明。発音良すぎて分からなかったよ。(あ、これも親ばか丸出し?)
油性ペンでスラスラ線を描き、クレヨンで色を塗り、最後に何やら文字を書き込んでいました。よく見ると、「もちゃんち(自宅)」「りこちゃんち(いとこ&おばあちゃんの家)」「としょかん」・・・そして「ときよ(東京)」!何だか泣けてきました。お父さんのいる東京がこんなに近かったらいいのにね。図書館は車で数分。いとこの家は歩いて2〜3分。この地図でいうと東京は歩いていける範囲だな。今日は保育園に行くときにこの地図を持って、「あっちがこの道、ここを曲がると図書館でぇ」と説明してくれました。保育園も書き込みたかったのですが、書き込めるスペースを見つけられずに断念したそうです。こういう絵を見ると、子どもの生きている範囲がどれだけの広さかわかります。今は家族に大切に守られて、これらがこの子にとってすべての世界。私も小学生の頃はひとりでバスに乗って駅に出るのがものすごく遠く感じました。初めてそれが出来たときはオトナになったなぁと思ったものです。その後、マクドナルドにもひとりで入れない恥ずかしがり屋の高校時代を経て、大学生になったらあっという間に世界が開けて海外だってひとりでへっちゃら(笑)な時代が。この子もいつか世界に飛び出して行っちゃうのだろうなぁ。その頃はきっと今よりもっともっと狭い世の中になって、万が一娘が海外に住んでも、最寄りの西岐阜駅からロケットに乗って日帰り旅行なんて出来るようになっているかも。うーん。まだそれがかなうのは孫、いやいや曾孫の時代かな。。。長生きしよ。

cotogoto at 06:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 絵画 | 家族のこと

July 11, 2012

グランマ・モーゼス

090408 1246お気に入りの各務ヶ原図書館でふらふらと本棚の間を散歩していると、こんな本を見つけました。学生時代にひそかに好きだったブリューゲルの「雪の中の狩人」に似てるなぁと思い手にしてみると、国も時代も全く違う人の絵でした。(ちなみにブリューゲルの「バベルの塔」も大好きです)
ちらっと中をのぞくと、今度はまた別のところで見たことのある絵に遭遇。去年のクリスマス時期、何度も何度も娘に読んだ本の絵でした。「サンタクロースがやってきた」という絵本の中にある「来年までさようなら」という絵でした。

グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)と呼ばれるアンナ・メアリ・ロバートソン・モーゼス(1860〜1961)は少女の頃から農家で働き、本格的に絵を描いたのは75歳になってからという。1940年に80歳で初めての個展を開いて「素朴画家」として世界中に名前が知れ渡り、101歳で亡くなるまで絵を描き続けた。(「本を旅する」さんより)

「サンタクロースがやってきた」の絵本はすでに絶版で入手できないそうですが、なかなか訳した日本語がおもしろくグランマ・モーゼスの絵もきれいだったりおもしろかったり娘と毎晩笑って読んでいました。岐阜の図書館にもあるかな?(逗子の図書館にはありました!)私は農村風景が大好きで田んぼが広がったり高原だったり森や木のあるところ、山が見える景色などを目の前にすると、いくらでもボーっとすることができます(笑)。ふんわりとして細かいグランマ・モーゼスの絵も一気に大好きになりました。この「モーゼスおばあさんの絵の世界」は、彼女の自叙伝です。訳者の方がおっしゃるように、「しゃべるように書いてあるので脈絡が乱れたりして文学的、文法的見地から眺めると悪文に近い・・・」のですが、「小学校を終了していない彼女のありのままの文章をそのまま残した編者のすばらしさ」が感じられると思います。とにかくこの本には、どうして彼女がここまで成功したのか、有名な画家となったのかが一言も書かれていません。毎日家族の世話や農場の仕事などに追われ過ごした日々の話が主です。でも良く考えれば、75歳になってから本格的に絵を描くまでそんな時間はとてもとれるような生活ではなかったのです。私たちからはステキな絵を描くひとりの画家としか見えないけれど、人生は101年もあったのですから、あたりまえですよね。
読む人によっては退屈かもしれませんが、100年前の生活を身近に感じられて、想像を膨らませながら読むのは私にとってとても楽しいことでした。絵の情景を思い出しながら、どんな服装で、どんな気温で、どんな気持ちで過ごしたのか。現代の便利な世の中ではもう想像も出来ないくらい不便だったに違いないけど、それがあたりまえで苦労とも不便とも思わない、「普通の暮らし」だったんだなぁとこの年になってなんとなくすんなり頭の中に入ってきました(いまさら・・・で申し訳ない)。車も電気も何もないちょっと前の昔の暮らし。ジャム作りやバター作り、日々の生活のために一年中に消費する石けんづくりやろうそく作り。あたりまえだけど服だって自分でつくる。羊の毛をとるところからはじまってつむいで織ったり編んだり。あんまり仕事が多すぎて、女の子は教育を受けるひまさえなかったのですね。時代がすすんで服を買えるようになり車が道を走るようになり、今では料理だって手元のiPhoneで簡単にレシピが見つかる時代になりました。昔は生きていくためなのだから「お料理苦手で〜」なんて言っていられなかっただろうな。そう思うと、少しはやらなきゃ、と反省するのです。
ついでに他にも最近読んだ本を紹介すると、090408 1245「学習まんが人物館 レオナルド・ダ・ヴィンチ」(笑!)これは私が、小学3年生の姪っ子の誕生日に「今度貸してね」と言いながらプレゼントした本。何度も読んだというので、早速借りてきました。さすがにまんがは読みやすい!レオナルド・ダ・ヴィンチだって長い人生を送ったのに、こんなにかいつまんで語られちゃって・・・と思いますが、それでも他の画家との関係や時代背景、成し遂げたことなどを知るには十分。しかもすぐに最後まで読みきれるので、細部まで何度も何度も読み理解して覚えることができます。私の小学校時代、こういう本を読もうという情熱があればなぁ・・・。

cotogoto at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 本・絵本 

July 10, 2012

料理オンチ脱出の旅18日目

090408 1353昨日の夜は大変でした。というのも、実は娘が前日に選んだメニューは「子どものおべんとう」という本から。「おべんとうにしてぇ!」というのです。まぁ、実はあまりに食べないので、お弁当箱に入れたら興味を持って食べるかなと思いこの本を買ってきたのですが(古本屋さんで半額!)。選んだのは皆星型でかわいらしいお弁当。「にんじんもお星さまにしてね」とのリクエスト。「いいよ、いいよ」と簡単に引き受けたけど。。。失敗に終わりました。「にんじん、星型、切り方」と検索して調べてみると、出てきたのは筒型の状態のニンジンに包丁で切込みを入れて最後に輪切りにすると、あらお星さ090408 1369ま。というもの。確かに「切り方」と検索した自分がいけないのです。夫も昔そんな風にやっていたことがあったなぁと思い出し、「型ぬき」についてはすっかり意識外でした。まさかそんなに難しいとは!やってみてどんどん形がくずれ星★どころかまるで手裏剣。包丁の入れ方持ち方がさっぱり分からなくなりスルっとやったら指を切り落としてしまう〜と身の危険を感じました。Twitterでも総勢10名くらいの方から、こういうときは「型を使いなさい!」とのご指示。お騒がせしました〜。
090408 1363レシピは豚肉のオクラ巻き。こちらはクルクル巻くところを娘も手伝い大喜び。朝から保育園の先生に「今日お料理するの!」と嬉しそうに報告。こうして少しずつ手伝いをさせて上手になってくれればいいなぁ。ゆで卵の殻をむいていたら、やりたいというのでボロボロになるだろうなと思いながらやらせてみたらあら不思議。とても上手にむけました。これからはもっといろいろやらせてみようか。娘と一緒に料理を学ぶ、いつか憧れていたことだった。
段取りがうまくいかずにいつもの倍はかかりましたが何とか完成!今まで保育園で必要になり仕方なく作っていたお弁当は全てが冷凍食品をチンするだけというもの。見た目はそちらの方が可愛かったけど、今回のお弁当は愛情がたくさん入りました。ニンジンは手裏剣だけど・・・。それをテーブルで食べればいいものを、私の知らない間にシートを090408 1368広げ、ピクニック気分で鼻歌を歌う娘。今日だけよ、という約束でシートの上でピクニックランチじゃなくてディナー。めでたしめでたし、、、のはずが、さすが私の娘。やってくれました。お弁当を持った瞬間まるごと落としてひっくり返しました。(左上写真の直後)パジャマにもじゅうたんにもご飯粒がたくさん。おかわりがあったから良かったものの、苦労して整えた星型のお弁当。あっという間にぐちゃぐちゃになりましたー。泣きたい気持ち(私がね)を抑えて「着替えてらっしゃーい!」と叫ぶと数分後、昔友達からもらったおふるのパジャマを今回初めて着てみると可愛くて気に入ったらしく、こんなポーズで踊りながら登場。お母さん涙も出ませんでした。
旅はつづく〜。

cotogoto at 06:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) クッキング | 家族のこと

July 09, 2012

本・絵本

090408 795あいかわらずバムケロとバーバパパシリーズが大好きな娘ですが、最近の読書タイムには自分の本棚からちょこちょこと選んできたりします。中でも好きなのはこの2冊。最後には心がポっとあたたかくなるような「すてきな三にんぐみ」。怖いのかな〜と思いきやとても良い話で終わるという、子どもたちには大人気の絵本ですよね。ことばも軽快で読んでいて楽しいです。それから「チクチクさん」。これは私の独断と偏見で買ってきた絵本ですが、気に入ってくれて嬉しいです。とにかく絵がとてもかわいい。すべてフェルトや生地、リボンやレース、ビーズなどで描かれた絵なのです。最後に出てくるパッチワークの気球は、私も作ってみようかな・・・と思うくらいカワイイです(思っただけ)。何でもリメイクしてしまう仕立て屋さんのお話で、ものを大切にしようねという良い内容だと思います。

cotogoto at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 本・絵本 

畑の収穫

090408 1201本当はこんな格好で畑に入ってはいけません。だけどこの日は偶然通りかかったらおばあちゃんが畑に入るところだったのです。「もとちゃんもー!!」と娘。早速収穫が始まりました。この日に取れたのは、トマト、オクラ、きゅうり、なす、モロッコ、ピーマン、スイカ・・・などなど。蚊に刺されながらも、長すぎるきゅうりや分裂途中のおもしろい形のトマトなど、娘は楽しそうに収穫していました。東京にいたころ、いつか娘を農村留学(実家に帰らせる)しようと思っていたことを思い出090408 1208しました。すっかり今では「現地の子」です。
カエルも虫も蚊もたーーくさんいました。みんな苦手な私ですが、実は畑に興味があります。さっぱり分からないし経験もないド素人ですが、いつかお義母さんのお手伝いができたらいいなと思います。長袖長ズボンに長靴はいて麦藁帽子で家から畑まで歩いていく。なぜかそういうことに憧れます。そんなこと言ったらお義母さんに怒られるだろうなぁ。畑の仕事がどんなに大変か見ていればなんとなく想像はつきます。090408 1221だけど寒い日や暑い日、雨でも晴れでも、実際に管理していくのは体力のない私には到底無理な仕事なんだと思います。まぁ今のところはとりあえず、収穫だけ(おいしいとこだけ)手伝う母娘でした(といってもほんの体験程度)。
たくさん取れる野菜たち。今の私はまずそれらを残さずムダにしないでどうやってお料理に使い切るか。それが問題です。こちらにきてじゃがいもと玉ねぎも買ったことがありません。どんどんもらうそれらをどんどん使ってたくさん食べたい。090408 1244やっと料理に興味が出てきた今こそ上手に美味しく消費する方法を考えなければ。それにしてもオクラ自体、初めて触ったのはつい最近ですが、畑では上に向かってこんな風になってるなんて!知らなかった〜。どうなってるかなんて考えもしなかったけど。なんとなく意外な格好のオクラたち。それから最後の写真はピーマン。種類が違います。真ん中のツルっとしたピーマンは、新種らしく、「子どもでも食べられるピーマン」とのこと。どうやら苦味がなく食べやすいようです。まだ試してないけど。一番右のピーマンは一般的なものですが、それでも大きすぎる。肉詰めにしたら1個でいいな・・・。あれ、「上手にどんどん消費」が出来ない。あとは、野菜いため?
今「ピーマン、消費」と検索したら「ピーマン消費レシピ」がたくさん出てきました。便利な世の中ですねぇ。

cotogoto at 06:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 好きなもの 

July 06, 2012

料理オンチ脱出の旅15日目

090408 1174続いています!お料理。なんだろう最近。始めることすべて続けられています。といってもまだブログとお料理の二つだけだけど。でも今まで何度挑戦しても挫折していたこと。
きっかけとなったのは先日の料理教室でもらってきたパイ生地でつくったキッシュ。自分でも出来た!というのと、何よりも今時間を気にせずにキッチンに立てるようになったこと。さらに慶子さんの帰国でお口に合うおにぎりを作ろうと決心し、去年の夏の決意も思い出したこと。タイミングが全てうまく回ってきたという感じです。それからこうしてブログ(やFacebook、Twitterなど)に写真をアップして決意表明が出来る環境があること。090408 1225写真に写すのだからきれいに作らなくちゃと気合いが入ること。友達に見てもらって助言をもらえること。アップしはじめたからには簡単にやめられないという妙に高いプライド(笑)も。

そして最近気づいたことを忘れないように記しておこう。結婚当初一生懸命見ていたレシピ。それをかたく信じて、しかも今ではあやふやなまま自分流に勝手にかえて料理を作ったりしていましたが、図書館で借りてきた新しい本を見ながら作ると・・・レシピによって全く作り方が違うことに気づきました。そして美味しい。ロールキャベツやしょうが焼きなどの定番はじっくりレシピ通りに作ることを心がけたら私でも簡単に作れました。それからレシピに載っている写真に近づけようと努力すること。たとえばしょうが焼きのお肉の色。夫がよく「こんなんじゃ全然美味しそうじゃない」と言っていました。今回レシピの写真を見ながらお肉の色がそのあたりになるまでしょうゆをからませ炒めると・・・あら不思議。何だか美味しそう。娘は私の分まで食べました。090408 1254
先日から同時進行中の「娘にパクパク食べてもらおう大作戦」。そのために考えたのは、それらのレシピの中から食べてみたいものを娘に選ばせること。あさりのパスタが食べたいとか、ベーコンが大好きだからこのベーコンがたくさんのロールキャベツが食べたいとか。一緒にメニューを選ぶと、その写真を見て自分で決めてそれが次の日には実際にテーブルの上にあるということで、しっかりと料理の名前や具材の名前を覚えられます(私もね)。小さい頃の私は、料理の名前もそこに何が入っているかも分かりませんでした。というより全く興味がありませんでした。こうして少しでも食べ物に興味をもたせる機会をつくってあげるのも親のつとめですね。(いやぁ、お母さん、あなたを責めているわけではありませんよ。けっして。)
090408 1235先日つくったアスパラのリゾット。生クリームがなかったのでいれませんでした。だけどその生クリームは何のために入れるの?と料理の先生をしている友人に聞いたところ「コクを出すため」。そして「脂肪分・コレステロールが高いから入れなくてもOK」とのこと。そういう理由を聞くとレシピに並んだ材料が何となく身近に感じられて納得できます。炒めた野菜を蒸し煮する時に、お鍋の中央に寄せてフタをすると聞いて、それはいったいなんで?と疑問に思い後から聞いてみると「鍋底に触れる面を少なくして、こげつきにくくするから」だそうです。なるほどー。今までレシピを見るのがキライだったのは、こういう理由の分からない難題がたくさんあったからではないかと思いました。材料を見てもどうしてそれを入れるのか、スーパーのどのコーナーにそれが置いてあるのかパッとイメージできないともうお手上げでした。こういうところをいちいち気にする自分がいやでもあるのですが、そうといってレシピ通りきちんと分量を量る几帳面さがあるかといったら全くそれもしません。とにかくひとつひとつ解決して自分なりの「料理」方法を見つけよう。
そうそうもうひとつ今回料理が続いている理由。「ひとりごはん」用のレシピ本を借りてきたこと。分量が少なく、自分たち用に計算し直さなくてよいのです。私と娘の二人生活にピッタリ。

課題:
毎日メニューを考えるけど、材料がそれぞれ違ったりして食費がかかる。→あるものを使ってメニューを考えられるようになりたい。1種類作るのに精一杯で他の料理まで手がまわらない。さらにそれらの組み合わせがちんぷんかんぷん。私の周りには料理上手な友人や先輩があふれています。どうしてもおかしいよこれ、という時はぜひ教えてください。先日教えてもらった言葉。「料理はひたすら、想像力と段取り」。これを目指して今日もコツコツがんばります。
昨日はお義母さんの畑でいただいてきたオクラをどうやってゆでるのか分からなくて検索していたのですが、なかなか見つけられない。よーく見たら、「オカラ」で探していました。出てこないわけだ。

あ〜また長文になってしまいましたよ。これだから朝の時間がブログだけで終わってしまうのね。これも改善しなければ。

cotogoto at 06:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0) クッキング 

July 05, 2012

おがむこと

090408 815娘のクセは「おがむこと」。どこで覚えたのか何を見たのか分かりませんが、突然「おがみ」ます。写真は、先月お父さんへ手紙を送ったときのこと。ポストに手紙を入れて、なにやらブツブツ拝んでいます。何て言ってたの?と聞くと、「プリキュアのおもちゃがもらえますようにって」。まぁ確かにお父さんは毎回何かしらお土産を買ってきてくれるけど・・・ポストにむかって手を合わせる姿、通りすがりの人は不思議そうに見ていました。そして今度は通園途中の田んぼに向かって。その時は「早く大きな花が咲きますように。。。」とつぶやいていました(笑)。090408 817それからさらに先日、ひとりでしゃべりながら粘土で集中して遊んでいたとき、ふっと静かになりました。見ると・・・またおがんでる!今度はビンにいれた、丸めた粘土に向かってブツブツ唱えています。よーく聞いてみると、「粘土がツルツル・ピカピカになりますように。どうかお願い!」と言っていました。その後、洗面所とその粘土を置いた場所と何度となく往復してビチャビチャ水遊びを始め090408 1083たかと思うと、さらに念を押しておがんでいました。そして翌朝、ビンをのぞいて丸めた粘土を取り出すと、「うわぁ!ツルツルになってる!!お願いがかなった!」と大喜び。確かに粘土は水をつけて丸めていたのでツルツルになっていました。こんなこと(といったら怒られるかな)に一生懸命になる姿。本当に子どもっておもしろい。その日は寝言でも「つるつる・・・」などと言っていたので、夢の中でもその粘土と格闘していたに違いない。いつかいろいろな悩みを抱えるような年頃になってしまうと思うけど、090408 1173今のこんな純粋で単純な(笑)時代を思う存分楽しんでほしいです。(というか、私が楽しませてもらっています)

いつもおもしろいことを「おがむ」娘ですが、昨日保育園で掲示してあった「プールあそびの目標」。他の子たちは皆「かおをつけられるように」とか「ばたあし」などと書いてあってかわいらしいなぁと思って見ていました。娘は「ばた足」かなぁ?と思いながら探していたら、発見して大爆笑。なんと、娘の目標は「ばたふらい」!!え〜!!いつのまにそんな泳げるようになったの!!

cotogoto at 06:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 家族のこと 

July 04, 2012

手さげとアルバム

090408 944先日アメリカの慶子さんにお会いしたとき、おにぎりなどの差し入れと一緒にお土産を持っていきました。手さげとアルバムです。
この手さげ、よーくラベルを見ると「ん?」と気づく方がいらっしゃるかもしれません。ニューネイティブのスリング( New Native Baby Carrier)をリメイクしました。こちらは慶子さんのお嬢さんが小さいときに使っていたもので、とても思い出があるもの。これを作品(キルト)のどこかに使ってほしいとのことでお預かりしていたのです。それでもあまりそうだったので、手さげかばんをつくること090408 948にしました。ド派手な生地をポケットに使い、もうすぐ7歳の女の子が持っても地味にならないように内側はピンク。ちょっとしっかり作りすぎて重くなってしまったのが難点です。私も偶然このスリングの生成り色を持っていて良く使っていましたが、何にリメイクしようかなぁと楽しみになりました。といっても、自分のこととなると・・・どんどん後回しになるのですよねぇ。
090408 974090408 975もうひとつはスクラップブッキングで作った、去年のアメリカ滞在中のアルバム。カルトナージュでカバーをつくりました。表も裏も、お嬢さんが大好きなネコ柄。(はい。大人気柄でしたね〜。すみません。しみありのハギレを利用しています。在庫はございませんのでご了承下さい。お店情報でした。)作るまではイメージが出来上がっていたのに、いざつくるとなるとどうやって作ればいいのかわからず、本を探したりネットを見たりしましたが、結局作り方を見つけられずに適当に家にあった厚紙を利用して作ってみました。はい。言い訳です。作業し始めるまでにほぼ1年かかってしまいました・・・。楽しい楽しい夏の思い出。娘のことをどうかずっと忘れないでほしいと思い、090408 976アルバムにしましたが、「スクラップブッキング」についてもほとんど始めて。とりあえず材料だけは買ってあったので、そこに写真をどんどん切って貼って・・・作ってみました。まぁまぁかな?今度は娘のを作ろう!と途中までやりはじめていますが、これまた写真が大量過ぎて途方にくれています。やはり自分のこととなると・・・後回しだなぁ。

それにしても、旅の途中に重いお土産。申し訳なかったなぁ。「後で送ります!」とは言ったものの、「じゃぁお願い」なんていえないですよね。慶子さん、すみません!

cotogoto at 06:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 手作り小物