January 30, 2005
Reality Bits(リアリティ・バイツ)
X世代を題材に、大学を卒業した4人の男女の交流を描いた青春ドラマ。TV局でADをしながらドキュメンタリーを作ることを夢見るリレイナと男友達のサム。バンド活動で職に就かないトロイに、エイズに脅えるビッキー。そんな彼らがひょんな事から共同生活を始めるが……。 この映画知ったきっかけは5年前の映画英語の授業の題材だったから。ですが、なんだか気に入ってしまったのは、きれいに装飾された話じゃなかったから。
就職難でもあり、経済事情があまりよくなかったアメリカをよく表してるそう。夢があって突っ走るけどコケたり、チョコバーを盗み食いしてクビになってしまったり、だけどなんだかみんな生きるのをがんばってる!感じがするし、辛くても楽しんでるなぁって思える。
授業でマリファナについて教えてもらったのもこの映画から。いいのか?ティーチャー?
マリファナ吸ってから、お腹すいた〜ってコンビニに行くシーンがありますが、なんでもマリファナ吸うとお腹がとっても減るらしいよ。
そういえばその先生はカナダ人だったけど、あたしモントリオールに行った事がありますが、あまーいマリファナの匂いたくさん嗅ぎました。
カナダの人ってあんまりこっそりしないのかなぁ…?
とくにお気に入りのシーン、トロイ(イーサン・ホークス)とリレイナ(ウィノナ・ライダー)の2人で話しているところ。
「一杯のコーヒーとタバコと君とのおしゃべりさえあればそれでいい」
(だったけな…?違ってたらすみません。)
でもこのセリフ大好き。いやいや、ホントのダメ男が言ってたら『はぁ?働いてください。』と思うけど…
こういうの力が入ってなくて好きなんですよね。
監督がなんと‘ベン・スティラー’知らなかった…彼はおもしろいの作るよね!結構斬新なセンス☆
サントラも今でも人気があるくらいだから、音楽もカッコいいのです。もう、何回も見てますから、音楽代わりにかけては好きなシーンだけみたりしております。
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1. リアリティ・バイツ (1994) [ 嗚呼 Every day of a MOVIE ] May 07, 2005 02:55
好き度:★★★★★☆☆☆☆☆
主演はウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク、共演にはベン・スティラー(兼監督)
大学を卒業し、卒業生代表としてスピーチを行ない、そして念願のテレビ局に就職したリレイナ(ウィノナ)。彼女は親友のヴィッキーやバンドマンでお金