October 04, 2007

about love(関於愛)5

日本、台湾、中国を代表する監督と俳優による、『tokyo』『taipei』『shanghai』の3話から成る物語が、オムニバス形式 で展開されるラブストーリー。
日本からは伊東美咲、加瀬亮、塚本高史がそれぞれの作品に出演しているほか、アジアを代表とする次世代のスターたちが勢ぞろ いし、異なる文化と言葉を持つ男女の出会いと想いを表現する。
伝えたくても伝わらない、切ない思いの数々に胸が締め付けられる。


 今週末から中国旅行にいく。
 映画を絡めて行きたいなと、上海が舞台の映画をいくつかレンタルしてきた。
 この作品の、最後のストーリーが上海なのだ。

 この映画、
『tokyo』『taipei』『shanghai』の3部作、それは『出会い(你好)』『ありがとう(謝謝)』『さよなら(再見)』の3部作でもある。
 どの話も、熱い想いのある話なのに、ゆるい雰囲気で作られてる。
 でも伝わってくるし、同じ世代の悩みとか、うれしいこととか共感できる。

 私が好きなのは最後の上海の話。
 素敵な上海の街並みが出てきて、中国人の女の子のせつなーい可愛らしい想いがキュンとくる。
 スペイン語のとある言葉の意味を知っていると、早い時点でじ〜んとする。
 知らないと、数分後に、スペイン人に教えてもらってから、じ〜んとする展開。
 どっちにしても、いい話だと思う。


 それと台北編もなんか分かるよ、そんな気持ち。というシーンが多くでてくる。
 でも個人的には、言葉が通じない〜!ってシーンがおもしろい。
 何回も繰り返して、なんとなく分かった!悪くはないのねっていう、そのノリがとても好きだな。
 中国語の難しさも、よーくわかる台北編。残念ながら街並みはあまり出てこない。


 そんなわけで、今週末上海編で見た素敵な街並みに出かけることにしました♪
 めっちゃ検索かけました(笑
 “泰康路”という有名なSOHOらしいです。
 新天地とはまた違った古いけど、新しい、アート(ギャラリー・雑貨屋が多い)な世界があるようです。

 こうやって、映画を見るのもたのしいですね。





couchpotatocinema at 22:37│この記事をクリップ!ラブストーリー | ★★★★★★