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現代人は悩みの多い人が多く、

うつ病になって仕事を長期的に休む人も増えてきました。


実際カウンセリングをしていると仕事の話を中心にした相談や
さらには、会社の人間関係から精神的不調和になり相談にのってもらいたい
という人が多く訪れました。


やはり、悩みの多くは人間関係が大半です。

人間関係からくる精神的な悩みが本当に多いです。

そういった人がくると必ず今現在の通院歴を聞きます。
あくまでも了解を得てからですが・・

ほとんどの人が、現在通院中、若しくは、過去に行った経験がある人で
恐ろしいくらいの人数です。

でも、病院に通ってから変化がありますか?って聞くと
よくわからないって人がほとんどです。


病院によっては専属のカウンセラーもいますが、
結局のところ患者の気持ちを変えることはできません。

通院している人はあらかじめ聞きますが、どこまで
病院で診てもらっているか聞かないと
本人が悩んでしまうことをアドバイスするとたいへんなことになるからです。

病院のカウンセラーはこう言った。
そこに自分の考えで違うことをアドバイスすると
こまるのは本人です。

カウンセリングは相談者の多くのことを聞かないとうかつなことはいえないんです。

相手のことを真剣に思って受け答えしてあげる。

そうでないと相談者の解決の緒は見つかりませんね。