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5年間就労支援をしてきた間には
いろんな人たちと時間を過ごしてきました。


ブログに書き込むだけでは収まりません。



もちろん、誰だかわかってしまう表現はできません。


口がさけても!




そこで、相談をするってそもそも何なんなのか?

って考えてみると




生活の場面の中でいうと




例えば、病気になったときです。


私たちは身体の調子が悪いとお医者さんに診てもらいます。 
(医者が嫌いって人もいるかも知れませんが)


特に、普段感じたことのない症状だったら
お医者さんに相談に行きますよね。



なぜ相談(診療)にいくか?



当然ですが原因を知って早く治してもらいたいからです。



相談者もまったく同じで、


悩みを打ち明けに来る人は、


「答えを教えて欲しい」から相談に来るのです。





「何をすれば解決するのでしょうか?」


「職場でいじめられないようにするにはどうすればいいのでしょうか?」


「どうしても言えないんです」


「積極的に話すことができません」





人によっては悩みが違いますが、



全員に共通することは、


「何とかして欲しい」ってことです。




過去のカウンセリングの中では

その解決法やどうすれば楽になるか?


いろんな話をしてきましたが、


やっぱり、最後は自分の力が必要になってきます。




私はいつも思っていますが、



いくら心理に詳しい著名人がいても治してくれません。


いくら専門書を読みあさっても本のとおりにはいきません。




本当に解決することは自分の中にあるのかも知れませんね。