July 20, 2012

メルマガ終了に伴う最後のメッセージ

今日でメルマガ読者のみなさまとはお別れすることになりました。

最後のご挨拶です。

2008年10月から筋トレのメルマガに参加して以来4年弱の間、たくさんの方にメルマガを読んでいただきありがとうございました。

多々ミスがあったにもかかわらず、温かい声を寄せてくださった方々をはじめ、メルマガを支えて下さった読者の皆様には本当に感謝しています。

先月、めでたく結婚し新しい生活を始めたタイミングでのメルマガ終了。

Sophieが言っていた「Everything has its own time.」

まさにこれだな〜と感じています。

ひとつの区切りを迎え、メルマガを発行するプレッシャー(というと大げさですが)から解放され、ホッとする気持ちとさみしい気持ちとのmixed feelingsでいっぱいです。

でも今は、感慨にひたる余裕もなく、公私共に忙殺されています。

これまでメルマガを発行し、編集後記を通じて読者のみなさまと交流できたことはとっても楽しい思い出です。

新しいメルマガはこれまで以上に有益なものになるはずです。

私も生涯英語学習者。

みなさまも細く長く英語学習を続けて、英語を話せることで広がる世界をぜひ体感して下さいね。

1歩勇気を出して踏み出したときに得られる達成感って自分に自信を与えてくれますものね。

私自身いつもいつもうまくいくわけではないですが、10回のtryのうち、1回でも成功したら9回の失敗が吹っ飛んでしまうほど、それに救われてきました。

toolとして英語を使うみなさまの生活がhappyであることを願っています。

どうもありがとうございました

たくさんの感謝を込めて

2012.7.20

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count107 at 12:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)英語リーディング筋トレ編集後記 

June 11, 2012

最近よく感じること


もう間もなく梅雨入りしそうですね
庭にはあじさいが咲き、家の周辺では、カエルが大合唱し始めました。
夏の風物詩ですが、窓を閉めなければ、TVの音がよく聞こえないほどです
どうして、夜になると一斉に鳴き始めるのでしょうか?
毎年感じる疑問です


さて、ここ1カ月ほどいろいろな出来事が重なり、とても忙しくしています
だからこそ余計に感じるのです、「周囲の人に支えられて生きてるなぁ、私」と。

「アレしなきゃ」「コレしなきゃ」と体も心もバタバタしている時に、「やっておくよ」「しておいたよ」と言われた時の安堵感と感謝の気持ち。
「かゆい所に手が届く」ような、とはよく言いますが、本当にソレなのです。
そんな風に、私の状態をみて、先回りして手助けしてくれる家族がいて、同僚がいて、友人がいて、人に恵まれている幸運と感謝を毎日感じています

もちろんイヤな人だっています。
以前友人が、職場で信じられないような言動をするオバサンを
「「こういう置物がある」と思うことにした」
と言っていました。
それを聞いた私は大笑いし、なかなかいい比喩だ、と感心しました。
私はそこまでの気持ちにまで達していませんが、意地悪な人は「これがこの人の精一杯だから」と思えるようになりました。

アナウンサーの小島慶子さんがエッセイの中でこんな感じのことを書かれていました。

「何かしら自分は神に祈っている。その答えがなかなか返ってこないことがあるけれど、ほんのちょっとしたこと、例えば乗りたかった電車を逃したけど、次に乗った電車でバッタリ懐かしい友人と再会したら、神様が答えを返してくれた、と思うようにしている」

この考え方って素敵だなと思いました。
自分の願いとは違うことかもしれないけれど、小さな幸運を積み重ねて、幸せを感じることで自分が楽になるからです。
何かがきっかけで歯車が回り始めると、波に乗れたりしますものね。

要するに気持ちの持ちよう、物事の捉え方なのです。
ほっておくと、nagativeの方向へまっしぐらの私ですから、意識的に戻す必要があります。
当たり前のことを当たり前にする難しさを感じながら、それでも意識することを続けていきます。

とりとめのない話しになってしまいました、ごめんなさい
当たり前のことを当たり前にする人、カッコイイですよね
ときどき脱線するけど、毎日、感謝しながらこの忙しい日々を乗り切りますよ


count107 at 05:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)英語リーディング筋トレ編集後記 

May 21, 2012

おとうさんのふとん

落ち着かない天気が続きますね。
風邪なのか?新たに花粉症にかかったのか?私はくしゃみ・鼻水と闘っています
みなさまもどうぞご自愛くださいませ。

ところで、私には小学6年生の甥と小学4年生の姪がいます。
どちらか敢えてというと、甥はママっ子、姪はおとうさんLOVEです。

そしておとうさんは、現在東京で単身赴任中、遠く離れて住んでおり、自宅に帰ってくるのは2週間に1度のペースです。
甥は男の子らしく普段おとうさんがいなくても、さほど寂しくはありません。
姪は、おとうさんLOVEですから、寂しくて仕方ありません。

そのお父さんが東京へ戻るため、最寄りの駅まで見送るに行く姪は、バスから手を振るおとうさんの姿が見えなくなると、ワンワン泣き出すのももちろんのこと。

必ず白い熊のぬいぐるみを抱えていきます。
シロクマを片時も離せない、というのではありません。

「バイバイ」という間際に、おとうさんにシロクマを抱っこしてもらい、それを家では「小さなおとうさん」と呼んでかわいがるためです。
なんていじらしい・・・

先日はこんなことがありました。
GWで自宅におとうさんが戻ってきて、休暇を終えてまた旅立って行きました。

その日の夜のこと。
甥はママに言いました「おとうさんの布団で寝てもいい?」

おとうさんの匂いがついたお布団でおとうさんにくるまれながら寝ることで寂しさをまぎらわしたかったのでした。
日ごろ、おとうさんへの愛情を表に出さない甥だけに私の姉はこの発言にびっくりしたそうです。

ですが結局・・・おとうさんLOVEの姪に「ダメ私が寝るの」と却下され、甥は自分の布団で寝たのでした
おとうさんのお年は40代前半。
そろそろ加齢臭が出てくるころです
ダンナが単身赴任していない時、私の姉は「臭い」と毎日布団を干していました


でもでもでも、姪に言わせると・・・

「おとうさんの匂いはカレーシューじゃないの。ちょっと臭いけど。おとうさんの匂いだからいいの

加齢臭まで愛おしく思ってくれる子供たちを持った義理兄は本当に幸せものです

私が父の布団で寝るなんて、ちょっと考えられません・・・(ごめんね、お父さん

人間の感覚の中で、嗅覚も想いをよみがえらせる偉大な役割をしているのですね


count107 at 05:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)英語リーディング筋トレ編集後記