November 20, 2009
体の異変!?
「夏バテなんてどこふく風」と、食欲の衰えを見せることなく過ぎた夏
。食欲の秋になり、そして脂肪のたまる冬を目の前に、体の異変に気づいてしまいました。
なんだかお腹がぽっこりしてる
!?大事件です!!
調子に乗って食べ過ぎているようです。
動く量が変わらないのに、食べる量が増えれば、こうなるのは当然のこと。
「これはまずい
!何かせねば!!」脂肪が完全定着する前に、対策を講じなければ・・・。
ジムに行く回数を増やせばいいのでしょうが、ジムに行くとなるとまとまった時間が必要です。
ちょっとした隙間時間を活用してでもできるもの・・・何だろう?
友達もダンナさまのダイエットに付き合って夜にウォーキングを始めたというし・・・
他の友人もクロスウォーカーhttp://www.crosswalker.jp/ladies/index.htmlをはいて歩いているうちに、腿が細くなった、ついでに姿勢もよくなったというし・・・
私も!!と考えて、家を見渡すと、ありました、ありました。
ダンベル2種類。2kgと3kg。
こちらは大活躍をしています。。。ドアストッパー、重しとして

ステッパー。こちらは部屋の隅で埃をかぶってます


バランスボール。これは甥と姪の遊び道具として頻繁に使用されています

これらは、気が乗らないので置いといて、私が取り出したのがフラフープ!
えええっ!!!と思った方もいらっしゃるでしょう。
そう!あのぐるぐる回す輪っかです
。
子供の頃した!という方もいらっしゃるでしょう。
おそらくそれ以来、フラフープを手にしていない方は、今フープをまわそうと思ってもできないかもしれませんが、ほんの少し練習すれば、すぐに昔の勘が取り戻せますよ。
情報源は忘れてしまったのですが、フラフープは有酸素運動だから、手軽に始められて、しかもウエストシェイプに効果があると、聞いて数年前、おもちゃ屋さんでフラフープを購入しました。
たったの500円です。
購入当時は、一生懸命していたのですが、いつの間にかしなくなり、やはり埃をかぶった状態で放置されていました。
その当時、効果があったかどうかも覚えていません。
あらゆることを一斉にしたため、何が効き目があったのか?、相乗効果だったのか?分からないからです。
それでもネットでフラフープというキーワードで検索すると、フラフープダイエットなど、いろいろ出てきますので、それなりに効果があるようです。
腹筋を使ってまわすことがいいようですヨ。
そして私も家で20分程度するだけなら、気負わずに手軽にできるので、2週間前から週に数回の割合で始めました。
腹筋運動もついでにしています。
腕立て伏せは、一回もできないので、これはパス。
とにかくこのお腹を引っ込めます


そうでないと、食事制限をするはめになりますからね。
それだけはしたくないのです。
食べることが楽しみの一つですから

!step 59 <おしり>
「おしり」と聞けば、BWHのH=ヒップだと思ってました。
ですが、"hip"は、「おしり」というより腰の左右に張り出した部分を指すのです。左右二つあるので"hips"ともなります。
日本語の「おしり」、つまりお肉がたくさん付いた部分は、"buttock"、通常二つあるので、 "buttocks"、と複数形で使います。
November 13, 2009
久しぶりの小学校 そして給食!
先日、通訳のお仕事で中学校、小学校と訪ねる機会がありました。
自分の卒業した学校は、一度だけ外から眺めたことがありますが、
中学校にも小学校にも足を踏み入れたことがありません。
甥と姪の運動会を観るために、運動場に入ったことはありますが。
そんなわけで本当に本当に久しぶりに校舎に足を踏み入れたのです。
特に印象的で楽しかったのが小学校。
廊下のあちこちに生徒の作品である絵、習字、ポスターが貼られています。
いろいろな連絡事項や行事の黒板、体操服の入ったきんちゃく袋、みかんネットに入った石鹸etc.
教室の中にもお当番表、作品、お道具箱、ロッカー、クラスのスローガンが書かれたポスター。
小さめの机といす。
何もかもが懐かしくて懐かしくて・・・
クラス変えにドキドキした新学期。
ヤキモキした席替え。
私の時代の体操服は、ブルマでした
ヨーロッパという国があると思ってました。
世界中の人は日本語を話すと思ってました。
小学生の私が、教室に座っている気がしました。
お客様のお伴で、いろんな学年の授業をみて回りました。
子供たちは、異国からのお客様に興味深々、ついでに横に立っている私にも興味深々。
この興味が給食の時間に爆発します!
そう
このお仕事でひそかに、そして最も楽しみにしていたのが、給食でした
私は、小学校卒業以来、給食を口にしていません。
大好きだった給食も、大人になって、いろんな味覚を身に付けた私の口がどう反応するのか?、それにも興味がありました。
子供たちと一緒に給食が頂けるように学校側が手配をしてくれ、毎日いろんなクラスで給食をいただきました
。
4時間目が終わった後、職員室で待っていると、子供たちが5,6人やってきます。
そして声を揃えて
「給食の用意ができました!」
と呼びに来てくれるのです。かわいい〜
そして職員室に用意された給食セットのトレーを抱えて、自分の教室まで運んでくれます。
ぷるぷる持つ手を震わせながら、男の子がカップのお汁をこぼさないように上手に教室まで持って行ってくれます。
「持とうか?」「変わろうか?」と私が声をかけても「もう少しだから頑張る!」と答えて、ちゃんと最後まで一滴もこぼさず運んでくれ、こんなことにも大感激!
「ありがとう!うれしい〜!よく頑張ったね!」と何度もお礼を言いました。
ある日の献立は、豚キムチと具だくさんの中華スープ、ごはん、牛乳、265円也。
すごくおいしかったです!
そして子供たちの質問攻撃が異国からのお客様と私に対して始まります。
「好きな果物は?好きな遊びは?」
好きな○○シリーズは、延々と続きます。
「先生(私のこと)、何歳?」←容赦ない
「英語でなんか言って!」
「何人家族?」
子供たちの質問を通訳してあげると、
「すっげー!!!」
「なんで英語しゃべれるの?本当に分かるの?」
子供たちの興味は尽きないようですね。
最後には、「一緒に遊ぼう
」
つかの間のスター気分を味わえました
子供たちには、何を言われても、何をされても(体当たりとか
)、何もかもかわいらしくて、とってもhappyな数日間でした!
そして何より子供たちみんながキラキラした目を持ち、楽しそうで、元気いっぱいで、人見知りしなくて、いい意味での自由奔放さが印象的でした
そしてもうひとつ、異国のお客様は、英語のネイティブスピーカーではありません。
そして英語が堪能なわけでもありません。
それでもよく喋るのです。空き時間はずっと喋ってます。
"He don't", "three child" などなど基本的な文法の間違いなどお構いなしで話し続けます。
もちろん落ち着いて考えれば、間違っていることは分かるでしょう。
けれども、間違っていても私には通じてますし、コミュニケーションすることに対して、大きな障害になっていません。
今や英語ネイティブよりも、英語を非母国語とする人が話す英語人口の数の方が多いのです。
またお客様は、かなりのstrong accent であったため、慣れるのに時間がかかりましたし、聞きなおしたりしました。
しかし、英語ネイティブの発音だけが英語ではないのですから、美しい発音になる努力よりも、まずは簡単な言葉で自分のことが話できるようになることの方が英語が上手になる近道だな、というのをこのお客様を見て、実感として思いました。
ですので、英語によるコミュニケーションが第一の目的の方は、自己紹介の引き出しをたくさん作っておいてください
。
そうすれば、どんな分野の会話にも割り込んで話ができるようになります。
brush upのための訓練はそれからでもいいかな、と。
小学生達とお客様から、たくさんの元気と気付きをもらえた楽しいお仕事でした!
この子供たちに、この数日間の体験はどんな影響を残したのでしょうか?
日本だけじゃない、大きな世界があるという事実をどんな風に捉え、大きくなっていくのでしょうか?
10年後の彼らに会ってこの日のこと話してみたいです!
自分の卒業した学校は、一度だけ外から眺めたことがありますが、
中学校にも小学校にも足を踏み入れたことがありません。
甥と姪の運動会を観るために、運動場に入ったことはありますが。
そんなわけで本当に本当に久しぶりに校舎に足を踏み入れたのです。
特に印象的で楽しかったのが小学校。
廊下のあちこちに生徒の作品である絵、習字、ポスターが貼られています。
いろいろな連絡事項や行事の黒板、体操服の入ったきんちゃく袋、みかんネットに入った石鹸etc.
教室の中にもお当番表、作品、お道具箱、ロッカー、クラスのスローガンが書かれたポスター。
小さめの机といす。
何もかもが懐かしくて懐かしくて・・・

クラス変えにドキドキした新学期。
ヤキモキした席替え。
私の時代の体操服は、ブルマでした

ヨーロッパという国があると思ってました。
世界中の人は日本語を話すと思ってました。
小学生の私が、教室に座っている気がしました。
お客様のお伴で、いろんな学年の授業をみて回りました。
子供たちは、異国からのお客様に興味深々、ついでに横に立っている私にも興味深々。
この興味が給食の時間に爆発します!
そう
このお仕事でひそかに、そして最も楽しみにしていたのが、給食でした
私は、小学校卒業以来、給食を口にしていません。
大好きだった給食も、大人になって、いろんな味覚を身に付けた私の口がどう反応するのか?、それにも興味がありました。
子供たちと一緒に給食が頂けるように学校側が手配をしてくれ、毎日いろんなクラスで給食をいただきました
。4時間目が終わった後、職員室で待っていると、子供たちが5,6人やってきます。
そして声を揃えて
「給食の用意ができました!」
と呼びに来てくれるのです。かわいい〜

そして職員室に用意された給食セットのトレーを抱えて、自分の教室まで運んでくれます。
ぷるぷる持つ手を震わせながら、男の子がカップのお汁をこぼさないように上手に教室まで持って行ってくれます。
「持とうか?」「変わろうか?」と私が声をかけても「もう少しだから頑張る!」と答えて、ちゃんと最後まで一滴もこぼさず運んでくれ、こんなことにも大感激!
「ありがとう!うれしい〜!よく頑張ったね!」と何度もお礼を言いました。
ある日の献立は、豚キムチと具だくさんの中華スープ、ごはん、牛乳、265円也。
すごくおいしかったです!
そして子供たちの質問攻撃が異国からのお客様と私に対して始まります。
「好きな果物は?好きな遊びは?」
好きな○○シリーズは、延々と続きます。
「先生(私のこと)、何歳?」←容赦ない

「英語でなんか言って!」
「何人家族?」
子供たちの質問を通訳してあげると、
「すっげー!!!」
「なんで英語しゃべれるの?本当に分かるの?」
子供たちの興味は尽きないようですね。
最後には、「一緒に遊ぼう
」つかの間のスター気分を味わえました

子供たちには、何を言われても、何をされても(体当たりとか
)、何もかもかわいらしくて、とってもhappyな数日間でした!そして何より子供たちみんながキラキラした目を持ち、楽しそうで、元気いっぱいで、人見知りしなくて、いい意味での自由奔放さが印象的でした

そしてもうひとつ、異国のお客様は、英語のネイティブスピーカーではありません。
そして英語が堪能なわけでもありません。
それでもよく喋るのです。空き時間はずっと喋ってます。
"He don't", "three child" などなど基本的な文法の間違いなどお構いなしで話し続けます。
もちろん落ち着いて考えれば、間違っていることは分かるでしょう。
けれども、間違っていても私には通じてますし、コミュニケーションすることに対して、大きな障害になっていません。
今や英語ネイティブよりも、英語を非母国語とする人が話す英語人口の数の方が多いのです。
またお客様は、かなりのstrong accent であったため、慣れるのに時間がかかりましたし、聞きなおしたりしました。
しかし、英語ネイティブの発音だけが英語ではないのですから、美しい発音になる努力よりも、まずは簡単な言葉で自分のことが話できるようになることの方が英語が上手になる近道だな、というのをこのお客様を見て、実感として思いました。
ですので、英語によるコミュニケーションが第一の目的の方は、自己紹介の引き出しをたくさん作っておいてください
。そうすれば、どんな分野の会話にも割り込んで話ができるようになります。
brush upのための訓練はそれからでもいいかな、と。
小学生達とお客様から、たくさんの元気と気付きをもらえた楽しいお仕事でした!
この子供たちに、この数日間の体験はどんな影響を残したのでしょうか?
日本だけじゃない、大きな世界があるという事実をどんな風に捉え、大きくなっていくのでしょうか?
10年後の彼らに会ってこの日のこと話してみたいです!

