2007年12月

2007年12月28日

難転(?)と仕事納め

ナンテン 庭では、ナンテンが真っ赤な実をたわわに実らせ
お正月バージョンです。
ナンテンは若い頃は気にもとめなかったのですが、「難を転じる」(災いを遠ざける)と聞いてから・・・ よく見てみると、その葉も実も結構愛らしく、白い花もきれい。おまけに漢方薬にもなるそうです。私のお気に入りのひとつです。



我が家の庭は適地らしく実が落ちては増えてナンテンに占拠されそう・・・
難を転じて、福、福、福だらけとなります様に。

今日は仕事納め、ブログも来春4日までお休みします。
皆様にも、福、福、福がやって来る年であります様に・・・



country777 at 08:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月27日

Xmasの片付け

クリスマスツリーサンタ









 いくつになってもクリスマスの飾り付けは、何故かうれしいものです。
お気に入りのサンタのテディベアのクリスマスツリーやリースを
名残りを惜しみながらやっと片付けました。

今年も残りわずか・・・もう一息頑張りましょう!! 

country777 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月25日

X´masイブ

 24日の夜は、仁淀川の河原で竹を使ったキャンドルが灯されました。
ろうそくの灯りが河原を埋め尽くしていました。
地元、高岩でも、明かりを灯しました。イブを祝うだけでなく、
環境問題やエネルギー問題を考えるという企画だそうです。

仁淀川ろうそく







ろうそくの揺らめく光で美しい聖夜を楽しみました。



country777 at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月21日

曇り空

曇り空






 今日は朝から冷え込んでいます。
空はどんよりと曇り空・・・
夜は初雪になるかもしれません。



country777 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月20日

師走の茶畑

茶畑茶畑2







 お天気の様子を見て冬の番茶作りにかかろうと思っています。
畑は草の除草もすんで、準備が整っています。
茶畑の中の雑木もすっかり落葉し、山柿の橙だけが、緑に映えています。
時間が止まっているかの様に見える木々達も春に向けて静々と実は動いているのです。
命の香り溢れる春の茶畑と比べてみて下さいね。(6月頃のブログ)

野いちごシダ






寒さの中、冬いちごがひっそりと実っています。その赤のなんと鮮やかに美しい事。
シダは黄色になり、もう一度霜が降りる頃、枯れてしまうでしょう。


茶畑3春からずいぶん枝を伸ばした山茶を春の芽立ちをそろえる為に刈取りの作業をします。木の葉を蒸して天日干しにし、火入れを強く入れて秋番茶に仕上げます。
香ばしい味と香りをお楽しみに・・・



country777 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 茶畑のようす 

2007年12月19日

かじの収穫

かじ畑1かじ畑2









 12月は和紙の原料、かじ(こうぞ)の収穫期です。
柳野でも地元の方がせっせとかじを切って束ねています。
写真は賢定の黒石正種さん御夫妻です。(我が社の今井里美さんのご両親)

こしきこしきという巨大なおけを逆さまにした様なもので蒸して皮をはいでいく作業は大変な仕事です。







蒸し上がり作業中 







こうぞも、みつまたも、作る方は減ってしまいました。
私が子どもの頃は冬になるとこしきでかじがあちらこちらで蒸されていました。この中で蒸したお芋はかじの香りがほのかにしてしっとりとクリームの様になり、美味しい事この上なし、この日は残念ながらお芋は入っていませんでしたが、かじの香りだけ楽しんで帰ってきました。
こしきは100〜150年生ぐらいの杉の赤味の部分で作ったそうですが、今は作る方もいなくなってしまったそうです。古いものを大切に使っています。

皮をはぐかじがら



country777 at 14:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山里便り 

2007年12月18日

「いのミニアートとまち歩き」と仁淀川の夕暮れ

灯り

 12月24日までの土、日、「いのミニアートとまち歩き」というイベントが行われています。
JRいの駅から始まるミニギャラリーをぐるっと回ってみました。





草流舎以前にも紹介した、草流舎さんでは『干支の郷土玩具』展を開催しています。
江戸時代の福島の三春人形の何と魅力的な事、彩りも姿も何か不思議の世界へと導いていかれそうです。三春とは、梅、桃、桜が一度に咲くという意味からきているそうです。
一度訪ねてみたいですね。




夷夷









帰りは【カフェド夷(えびす)館】(住所 いの町加田下谷1455-1 ☎088-892-6245)で美味しいコーヒーを頂きました。
夷さんはコーヒーショップなのですが、当園のお茶を気に入って頂いて、置いて頂いています。
窓からの仁淀川の景色も美しく、ゆっくりとコーヒーが楽しめます。
師走の休日の夕日がゆっくりと仁淀川の山の向こうへ沈んでいきました。

仁淀川1仁淀川2



country777 at 14:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月15日

山里便り

バラスイセン







 ここ数日暖かい日が続きました。咲いてくれるだろうかと心配していた、バラの蕾がふんわりと優しいピンク色に開きました。又、寒さが戻りそうなので写真に収めました。
スイセンもあっという間に伸びて蕾がたくさん出ています。


ミント神戸市垂水区塩屋にジェームス山という古くから外国の方々が住まわれている地区があります。
海を見下ろす邸宅の跡地に生えていたアップルミントの子孫達が、我が家の庭で育っています。ミントティは好みではないので時々お風呂に入れて香りを楽しんでいます。



シイタケ庭の隅に置いたクヌギに、雨の後 椎茸がいっせいに出ました。少しづつ生えてくれたらいいのですが、一度にモコモコと生え、あっという間に大きくなります。今夜は炭火で焼いて、頂いたネパールの岩塩をかけて食べてみましょうか。
ひだがピーンと立って取れたての椎茸は、味、香り、食感、山里ならではの楽しみです。

country777 at 13:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月13日

冬の夜

ツリー 昨日は友達に誘われて、アンジェラ・アキのコンサートに行きました。仕事の都合で15分ほど遅れて入場すると、若〜いお嬢様方が総立ちでガンガン・・・場違いのおバサンは一瞬引いてしまいましたが、どこでもすぐ適応してしまう私は、すぐにノリノリでした。徳島の山奥でお育ちとか、そのせいでしょうか、音が身体になじむ感じが不思議でした。

同い年の友人が一番好きだという『home』 私も亡き祖母の事を思い出しジ〜ンときてしまいました。若いエネルギーとスゴ〜イ感激をたっぷり吸った夜でした。


暖炉 家に帰り着き向かいのお家のXmasイルミネーションを眺めて、夜も更けてきたのに何故か薪ストーブを焚きたくなって、しばし火のはぜる音を聞き、夜を静かに締めくくりました。

country777 at 17:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) つれづれ 

2007年12月10日

ギャラリー ぼたにかさん

倉 いの町鹿敷の土佐和紙工芸村に古い蔵を移築したエリアがあります。
植物画と工芸の蔵 ギャラリーぼたにかさん(高知県吾川郡いの町鹿敷1226 電話088-892-2772)は、そこでため息が出るほど美しい作品の展示販売をしておいでです。植物画はもちろんアンティークの陶器やレース等々、美しい企画が楽しみなギャラリーです。

この夏には荒俣宏さんのコレクションから、鳥の卵の細密画を買い求めました。
卵の美しい事、美しい事・・・

ライトリースリース2

 

 

 




先日は林愼一さん、のりこさんによるアンティークビーズと野草のリースたちという展示がありました。アンティークビーズの繊細な美しさと儚く優しい仕上げにうっとり、余りに小さくて写真にはうまく納まりません。野草リースは思いがけない山野草が、可愛らしいリースになっていて驚かされました。ススキや蓼やつゆ草やどこにでもある雑草たちが、言葉では表せないほど何とも言えない穏やかな空間を作り出していました。

ニラのリース店内








アップのリースはなんとニラの実です。他にもオーナーの小松さんのお人柄そのままの、人にそっと寄り添って心落ち着かせてくれる様な品々が揃えられています。
国友農園のお茶もその一つに入れて頂いていることに幸せを感じます。


店お蔵の前では、これまた儚く優しい筒井さんという方、作のこけ玉が出迎えてくれます。
皆さん、是非行ってみて下さいね。



country777 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ