2011年08月31日

地きび

 今年は地きびをたくさん作りました。
山茶と同じように昔からこの地で作られていた作物を栽培し増やしていこうと思っています。

 

 

 

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7月末、きび畑は青々としてたくさんの実ができました。

 

 

 

 

 

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8月の初めにはやわらかくて、湯がいて美味しく頂きました。
噛めば噛む程うま味を感じ、それはそれは美味しかったです。

 

 

 

 

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そして、8月下旬きびを収穫して干しています。
濃い橙色のきびは「食べれるの?」と思うぐらいカチカチに硬いのですが、
昔はお米に混ぜて主食だったそうです。
混ぜたといってもお米は見えんほどきびばっかりで、決して
美味しいものではなかったそうです。

地元のおばあちゃんが「ご飯に入れて炊く時はちょびっとにしちょきよ、
余計入れたら美味しゅうないで。」と教えてくれましたが、
確かにあごもくたびれそうで、かなりの噛み応えですね、きっと。
砕いてお粥に入れようと考えています。
山里の健康に良い新商品を試作中です。お楽しみに。
それにしても、地きびって美味しいですね。



country777 at 12:01│Comments(2)TrackBack(0)山里便り 

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この記事へのコメント

1. Posted by 筒井   2011年08月31日 12:53
遺伝子組み換えで種が取れない時代にこの様に種を大事に保存し絶やしていない事はあり難い事です。種は命の始まり。キビの毛を巻いてタバコの真似事をしました。筒井
2. Posted by kunitomo   2011年09月01日 08:55
筒井様
私は、遺伝子組み換えには反対なのです。神様の領域だと思っています。
ほとんどの命あるものが、その自らの特質によって絶滅しています。
人は、自らの知恵によって滅ぶのではないかという気がします。このままでは・・・・

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