2012年05月29日

天日干しほうじ茶

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 今日から天日干しのほうじ茶に取り掛かっています。
蒸して揉捻した後、2日間天日干しにします。
仕上げは大釜で香ばしく炒りあげます。
炎天下の天日干しは大変な作業ですが、後数日です。



country777 at 17:19│Comments(4)TrackBack(0) お茶の楽しみ 

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この記事へのコメント

1. Posted by amane   2012年05月29日 23:32
高知の山のお茶は釜で炒って天日干し乾燥で保存して、飲むとき焙じて飲むと聞いたことがありました。この作り方も土地での作り方ですか?ごはんに合いそうですね〜
国友さん、京都行けそうです(^<^)
2. Posted by kunitomo   2012年05月30日 13:54
amane様
高知の山茶は、だいたいはそのとうりなのですが、ゆがいて干す場合もある様です。硬葉を釜で煎るとムラができるのと販売する程の量にはとてもならないので蒸して揉捻し天日に干しています。後で釜入りすることで香ばしい風味と香りがいい感じです。これでなくてはだめというお客様がおいでなのですが、手済みの後遅くなると葉ダニや虫がついてしまいますし、好天候が続かないときちんと干しあがらないので毎年は作ることができません。葉っぱそのものの味が一番リアルに残っている感じで他にないほうじ茶ですのでお楽しみに。京都でお会いできるのを楽しみにしています。
嬉しいです。
3. Posted by 筒井   2012年05月31日 10:20
私が子供の頃に山に草刈に行った事を思い出しています。お昼のお茶を沸かす茶瓶で、お茶の木を切ってきていきなり火の中に入れるとバリバリと音がしてお茶の香をリがした、それをお湯の中に入れました。なんとも野生的なお茶の出し方でした。それでお茶ずけをして食べた事を思い出しました。子供でしたから美味しいのか知らないがおかわりをして木の上で食べた事を思い出しています。筒井
4. Posted by kunitomo   2012年06月03日 17:09
筒井様
母はいまだに、山で亡き父が、焚火で炙って飲ましてくれたお茶が、一番美味しかったと言っています。
このお茶はそんな野生のお茶にとても近い味です。
今は山仕事にもみんなポットを持っていくので、お茶の枝を切って炙って飲むお茶を知っているのは高齢の方だけになりつつあります。

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