2018年08月03日

擬宝珠(ぎぼうし)

 擬宝珠はこの辺りでは「えびな」と呼び、春の柔らかい葉をおひたしにして食べます。
私は青葉を炒めにしたり、つのの様な芽は天ぷらにしても食べます。
山菜としてだけでなく青々とした葉や花も好きで、庭のあちこちに植えています。
もちろん青人草の荘にも。









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牧野植物園の南園、お世話になっている「nonoca」さんの隣に
日本伝統園芸植物観賞棚があり、今擬宝珠の展示中です。








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こんな種類もあるのかとびっくり・・・
そしてかわいいですね。
皆さん、必見ですよ。




country777 at 14:11│Comments(2) つれづれ 

この記事へのコメント

1. Posted by 筒井   2018年08月06日 07:03
野に咲くのと、こうして鉢に植えられたのとでは少しイメージが違い、やはり、柳野に咲くのがグーッと私にはくるよ。何と言っても
食べられるのが一番です。筒井
2. Posted by kunitomo   2018年08月06日 07:42
筒井様
仁淀川流域は、ギボウシにとても適しているのだそうです。柳野のふれあいの里にも増やしていますが、本村の山田畝にも群生があります。確かに食べられるのが一番。

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