2017年12月13日

鳥を逃がす

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定休日の朝、用事があって店の厨房に

入ると、大きな鳥が ドタバタと大騒ぎして

いました。

鳩ではなく、たぶん、ヒヨドリだと思われます。

いったい、どこからどのように入り込んだ

ものなのか・・・・・・・。


突然わたしが現れたので、ヒヨは余計に

パニックになり、透明の窓ガラスに何度も

体当たりしたり、部屋の中を飛び回ったり、

なんとかして外に出ようと必死です。


わたしも必死で、やっと窓の鍵に

手が届き、数十分後にやっと

窓を開けて逃がすことができました。


この写真は、無事脱出後、

ヒヨが、窓の外で、わたしに

「あー よかった。死ぬかと思った。

助けてくれてありがとうね。」

と言ってるところです。


私も疲れたよ~。へとへと。





countrydoll at 13:46|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

映画 火花

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時間を見つけて 映画「火花」を観てきました。

一昨年、芥川賞受賞の又吉さんの小説の

映画化です。


脚本と監督が、あの お笑い通の俳優、

板尾創路さんだけあって、めちゃめちゃ

おもしろい映画になっていました。


才能にあこがれ、栄光を夢みて 奮闘する

二人の芸人の姿を 「すだ まさき 」と


きりたに けんた」が、熱演しています。

本職顔負けの漫才です。

俳優さんて 本当にすごいです。

どんな役だって、できちゃうんですね。


この映画全体を通しては、笑いに魅せられ、

笑いが人生のすべてという、

神谷と徳永という青年の10年間の

壮絶な生きざまを、見事に表現して

いるなあと感心じました。


わたしは大阪人なので、大阪弁の

テンポのいい やりとりも、懐かしく、

小気味よかったです。


(泉南イオンでの上映は

12月22日(金)迄です。)




countrydoll at 23:37|PermalinkComments(0)

2017年12月08日

漫画家 マエオカ テツヤ氏

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これは、昨日、和歌山テレビの取材で

来られた漫画家、マエオカ テツヤ氏に

いただいたポストカードです。

話術が巧みで、あまりにおもしろ

かったので、いったい、どういう人なのか

検索してみました。

やっぱりね。納得です。


マエオカ氏は、50才。

漫画家の傍ら、サブカルチャー誌、

アウトドア誌、情報誌などで、エッセイや

コラムを執筆。

1998年に 二代目枝曾丸氏に出会い、

共に、創作落語や和歌山弁落語を創作。

現在、大阪アニメーションスクールの

特別講師でもある。


すごい方です。そりゃあ、話が

おもしろい筈ですよね。

手八丁、口八丁というのか

才能に満ち溢れた方なんですね。


マエオカさんは 何度も、

「ここで作品展をやってみたいな。」と

言ってくれました。

妖怪の漫画が中心と言っておられたから

うちの古民家は、ぴったりかもしれません。

いつか実現するといいのですが・・・・・・。





countrydoll at 11:52|PermalinkComments(0)
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