2018年09月21日

仏画

003

裏の柿の実がだいぶ色づいてきました。

あと一か月もすれば、食べごろになるのでしょうね。

去年の今頃もそんなことを書いたかも?・・・・・・・。

一年なんて、あっという間です・・・・・・・・・。

おそろしいことです・・・・・・・・・・・・・。

              

この間、僧侶であり、仏画の画家さんでいらっしゃる

和歌山県在住の、森脇聖淳画伯が、久しぶりに

おいでになりました。

チャンスとばかりに、絵のことをいっぱい教えていただき

ました。  

たまたま、わたしと同じ年齢なので、話しやすくて、

つい、失礼なことまで、根掘り葉掘り聞いてしまいました。

仏画のポストカードをいただいたのですが、承諾を

とっていないので、ここに載せることができなくて、

残念です。 

彼の描かれた 曼荼羅絵図は、すごいらしいです。

いつか、ぜひ拝見したいものです。



countrydoll at 15:39|PermalinkComments(0)

リコリス

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ヒガンバナ科のリコリスがこんなに優雅に咲き始め

ました。普段は球根が地面にいっぱい露出していて、

みっともないだけなのに、お彼岸のこの時期になると、

そうだ、今だ!というように、すっくと伸びて、こんなに

美しい花を咲かせます。

独特の、可憐で、さびしい美しさです。


004

こちらは、普通の彼岸花。

裏の栗の樹の根元で、初めて咲きました。

藪の中なのに、そこだけ、ぽっと紅いので、

遠くからでもよく目立ちます。


001

店の表のルコーアサガオに大きな蝶がとまって、

蜜を吸っています。

のどかです、今日も・・・・・・・・。








countrydoll at 13:17|PermalinkComments(0)

2018年09月20日

3080円


002

先日、オレンジ色の稲刈り機を買いました。

新しく見えても 中古の7万円。前より小型で

チャチなもんですが、我が家にとっては、大出費です。



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45年間使ってきた初代稲刈り機は、破損がひどくて、

使い物にならず、とうとう処分することに・・・・・・・・・。

和歌山市内の屑鉄屋さんで、3080円で、引き取って

くれました。

昔、一束ずつ、ザックザックと鎌で刈り取って、

腰につけた藁でくるっと束ねていた頃を思い出します。


わたしはお嫁に来た頃、少し手伝った程度だったけれど、

腰がめちゃくちゃしんどいあんな、きつい姿勢での作業を、

農家の人々はよく続けたものです。


50年くらい前までは、田植えも稲刈りも、ほぼ手作業

だったのに、我が家も1町近くの田を作っていたんだから、

本当に、農家の労働は大変なものでした。


ポンコツになって、軽トラで売られていく稲刈り機を見送って

いると、当時を思い出して、感慨深いです。














手作業の稲刈り







countrydoll at 12:38|PermalinkComments(0)
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