2007年05月20日

合コン

今日は、予定がぎっちり詰まってた。
朝から夕方までバイト。休憩時間に、修理に出してたバッグを受け取りに。
その後、母からの留守電をきいて、折り返す。
高校の先生から突然実家に電話がかかってきたらしく、その先生のご自宅へ電話をかける。
その後、シャワーを浴びてサックスのレッスンへ。
終わり次第、合コンへ合流。


とりあえず、楽しかった。
等身大で、すごく素直になれたひと時でした。
歳は、男性陣が31、35、36。 女性陣が31、31、29。
すごく気配りのできる男性ばかりで、正直驚きでした。
なんだ。焦って年下と付き合うより全然いいじゃん。
カレシがどうとかっていうより、年上の男性と飲んでたほうが楽しい。
なんていうか。。。
量より質、かもしれないな。
レベル高かったです。
うっちーに似てるとまた言われて、ひとりで嬉しがってた。


一次会は、個室の和風創作料理のお店。
で、かなり盛り上がり、体育会系の幹事だったので、そういうノリが大好きなこともあって、遅れてったにもかかわらず初っ端から飛ばしまくり。
味も良かったし、間接照明がちょうどイイ感じに、雰囲気を作ってくれる。
自己紹介に始まり、仕事のハナシ、そこから派生したちょっとしたハナシ、食べ物のハナシ、お酒のハナシ。
最初から、このひとタイプだ、と感じた人がいた。
久々のヒット。これぞ合コン。
視線もびしばし合う。
でもなぁ。
既婚者なんだよ。
その場限りで楽しんだけど。
やっぱりわたし、『オレ様』系が好きなのだ。
多少危なっかしいことしても、守ってくれそうな。


二次会は、近くのバー。
入った時は、他にお客さんがいたけど、いつのまにかわたしたちだけになった。
サックスのレッスンの帰りだったので楽器を持ってたら、最初は冗談半分で吹いてよ、と言われてたのが徐々に本気モード。結局吹いた。
バーの店員さんは、ライトまで用意してくれて。
i-Pod 使えるっていうから、繋いでもらって吹いた。
初めは、Days of Wines and Roses 。
緊張して全然吹けなかったので、リベンジで Lupin The 3rd 。
ふざけてアンコールっていわれたので、Over the Reinbow 。
拍手喝采。カッコいい、って言ってもらえた。
サックスのハナシを最初されたときも、カッコいいのフレーズは出てきたから、見た目だけね、と言って終わらせた。
だけど、今度はそうはいかなくて。
わたしだけそういうのは居心地が悪かったので、みんなにどうぞと吹いてもらった。
みんな初体験。
音を出すのに精一杯で、出ると、『おぉ〜〜〜〜』と喜んでる。


フツーの合コンとはちょっと違った合コンで、楽しかった。
サックスを吹いてるときが、すごく格好良いよ、と言ってくれる。
綺麗、とも。
飲んではしゃいでるときとは全然ちがうね、と。
一生懸命なのが、イイ、と。
惚れるわ、と。


そうなんか。
わたしは、サックスは自分は実力の伴わない、見た目だけだと思っていた。
構えればそれなりに、格好がつく。
勿論、集中して吹くし、真剣なんだけど、自分のそういう表情はあまり好きじゃない。
もっと余裕でかませるほうが、自分を客観視できる。
だけど、実力がなさすぎて、何度も間違えた。
最後のほうには慣れてきて、なんとかできたけど、それでも音が震えてた。
そうやって、吹かせてもらえたことにも、すごく感謝。


いちばんのタイプだった男性に、サックス好きなんだよと口説かれて吹く羽目になったのだ。
『オレ様』な人の、片目つむってお願い、に弱いんだよね。。





coupe106 at 02:00│Comments(0)TrackBack(1)

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