2011年12月24日
クリスマス会
こうちゃんのお母さんがカレーづくりを手伝ってくださって、きょんが生クリームを泡立てケーキの飾り付けをしてくれました♪Tのぶもたんちゃんも来てくれて、賑やかなクリスマス会になりました。
去年までと違うのは、カレーやケーキのお皿をうちあげさんに言われなくても自分から洗い始めたハナハナに続き、団員たちがみんな自らお片付けを始めたことです。
1年生のT ぞうも、3年生のこうちゃんもピカピカを競ってお皿を洗ってくれました。
カレーはとびきりおいしかったと見えおかわりに次ぐおかわり続出(笑)
ケーキもたっぷりのフルーツとパクパクぺろり♪
!
なんであんなに笑ったのかな?
ほんとに楽しかったね!!
心からゲラゲラ笑いました。
みんなが自分を丸ごと見せて、みんながひとりひとりを受け止めて…安心して居られるカレッジなのは、みんなのおかげです。
また来年もよろしくね♪
キラキラの笑顔で舞台に立ちましょう!
2011年12月23日
1月稽古
お正月はゆっくり休んで、お正月の行事も楽しんできてね。
そして、セリフを覚えてくるように
【1月】
1/ 7(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館ホール
1/14(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
1/21(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
1/28(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
風邪を引かないように、手洗い
うがい
体調管理は役者の大事なお仕事です
そして、セリフを覚えてくるように

【1月】
1/ 7(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館ホール
1/14(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
1/21(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
1/28(土) 13:30〜16:30 荒立ち稽古 中央公民館グリンホール
風邪を引かないように、手洗い
うがい
体調管理は役者の大事なお仕事です

2011年12月04日
タイトル決定!

さて、うちあげさんが中学生の様子を見に行くと黒板にはタイトル候補がビッシリ書かれていました。

外せないワードはどうやら
「未来」「約束」「絆」のようです。
ハナがサブタイトルが必要だと言って譲れないのも、きっと伝えたい想いがたくさんあって、絞りきれないからでしょう。
ハナ、オーズ、りこの団員3人の想いを先輩のきょんがまとめて行くのですが、きょん自身の意見とブログに書き込まれた卒団生タンちゃんの意見も汲み取りながら話し合いは続きます。
最終的に3つのタイトルを作り、その中で多数決を取りました。
ひとり2回ずつ手をあげ、4票入った人タイトルがありました。
『託された絆〜My best friend 』
全員一致で決定です!
いやぁ、これが今の中学生の感性なんですね♪うちあげさんにはどう考えても産み出せないタイトルです。
けれど、台本を書いたあたしが伝えたいことも含まれています。
その上で、演じる役者がたった2回読んだだけでこれほど物語を受けとめ、メッセージを持てたことにうちあげさんはすでを公演の成功を確信しました。
素晴らしい役者たちです!
来週から来年6月目指して、また走り出すよ♪
ついておいで!輝くアクターよ!
12/03稽古
さぁ
今日から気持ちも新たに5回公演に向けての稽古が始まりました。
ストレッチをていねいにやって、すぐに本読みです。
今日は小学生クラスの台本グリム童話『がちょう番の娘』も用意しましたが、まずは中学生の台本を読みました。
配役発表をして、卒団生にお願いする役のところはみんなで振り分けて。
笹べぇの役は途中からマナブンが来てくれたので読んでもらいました。
それから、スペシャルなことにきょんも来てくれた
ので、ずいぶん助かりました。
配役発表のとき、今回の会場となるアミーゴの思い出話が飛び出し…それからノラの配役の話しに飛び火し、うちあげさんはノラの配役裏話をきょんに打ち明けてしまいました。
きょんは泣いていました。
自分を主役に選んでくれた春にゃにとても感謝している様子でした。
そうだね。
役を頂くと言うことはとても大きな責任を負うことだけど、それは役者ひとりが負うのではなく、役者全員の分を演出が一緒に背負っているのです。
この配役に自信を持って、そして安心して演じて下さい
演出はあなたたちの舞台の全てに責任を持って取り組んでいますから。
で、本役での読み稽古の後、宿題だったタイトル決めを役者達に任せ、うちあげさんは小学生の読み稽古に入ります。
始めて読む『がちょう番の娘』
実は小学生は3人しかいないので、この3人で全ての役を演じきれるように脚色しました。
ゆんは王女と腰元とがちょう番の娘を演じます。
たけはビルヘルムと王子とキュルトヒェンを演じます。
こうちゃんはヤーコプと国王とファラダを演じます。
つまり全員が3役をこなさなければならないのです。
新団員を募集していますが、もし入団員があらわれなかったら…そのときは3人きりで舞台を作る。
うちあげさんは読み稽古を見て、それに不安を感じませんでした。
この子たちは、できる
そう確信しました。
だけど、やっぱり負担は軽い方がいい。
演じることを楽しむことは出来ても、役や物語を深く掘り下げるには、せめて2役くらいで演じさせてあげたいものです。
ひととおり読んで、その大変さを感じたのはたぶんユンだけ。
男の子達はなんの気負いもなく3役を受け入れていました。
だからこそ、たった3人でもきっとこの子達は演じきるとうちあげさんは思うのです。
さて…
中学生のタイトル決めは如何なりましたでしょうか。
今日から気持ちも新たに5回公演に向けての稽古が始まりました。ストレッチをていねいにやって、すぐに本読みです。
今日は小学生クラスの台本グリム童話『がちょう番の娘』も用意しましたが、まずは中学生の台本を読みました。
配役発表をして、卒団生にお願いする役のところはみんなで振り分けて。
笹べぇの役は途中からマナブンが来てくれたので読んでもらいました。
それから、スペシャルなことにきょんも来てくれた
ので、ずいぶん助かりました。配役発表のとき、今回の会場となるアミーゴの思い出話が飛び出し…それからノラの配役の話しに飛び火し、うちあげさんはノラの配役裏話をきょんに打ち明けてしまいました。
きょんは泣いていました。
自分を主役に選んでくれた春にゃにとても感謝している様子でした。
そうだね。
役を頂くと言うことはとても大きな責任を負うことだけど、それは役者ひとりが負うのではなく、役者全員の分を演出が一緒に背負っているのです。
この配役に自信を持って、そして安心して演じて下さい

演出はあなたたちの舞台の全てに責任を持って取り組んでいますから。
で、本役での読み稽古の後、宿題だったタイトル決めを役者達に任せ、うちあげさんは小学生の読み稽古に入ります。
始めて読む『がちょう番の娘』
実は小学生は3人しかいないので、この3人で全ての役を演じきれるように脚色しました。
ゆんは王女と腰元とがちょう番の娘を演じます。
たけはビルヘルムと王子とキュルトヒェンを演じます。
こうちゃんはヤーコプと国王とファラダを演じます。
つまり全員が3役をこなさなければならないのです。
新団員を募集していますが、もし入団員があらわれなかったら…そのときは3人きりで舞台を作る。
うちあげさんは読み稽古を見て、それに不安を感じませんでした。
この子たちは、できる

そう確信しました。
だけど、やっぱり負担は軽い方がいい。
演じることを楽しむことは出来ても、役や物語を深く掘り下げるには、せめて2役くらいで演じさせてあげたいものです。
ひととおり読んで、その大変さを感じたのはたぶんユンだけ。
男の子達はなんの気負いもなく3役を受け入れていました。
だからこそ、たった3人でもきっとこの子達は演じきるとうちあげさんは思うのです。
さて…
中学生のタイトル決めは如何なりましたでしょうか。
2011年12月01日
公演日決定!
そぼふる雨の中抽選に行って参りました!

平成24年6月3日(日)
入間市文化創造アトリエAMIGO
さやまカレッジアクターズ設立5周年記念公演開催決定
今回会場となる入間のアミーゴは、狭山児童劇団カレッジの10周年記念(&解散)公演の会場でした。
大入り満員!カレッジの創立時代の団員も講師の方々も皆さん観に来て下さった素晴らしい舞台でした。
お芝居も最高でした…あやか・きょん・しな・あっくん・い〜ちゃん・まりん・あゆみの7人がそれぞれの配役にいろんな想いを重ねながら、そして乗り越え自分のものにして…カレッジらしい心のこもったお芝居になりました。
さて、さやまカレッジアクターズ5周年記念公演は児童劇団カレッジの半数年ですが…
今回も中学生と小学生の2本立てで上演します。
小学生は団員のみで上演します。
中学生は卒団生に協力を依頼します。
12月中に封書で台本と出演依頼のお手紙を送付しますので楽しみにお待ち下さい

ところで、卒団生というのは
狭山児童劇団カレッジ時代の
平成18年『サマー〜夏の扉』『ウィンズ・オブ・ゴッド』
平成19年『ラプンツェル』『祭りよ今宵だけは哀しげに〜銀河鉄道と夜』
さやまカレッジクターズの
平成20年『美しいワシリーサと魔女ババヤガー』
平成21年『くもの糸』『コマイヌサン』『ノラ〜始まりは嵐の月曜日』
平成22年『さくら〜セロ弾きのゴーシュと』
平成23年『式神つかひ』『サマー〜夏の扉』
に、出演した団員たちにと決めました。
平成18年の公演を作り始めたとき、団員はたったの3人でした。
そこからどんどん仲間が集まって、毎回素晴らしく飛びきり楽しい舞台を作ってきました。
先に書いた10周年記念公演の「祭りよ、今宵だけは哀しげに」のように、毎日が充実していて何もかもが挑戦。
子ども達の活き活きした姿はたくさんの観客を感動させました。
それが、うちあげさんの
誇り…カレッジの
プライドです。
狭山児童劇団カレッジから築き上げてきた劇団です。
来年のカレッジアクターズ設立5周年記念を心に残る
キラキラの舞台にしたいです。
これまでカレッジを作ってきた卒団生と、一緒に作れたら最高です
どうかよろしくお願いいたします


平成24年6月3日(日)
入間市文化創造アトリエAMIGO
さやまカレッジアクターズ設立5周年記念公演開催決定

今回会場となる入間のアミーゴは、狭山児童劇団カレッジの10周年記念(&解散)公演の会場でした。
大入り満員!カレッジの創立時代の団員も講師の方々も皆さん観に来て下さった素晴らしい舞台でした。
お芝居も最高でした…あやか・きょん・しな・あっくん・い〜ちゃん・まりん・あゆみの7人がそれぞれの配役にいろんな想いを重ねながら、そして乗り越え自分のものにして…カレッジらしい心のこもったお芝居になりました。
さて、さやまカレッジアクターズ5周年記念公演は児童劇団カレッジの半数年ですが…
今回も中学生と小学生の2本立てで上演します。
小学生は団員のみで上演します。
中学生は卒団生に協力を依頼します。
12月中に封書で台本と出演依頼のお手紙を送付しますので楽しみにお待ち下さい


ところで、卒団生というのは
狭山児童劇団カレッジ時代の
平成18年『サマー〜夏の扉』『ウィンズ・オブ・ゴッド』
平成19年『ラプンツェル』『祭りよ今宵だけは哀しげに〜銀河鉄道と夜』
さやまカレッジクターズの
平成20年『美しいワシリーサと魔女ババヤガー』
平成21年『くもの糸』『コマイヌサン』『ノラ〜始まりは嵐の月曜日』
平成22年『さくら〜セロ弾きのゴーシュと』
平成23年『式神つかひ』『サマー〜夏の扉』
に、出演した団員たちにと決めました。
平成18年の公演を作り始めたとき、団員はたったの3人でした。
そこからどんどん仲間が集まって、毎回素晴らしく飛びきり楽しい舞台を作ってきました。
先に書いた10周年記念公演の「祭りよ、今宵だけは哀しげに」のように、毎日が充実していて何もかもが挑戦。
子ども達の活き活きした姿はたくさんの観客を感動させました。
それが、うちあげさんの
誇り…カレッジの
プライドです。狭山児童劇団カレッジから築き上げてきた劇団です。
来年のカレッジアクターズ設立5周年記念を心に残る
キラキラの舞台にしたいです。これまでカレッジを作ってきた卒団生と、一緒に作れたら最高です

どうかよろしくお願いいたします


2011年11月26日
台本♪
山から降りてきて、小学生はソフトクリーム…そして中学生は出来たてホヤホヤの台本を読み合わせしました。暖かで広々とした芝生の丘の上は、素晴らしい稽古場でした。
岳がハナに寄りかかって台本を覗いていました。
遊んでたーい と言ってたのにアクター魂はやっぱり台本に惹き付けられてしまいます(笑)
中学生の台本だよ!とゆんに叱られて、小学生組はカマキリと遊びはじめました。
台本はまだタイトルが決まってません。
うちあげさん始めてのことです。たいがいタイトルは書きはじめに出来てるものなのですが。
何故か今回は書き上がってもなおタイトルがきまりません。
なので、タイトルはみんなで考えることにしました。
帰り道の車は阿鼻叫喚!
歌うわ叫ぶわ、それはもう!!
タイトルは来週まで宿題となりました。
いやぁ、楽しかったぁ〜!
うちあげさんはまた新しい舞台を作るパワーをみんなからもらいました。
みんなありがとね♪




