happiness

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CC KING
world tour ?! 2012 vol1?!
にお越し頂いた皆様
本当にありがとうございました‼
各会場 一期一会の音楽、空間が
皆さんと共有出来た事 今回も
最高にhappyでした!

そして今回のツアーで
バンドとしてまた一段
ステップアップできたと
バンド全員自負しており
こんな素敵な気持ちを
携えてレコーディングに
向かえるというのも
また素敵な事だと感じ てます。

これもライブに足を運んでくれた
皆さんのおかげだと感じています。

本当にありがとうございます!

今日はお休み(^-^)/

数日後にトラックダウンする
大好きなアーティストの楽曲
アレンジの方向性も見えて、
ホッと一息。。
でなければ、今日も頑張ってたと
思いますが、、というわけで、
今日は休んじゃってますo(^▽^)o

CC KING
レコーディング用の
音源をお世話になる
エンジニアさんに
お渡しするべく、
ライブ音源を編集したり

自分の作品の
打ち合わせメールをしたり

そして新着ホヤホヤの
阿部芙蓉美さんの
アルバムを聴いたり!

これまた素敵過ぎる
アルバムでして…
僕も数曲ギターと
なんと一曲ベースとw
参加させてもらってますが、
結構自分のアイディアも
反映されていたりで
そんな意味でも聴き応えありますが、、何といっても
河野圭さんによる
絶妙な遊び心と
スパイスが聴いた
サウンドと
(本当に素晴らしいんだこれが!)

阿部芙蓉美さんの
唯一無二のその
歌声‼と歌詞の世界観は
圧巻です。。

本当に沢山の人に聴いて欲しい
アルバムだなぁと思います!

そんな素敵なアルバムを
聴きながら
ゆっくりお風呂に浸かり

大好きなアーティスト達との
ライブ、作品作り。
CC KINGでの活動、
自分のソロ作品の制作。

今の自分本当に
充実してるなぁなんて
感じながら、、

この幸せが
長く続いて欲しいと
願っておりました。

そんな
風の強い日曜の午後
皆様どうお過ごしですか?






CC KING 2012


CC KING tour
明日から始まります!

皆様宜しくお願いします〜
お時間ある方、遊びに来てね!


2012.01.23
大阪・JANUS
(問)06-6214-7255
OPEN18:00 / START19:00

2012.01.24
名古屋・TOKUZO
(問)052-733-3709
OPEN18:00 / START19:00


2012.01.26
目黒・BLUES ALLEY JAPAN
(問)03-5496-4381
(予約)03-5740-6041
OPEN18:00 / START19:30



CC KING are ;
Hideki Matsubara (Bass)
Yoshito Tanaka (Guitar)
Tom Tamada (Drums)
Toshiyuki Mori (Keyboards)

2012 1.1

2012年
あけましておめでとう
ございます!

2011年
多くの辛い事を経験し…
と同時に、そこから
多くのポジティブな
エネルギーも産まれた
気がします。

このエネルギーを更に
大きな力に変えて行く上で
その歯車の一部になれる様な、

2012年はそんな気持ちで
音楽や日々の生活に
取り組んで行きたいと思っています。

皆様にとっても
この2012が
喜びの多い一年に
なりますように

Love&Peace
2012 1.1
田中義人

2011-2012

2011年を
振り返って。

まず一番最初に
想うのは震災の事。

個人的な事でいうと
震災に関連して
色々な事が一時的に
滞り、、否が応でも
先の未来の事だったり
様々な事を
深く考察したりした。

そしてそこから
再始動する時に
気持ちも新たに
それまで以上に
自覚を持って
音楽に取り組むように
なった気がしている。

直接被災された方達の
苦労は計り知れないし
僕がこの場で語れる事では
ないと思うが、、

これからも
極めて微力ではあるが、
自分に出来る事を
自分なりにやりながら、
震災が起きてしまった
小さな国に住む
一人の人間として
自覚を持ち続けて
行きたいと思っています。

震災の事を抜きにして
話しをもう少し
個人的な事で進めて行くなら…

今年は
自分にとって
好ましい事と
好ましくない事
の比率が、

久しぶりに
好ましい事の
方が上回った
年であったと
思っている。

そして、
去年の暮に
宣言した通り
今年は多くの場所で
演奏する事が出来たが、
去年ただ漠然と抱いていた
色々な場所で
演奏したいという気持ちから、
何かを届けたいという
気持ちに変化して行ったのも
事実で、これも震災と
関係があったのかもしれない。

そして自分の中の
変化として
一番大きかったのは
自分が出来る事、
自分が持ち合わせている
能力みたいなものに対しても
ちゃんと向き合い
自覚が持てる様になった事。

そしてそれを
自覚出来た事で自ずと
それをもたらしてくれる環境や
周りに対しての
感謝の気持ちも
大きくなった。

そんな自覚が芽生え始めた事、
感謝の気持ちを持てた事を
忘れない為に
自分の中にある形としても残した。

とにかく沢山の
演奏の場も与えて
もらったし、
沢山の方達の前で
演奏もできた。
そして沢山の出会いも
あった。

たった一曲ではあったが、
自分名義の作品を
発表できた事も
大きかったし、、
自分名義の
活動は今後
継続していこうと
思っているし、
来年何かしらの
発展的未来も予測できる!

いくつか年を跨いで
進行している
プロジェクトもあるし、

とにかく
来年に向けて
またとてもワクワク
した気持ちになっている

そして
何よりこの場で、
僕自身の感じている事を
皆に共有できて
もらえている事が
とても嬉しく思うし
本当に語り尽くせない程の
沢山の元気と勇気をもらいました
本当にありがとう。

自分にとって
かけがえのない
場所である
このブログは
来年も積極的に
続けて行きたいと
思っています。

みんな本当にありがとう!

そうこうしている内に
札幌着きました。
少しゆっくりしながら
穏やかな気持ちで
新年を迎えたいと思います。

皆様も良いお年を
お迎え下さいね!!

REAL EYES

【号外】


真実以上に
真実味を帯びてしまう、
【言葉に似たもの】の羅列

誤解を招く事など
全く気にせずに、
キャッチーであり
目を引く事を大前提に
高らかに唱う。。

個人の発言ではなく
団体(メディア)の発言として
転嫁する事で、発信者【個人】は
責任を回避する。

半ば暴力的に言葉を
記号として
羅列する。

人を深く傷つけ
落としめる事など
全く気にせずに、
団体として
個人を攻撃する...
(もちろん全てのメディアがそうだとは
思っていませんが)

それが、
音であれ..
言葉であれ...
何かを発信する場を
与えられている者は
その『影響力』に対し
細心の注意をはらうべきである事、
自分達(発信者)の手を離れた
瞬間からその音や言葉が
他の誰かの物になる事を
もっと真剣に考え、
手を離れるギリギリまで
その事に対して責任を
持つべきであると..


そんな事を改めて感じ
身が引き締まった
ここ数日でもあった。

僕の尊敬する大沢伸一さん。

彼はとても純粋で
真っ直ぐな人。
そしていつも真剣に
楽しみに待っていてくれる
ファンの為
楽曲が自分の手から離れ
巣立つその瞬間まで
音、楽曲に対して
細心の注意をはらい
アーティスト個人としての
責任を常に持ち続けているような人。

僕はMG4を大沢さんと
一緒にクリエイトさせて
もらっていたあの時期に
彼が日本の音楽シーンに
一石を投じたいと
毎日邁進していた姿
身を削ってでも、
自分の使命感と対峙し
自分の中に鳴っている
音を形にしようと
誠心誠意向きあっていた
あの後ろ姿に
本当に言葉にならない
くらいの沢山の事を
教えてもらった。

あの不屈の精神と
スピリッツに触れられた
事は僕の宝物だ。


PS
一般の方の被害者が
出てしまっている事は
本当に残念だと思います。

いち早くの
事件の全容解明を
願うばかりです。

と同時に
全容解明までの
責任ある報道を
希望致します。




札幌の冬とABBEY ROAD B面 part2


その

札幌の『YAMAHA』



僕にとってとてつもなく重要な場所。

中学でギターを始めてすぐに
ギター教室に通いたくなり
(基本的に習い事はあまり
好きではなかったのだが、
何故か自主的に…)
電話帳で調べて
(今のようにネットで検索
なんて訳にはいかず...)
YAMAHAポピュラーミュージックスクールを発見。
すぐさま電話をかけた。
『ギターを習う』という事柄においては
ほとんどがクラシックギターに焦点があたるらしく
YAMAHAポピュラーミュージックスクール
(以下YAMAHA PMSと表記)
のようなロックだったりポピュラーミュージック的な
ギター、音楽に関わる事を教えてくれるような場所は
当時ここ以外に殆どなく、選択肢は限られていた。

そんないきさつで
何気なく入った
YAMAHA PMSであったが…

この場所が東京に出るまでの約10年間
僕にとって沢山の刺激や自分の基盤となるような
物事との出会いに溢れているなんて事は
この時点では全くもって予想だに出来なかったのだけど...

そしてここで出会った
ギターの先生(鈴木先生)
この人が僕の音楽的な方向性の基本というようなもの
を作ってくれたと言っても過言ではないほど
僕に本当に沢山の影響を与えてくださった。

当時僕はBOOWYの大ファンだったが
(生涯で一番最初に観たコンサートもBOOWYで
数年前に美樹さんのコンサートにいらしていたHOTEIさんに
その事を直接伝えられた時の感動は忘れられません)

BOOWY解散後音楽的な心の拠り所というか
そういったものが何もない、
言わば『からっぽの容器』状態であったので、
鈴木先生から聴かされた70年代のblues rockやJAZZ
JIMI HENDRIX・CREAM・LED ZEPPELIN・FREE・BAD COMPANY
ROLLY GHALLAGER・MILES DAVIS・JOHN COLTRANE・
WES MONTGOMERY・GEORGE BENSON……etc
とにかく列挙したらきりがないのだが、鈴木先生が聴かせてくれた
刺激的で素晴らしい音楽の数々は僕の心を簡単に射止めてしまった。

鈴木先生はレコードコレクターと言ってもいいくらいの膨大な量
のアナログレコードを所持していて、ある正月休みに先生の家で
一日中その先生のコレクションを聴かせてもらえる機会があった。

アナログレコードの大きいジャケットを裏返したり、また表にしたり
何度も眺めながら、A面とB面の間にある一時の刺激的休息(期待に溢れた
緊張感のある数十秒の沈黙)と
これから展開するB面の世界をイメージしながらレコードをひっくり返し
ターンテーブルに載せるという 贅沢な手間 etc 数々の魅力的な要素に
心奪われその後数年レコードを買い漁った。

その当時お付き合いしていた彼女はあまりの僕のレコードへのハマりように
驚いていたが、あるクリスマスに僕が欲しいレコードを選んで
彼女に渡し、綺麗なラッピングを施してくれて、プレゼントしてくれたという
素敵な思い出もありました(笑
まぁそのくらいレコードの魅力に取り憑かれた訳です。

とにかく鈴木先生はレコードに限らず色んな刺激を
常に僕に与えてくれていて、、
レッスンそっちのけで先生の話に夢中になっていた事も
少なくなかった。

先生が話していた事で一番印象に残っているのは
『人間が頭で想像できる物はすべて創造する事が出来る』
と話していた事は、とても印象に残っている
あの時から漠然と、常に何かをイメージ(自分の将来設計だったり..)
する事は続けているような気がする。

その後そんな刺激的な日々が20歳位まで続いたのだが
鈴木先生は東京にアーティストのdirectorとして
抜粋され、ギターの先生を卒業する事になり
その後任として僕が試験を受けて合格し
YAMAHA PMSのギター科の講師になった訳です。

そこからの話を書き出すと更に長くなるので
そこからはまた次の機会に!

そのYAMAHAに久しぶりに訪れ、
先生達と再会した訳である。

余談だがPMSでvocalの講師をされていた
箭原先生という方が
毎年12/8 近辺にジョンレノン追悼GIGというのをやっていた
僕が21歳くらいの頃かな?お誘いいただき
名盤 Abbey RoadのB面(レコードだと)
here comes the sun 〜 The endまで
をまんま再現するというのでギターを弾かせて頂いた。

こんな事があってからこの時期になると
正確に言うと札幌の街並みが雪に包まれるのをみると
Abbey RoadのB面が無性に聴きたくなってしまう。
というか、勝手に頭の中に鳴ってしまう。

葉加瀬太郎さんの札幌公演の日12/11
空港から会場までの道すがら
車窓からの雪景色を眺め
頭の中は既にhere comes the sun のイントロが流れ始めていた。

そして終演後
ふと気づいたら、
また鳴っていて。。こんなに鮮明に。。
と思っていたら、、なんと!
マニピュレーターの八巻さんが
Abbey roadのB面を完コピしている
ベーシスト、ウイル・リー率いるバンドの映像を観ていた!!

それから数日移動の最中はずっとAbbey roadを聴いていた。
(ちゃんと一曲目come togetherから!)

そんな数々の想い出溢れるYAMAHAを
後にし、実家に戻り
母、妹、甥×2と食事へ。
それぞれの近況、父の話などをしつつ楽しい宴となった。

今年は久々に新年を実家で迎える事が出来そうなので
また話の続きをじっくりしつつ、
素敵な年越しになりそうである。

因に帽子を気に入ってくれた父であったが
次は僕の眼鏡に反応。。
『このタイプのサングラスないのか??』と
父にねだられていたサングラスを持参し
帰省したいと思います。

blog年内にもう一回アップできるかな!?

札幌の冬とABBEY ROAD B面 part1


11日に札幌でのライブを終えて
12日は札幌での丸一日 OFF


朝には入院中の父の病院へ。

ねだられていた
父が言うところの『若くてかっこいい毛編みのベレー帽』

{若くて}

{かっこいい}

{毛編み}

{ベレー帽}


電話で聞いた時に
それらのワードはそれぞれが
仲が悪そうに、
独立しているように感じられたのだが….

案の定
父の希望通りに
これらのワードを(ハードルを)
全てクリアできる帽子は
見つからず

それぞれの
ワード(ハードル)を
かろうじて一つ以上クリア
しているであろう
3つの帽子を
モノクロームな病室には似つかわしくない程
派手なクリスマス用のラッピングを施してもらい

それを抱えて見舞いに行った。

それらのラッピング類のリボンや
包装紙はとても居心地悪そうに
そこに佇んでいるように感じられた。

いつも華やかさを纏っている
父みたいに。

そんな訳で母と三人で
くだらない話から
まじめな話まで
おおよそ一般的であろう
親子の会話を楽しみ

身体はさておき
父の元気そうな心を
垣間みれたので少しホッとして
病院を後にした。

そしてその後
高校時代の
仲良しグループ
(最終的には10人以上のグループだったかな?)
の一人と何と約20年ぶりに再会!!
きっかけは
Facebookだった。

彼女だけは違う高校だったのもあり
僕にとっては
同じグループの中でも
そんなに言葉をかわす事は
少ないほうの人だった。

僕がギターに熱中し出し
グループ的な集いにも
あまり参加しなくなったりした
ある時、
彼女は数枚のCDを
僕に貸してくれた
それらはいわゆる
ACID JAZZ系のCDで
brandnew heaviesや
incognitoや。。

僕自身ばりばりの
ROCK小僧であったわけだが
(例外的にStevie Wonder とMichael Jacksonと
いくつかのHIP HOPはずっと好きだったが。。)
JAZZなんかもハマりかけていた
時期だったので、時代的な背景もあり
それらのCDはとても新鮮に聞こえた。

それからそのようなACID JAZZ系の
CDバンド達を聴き漁るのだが、、
その中にMondo Grossoもあり
いつかこのバンドに入りたい!
と思っていたのだけど。(笑

そして数年後
Mondo GrossoのMG4で
brand new heaviesの
ndea davenportや
元Groove theoryの
Amel Larriuxなんかと共演
出来たときにはとても嬉しかった。

横道にそれてしまったが
そんな訳で
彼女の貸してくれたCDは
僕にとても大きな影響と
意味を持つものだった
という話です。

そんな彼女と再会し
しばし思い出話や
僕の自慢話なんかを
聞いてもらったり(笑
彼女のお仕事の話
などを聞かせてもらい
とても楽しい時間でした。

そんな彼女も今では
一児の母でありながら
様々なCMや広告にと、
札幌は元より
全国的にも活躍する
モデルさんでもあるという
本当に素敵なスーパーウーマンであり!
ママさんです!!

そんなスーパーママさん
紹介しちゃいます。
元木和美さん)
和美ちゃんありがとうね!!

そしてその後
上京するまで
ギターの講師をしていた
中島公園にある
YAMAHAへ..
正月だとレッスンスタジオも
おやすみだったり
ツアー中だとすぐに次の
目的地へ出向いてしまうので
中々当時の先生仲間には会えなかったのだが
久しぶりに数人の先生方に再会できた。

それぞれが
自分たちのペースで
それぞれの音楽活動を
されている、想いやお話を聞くのがとても楽しかった。
帰り際に先生方の数枚のCDを買わせて頂き
(旅中の僕のmacはCD Driveが付いてない。。)
帰ってから聴くのが楽しみだ。。

part2へ〜

思いのほか
長くなってしまったので
二部構成にしま〜す

今は音更町に
電車で移動中
車窓は雪景色
BGMは
Abbey Road/the beatles

とりあえず今日はここまで。
みなさんごきげんよう








So Nice

皆様こんにちは
季節の変わり目
風邪など引かないように
体調管理等気をつけましょう。

僕は今
鹿児島に居ます
これから熊本に
電車で移動して
コンサートです!

毎日その土地ならではの
信じられないくらい!!
美味しいものを頂きつつ。。

忘れてはいませんよ〜
カレー店巡りも!(笑

疲れた体にはSPICEが一番
体調崩しそうになったら
薬を飲む前にSPICYなカレー
これで体もバッチリです!

鹿児島では
マニピュレーター
八巻さんに誘っていただき
天文館にある
その名もSri Lankaへ!!

僕が頂いたのは
スリランカカレー
リアルレッドという名の
激辛のものをオーダー
messagepart-2

食べてる最中から汗だくで

30種のスパイスが配合されてるとの事で
体調もバッチリに!!

個人的には東京の信濃町にある
メーヤウにとても近い印象を受けました
美味しいカレーは記憶に残りますね。

そうそうカレーといえば

大阪のオフ日
グルメ番長さんの
年一回位のペースで進行する
ファンクラブ会報用の幻の企画 
その名も
『地球食べちゃうぞ』のコーナー
に参加させて頂く事になり
大阪カレーのお店6軒を
なんと、、3時間!!でハシゴ
して食べ尽して参りました。

この企画は
ご当地の美味しいものを食べ歩き、
私見を述べさせていただきながら
進行するコーナーで

長浜ラーメン編
松坂牛編
札幌ラーメン編
宇都宮の餃子編

に続く第5弾!!

その名も 

タロウ・ヨシト
地球食べちゃうぞ 大阪カレー編
個人的には 勉強しちゃうぞ

という訳で、
グルメ番長
葉加瀬バンドのカレー番長という
大変栄誉ある称号を頂きましたので、
名に恥じぬよう私見を述べさせていただくべく
ご一緒させて頂いた訳です。

因に本家カリー番長には
一切の承諾も得ずに無断で
葉加瀬バンドのカレー番長
の称号を受け取りました事
お許しくださいませ。。

という訳で日頃僕が好んで食している
スパイシーなカレー達とは
一線を画す

独自の理念と文化で
進化してきたであろう『大阪カレー』


自分的にはまだまだ未知な大阪カレーの歴史を
勉強させて頂きつつも進化の
歴史を垣間見れたという想いでした。

messagepart

写真は上等カレーのマスターとグルメ番長こと
葉加瀬氏と。



グルメ番長のファンクラブに入会されている方
楽しみにしていてください!


そうでない方も
これを機会に TEAMグルメの仲間入りなんていかがですか?

それでは皆さんも
寒い日にはHOTなカレーで
心も体もリフレッシュ
お試しくださいね!

では
リハーサルいってきます
書き始めは鹿児島でしたが
今は熊本です〜

ではでは

言葉


時には誤解を生む事もあるけど

人に何かを伝える時、
もちろんそれだけではないけど
言葉はとても重要なものであると思う

僕は
音楽には
音の刺激 だけ を求めていました。
気付いたら洋楽を聴いていたし。

昨日
今井美樹さんの
billbord での倉田さんとの
ライブを聴きにいった。
美樹さんの MCも含めて
言葉が突き刺さるライブ
3年連続で聴きに行っている。

billbordで美樹さんが
この形のライブを
行うようになってから
皆勤賞

一年目は
号泣
昨日も
態勢ができていたに
関わらず..

気構えていないと
あっという間に
言葉が目の前に迫る
ライブだった

美樹さん来年も楽しみにしています。
最高でした!!

話は変わりまして

僕が東京に上京して
すぐにあるアーティストの
音楽に出会った

それまで僕に聞こえてくる音は
言葉 以外の サウンドだったけど

その人の奏でる
音楽は言葉も含めての

僕にとって間違いなく
最高のサウンドでした

洋楽に傾倒する
日本人として

自分にとって
埋まらない溝 みたいなものを
その人の音楽は
埋めてくれました

いつか
絶対に一緒に演奏したいと
思っていたのが
叶ったのが
もう4年ほど前。

その人のおかげで
今では音楽を
楽しむ要素に
歌詞(言葉)という要素が
加わりました

正直、学生時代
流行の曲の歌詞に
対して自分の思いを
投影していた友人達、
僕にとって耳が行くのは
別な所だったから
本当に不思議だったけど

今では言葉の刺激を
欲している僕です

僕にとって

今井美樹さん然り

意外と本気で願えば
(出会えたり一緒に演奏できたり)
願望は叶うもんだな〜なんて
実感させてくれた
アーティストのお一人です

これからもこの素敵な
縁が続けばいいなと思ってます。

FIRE !

ずっと
応援してます

色んな意味で
また
コキ使ってくれても
いいですけど〜(笑


LOVE&PEACE
田中義人













Are You Experienced?


James Blake


恵比寿リキッドルームにて

James BlakeLIVE

観てきた。


あまりの衝撃的

未知な音楽体験に

言葉を失ったが、

数日経っても

冷めない興奮を

自分なりに

書き記したいと思った


ここからは

若干ネタバレになるので

知りたくない人は見ないでね。



今まで体験してきた

LIVEにおいて

音の出処等はおおよそ

予測がつくのだが

今回のLIVE

わからない事が多かった。


陣取った場所が

後方だった為に

ステージ上の

機材は確認出来なかった


それが尚更

良かったのか

ただそこにある音に

無心に浸る事ができた。


ステージ上には

ギタリスト(最初はシンセも弾いているかと思ったが

you tubeでの画像を見てみるとギターのみだった)

、ドラマー(とはいえシンバル以外はキックもスネア等も

アサインした音源をパッドで叩いていた)

James Blake本人

含めて三人。

それにダブマスターPA 

音楽を構築していたのは

多分この四人だろう。


こと音色だけに限っていえば

無機的なものであったが

(僕はこういう音 大好物だが)

にも関わらず

出てくる音は

とても有機的で

エモーショナルな

サウンドだった。


それらは

とても温かく

どこまでも深く

たまらなく心地良い


何か感情の

揺るがされた

事のない部分が

共鳴するような感覚。。


喜怒哀楽どこにも

属さない

自分でも持ち合わせて

いる事を知らなかった?

忘れていた?かの

ような 感情。


そんな無防備で
柔らかいところに

彼らの創り上げる世界

はダイレクトにヒットしてきた。


頭の中で

音楽を冷静に

分析しようにも

あてはまる

言葉やイメージが

限定出来ない事、


あまりの凄まじさに

圧倒され過ぎて

状況が飲み込めない

内に混乱し気づいたら

涙が出ていた。


音楽を生業としている

為にある程度

自分の中に

系統だてて

音楽を分析して

しまう事は

多々ある。


誰と誰の感じを

足して、そこに

誰のエッセンスを…etc


音楽を

ただそこに生まれ、

存在する一つの(現象)として

捉えられなくなっていた

自分の評論家的視点に

警鐘を促された

感じとでも言いますか。


とにかく、

誰の感じでもない

全く新しい

音楽を聴かされた。


かつて

スティーヴィー ワンダーや

ジミヘンドリックス etc


彼らがそうだったように、

それまでの音楽の系譜からだけでは

説明出来ないような、

音楽の常識を打ち破り

革命をもたらした

突然変異的な形で現れた

先駆者達。


彼らが内包する

圧倒的な

イメージ



その時代のテクノロジーをも

巻き込みながら

それまで誰も聴いた事のない

全く新しい音楽観、世界観を

生み落としたと言っても過言で

ではないと思う。


勿論僕は

ジミも

70年代のスティーヴィーも

生で体験した事はないが、


{James Blake}


かつて

世の中にあまり

知られてなかった頃に

オーディエンスが

ジミ・ヘンドリックスや

スティーヴィー・ワンダーを

初めて体験した時の衝撃って

この感じに似てるんじゃないかと思った


この日のLIVEは

最後にジョニ ミッチェルの

カヴァーcase of you

弾き語りで幕を閉じた。

(ピアノ一本でも

彼の世界になってまう。。)


強いて表現するなら

前述の2人同様

3人とも

サウンドクリエーターでありながら

根底はソウルシンガー

なんじゃないかと感じた。



誤解を恐れず言うと

愛聴盤ではあるが

CDもyou tube等での

映像も

この日の彼らの

LIVEと比較してしまうと

物足りない。


LIVEを生で体験する

事は大前提だし

空気感やムードを

パッケージする事は

不可能だが、


少しでも近い感動を

パッケージ出来る様な

新しい音楽ファイルの

進化を必要としている。。。


そんな事すらも感じさせてくれ

た彼らのライブ体験だった。



とうとうこんな人が

出て来てしまったか…


Love&Peace

田中義人


笑顔


5年前だったら照れくさくて
blogタイトルにしなかったであろう
このワード。。


ここ最近コンサートの進行等が
身体に入ってきた為か..
当然、緊張感はありつつも
若干余裕が出てきたのか、
客席を見る余裕が出てきた。

今回のコンサートは

照明のせいなのか、
はたまた自分の立ち位置のせいなのか

お客さんの表情がよく見える。

演奏中だったり
太郎さんのMCの途中だったり
または 催し物の最中だったり。。

お客さんの表情がフッと笑顔になる瞬間。
心の底から楽しんでいる笑顔を
目の当たりにした時、
今まで感じた事ないほど

とてつもなく感動する。
とても不思議な気持ちになる

コンサートで
小さいお子さんは
割と目につきやすい。

今日も何人か
年の頃で小学校低学年??
のお子さんが
溢れんばかりの笑顔を

客席からステージに

提供

していた
そんな笑顔を間近で見せられると
その笑顔を持続してもらいたい。。
継続させたい!と思う

年齢のせいなのか、
はたまた季節のせいなのか

それは定かではないけど
それ を 見せられると

もっと喜ばせたい

そしてそれが

もっといい演奏がしたい
に直結する。

こんな事はblogに
初めて書きますが
何年も前

いっとき
お客さんが
こわいと感じる時期があった

そんな時
自分が出した答えは

『誰の為でもなく
自分の為に演奏する。。』

その後
若干の迷いがありながら
その思想をなんとか
貫徹しようとしていた時期に

土屋公平さんに出会い
一緒にツアーを廻り
ある言葉を頂いた

『自分の音をもっと遠くに飛ばしたいと思ってるなら
自分以外の他の誰かの為に演奏するといいよ。』

全部見透かされていた。

迷いながらも自分のスタンスを
貫こうとしていた自分にとって
それはとてつもなく大きな言葉だった。

自分が貫こうと思っていた事と
真逆の事を言われ葛藤した。

ただ 自分が臆病だっただけだからだろうか

『自分の為に演奏する』

当時は
それ以外の
答えを見いだせなかった..

今ではそれが己の
自信のなさ故に苦し紛れに出した答えだと
いう事は理解している

そんな事があってから
ステージに立つパフォーマーとして、
演奏者として....

もっと言えば
人として
自分が他人を受け入れられるように

心や気持ちをもっともっと
フラットにしたいと
いつも思ってきた。

誤解を恐れずに言うと
面と向かっての交流よりも
ある部分では己の発言に責任を
持たない事も可能な
匿名性のある
インターネット上での
交流が盛んな今
(因にネット文化を否定する気は全くありません)

屈託のない笑顔を
間近で見せられる威力。

そんな笑顔を
今まで以上に愛おしく思う

これを感じる度に
どんな形であれ
ステージに立てる事の喜びや
自分達が信じる
楽しいと思う事を
できるだけ沢山
共有していきたいと感じさせてくれた
ここ数日のライブでした!

若干 熱くてめんどくさい感じになってますが
38のオヤジの戯言だと思って許してやって下さい。

そんな訳でまた
Love&Peace

そこに愛はあるのかい?
by 江口

田中義人

10月5日

10月5日

2年前の今日
僕の大切な仲間が
亡くなりました。

忘れられない
あの日も
今日と全く同じ天気でした...

ここ数日はレコーディングの日々。

今日のレコーディングも
気持ちや愛にあふれた
本当に素晴らしい
レコーディングセッションだった。

才能にあふれた
素敵な人達、音楽家が
周りに沢山いる事に感謝。

天気同様
asatoと
約束した様に
まだまだ
真っすぐに音楽を
やっていこうと誓った
事を思い出させてくれるような
そんな一日。

asatoありがとう


Love&Peace
田中義人

ええ〜っ w(゚o゚)w オオー!

前略
ラブレターズ塚本様

この度blogへのコメント
本当にありがとうございました!!
西岡中学校校歌
感動のあまり直接blogにコメントさせて頂きました。

個人的に
2nd stageのネタもドストライクでした!!
何と言っても覆面生徒が平田ってとこで
ダイビングヘッドバッド食らい、その後笑いっぱなしでした...
世代ですからね〜 ストロングマシーン大好きでした。

某スガ氏のblogへのコメントに半ば嫉妬し
コメントを無理強いさせてしまった感は
否めませんが... 本当にありがとうございます。
必ずや皆でライブ観に行かせて頂きたいと思っております。
応援してます。 早々



さてさて
本番前にメンバー皆で
西岡中学校校歌を
観てリラックスして
ライブに向かっている
今回のツアーですが、
旅も気付いたら8本終了し
とても早いペースで
ツアーが進んでいる気がします!

今回は京都、そして倉敷と
一度で廻ってしまうには惜しい
この季節にもぴったりの
素敵な街を巡りました。
京都ではあいにくの雨と
ジムに行き疲れてしまったために
ホテルの近所のお散歩で終わりました。

そうです
各地の美味しい物
名店を知り尽くした
グルメ番長との旅は
体型の維持も一苦労ですから。。
頑張らなきゃね

そして
倉敷では開演前に
少しだけ美観地区を
散歩し昔ながらの
景観を堪能しました。

この時期のツアーは
美味しい誘惑で一杯。。。

さてさて
遡りますが、

金子雄太40th Birthday Live

素晴らしい夜でしたね!!
AQUAPITとbirdバンドの
共演中々観れませんよね〜!
AQUAPITかっこ良かった〜!
3人のgroove凄まじかったです

そして小沼君とは10年ぶり位の
共演!小沼君相変わらず
素晴らし過ぎた!
また いつか是非!

最後の
2バンドでのセッション
ヤバ過ぎましたね!
カルタさんには弾かされちゃいました(笑

金子雄太万歳!
若き日本の宝です

お誕生日おめでとう!





nishioka junior high school...

西岡中学校校歌が永遠にLOOPしそうな今日この頃
(気になる人はググってね)
なんとか紛らわす為に己のTIMELINEをLOOPするも
すぐに引き戻されて困ってます。

某曲へのオマージュであろうヤバめのリリックと
Dr. Dre的ウエッサイなdeepトラック!(笑
奴ら確信犯やな。。。

てな訳で
年末まで続く
カリスマ爆発頭の天才バイオリニストの
ツアーのLOOPから一旦抜け出し
明日はbird LIVE
正確には 金子雄太birthday live @thumbs up
です。AQUA PITとの競演す
楽しみです。

いざ行かん!!!

Time Machineとニュートリノ


僕らの
タイムマシーンが
発売されたばかりですが、
こんなタイミングで
何ともタイムリーな
このニュース!!!

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23333720110924?feedType=RSS&feedName=topNews

http://sankei.jp.msn.com/smp/science/news/110924/scn11092400300000-s.htm


皆さんはもうご存知でしたか?

更なる検証が
必要という事では
ありますが…

それにしても
何とも夢のある
話ではないでしょうか?!

僕には
詳しい事は分かりませんが

過去への時間旅行
異次元の存在

まさに

複数のタイムライン説が
理論的に証明された
事になるのではないでしょうか?!
なんつって。

未来には行けるのかな…

going back in time
riding on the timemachine
time goes round and round
never look back again
              
ところで、
今頃
ジョンタイターは…

元のタイムラインに
戻れたのだろうか⁇

さて
リハーサル行ってきます!

乗り遅れてませんか?!

めでたく
9/7にTIME MACHINEが
発売になりましたが、
皆様TIMEMACHINE乗り遅れてませんか?!
乗り遅れても大丈夫!
自宅の机の引き出し開ければ
いつでもどこからでも
乗ることできますから、
是非とも 時間旅行してみて下さいね

まだ乗り遅れてる方も
いるかと思いますので、
僕の曲TIMELINEの解説は
もうちょっとたってからに
しますね。

とりあえず
9/13発売の
ギターマガジン
10月号にその辺の事も
書いてますので、
是非とも見て下さいませ

今は
爆発頭の
カリスマバイオリニストの
リハが始まりまして、
毎日爆笑…いやいや
素敵な音達に囲まれてます!
ツアー楽しみですよ〜

ありがとう!

今年も沢山のbirthdayメッセージ
本当にありがとう!

このblogのコメント
ページを見ては
励まされている自分にとって
素直に響きます
嬉しいコメントばかりです
本当にいつもありがとう。

37歳最後のライブは
birdでした

弾き過ぎて手が痛くなりました
力入り過ぎです。(笑

37歳最後に演奏する曲は
自分の中ではsoulsだと思ってました...


そんな中
某島観光大使の芸術は爆発しちゃってる系の
坊主頭の天才ドラマーの先輩が、
勢いづいて本編ラスト手前の曲を
DA DA DA DAとすっ飛ばし....(笑
本編最後の曲を叩き始めちゃったもんだから
爆笑のままその曲のエンディングを迎え、
僕を見ながら必死の形相で『そ.う.る.ず!!そ.う.る.ず!!
なんて口ぱくぱくさせながら、
かっこいいドラム叩き上げてるもんだから(笑
笑いこらえながらアンコールで演奏予定だった
souls のギターイントロを
弾き出し力技で本編終了(爆笑

その後、
当日のリハーサル時に

『最近puzzleやってないよね?
アンコールで時間あったら久々やる??』

ード.ゲンタ. 金『いいね〜いいね〜』

的な流れで打ち合わせといた
puzzleをアンコールでやるという
何ともライブらしい構成?!(笑
に即興的になったので、、

奇しくも僕が提案したpuzzleが
37歳最後の演奏になったわけです....

まさに人生と同じ
計画通り、予定通りには進まないよ〜
なんていう、どこぞからのお告げなのか
人生の縮図を表しているかのような
ライブだった訳です。
そんな怒濤のライブで37歳終えたもんで
むむ?38歳もまだまだ落ち着けそうもないな〜?!
的なムードが僕の周りに漂って からの〜
38歳おめでとちゃん な訳です
はいはい

てな訳で
今年38歳も色んな事やりますよ!!
付いてこられるやつだけ、
付いてくればいいなんて
かっこいいこと言えればいいんですが、
僕は欲張りなんで
是非とも
これからも
お付き合い願いたい次第です(笑

皆さんの期待通りにいく事もあれば
そうじゃない事もあると思います。
何かガッカリさせてしまう事もあるかもしれませんが..
出来るだけ沢山の方々と音楽を通しての楽しみ、喜びを
共有したいと!切に願っていますので
今後とも宜しくお願い致します。

そして
38歳初の告知です!!
皆様もう既にご存知かもしれませんが

2011年9月7日、

9人のギタリストによる
ギター・アルバム『TIME MACHINE』
がリリースされます。
これはそれぞれのギタリストが『TIME MACHINE』
という共通のキーワードをもとに
曲を書き下ろすという内容のアルバムで
僕以外に、松原正樹、野呂一生、岩見和彦、chokkaku、梶原順、真鍋吉明(the pillows)、
西村智彦(SING LIKE TALKING)、安達久美の9名が参加しております


messagepart



共通のテーマで作曲しても
こんなにもバリエーションに富んでいる世界観と
それぞれが鳴らすギターの旨味の違いが
とても聴き応えのある作品だと思います。
何より僕自身、参加できてとても光栄です!

僕の楽曲『TIMELINE』については
書きたい事沢山あるので
発売後に己で解説させて下さい。

今月号のGUITAR MAGAZINEでも
小冊子で取り上げられているので
是非是非見てみてください!
来月号も...

とにかく
今まで他のアーティストのproduceなどで
音をクリエイトしてきた訳ですが
初めての自分名義での楽曲制作だったので
気合い入りましたが、
とても気に入ってます!
是非とも聴いてみてください。
9/7発売です!!

よろしくお願い致します。

夏の終わりに。

東京もだいぶ涼しく
過ごしやすい気温に
なってきましたね〜

そして一昨日
北海道から
帰ってきましたが
この時期の北海道は
何とも素晴らしいなと
改めて感じましたね。
そろそろ帰ろうかなぁ

そんな訳で
かなり書き記したい事
沢山ありますが、、

今井美樹さんツアー
が終わってから
(美樹さんツアーの事は
ここでは書ききれないので
年末にでも総括して書きます(笑))
すぐにレミオロメン ap bankや
スガさん夏フェス関係やら、
情熱大陸やら、、
のリハーサルや本番
SALT SINGER5 CC.KING 等の
ライブやら
レコーディングやら
アレンジやら、produceやら
洗濯やら、掃除やら...
本当に目まぐるしい7月.8月で
振り返る間もなくあっという間に
過ぎ去ってしまいました。

月並みですが
本当にどれも楽しく
いつも音楽をやっている!
演奏している!という
充実感を感じる毎日でした。

今年は本当に演奏の機会が
多くここから先も
全国飛び回りますが、、
それだけ人との出会いも多い訳で
無論直接関われる方は限定されますが
ライブ会場での一期一会を楽しんでいる次第です。

最近よく感じるのは
他人と何かを共有する事は
人生においてほんの一瞬であって
その一瞬こそが
かけがいのない大切な宝物なんだと...
そんな事を感じているので
何かを他人と分かち合えたときに
今まで以上に幸福感を感じます

意識するしないに関わらず
自分の奏でている音が
他人の日々(人生?)に
ほんの少しの彩りを提供する
という形で関われたり
来てくれたお客さんの反応が
自分の日々(人生?)にもフィードバックしたり...
そんなんめっちゃすてきや〜ん
て感じてます(笑

とにかく日々や人生は儚さの連続、、
明日何が起こるか分からないからこそ
もっともっと毎日を楽しみたいと思います。

そうそう
色々お知らせです。
まずもう一ヶ月前になりますが
カサリンチュという二人組の
『やめられない とまれない』
という曲をproduceさせてもらいました。
こだわりは色々ありますが
なんといっても!
ハイハットもキックもスネアも
シンバルも打楽器の音は全てコウスケ君の
声なんです!!!!
とてもナイスな仕上がりなので
是非是非 聴いてみてください

そしてsound produceといえば
スガさんのSugarless IIに収録されてる
とある曲のsound produceやりました

ある日の午後..携帯がなりまして...
ス『義人君さ〜俺....メタルやりたいんだけど
義『えっ FUNKやめてMETALっすか?
      ってことは METAL FIREっすか?
    大丈夫っすか。。。
      また僕ファンに怒られる役っすか??』
ス『あほか!(笑 アルバムで一曲だよ
  大丈夫、大丈夫....バッシングにあったら
  俺が何とかするから〜
  俺の周りでガッツリ メタル通ってきたの
  義人だけなんだよね〜』
義『えっ...通ったというか
  未だに聴きますけど...』
ス『爆笑』

的な流れがありああいう感じになりました
スガさんちゃんと僕にバッシング来ないように
してくれてんのかな〜...笑
そんな訳で結構おもろいんで
聴いてみて下さいな


それでもって
まだまだ色々紹介したいんですが
長くなってきたので最後に

皆様
ジブリ最新映画
コクリコ坂から
はもう観られましたか??
僕はまだなんですが、、
何と巨匠 武部聡志先生に
呼んで頂きまして
同映画の劇中曲
レコーディングで参加させて頂きました!!
はっきり言って自慢っす!!!
劇中出てくるギターの音は全て
僕のギターです!!
いや〜〜〜
一言感無量です。。
早く観に行かなきゃ

どこぞの映画館で一人でビールと
ポップコーンもって観てる僕がいても
そっとしておいて下さい。

そんな訳で
色々書ききれませんが
長くなり過ぎたので
続きは次回!
ではでは

CC KING

いやぁ めっちゃバタバタでっす。
趣味の一人映画鑑賞も出来ず..
ひたすら音楽の日々です。
幸せな事です!

んでもって
明日からCC KING MINI TOURです
名古屋、神戸
ざっくりそちら方面の方
お待ちしてます〜

告知

暑中見舞い申し上げます。
毎日暑いですね

さてLIVEの告知を
2つほど、
明日は

塩谷哲GROUP@STB
久しぶりですね〜

そして
8/17は
BAJにて
重量級BAND(色んな意味で)
SINGER5のLIVE
があります。

お盆のこの時期に
東京にいらっしゃる方
一緒に盛り上がりましょう!

SINGER 5



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