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 朝、おそるおそる産箱をのぞくと、もそもそ動いていて、「うー生きている」状態。この産箱 えくぼママさんが、ダンボール二つくっつけた大きなお産箱を使っているのを先日見て、作ってみた。シフォンちゃん、結構、気に入ているみたいです。仔猫をくわえて移動しないし。 しかし、これは夏専用だなあ。冬だと、仔猫が寒いかもしれない。
 
 仔猫のおなかを見ると、へその尾が乾燥して、取れそう。うちでは、取れるときにおへそが化膿して、膿が出たりする事があるので、抗生物質をおへそにちょっとだけ塗る事にしている。
 
 昔は、荒っぽい事もしたけど、今は、眼軟膏を塗っている。目に入れて良いものなら、塗ってもしみないだろう。 しかし、お母さん猫が、面倒見がよくて、人が少し触っただけでも、仔猫をなめるまわす時は、しない。
 
 シフォンは、面倒見は まあ、はっきり言って、良くない。仔猫が泣いても知らん顔。逆にすっ飛んで来るのはちいちい、もちろん、ミルクの時間と勘違いして、飛んでくる…まあ、けなげな猫だ。