前半は両チーム共に、ブレイクダウンでポゼッションをキープできず、反則も多い、今ひとつの内容でしたが、後半になるとクルセイダーズが、見事な集中力を発揮して、キアラン・リードがインターセプト・トライを決め、その後も確実にPGを追加して。危なげなく勝利しました。
リードはトライだけでなく、攻守にわたって大活躍。リーダーシップも申し分なく、ABsのNO8にふさわしい風格が出てきました。ジンザン以降、突出したNO8を欠いていたABsにとっては、非常に頼もしい存在です。
シャークスは先週のブルズ戦で燃え尽きたのか、精彩を欠いていました。後半、クルセイダーズが攻勢に出ると、ずるずると後退して、反撃の気配があまり感じられませんでした。
リードはトライだけでなく、攻守にわたって大活躍。リーダーシップも申し分なく、ABsのNO8にふさわしい風格が出てきました。ジンザン以降、突出したNO8を欠いていたABsにとっては、非常に頼もしい存在です。
シャークスは先週のブルズ戦で燃え尽きたのか、精彩を欠いていました。後半、クルセイダーズが攻勢に出ると、ずるずると後退して、反撃の気配があまり感じられませんでした。
