2018年06月22日

Field Report 2018.06.22 Home River No.1 上の上トツゲキ作戦 その2

大渇水のホームエリア、やっと今週水曜にひと雨降りました。一日おいて平水に戻った今日はデカイのが沢山出てきてるぞ!と期待に胸膨らむ今日なのですが…

さてどこ行きましょう?行ってるようで行ってないダムがある川の上新規開拓しましょうか?水が出たから先週中途半端に終わった Home River No.1 上の上を完全制覇しましようか?

迷いに迷ってとりあえずダムがある川の上を新規開拓する事にしました。不慣れな地域なので早めに家を出て県道から林道に。伐採工事中の立て看板が目につきます。ここの林道は細くて山の斜面をつづら折りに登って下ってな感じなのですが、待機所の所々に伐採用のアタッチメントを付けた重機が配置してあり事実上作業が始まると全面通行止めの悪寒。とりあえず最上流部の堰堤まで走りましたが、車降りて確認すると超ボサボサでおまけに川がほとんど無い…(´Д`lli)あらら。これは堰堤の上も同じような状況と判断して即刻山を下りることにしました。時刻は7時ちょっと過ぎ。作業用の車が上ってこないかとドキドキしながら県道にたどり着いて「さあどうしよう?」と。

ここの川のすぐ近くは Home River No.3 。とりあえず見るだけ見に行こうと最上流部へ。川はほぼ平水。今シーズンここはあまりいい印象が無い。柳の下の二匹目のドジョウを狙う的根性がムラムラと湧き上がってきます。水は出てる=デカイのも出てる的に妄想が膨らみます。

「よし!峠越えしてHome River No.1 上の上 を再アタックしよう!ムフフ!」 (*´Д`*)的な

時間が時間なので入られてる可能性も大なのですが、そうなったら一回しか入ってない中流部を完全制覇すればいいしと、峠に向かう林道を駆け上がりました。

で、現着。時刻は8時ちょっと過ぎ。セーフでした。水は思ったより少なく平水やや下です。
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入渓後第一投目で出ますた!
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すぐ次のプールでも!
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あ、はい、今日はネット忘れました。(´Д`lli)ゞ

そしてまた次のプールでも!
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てな感じで、釣れる釣れる釣れまくる!マイクロチビちゃん!

「マイクロチビはんぱねぇ!」ヽ(*`Д´)ノ

水が出てデカいのじゃなくて赤ちゃんが大量に流れ出てきちゃったのね…

あーまいったこりゃ。途中の滝壺も最後のプールもマイクロチビちゃんばっかり。釣っては即リリースだったのでペースも早く先週より少し早いぐらいで上の上入り口まで到達しちゃった。

お昼ご飯食べる暇もなかったのでやっとここでお昼。おにぎり食べながら上の上眺めてみると水溜りがプールに戻ってる感じ。明るいうちに家に帰るとすると2時間ぐらい釣りあがった所で戻ってこれば良いかと予定を立てて第2ラウンドスタート。急斜面に積み上げられた岩の間を水が流れててミニ滝→ミニ滝→水溜り→ミニ滝→ミニ滝→プールみたいな感じ。

プールもあまりに綺麗で、魚いる感じしないんだけど、遠目の間合いからそっとアプローチしてみると… 
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をを!出た出た!なかなか良いサイズ!ワンポケットワンフィッシュって感じですかね。ボチボチこんななサイズが続いて、時間切れ直前の比較的大きめのプールで本日の一等賞!
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26cm。プールの端から端まですごく走って、最深部の岩と岩の間に潜り込まれて、とてもエキサイティングなファイトを楽しませてくれました!

「上の上トツゲキシリーズ」第4弾
柳の下にいつも泥鰌はいない けど最後は良かったよ!
の巻でした! ( ´∀`)ヽm/ いえ~い 

2018年06月15日

夏の装い2018

梅雨の合間の晴天だった昨日。川は渇水でしたけど山はすっかり初夏の装いでした。
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緑のサンシェードが気持ちいいですねぇ。
ってなわけで、俺氏昨日からウエットウエーディングの装いになりました。
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★ 靴:モンベル サワークルーザー
今期初登板です。やはりしっかり紐を緩めないと脱ぎ履きは無茶苦茶難儀します。BOAに慣れているとこの点は激しくマイナスなんですが、いったん履いてしまえばそのフィット感や軽さはすばらしく、足首のねじれに対するガードも歩きを妨げない程度にしっかりしてます。さすが登山メーカーが作った沢登り屋の靴ですね。

ウールフェルトソールのグリップも素晴らしく濡れたツルツル岩の斜面にも安心して足をかけれます。ただし、フェルトが高密度からなのか乾いていると全然グリップしません。一番最初の入渓時はまず足を川に付けてフェルトにたっぷり水を吸わせる「儀式」が必要です。

歩きやすさやグリップはこちら、脱ぎ履きの簡易さや足のガード的な堅牢さはコーカーズ デビルズキャニオンといった感じです。

★ 靴下:CROSSPRO 3DFアーチパネルダブルテーピングクルー
高機能型(テーピング的な機能付)登山用靴下です。メリノウール100%ではなくウール混のコンバットウールという素材だそうですが、濡れてもサッと水が引いてビチャビチャした感じが全くないのでとても快適です。

★ ゲーター:モンベル ネオプレンレッグガード
グラベルガードいるかな?と思ったんですが、サワークルーザーのネオプレーンが脱ぎ履きしにくいぐらいしっかりしているからなのか全然砂が入ってこなかったのでとりあえずこれだけでOKそうです。

★ アンダー:
 TESLA  コンプレッションパワーストレッチ 長袖スポーツシャツ
 TESLA  コンプレッションパワーストレッチ ロング スポーツタイツ
ジム通いのトレーニングウエアやこの手のインナーはUnder Armour Heatgearを愛用しているのですが、なんせ高い…(^-^;

釣りで使うと汚れたり木や岩でこすれてすり切れたりなんて当たり前にしょっちゅうある事で、定期交換部品的なウエアはコスト重視でamazonベストセラーなSKINSバチモンのこちらをセレクトしてみました。ムッチャ安いです。半額以下ってか1/4ぐらいです。

安物はコンプレッション機能がすぐヘタれてダメになるって言われますが、主目的は釣り用の快適インナーなんで、肌に密着して速攻で汗を吸収蒸発して気化熱を奪ってくれればいいわけで、コンプレッションはオマケ程度に機能してくれればオケなのでこれで十分だと思われです。

★ アウター: SIMMS半袖シャツ、ユニクロ速乾ハーフパンツ
ユニクロ速乾シリーズなかなか良いですよ。ホントに速乾です。

★ ベスト:パズデザイン 3WAY パックベストII ZFV-027
これねぇ、いいんだけど、布地が薄すぎるねぇ。なんで変なところケチるかねぇ?

★ 装備品:
 熊撃退スプレー カウンターアソールト230g アルデ携帯ホルスターセット
 癇癪玉鉄砲 ピストル&カネキャップ
岐阜の徳山ダム近郊の山の登山道でモロ遭遇したとか、今年はクマの当たり年だとか色々聞きますのでクマ対策はしっかりして行きました。まあ、気休めだとは思いますけどね…

てなわけで、夏季のホームの徘徊装備はこんな感じで久々のアフリエイト祭りを開催してみました。

よろしくお願いいたします…(´Д`lli)ゞえへへへ



2018年06月14日

Field Report 2018.06.14 Home River No.1 上の上トツゲキ作戦 その1

梅雨なのに長良川系の河川はどこも大渇水のようでいまだ改善の兆しなし。でも梅雨の合間です!貴重な晴れの日なのです!

渇水の時に源流部トツゲキしたって意味無いんじゃね?って感じもしますが、マイブーム「上の上トツゲキシリーズ」第3弾。大トリの Home River No.1 へ行ってきますた!(第1弾No.2編は こちら 第2弾No.3編は こちら

この日だ!って時はみなさんそう思われますわね。アユが始まって多くのエサ師の方はそちらに移行されますが、この時期になっても激戦区の上狙ってくる人はそれ相応に気合が入ってるわけで、早めに家出て、高速も すっ飛ばして ちょっとだけ急いで。ジムニー、FJクルーザー、エクストレイル、フォレスター、アウトランダー。それっぽい車が目に入ったら気づかれないようにこそっと追い越しさせていただいて先へ先へ。( ヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )気づいとるちゅーの )コンビニで朝昼のご飯買ったらトイレも行かず一直線でHome River No.1 の一番上へ。駐車場あいてました。ヤレヤレ。

と思いきやその15分後。予感的中です。着替え終わってノンビリしてたら下からRV車が上がってきました。「釣り?ですよねぇ。どこから入ります?」と残念そうなお声掛け「すいません。ここの少し上から入ります。下へは降りませんので、ここまではクリアにしておきますので」と谷割させていただきました。実はその車、高速で抜かした覚えがあります。そんな経験何度もあるのですが、速い車、高速コーナーで踏める足回り。そんなこだわりが功を奏した瞬間でした。

で、入渓。予想以上の渇水…(´Д`lli)ゞ
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先週のNo3よりひどい。写真中央右奥の石に白い横線がありますな。あそこらへんが平水なんで2~30センチ低い感じです。ポイントが無い。プールが全部水たまりです。これもしかして水量的には大淵が連続してる下の方が良かったかもです…

とまあ、愚痴ってもしょうがないので、水たまりプール中心に攻めます。渇水なのでひょこっと不用心に顔を出すとバシャバシャバシャってどえらい勢いで魚が走ります。そんなに驚かんでも…(^-^; 

ナーバスですが魚はいます。慎重にストーキングして間合いを十分にとってしゃがんだままそーっとそーっとキャスティングです。で、昨日入ったであろう足跡に落胆しつつ入渓一時間後
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今日の一匹目です。水たまりプールのヒラキで出てきました。魚もこんだけチョロチョロで水深が無いと隅っこに隠れても意味ないじゃん的に開き直ってる感じです。

苦戦が続きます。ぼちぼちと釣れるには釣れるのですが…
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オチビちゃんばっかりです。アプローチに時間がかかるのですが、ポイントはいつもの半分か1/3ぐらいになっちゃってる的な感じで、途中でお昼ご飯食べて結局いつもより2時間ぐらい早く上の脱渓点に到達しました。脱渓点直前の一番大きなプール。溜まってるならココだよねぇ。慎重に慎重に…
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ココから匍匐前進して手だけ上に上げてiPhoneのカメラで現場確認します
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うむむ―。プールの面積が半分ぐらいになっとる?どうしよう。セオリーだと手前真ん中のヒラキから順番になんだけどぉ…

今日は割とキャストの調子が良いので一発勝負でいきなり左の垂れ下がってる木の奥の核心部から入れてみようかと。エイっ!木の奥岩ギリギリにフライが落ちました。反転流に乗って奥の岩のエグレへ流れていきます。岩の暗がりでフライが闇に隠れそうになった瞬間・・・
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キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

ちょっとヤマトっぽいスレンダーな28cm!うわわわーって、あまりにも出来過ぎなんで投げた本人が大ビックリな有様だったのですが、左の壁沿いに走ってくれましたので中央や右のエリアを荒らすことなく無事ランディング。撮影終わって落ち着いたら「もしかしたらまだ出るかも!時間があるからちょっと遊んでみようか」と。なんか大きいの出たからって余裕ブッコキで投げてみたら右端から…
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またキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

とりあえず撮影撮影… もうね、まさかもう一匹とかね、無いよねぇ。まっ一応、一応ね…
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またまたキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

もう満員でーす!って至極贅沢な状況でして、もうお腹いっぱいです!ありがとうございました!って感じだったのですが、いやいや、今日は「上の上トツゲキシリーズ」なんでココから上が核心部なんですよねぇ。と思い直して上の上を眺めてみると…
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さらに激しい渇水。急斜面に積み上げられた岩の間を岩清水的に水がチョロチョロ流れている感じ。でも途中途中にプールらしきものもありそうな感じ。とりあえず登ってみるかと。

平水だったら釣りになりそうだけどボサボサ度マックスなので難易度高しな感じで、練習的にちょっと投げてみる。さすがに浅すぎて反応無しだったけどズンズン登って行き「マジにこれ以上はチョロチョロすぎてダメでしょ」って所の手前にけっこうまともなプールがあって、ここで最後ねと投げてみると…
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うわうわ!出てきました!ビックリしたぁ!
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まだまだ上あるんだけど時計見ると15:00。この先はまた次回平水の時にねというわけで本日これにて納竿。

「上の上トツゲキシリーズ」第3弾大成功の巻でした!( ´∀`)ヽm/ いえ~い 

2018年06月07日

Field Report 2018.06.07 Home River No.3 上の上トツゲキ作戦 その2

ついに梅雨入り宣言されてしまった東海地方。昨晩シトシト降った雨は止んだものの、今朝もどんよりとした梅雨らしい曇り空だと思いきや昼には快晴になってまいりました。

白鳥のめだか釣具店さんのHPをチェックすると長良本流はクリアで渇水との事。ホームエリアは雨降ってないようです。

じゃ先日行けなかったホームリバーその3の『行ってるようで行ってない上の上』再アタックしてみましょうかと、またまた師匠ご同伴で超重役出勤してみますた。

入渓後すぐ師匠にチビがアタックしてきますがなんだかシブい感じ。

30分ぐらい釣り上がって携帯忘れてる事に気が付きます。最近は安全のため必ずスマホ用登山GPSアプリ『ジオグラフィカ』を起動するようにしてるんですが、川通しで帰ってくるからまあいいかと思ったり、こういう時に限ってデカいのが釣れて「あー写真撮れないよー」ってなるんだよなぁとか(まあこの不安に関しては99%思い過ごしに終わるんだけど…)少々悩んで、まださほど林道から離れていない箇所だったので小崖をよじ登って取りに行くことにしました。

駄菓子菓子、これが激しく余計な事だった…

小崖よじ登り、藪漕いで車までダッシュして、携帯確保して、ダッシュで林道駆け上がって藪漕いで、小崖降りて川に戻って岩よじ登り~ので師匠に追いついて…

はーはーゼイゼイで汗ダクダクです。こういう時はしばらく腰下を川に浸けて体を冷やせばすぐに汗が引いて呼吸も整いハイ復活となるのですが、なんか今日はちがう。滝汗が止まらない。ウエーダーの上半身めくってシャツ脱いでも体温が上がりっぱなしで下がらない感じ。ちょっとキモチワルイ。これもしかして軽い熱中症的な? (´Д`lli)

しばらくそのまま師匠に釣り上がってもらいゆっくり後をついていきます。って間にも師匠は二匹、三匹とボチボチ釣っていきます。立ち位置、入れ方、その他もろもろ小技も教わりながら見せていただきながらのんびりと。こんな貴重な機会もめったにありません。贅沢な夕暮れの時間が過ぎていきます。

で、やっと復活して何度かチビのアタックの洗礼を受けて…
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やっと出ましたなかなか良いサイズのアマゴ! え?アマゴ? なの?

ココ、Home River No.3 上の上で標高1021mなんです。もうイワナしかいないエリアと思ってたので意外でした。黒いイワナの川のアマゴもやっぱり黒かった的な。

で、まあいい時間になりましたのでここで納竿。川通しで戻ります。上流部なので落差が大きくちょっと大変。車に戻ったころにはバテバテでした。

その後未開の地の中流域を調査してちょっとだけ竿出してお着替えして終了。

なんだか今日は連日の深夜勤務が祟ったのか体調も釣りもイマイチ調子悪かったのですが、師匠お付き合いしていただきありがとうございました!((≡´Д`≡))!
2018年05月26日

Field Report 2018.05.27 木曽川水系新規開拓

開幕当初に怪我されて出遅れていたヤマメシ沢の師匠から近況報告のご連絡がありました。釣り行きたくてウズウズしてるだろうと思いきや、痛みはまだあるのでリハビリを兼ねてボチボチ動き出したいとの事。虚弱体質の俺氏、リハビリだったら喜んでお付き合いさせていただきます的な感じで、割とフラットで川通しも容易な木曽川支流のとある沢へリハビリ御同行釣行に行ってきました。

ヤマメシ沢の師匠にガイドしていただく木曽川水系リハビリコース、プレイボール!
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で、入渓してすぐ、一回の表 、第一打席でいきなり
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!! 
 
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今季初の尺オーバー32cm。反転流の岩裏。ん?ドラグがかかってフライが沈んだ?一応合わせておこうね。あれ?うわーかかってる!おいおいおい!デカイっすコレー的な…

いやぁ、木曽川水系素晴らしい! \( ˆoˆ )/ www

で、今日はこの川出血大サービスディだったらしく、その後釣れる釣れる釣れまくる。こんなのやら
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こんなのやら
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サイズはなんなんですけどね(てか最初が最初なんで全部オチビちゃんに見えてしまう)もう全部写真撮っとれん的な贅沢な状況で…

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ほとんどのヒラキでこんな感じでした。(今日はアクションカムではなくiPhone&クリップマウンターで撮ってみますた。やっぱ画角がイマイチとか下向いとるとかダメダメ動画なのですが、3分3匹ペースでアタリがあって、かなりの有頂天モードだったって感じを分かっていただければ的な…σ^_^;)

代わりばんこにポイント叩いて、10時になったらコーヒー沸かしてご歓談ってな感じでノンビリノンビリ釣り上がります。

お昼はもちろんヤマメシ仕様。メニューは アルファ米野菜と鶏肉のカレー、セブンイレブンのかきたま春雨スープ。釣りが調子いいと美味さ100倍です!
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ヤマメシ沢の師匠のメニューは…
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ポークソテーホワイトソースがけ、温野菜、みそ汁、現地炊飯なごはん。素材は前日に下準備して冷凍パッキングして調理はすべて現地で行います。おすそ分けいただきましたが、さすが元プロの料理人な師匠の料理、当たり前にすごく美味かった!

フリーズドライも美味いんですけど、やっぱね、現地調理な出来立てホヤホヤの魅力には勝てませんな。自分もやってみたいんだけど料理は素人なんでねぇ…

お気に入りの夕飯のおかずを一人前余分に作ってもらって、それ冷凍してヤマメシで食ってみようかな。ごはんもせっかくメスティン持ってるんだからちゃんと炊飯して。次回ちょっとだけヤマメシアップグレードしてみよう!

で、午後からもずっと釣れ続けて、も~お腹いっぱいっす的に15:00に脱渓。川沿いにずっと続いてる林道を戻ってきましたが思ってたよりすごく上まで登ってたようで帰路はけっこう時間かかりました。

比較的フラットで川通しも容易で、ダラダラと長い距離歩けたので師匠のリハビリ的にもとても良かったです。

デカイの上がったし、数釣りも出来たし、ヤマメシも美味かったし、全てにパーフェクトな素晴らしき一日でした。

ヤマメシ沢の師匠、ありがとうございました!((≡´Д`≡))v