2017年10月20日

来シーズンのウエーディングシューズは…

前回の記事で モンベルのサワーシリーズ と コーカーズのBOA を購入候補に上げましたが、いいタイミングで両方ヤフオクに出品されていたので結局両方ともげっとんしますた。モンベルは新品、コーカーズは1回使用してサイズ合わずで出品された新古品。いずれもかなりのお値打ち価格で落札出来ました。
20171010-mont-bell サワークルーザー
サワーシリーズはサワートレッカーとサワークルーザーがありますが、ウールフェルトソールなクルーザーを選びました。(トレッカーはポリプロピレンフェルトソール)ウールフェルトはコケやぬめりのある岩場でも圧倒的なグリップ力を誇るそうで、今期沢山チンした俺氏は多大なる期待をよせております! (^-^;  

脱ぎ履きはとても不便とレポートされるサイトが多々ありましたが、確かにすごく不便です。足首のネオプレンがけっこうキツ目に絞ってありますので、まず靴を90°ひねって足の横幅とネオプレンの楕円の長手方向を合わせて足ねじ込んでネオプレンに縫い付けてある前後のワッカを引っ張って伸ばしつつーの靴90°ねじり直しーのって感じで足入れ込む的な。脱ぐ時も靴ひもを思いっきり緩めないと脱ぎにくくこの点は激しくマイナスポイント。

軽くて歩きやすいとの事ですので主に足で稼ぐ源流域で使用予定なのですが、滑りやすい所限定かなぁ…

普段の靴サイズ 25cm US7インチ でこのシューズは26cm。モンベルのネオプレンソックス着用でピッタリでした。

◆コーカーズ デビルズキャニオン
20171010-Korkers Devil's Canyon

BOAやオムニトラックスソールシステムや良好な排水性がとても魅力的な上、コーカーズは耐久性が高い(特にデビルズキャニオン)と評価するサイトが多く是非使ってみたいと思ったシューズです。今期夏過ぎからamazonでチェックしていたのですが、欲しいサイズがずっと欠品でやっとヤフオクで手に入れる事ができました。

で、問題のBOAの締り具合。SIMMSリバーテックBOAブーツと比べると足の甲の部分が良く締まり足全体がバランス良くフィットするような感じがします。かと言ってスキーブーツのようにガチガチに足首を固めるかというとそうでもない。多分アキレス腱側の素材がネオプレンになっていて伸縮性をもたせてあるからかもです。外観のゴッツさとは裏腹に歩きやすそうな印象を持ちました。今の所家のまわりを数百メーター歩いただけの感想なので実戦レポートは春先以降に。

ホームリバーやローカルリバーなどの普段履きウエーディングシューズとして使う予定。

普段の靴サイズ 25cm US7インチ でこのシューズはUS8インチ。モンベルのネオプレンソックス着用でピッタリでした。

◆重量について
3種類のシューズが手元にありますので重量を比較してみました。もちろんサワークルーザーが一番軽いのですが…
20171010-02
483g

これは重いぞ SIMMSリバーテックBOAブーツ。フェルト追加貼りしてるので余計にそうかも。
20171010-04
779g

意外だったのはコーカーズ デビルズキャニオン
20171010-03
675g

リバーテックよりデビルズキャニオンの方が軽いってのは驚きでした。ソールもいろいろ試してみたいし楽しみなシューズです。

近々ローカルリバーでデビュー予定!( ̄ー ̄)ニヤリッ

2017年10月05日

2シーズン履いたフェルトでBOAなウェーディングシューズのレポート

2016年1月に購入した SIMMSリバーテックBOAブーツ フェルトソール 
2016年の釣行で16回、2017年の釣行で13回、計29回使用しましたが、縫い糸がほつれて補強部分が剥がれてきたので今期でお役御免。

俺氏、圧倒的にソロのホームリバー釣行が多いのですが、安全上の問題で林道と並走していてなおかつ谷深くない川に入る事が多く、虚弱体質という事もあり他の渓流釣り師と比べると劇的に歩きません。多分。

なので、消耗具合とか履き心地とかあまり参考にならないと思いますが、一応レポートしときます。

まずは外見。
20171009-1

右足
20171009-2右

20171009-3右内

20171009-4右外

左足
20171009-5左

20171009-6左内

20171009-7左外

てな感じでパッと見綺麗な気もしますが…

◆耐久性
詳細は写真をクリックすると大きな写真が別ウインドウで表示されますのでそちらをご覧いただくとして、ひどいのは縫い糸のほつれ。足首あたりの内側、BOAワイヤーガイドの横の部分。

側部の縫い糸が岩に擦れて切れちゃうってのはよくある話で、ステッチの部分をボンドで補強するのは皆さんよくやると思うのですが、今回のはそれじゃなさそう。そこら辺付近の補強布部分は擦れた跡が無く屈曲の繰り返しで切れた感じです。

俺氏レベルでこんな風になっちゃうって事は、源流域を沢上り的にズンズン歩いて足で稼ぐ的な本来の渓流釣行する人だと1シーズン持たないと思います。この靴耐久性はあまりないと思われです。

◆ソール
元々のソールが薄目の厚さなので1シーズン終わったところで市販の補修用ソールを貼り足しました。側面写真の黒い部分が元々ついてるソール。ライトグレーの部分が貼り足した部分。
グリップはどちらも一般的な化繊のフェルトなので、砂ついてたりヌメリがあるところでは滑りやすい的なごくふつーな感じです。二重張りにしたので多少重くなったってのはありました。世間では軽くて柔らかいシューズが流行りのようですが、そういう観点からですと、モンベルのサワーシリーズなんか良いカモ…

◆BOA
脱ぎ履きはしやすいです。すごく。
締まり具合は…
最初良いと思ったんですが、距離歩いた時、特に下りでちょっと不満有りです。締まるは締まるんですけど足首ばかり締まってつま先は緩い感じ。だから足が靴の中で動くんです。登山用の厚い靴下はいても下りで足がずれて前に行こうとするから親指の爪が圧迫されて痛くなります。爪下血腫の原因はコレだったかもしれません。この靴独特の不具合なのかBOA全般的な弱点なのか不明ですが、とりあえず来シーズンはコーカーズのデビルズキャニオンあたりで検証してみようかと…

◆水抜け
悪いっす。水抜き穴は側面内側のピンホールだけ。陸に上がっても水抜き穴より下の部分にずーっと水が残ってポチャポチャしてて、長い距離林道歩く時とか(ウエットゲーターはいてる時は特に)ものすごく不快です。コーカーズのシューズはこの点よく考えて作ってあるみたいですごく興味アリアリです。

G4とかG3ガイドとかハイエンドのシリーズだといいのかもしれませんが、もうSIMMSのブーツはいいかなって感じ。で、来シーズンは ↓ この2種類どっちかにしようかと…

2017年10月01日

2017年 フライフィッシング 渓流シーズン総括

20171001-1

結局仕事ぶっこまれまして、前回の釣行が今季ラストとなってしまいました。まあ、なんだ、色々ありがとうございました…(´;ω;`) 

15年ぶりにフライを復活して3シーズン目。

プライベートでは5月に大怪我して1.5か月釣り行けず。

仕事は今期俺氏業界、リーマン直前級の好景気らしく去年以上の多忙さでして、無理矢理隙間時間をついてゲリラ的に釣りしに行ったってのが多かった印象。

でも、まあ、そのおかげでよりホームリバー中心な釣行で、1つの川を下から上までじっくり攻める事となり、結果として得るものも多かったような気がします。

あらためて今期の釣行記を読み返してみると全部楽しい釣行でしたね。カムバックしてから3シーズン経ちましたのでもうリハビリって感じでもなく、技術だサイズだキャスティングだとカリカリもせず、山歩きや釣り事体を楽しむことができたかな?って感じ。

50過ぎて今更?とも思いますけどね…
まあ、そういう人なんで… (´Д`lli)ゞ あははは

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2017年09月24日

Field Report 2017.09.24 師匠の谷再び

そういえば 春先に一度訪れてそれっきり行ってない師匠の谷 へ御挨拶しにいかねば!

てなわけで、〆の御礼行脚です。

今年は切れ間なくずーっと仕事が忙しく前乗り釣行が困難だったのと、仕事ばかりしててニート生活が続き体力低下も著しく、ハードな釣行が多い師匠の谷へはペース乱したり迷惑をかける恐れがあるのでなかなか行きずらく…

結局今シーズンは2回しか行けなかったです。師匠に鍛えられて兄弟子はますます円熟味を増していきますし、兄弟弟子はどんどん上手になっています。うらやましくも思うのですが、まあしょうがないですね… (´;ω;`) 

で、まあ、いつも通り土曜の夜から合流。いつも通りの居酒屋さんで近況報告と今シーズンの思い出話をお聞きしつつ深夜まで楽しく過ごさせていただき翌日いつもの谷へ。

川の様子は平水でいい感じ。一巡目ですぐに一匹目がヒット。
20170924 -1
入渓してすぐ皆さんにヒットがありましたので今日は爆釣かと思いきや…

ここぞというポイントでは反応が薄く、目の前でペアリングしてるカップルもありーので、どうやら師匠の谷は秋の装いが始まっているようです。結局俺氏はこんなサイズどまりでした。
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腕相応ですね。技量の差がそのまま釣果に表れます。やはり僕にとってはこの谷は修行の場です。いい勉強になります。

朝イチから薄暗くなるまでタップリ釣らせていただきました。ありがとうございました!
20170924 -3

さていよいよ今週の9/30土曜日でシーズン終了。さすがに土曜は混むでしょうから、水木金あたりの平日に行けれるかな?この釣行がラストかな?お仕事次第ですが…
2017年09月14日

Field Report 2017.09.14 ダース・ベイダーの沢再び

そういえば春先に一度訪れてそれっきり行ってないホームリバーその2はどうなったんだろう?

と、ふと思い立ちまして偵察釣行してまいりました。

今日は一日お休みなのでフツーに出勤して8:30ごろ現地到着。林道の入り口には工事中の看板。工事のおぢさんに通行の許可を確認して奥へ進みます。豪雨で土砂崩れがあったみたいで林道前半は酷く荒れています。後半はとても綺麗。所々倒木があったようですが処理済みのようです。

上流部の入渓点に先行者はなく幸先よく入渓。川の様子はいつもと変わらず平水。しばらく釣り上がるとすぐに一匹目がヒット。ちょっとダークサイドに入りかけのおチビちゃん。
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木が覆いかぶさった薄暗いゾーンに入ります。ココまで増水したんダァって爪あとや倒木があったりでボサ度がかなりアップしてますが渓相はあまり変わらず。その点は一安心。

お魚の活性は高く反応はあるのですが、速い&チビちゃんばかり…
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ネットですくうまでもないサイズがズーッと続き、チビちゃんオンリーのツ抜けで脱渓点に到着しちゃいました… ( ̄◇ ̄;)

今日がたまたまそういう日だったのか、抜かれたのか?

まあ、だけどね、魚影は濃いみたいなんでね、来期に期待は持てますね。 ホームリバーその2さん、今期は2回しか来れなかったけどありがとうね!(* ̄▽ ̄*)ノ"